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【留学レポート】 仁川大学校 板谷友路 2018年3月

 こんにちは、経済学部経営情報学科4年の板谷友路です。現在、2カ月間の冬休暇がもうすぐ終わろうとしており、来週に新学期を控えています。私は就職活動を控えているのでこの2カ月間はずっと日本にいました。

 そこで今回は、最近の韓国での暮らしや状況ではなく、韓国で4カ月暮らしてみていいなと感じた文化や瞬間を紹介します。

 韓国人はご飯をよく奢るというイメージがありますが、それは本当です。大人数でご飯を食べる場合は割り勘ですが、特に2人とかで行くと奢ろうとしてきます。気分がいいから、自分から誘ったから、などと何かしらの理由をつけて奢ってくれます。また日本と違い、遠慮して断るのはあまり良いイメージを与えないそうで、奢られるのを拒否するのはあなたの世話になりたくないという印象を与えることがあるそうです。反対に好きな女の子とのデートでご飯を奢ろうとして、女の子がそれを快く受け入れてくれたら、脈ありの可能性が大だと、韓国人の女の子から聞いたことがあり、面白いなと思いました。また韓国人は人づきあいが好きな人が多く、自分の友達や、彼氏彼女をよく他の友達に紹介します。お酒の席で紹介することがよくあり、私も友人と飲みに行くと知らない人がいることが多々あります。

 以上、私が良いなと思った韓国人の文化ですが、韓国人全員が全員そうであるわけではありません。ですが留学が日本では味わえないことを体験させてくれるのは確かです。1週間後にまた仁川大学での生活を再開するのがすごく楽しみです。

写真は前期のルームメイト達との写真です。

INU

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