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【留学レポート】 文藻外語大学 安永麻里杏 2017年11月

 こんにちは。11月の留学レポートを担当する中国学科二年の安永麻里杏です。今学期が始まってもう一ヶ月半が終わってしまいました、、、時間が過ぎるのは本当に早いですね。11月に入り日本では本格的な冬が始まる頃だと思いますが、高雄では朝晩は少し寒く感じますが、日中は半袖で過ごせます。私はエアコンが寒いので毎日ジージャンを羽織っていますが、長袖の服をもっと持って来れば良かったなと思います。

 10月には、中秋節がありました。中秋節は台湾では三大祝日の一つであり、台湾人にとっては大切な祝日だそうです。中秋節にはバーベキューや焼き肉を家族や友達とするのが一般的らしく、私もクラスメイトと先生とバーベキューを楽しみました。連休もあったので、カラオケに行ったり、墾丁に行って海で遊んだりもしました。10月はたくさん遊ぶことができ、いい思い出がまたできました。

 それと、私は今年で20歳になるので来年の1月に成人式があるのですが、帰国する日も近いので断念しました。やっぱりちょっと出たかったなという気もしますが、台湾から見届けたいと思います。泣泣泣

 次に、中国語に関する検定の話をします。TECCや中検はもちろん知っていると思いますが、台湾ではTOCFLという繁体字の検定を受験できます。TECCや中検よりも難易度が高いらしいので、私は受験しません。(笑)その代わりに、台北にTECCを受験しに行くことにしました。もちろん、中検も台北で受験することができます。留学中は繁体字しか勉強していないので、簡体字が使われているTECCを受験するのには不安しかありません。受験日まであと一ヵ月ちょっとあるので、ぼちぼち簡体字も見ていこうかなと思います。

 帰国の日まで残り三ヵ月を切り、それまでにどこまで成長できるのか正直不安です。ラストスパート、勉強はもちろんのこと、台湾でしかできないことをして楽しい思い出をいっぱいにしたいと思います。

(墾丁で水上スポーツしたときの写真)

 文藻01


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