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【留学レポート】 文藻外語大学 濵田ひゆか 2017年4月

 初めまして、こんにちは。文藻外語大学に留学中の二年生の濵田ひゆかです。
  台湾に来て早くも一か月半が経ちました。高雄では一日を半袖で過ごせる程の暑さが毎日続いています。最近では蚊も出始め、デング熱に気を付けるようにともいわれています。

 今回は、私の一日の生活についてお伝えします。私の一日は、毎朝8時からの留学生を対象とした、中国語の授業の華語中心からスタートします。
 朝ごはんは台湾の早餐で有名な蛋饼(だんぴん)と红茶を学校内にある売店で買い、授業に行きます。ちなみに、台湾のお茶は無糖と書いてあるもの以外は砂糖がたっぷりと入っていて、とても甘いです。また先生によりますが、授業中は基本ご飯を食べて良いことになっています。私の華語中心のクラスはインド人、フランス人、イギリス人、ドイツ人が1人ずつと日本人が3人の7人のクラスです。教科書と先生が用意したPPTを用いた授業で、先生と学生の距離が近く、わからないことがあればすぐに質問することができ、学生同士で教え合うこともあり、とても楽しい授業です。「小老师」という授業とは別に自分でパソコンから申し込み、先生に一対一で教えてもらえる制度もあり、利用しています。

 華語中心の授業の後は、自分で選択した授業があります。留学生は基本的に学部学科関係なく、どの授業でも受けることができるので、私は主に日本語学科の授業と英語の授業を選択しています。英語の授業は私より学年がひとつ上の学生と受けています。授業はall Englishで、内容は政治や法律のことで私にとってはかなり難しいので予習も必要ですが、周りの席の台湾人は皆優しく、先生もよく気にかけてくれるので、これも楽しい授業のひとつです。ほとんどの授業はグループワークが多く、それぞれの授業で新しい友達がたくさんできます。最近では、プレゼンの準備のために授業外の時間で集まることがよくあり、話し合いの後は日本のドラマや台湾のアーティストの話で盛り上がっています。次の学期はより多くの授業を選択し、本学生との交流の機会をもっと増やしたいと考えています。

 午後の授業が終わると、私の場合はよく台湾人のバディと夜ご飯を食べに外へ出かけます。高雄での生活や、宿題でわからないことがあればすぐに聞くことができ、休日も一緒に出掛けることが多く、とても頼りになる友達です。

 最後に、台湾に来てすぐの頃は日本語が通じず中国語も上手く話せず言いたいことが伝わらないという環境や、慣れない食文化に戸惑うことも多々ありましたが、先輩やバディに助けてもらいながら、友達がたくさんでき、だんだん中国語が聞き取れるようになり少しずつ自信がつき、美味しいご飯も見つけ、今では毎日楽しく充実した生活を送っています。    残りの留学期間も一日一日の学びを大切に過ごしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

201704 文藻01
(留学生チームで参加した運動会の様子)

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(バディたちとの写真)

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(学校周辺のご飯と高雄で食べられるスイーツ。ご飯は一日大体600円程で済みます。)


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