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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉田中希恵(2017.9月派遣)

 こんにちは。外国語学部英米学科の田中希恵です。そろそろこのプログラムの半分が終わります。この3か月間毎日がとても楽しくあっという間に過ぎていったので残りの三か月もこんな風にすぐ去ってしまうのかと思うと少し寂しくなります。

 私は、アメリカに来る前にAccuplacer test というテストを受け、アメリカに来てからは現地の学生と一緒に授業を受けています。私以外のクラスメイトは現地の学生が多く、他の留学生もアメリカに留学して長い人たちなので先生はもちろん英語ができるという前提で授業を進めていきます。なので、授業はとても難しかったです。ですが、課題をきちんと出せば評価が落ちることはないし、わからないところは授業後に先生に質問したりすることもできます。なにより、現地の学生と一緒に授業を受けているということが自分のモチベーションを上げます。授業は確かに難しく、次の学期ではさらに難しい授業を受けることになるので不安もありますが、半年というのは意外と短いので難しいことに挑戦するのはいいことだと思います。このテストはアメリカに来てからも受けることができますが、もし受けることができるのなら留学前に受けることをお勧めします。

 次に、TCC生との交流について話したいと思います。TCCのカフェテリアにはいつも現地の学生がいて、最初はこちらから話しかけなくても向こうから話しかけてくれます。たくさんの外国人の友達ができると英会話力も上がりますし、放課後や週末に一緒に遊びに行こうと誘ってくれます。こうやってこちらでできた友達と出かけるのがとても楽しく、一週間、一か月が本当に早く過ぎていきます。また、北九大から来た人たちもすべての学部の人が来るので、北九大生の中でも新しく友達を作ることができます。私は来る前から仲の良かった子と、もう一人こちらで仲良くなった子の三人でよく一緒に出掛けたり、旅行に行ったりしていますが、ちゃんと計画しているのにもかかわらず、いつも何かしらのハプニングがあったりして行き当たりばったりなことも多いですがそんなハプニングがいつも楽しいです。友達が近くに住んでいて、何にもない日に、今からダウンタウンに行こうか、と思い付きで出かけるのもとても自由でいいなぁと感じます。

 ここでの生活は本当に楽しくて時間がいくらあっても足りなく、日本食が恋しくなることはありますが日本に帰りたいなと思ったのは着いて2,3日の間だけでした。この留学の半分が終わったところで、アメリカで何をしたかったのか、留学前の目標は達成されたのかをもう一度考え英語を学びながら残りの三か月間を前半三か月よりも楽しみたいと思います。

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