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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉白石美晴(2017.3月派遣)

皆さんこんにちは。英米学科3年白石美晴です。

アメリカに来てすでに一か月経過しました。到着直後は不安でいっぱいだったアメリカでの生活も幾分慣れてきたように感じます。今回私は主に平日と休日の過ごし方についてお話させていただきます。

まず、平日ですが授業は一日に多くて3つしかありません。ただし、課題は多く私は毎日3時間ほど自宅か図書館で勉強しています。課題をこなすことも大事ですが、私は友人と遊ぶことも重要だと考えているので放課後は夕方まで友人と過ごし、夜自宅に帰ってから勉強するスタイルをとっています。現地の学生はとても友好的なのですぐに打ち解けることができました。学校でトランプやフリスビーをしたり、夕食を食べに行ったりしています。また、休日は遠出するチャンスなのでなるべく課題は平日に終わらせるように努力しています。課題は主にエッセイを書くことが多いので日本にいるうちに基本的なエッセイの書き方を学んでおくといいと思います。

次に休日ですが、私は基本的に友人と出かけています。ホームパーティーに参加したり、ピクニックに行ったりと日本にいた時よりもアクティブに過ごしています。新たな出会いがたくさんあるので交友関係も大きく広がりとても楽しく充実しています。さらに、現地の友人との会話からスラングなども学べるので積極的に遊ぶようにしています。また、私のホストファミリーはクリスチャンなのでイースターの時は一緒に教会に連れて行ってもらいました。日本ではイースターを意識したことがなかったのですが、アメリカではスーパーにもイースター関連の品物がたくさん陳列されていて、当日はパーティーを開くなどとても大きなイベントであることを実感しました。

今回私は日々の過ごし方についてお伝えしてきました。最後に私が一番重要だと思うことを話します。すべて自分次第であるということです。このプログラムは毎回約20人が参加しています。しかし誰一人として全く同じ半年間を過ごしている人はいません。私は常に自分がどう成長したいか何を重視したいか考え行動するように心がけています。タコマへ留学を考えている方は是非とも出発前に半年間の過ごし方を少し考えておくことをお勧めします。

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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