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【留学レポート】 オックスフォードブルックス大学 林田桂子 2018年1月

今月のレポートを担当します、英米学科3年の林田 佳子です。

オックスフォード・ブルックス大学では、専門のメディア・コミュニケーションを中心としたモジュールを受講しています。北九大のゼミでも同じ分野を勉強していましたが、ブルックスでの講義を通し、格段に疑問とセオリーを結びつける力が強くなったのを感じます。年度により教授や内容が変わる可能性はありますが、私がメディアに興味がある方におすすめの授業は、Understanding Mediaというモジュールです。今年度の講義では、レクチャーで紹介される様々なジャンルの基本知識から自分の関心を探り、最終的に選ぶ一つのセオリーと自身のケーススタディと結びつけるというものでした。もしこれからブルックスに留学される方でメディアスタディに関心がある方は、一度チェックすることをおすすめします。 

私はこれまで多くの時間をアメリカで過ごしており、渡英する前は、それほどイギリスの文化も大差はないだろうと予想していましたが、気候や環境、国民性が大きく違い、到着してしばらくはカルチャーショックで苦しむことになりました。特にオックスフォードはいつも空がグレーで、今の時期は16時ごろには真っ暗になってしまうので暗い気持ちになってしまいます。他にも寮の騒音問題など色々なことが積み重なり、ホームシックや鬱状態の期間が一学期の終わりの方まで続きました。しかし、友人たちのおかげで、ミュージカルを観に出かけたり、ファッションショーにモデルとして出演させていただく機会があり、徐々に外へ出る時間を増やし普通の生活が送れるようになりました。2学期は、今学期の分までより多くの時間を外へ出てたくさんの人と会えるように努力したいと思います。

現在は、アメリカのフォートルイス大学に留学中の中尾希翔さんが来られているので、一緒にヨーロッパを観光しています。

留学レポート① ファッションショーにてギリシャの友人と

留学レポート② スイス南部にあるフレディ・マーキュリー像

留学レポート③ 今回の旅行で訪れたマルタ島

留学レポート④ クリスマスを迎えたパリで見た凱旋門

カテゴリー: 2017秋
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