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【留学レポート】 大連外国語大学 山口浩太 2017年8月

 こんにちは。8月の留学レポートを担当させて頂きます、中国学科3年山口浩太です。

 留学生活も半分が終わりました。前期は勉強だけではなく普段の生活でも苦労することが多々ありました。文化の違いや生活様式の違いを強く感じました。例えば、トイレにはトイレットペーパーは備え付けられてないので、ポケットティッシュを持ち歩かないといけなかったり、水道水は飲むことができないので、頻繁にミネラルウォーターを買わないといけなかったりしなければなりませんでした。他にもスマートフォンを使って買い物をすることが多く、あまり現金を持ち歩かない人も多いということにも驚きました。

 授業は、クラス分けが細かくされており入門クラスから上級クラスまであります。そのため、自分のレベルにあった授業を選択することができます。私は中級クラスで前期勉強しました。1クラス約20人なのですが、私のクラスは27人と比較的多かったです。韓国人、ロシア人、日本人が多く、他にはインドネシア人、タジキスタン人、カメルーン人の学生がいました。国際色豊かなクラスで、とても仲が良く、毎月クラス会があり、食事やお酒を飲みながら交流を深めました。半期で大連での留学を終えるクラスメートもたくさんいて少し残念ですが、一生忘れられない思い出と友達ができたことはとても嬉しく思います。

 夏休み明けにはまた大連で約4ヶ月過ごすことになります。さらに充実した留学生活にできるよう努めたいと思います。

 

留学生活写真

留学生活の様子


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