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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉藤内悠衣(2017.3月派遣)

 こんにちは。経済学部経済学科3年の藤内悠衣です。アメリカに来て早くも約3ヶ月が経ち、日々時の流れの早さを実感しています。この約3ヶ月を振り返って私が学んだこと、感じたことをお話しようと思います。まずは学習面から。スプリングクォーターでは4種類の授業(Reading& Writing , Conversation, American Culture& Speaking, American History)があり、毎日2~3つ授業があります。そしてこれらの授業に関する課題がほぼ毎日あるため、日本にいる時よりも格段に勉強する時間が増えて忙しいと感じることが多くなりました。さらに私の場合北九大の授業では英語に関する授業は必修科目しかなかったため、正直こちらに来て始めのほうは慣れない、分からないことのほうが多かったです。そのためたくさん不安になったり苦しんだ時もありましたが、授業を重ねるにつれて徐々に慣れていき分かってきたりしてきて、今振り帰ってみると何とか乗り越えることができました。(先日私が最も苦しんだ授業のAmerican Historyの最終ペーパーも出し終わったのでまだ期末テストは終わっていませんがすでに達成感がすごいです!笑 )そして私がそうすることができたのは周りの友達の存在がとてもとても大きいです。授業や課題で分からないところは放課後にカフェテリアや図書館で友達と協力して取り組んだり教えあったりして助け合いました。さらにUKKの友達だけじゃなくてほかのTCCの友達にわからないことがあって質問しても優しくて誰一人嫌な顔せず、むしろ申し訳なくなるくらいたくさん助けてくれます。また、その時はもちろん英語で会話するので説明したりするのが簡単ではありませんがこれはこれで会話の練習にもなるし新しい友達が作れる良い機会にもなるのでおすすめです。また、私はできるだけ平日のうちに課題を終わらせるように取り組んで週末は思いっきり遊んでリフレッシュできるようにしています。そうすることで勉強にも集中して取り組めて、メリハリのある生活ができているのでとても充実した日々を送ることができています!次にホストファミリーについてお話します。私のホストファミリーは明るくて元気ですごく良い人たちなので毎日一緒に生活していて楽しいです。私もそうなのですがファザーもマザーもお話好きで毎日学校であった出来事を話したりしてコミュニケーションを取ったり、時間があるときは家族みんなバスケットボールが好きなのでテレビで試合観戦をしたり、友達も招いて一緒に野球観戦をしに行ったりととてもいい家庭です。一緒過ごす時間を多く作れば作るほど仲も深まるし、英語の上達もできるので積極的に仲良くなっていく事はすごく大切だと思います。また、私のファミリーはすごく日本に興味を持ってくれるのでよく日本のことについて話します。私たちがアメリカの文化に興味があるのと同様に日本に対して興味を持ってくれる人が多いです!しかし時々分からないこととかを聞かれてしまうこともあって困ることも少なくないです。そのため余裕があるなら最低限の日本文化知識は身に着けていても損はないので学んでおくこともお勧めします。そのほかにもたくさん楽しいこともあれば大変なこともあった3ヶ月間でしたが、すごくすごく充実した毎日を送れています。残りの期間も無駄にすることなく、たくさん学んで有意義な留学になるよう過ごしていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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