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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉上野綾佳(2017.3月派遣)

 皆さんこんにちは、7月の留学レポートを担当する上野です。タコマ・コミュニティ・カレッジに留学してから約3か月が経ちます。アメリカへ来る前は半年も海外で生活なんて自分にできるのかと不安でしたが、留学生活が始まってみると想像以上に楽しく、充実した日々を過ごせていると思います。

 個人的に一番心配していたのは、ホストファミリーと問題なく一緒に暮らしていけるかどうかということです。幸い私のホームステイ先の家族はみんな優しくいい人たちだったので、家でストレスが溜まることはほとんどありませんでした。1つだけ私が意識したのは、積極的にホストファミリーとコミュニケーションを取ることです。気になることや質問があれば何でも聞き、授業や天気のことなど何でも話題になりそうなトピックを見つけて話しました。英会話の練習になるのはもちろん、話せば話すほどファミリーと仲良くなれました。初めの頃に自分の趣味をファミリーに伝えておくのもいいです。私は映画を見るのが趣味なのですが、ファミリーも頻繁に映画を見るので、共通の話題で盛り上がって話すことができます。

              大学でもホスト先と同様、恵まれた環境にいると感じることが多々あります。タコマ・コミュニティ・カレッジの学生さんたちはとても気さくで、カフェテリアにいたらみんな向こうから話しかけに来てくれました。それから仲良くなった友達とお昼ご飯を一緒に食べたり、映画を見たり、すでに楽しい思い出がたくさんあります。笑顔で話しかければほとんどの人は笑顔で答えてくれるので、今から留学に行く人は自分の英語力は気にせずにどんどん話しかけに言ってもらいたいです。

授業に関しては、前期はUKK用の授業を受けていましたが、後期に入ってからは現地の学生さんと同じ授業を受けています。その中で一番苦戦しているのが心理学の授業です。内容が難しくディスカッション形式の授業についていくのも大変ですが、その分英語力、忍耐力ともに成長させることができると思います。また、後期に入ってから実感したのは計画を立てることの大事さです。北九大にいる頃とは課題の量が比べ物にならないくらい多いので、毎日計画的に少しずつ課題を進めていくことが必要です。後残り1か月しか授業はないので、最後まで努力を惜しまず学んでいこうと思います。

最後に、留学生活を充実させるためには、なんにでも挑戦することが大切です。私はすごく人見知りで、自分の意見を言ったり、新しいことに挑戦するようなタイプではありませんでした。しかしタコマに来てからはできるだけ授業で意見を言い、ボランティアなどにも積極的に参加するようになりました。何事も始める前は不安だらけですが、やってみると案外楽しいものです。残り2か月、後悔のないように充実した日々を過ごしていきたいです。

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カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(18期), 留学レポート
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