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【留学レポート】 大連外国語大学 山田笑 2017年7月

 こんにちは。2月末から大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科2年の山田笑です。最近は気温がぐっと上がって毎日30度近くと暑い日々が続いており、大連にも本格的な夏が訪れました。と同時に7月初旬は期末考査、テストが終われば二か月間に及ぶ夏休みと前期も終盤に差し掛かりました。最初は聞き取れなかった先生の話も聞き取れるようになり、留学生だけでなく、中国人の学生ともある程度会話ができるようになりました。しかし一歩外に出たら聞き取れない、言いたいことが伝わらないこともあります。早口なのは何よりも聞き取りにくいし、普段自分が言葉足らずで会話をしていることがよくわかります。より多くの人と交流し、自分のリスニング、スピーキング力を高めたいです。

また日本だと中々中国の実態、中国人の生活、日本との違いを見聞きすることは難しいですが、実際にその土地に行けば多くの実態を知ることが出来ます。これは留学の一つのメリットであり、「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことだと感じます。最近授業で中国人ならではのことを習ったのでいくつか紹介します。例えば中国人は冷たいものを好みません。身体に良くないという考えからです。そのためお店で出せれるのは白湯がほとんど、水も常温で販売しています。また順番を待つこと、並ぶことが嫌いです。友達と話していたら先ほどまで後ろにいたおばあさんが前に割り込んでいるということもよくあります。

時間にルーズなところ適当なところ。良くないことですが、常に何かに追われて余裕がない日本人の生活とは違い、中国人の生活は私からしてみれば面白いです。前期も残りわずか、悔いのないよう大切に過ごしたいです。(写真は国際文化節の様子)

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カテゴリー: 2016春
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