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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉大西佑樹(2017.9月派遣)

こんにちは、外国語学部英米学科二年の大西佑樹です。この留学プログラムも残り2カ月を切りました。タコマの冬はとても寒いと聞いていましたが個人的には北九州のほうがもっと寒いように感じます。ですからそこまで身構える必要はないと思います。

冬のクオーターに入ってから宿題に追われる日々ですが毎日楽しく過ごしています。今回は授業と普段の生活について書きたいと思います。僕が今受けているEnglish101という授業はアメリカのカレッジや大学の1年生が受講するクラスなのですが正直かなり苦労しています。アジア人が僕を含めて2人しかおらずクラスメイトのほとんどがネイティブです。先生を含め話すスピードがはやく、聞き取れないこともよくあります。宿題もカレッジレベルのライティングが求められるので日本人がよく書く単調で簡単な文章ではいい点数がもらえません。宿題で出される記事もかなり量が多く心が折れそうになったときもあります。しかし、このクラスをとらなければ自分のライティングについて考えることはなかったでしょうし、カレッジレベルのライティングも知らなかったと思います。何よりもこの学校には頼りになるネイティブの友達やライティングセンターという宿題をサポートしてくれる場所もあります。ですから言い訳せず最後までやりきりたいと思います。

次に普段の生活についてです。普段はカフェテリアでゲームをしたりトピックについて話しあったりするなど充実した日々を過ごしています。タコマの学生はみんな気さくでまた、日本に興味がある人が多いのですぐに友達になれると思います。良くも悪くもこの派遣プログラムは日本人が多いです。ついつい日本人で固まってしまうということが起こりがちです。当たり前ですがそうなれば英語力は伸びません。そのためにも自分から積極的に外国人と話していくことがこの留学で一番大切なことだと思います。帰国したときに悔いが残らないように最後の一日まで有意義な日々を過ごしたいです。

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