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2026年2月 オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科 M.M

2026年03月06日

こんにちは。2月の留学レポートを担当するM・Mです。今回は、普段の買い物と人付き合いについて書こうと思います。

まず買い物についてですが、スーパーのアプリがとても重要です。食品はTescoやSainsbury’s、Coop、Icelandなどのスーパーで購入しているのですが、どのスーパーもたいていメンバーシップアプリがあります。無料または£1で作れて、通常価格の2~3割引の価格で購入ができるので、渡航前または渡航日に登録しておくのをおすすめします。お米はAmazon UKで購入し、寮に届くようにしています。買い物で重い荷物を運ばなくて済みますし、スーパーで買うより安いです。Amazon UKは、学生なら半年間無料でPrime特典を利用できるのでよく使っています。日用品は、BootsやSaversなどで購入しています。どちらも薬や生活用品がスーパーより安く売られていて、offer priceという期間限定割引もあります。また、イギリスには、Poundlandという£1ショップがあります。普通のスーパーでは日本の100均で買えるものが500円で売られているイギリスなので、安く日用品をそろえたい場合はまずPoundlandに行ってみるといいかもしれません。

次に人付き合いについてです。よく「留学に来てまで日本人とつるむな」という意見も聞きますが、私は周りに日本人がいてよかったと思っています。確かに日本人と関わりを持たず、ずっと英語だけ話している方が英語力は伸びると思います。しかし、そうなると私は何かに挑戦するのが億劫になったり人付き合いがストレスになったりしていただろうと思います。渡航したばかりで不安な頃や自分の言いたい事もうまく英語で伝えられない頃、日本語で今の悩みや不安を打ち明けられる人がいたことで、不安なのは自分だけじゃないんだと救われました。また、生活をする上での情報収集の場にもなるのでとても役に立っています。友達ができるか、ネイティブとうまく話せるか不安になることもあると思いますが、日本人、アジア人留学生、ヨーロッパ圏、そしてネイティブと、自然と友達の輪も広がっていくと思います。日本人がいることで踏み出せる一歩があったり現地学生との新たな出会いが生まれたりもするので、つらいときは周りの日本人に頼って、助け合っていくのも留学をする上で大切だと思います。

あっという間に残り3か月になってしまいましたが、一日一日を大切に残りの留学生活も楽しみたいです。


スーパーの通常価格とメンバーシップ価格の違いです。


OBUの日本学部の生徒と日本人留学生で一緒にカレーを作りました。


少しずつですがオックスフォードも暖かくなり、いろいろな花が咲き始めました。