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【留学レポート】 大連外国語大学 増原稜 2017年11月

 こんにちは!大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科三年の増原稜です。新学期が始まり二か月が経ちました。ここにきてもう数か月になるので生活にはほとんど困らなくなり、新しいクラスにもすぐに慣れることができました。今学期から高級クラスになり、授業も全体的に難しくなりました。また、みんなの前に立ち発表する機会も増え、放課後は宿題に加え発表の準備などで過ぎてしまいます。最初は毎日が大変で仕方なかったですが、二か月経つとコツがつかめたり自分の進歩を実感できたりしたので楽しくなってきました。

 また、十月には国慶節という一週間ほどの連休がありました。国慶節は中国の祝日で中華人民共和国の建国を祝うものです。この大型連休を利用して中国の学生はそれぞれの故郷に帰ったり、留学生は旅行に出かけたり、大学に残って過ごしたりそれぞれ自由に過ごしていました。この学期は大型連休がこの国慶節以外にはないと思うので、充実して過ごせるように前もって計画しておいた方がいいかもしれません。私はルームメートを連れて、ハルビンに行きました。ハルビンに向かう途中、大連では見たことのなかった広大な麦畑から始まり、ハルビンのロシア様式の建物、教会など全てに感動しました。休日、平日に関わらず外に出ることは大切だと思います。外に出て初めて接することのできるものは数えられないほどあり、全て価値のあることだと思います。

 これから寒くなりますが、引きこもりにならない程度にきちんと活動していこうと思います。

 

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 写真は今学期から住んでいる家の外


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