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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉笹田愛子(2016.9月派遣)

こんにちは。タコマ派遣留学17期として半年間アメリカに留学していました英米学科3年の笹田愛子です。私の留学生活は先月で無事終了したので、このレポートではアメリカでの半年間を振り返って、学習・ホームステイ・アメリカでの生活について感じたことをみなさんにシェアしようと思います。まずは学習から。タコマコミュニティカレッジに通い始めて大変だったことはペーパーの課題の多さです。特に私が受講していたEnglish 101と102は学期を通して4枚以上のペーパーを3回提出することと、定期的に1~2枚のショートペーパーを提出することが課題でした。最初は英語で文章を書くことがすごく大変だったのですが、回数をこなすうちに自分の英文のスキルが上がったのを感じました。授業は簡単ではありませんが得るものは大きいです。次に、ホームステイについてです。私は留学するなら寮よりもホームステイをおすすめします。なぜかというと、そのほうがアメリカの生活スタイルをより知ることができるし、常に自分をサポートしてくれる現地の人がいることはとても心強いからです。また、私のホームファミリーはいつも私の話を親身に聞いてくれてTCCの生徒と緊張してあまり話せなかった私にとって気軽に話ができる存在でした。最後にアメリカでの生活についてです。みなさんが思っている通りアメリカ文化は日本とはかなり異なりますが、とてもフレンドリーであたたかい人たちもたくさんいます。あと、あまり細かいことは気にしない人がほとんどなので日本よりものびのび生活できました。そのせいで困ったことも何回かありましたが(笑)。なにより留学はいままで自分が日本で無意識に身に着けていた価値観や常識がすべてではないと気づくことができる素晴らしい経験だと思います。語学習得はもちろんそうですが、一度自分の世界から飛び出して新しいことに気づけたことがこの留学の一番の収穫かもしれません。

 

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