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【留学レポート】 カーディフ大学 森柊也 2018年2月

 こんにちは。外国語学部英米学科3年の森柊也です。2月のレポートを担当させていただきます。私事で申し訳ないのですが現在食あたりで頭痛と下痢(お食事中の方大変申しわけありません。)に苦しんでおります。決して賞費期限切れのソーセージを食べないようにしましょう。僕は2日ぐらい過ぎていたものを「まあ死ぬことはないだろう」と軽いノリで食べた結果こうなりました。このことを先日、ある英国美人に話をしたところ「Gross (汚なっ)」というなんとも心無いお返事をいただきました。ありがとうございます。

 さて、こちらカーディフは前期課程が終了し、後期が始まって1週間が経ったところです。早いもので僕の留学生活も既に後半戦に差し掛かったというわけです。今回のレポートでは主にクリスマス休暇に何をして過ごしたかについて話していきます。

 まず、クリスマスの1週間前に、友人とドイツのベルリンを訪れました。ドイツとイギリスの時差は1時間で時差ボケは全くなくロンドンのガトウィック空港からベルリンまでは飛行機で2時間ぐらいだったと思います。そもそも、なぜベルリンに行ったかというとイギリス人の友人が旅の友を探していてこれも良い機会だなと思い一緒に行くことにしました。ベルリンは一言で言うと、とても良いところでした。カーディフでは見られないようなヨーロッパ風の壮大な建物が多かったです。その中でも、ベルリン大聖堂は息をのむ美しさでたくさん写真を撮りました。定番ですが、やはりドイツのソーセージとビールは格別でした。ドイツビールは日本のビールに似ていて味が濃かったです。というのも、イギリスの普通のビール(黒ビールではないやつ)は少し薄味だから余計にその違いが引き立ったのかもしれません。ベルリンには日本食がたくさんあり、駅でお寿司の弁当を買って食べてみましたが日本とほとんど変わらないクオリティーで驚きました。

この旅で一番面白かった出来事はベルリンテレビ塔(Googleによると東京タワーより5mほど高い)を、テレビ塔の真下に来てやっと発見した時でした。普段は遠目からタワーがあることに気づくはずなのですが、曇り空のせいでこのタワーに全く気づいておらず、街の曲がり角を右折した瞬間に現れました。簡単に言うと東京タワー並の大きいタワーが目の前に突如現れるといった感じです。このリアクションはもう二度とできないだろうと、友人と大爆笑したことでした。

 次に、クリスマスに何をしていたかについてお話します。

ベルリンからイギリスに帰国し、カーディフから電車で1時間ぐらいのところにあるブリストルという街を訪れました。北九大にいた当初仲良くなった留学生がクリスマスはみんな実家に帰るから寂しくなるのではと、ブリストルの実家に招いてくれました。訪れるとリビングには大きなクリスマスツリーがあり、その下にはプレゼントが並べられ暖炉の上にはクリスマスカードが飾ってありなんともクリスマスっぽい雰囲気でした。イギリスのクリスマスと日本のクリスマスの違いはたくさんありましたが、ケーキはクリスマスプディングというイギリスの伝統的なケーキを食べることに驚きました。このケーキはとてもユニークな味で、美味しかったです。彼女の家族のおかげでとても良い経験をさせてもらったので感謝しきれません。

 1月には、留学中の北九大生2人も含めた数人でスコットランドの首都エディンバラを訪れました。エディンバラの道は馬が走っていそうな石畳で車が通る度に小規模の地鳴りのような音が出ていました。車の乗り心地が少し悪いのではと思いましたが、景観が良いのでスコットランドの皆さんはあまり気にしていないようです。他にもエディンバラ城、ハリーポッターの作者が通っていたと言われるカフェ、スコット・モニュメントなど見所はたくさんあったので是非訪れてみてください。僕はお土産に、EDINBURGHとデカデカと書いてあるパーカーを買うぐらいエディンバラを気に入りました。

 エディンバラからカーディフに帰ると、まだ終わっていないレポートが一つ残っていて締め切り1日前でなんとか終わらせました。その後、現地の学生がテスト勉強でもがき苦しんでいる2週間何もすることがなく、「暇だなあ。そろそろ学校始まれよ。」と思っていると後期が始まってしまいました。まだ学校が始まって1週間しか経っていないので、授業のことには触れないでおこうと思います。ネタがもう尽きましたので2月の留学レポートを終わりにしたいと思います。読んでいただきありがとうございました。

 

ベルリン大聖堂

【ベルリン大聖堂】

エディンバラの街並み

【エディンバラの街並み】

クリスマス料理

【クリスマス料理】

カテゴリー: 2017秋, カーディフ大学, 新着情報, 留学レポート
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