留学レポート現在海外留学中の学生からの近況報告をお知らせします。

一覧へ

2025年7月 クイーンズランド大学 外国語学部英米学科 K.S.

2025年08月27日

冬真っ只中のブリスベンから7月の留学レポートをお届けいたします。クイーンズランド大学に留学中のK.Zです。ここまでの留学レポートを見ていただいた方はお気づきかもしれませんが、UQに留学に来ているのは私一人なので毎回私が書いています笑。さて、留学もついに現在折り返し地点となりました。こちらでは長かった冬休みが終わり、ついに学部授業がスタートしました。今回のレポートではここまでの4か月で初めの頃との変化や単身留学のメリット・デメリットについてお話します。

ブリスベンに来てから4か月程が経過して自分自身にも色々な変化が生まれています。まずは英語力についてですが、常に時間を共にするルームメイトとの会話が英語ということもあってアウトプットの機会が多いため自然に伸びていると思います。ただ授業内でのディスカッションなどでは簡単なことしか言えず意見が浅いと感じます。これからの目標としてはもっと自分の意見を詳細に話せるようになることです。大学外では着いたばかりの時に慣れていなかったカフェでの注文や寮での会話などがスムーズに出来るようになってきたと感じています。英語力以外での変化としては、忍耐力や問題解決能力が向上したと思います。これは留学に行った多くの人が口を揃えて言うことかと思いますが、日本がどれだけ良い場所かを実感します笑。今まで当たり前だったことがこっちでは全然そんなことなかったりします。そういった変化や問題に対して、すぐに投げ出すのではなくどうすれば改善できるかそのためには何をすればいいかなど考える毎日になりました。またこれまでの大学2年間の一人暮らしでの生活も役にたっていると感じます。

最後に単身留学のメリットとしては日本人の知り合いが全くいないため英語環境に身を置きやすいということです。実際私もオーストラリアに来てから日本人の知り合いがおらず、そのおかげもあって海外の友達がたくさん出来ました。ただ留学先で日本人と関わらない方がいいという訳では全くありません。確かに留学先でずっと日本人と一緒に行動するのはあまり良くないかもしれませんが、情報交換や友達作りをするにあたって同じ日本人の知り合いがいることはとても助かりますし、よりコミュニティが広がると思います。

今回のレポートは以上です!