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【留学レポート】 同済大学 宇多村隆一 2017年5月

はじめまして。同済大学に留学している宇多村隆一です。

来た当初は葉の一枚も無かった木々に溢れんばかりの緑が繁り、夏の到来を待ちわびる時期になりました。

今は四月末の中間テストを受け終わり、一段落がついたところです。中間テストは中級総合、リスニング、口語、作文、閲読の五種類を五日間で行います。

日々の授業が中国語で進行するのに加えてテスト範囲がとても広いため、テストはかなり不安だったのですが、しかし友人たちと共に勉強をして、安定した気持ちで受けることができました。

私はこちらへ来た当初、毎日を不安に押しつぶされそうに過ごしていました。失敗も多く、周りに迷惑をかけました。しかし積極的に動くことを常に心がけ、失敗する度に根気よく改善をくりかえすことで、毎日を少しずつ充実したものにできるようになってきています。最近、私は外国の友人たちとともに、北京へ旅行に行きました。まだ決して流暢に会話ができるわけでもなく、また聞き取れるわけでもありません。正直、ついて行くことには抵抗があったのですが、しかし拙いながらも積極的に会話をしていくことで、少しずつ生きた中国語が自分の中に定着していく感覚を得ることができました。この感覚は、留学に来たからこそ得られたものだと思います。残りの期間も積極的に行動することを心がけて、有意義な経験を多く積みたいと思います。

 

写真 同済大学校内

同済大学01


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