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2025年12月 ブレーマーハーフェン大学 外国語学部国際関係学科 M.H.

2026年03月06日

みなさんこんにちは。ドイツのブレーマーハーフェン大学に留学中のM.Hです。ドイツに来てから、すでに三ヶ月が経ちました。

渡独した当初は秋でしたが、気づけば急に冬となり、気温がマイナスになる日もたびたびあります。ブレーマーハーフェンは港町のため、海沿いを歩くと非常に寒く、霧が出て薄暗く、視界が悪い日も多いです。また、ドイツは日本と比べて一日の日照時間が短く、太陽が出ている日も限られているため、ビタミンD不足になりやすいと言われています。私自身も、気分が落ち込んだり、実際に体調を崩したりすることがありました。

しかしドイツでは、ビタミンD不足を防ぐためのサプリメントがドラッグストアなどで安価に購入でき、日常的に摂取することができます。この点は、冬の生活を送る上でとても助かっています。

さて、このような薄暗いドイツの冬にも楽しみがあります。それは、何といってもクリスマスマーケットです。ドイツではクリスマスの時期になると、ほとんどの地域でクリスマスマーケットが開かれます。街全体がクリスマス仕様に飾り付けられ、クリスマスの雰囲気を存分に味わうことができます。

私が滞在しているブレーマーハーフェンは大都市ではありませんが、11月下旬から12月のクリスマスまでの期間、毎日クリスマスマーケットが開催されます。マーケットには多くの屋台が並び、Glühwein(グリューワイン)というホットワインや、Currywurst(カリーヴルスト)というカレー味のソーセージなどが販売されています。Glühweinには白と赤の2種類があり、個人的には白の方が飲みやすいと感じました。甘くてとても美味しいので、ドイツを訪れる機会があれば、ぜひ一度飲んでみてほしいです。

また、ブレーマーハーフェンから電車で約2時間半の距離にある大都市ハンブルクでも、大規模なクリスマスマーケットが開催されています。空を飛ぶサンタクロースの演出などもあり、とても印象に残る楽しい体験でした。


ハンブルクで見た、サンタクロースの演出です。空を飛んでいました。


霧が出でいたブレーマーハーフェンの写真です。本当に視界が悪かったです。