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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉山脇まどか(2017.9月派遣)

みなさんこんにちは。外国語学部英米学科2年生の山脇まどかです。留学生活も残るところ約20日となり、時の流れの速さを痛感しています。この留学レポートでは主に勉強のこと、ホストファミリーのこと、そして今まで経験してきたボランティアのことを書きます。

まず初めに、宿題は日本と比べると数も多いし、内容も濃くて大変です。しかし、先生に質問したら親身になって教えてくれます。量の多さに圧倒されますが終わったときの達成感があります!北九大生全員が、秋はAmerican History というクラスを受け、冬はMulticultural Communication というクラスを受けています。どちらのクラスも宿題が多いです!Multicultural Communicationでは日本語でも自分の意見を述べるのが難しい、どのような角度から世界を見るのか、などを英語で話します。簡単ではないですが他の生徒に聞いたら優しく説明してくれるのでなんとかなっています。

次にホストファミリーについてです。留学に来る前も新しい家族に会うのが楽しみでした。実際に会ってみると、とても優しくて本当の家族のように私を支えてくれて受け入れてくれています。例えば宿題をしているときに差し入れをくれたり、一緒にゲームをしたり、全部のイベント(クリスマスとか)を一緒に過ごしたり、、、書き切れないくらいくらいたくさんのいい思い出があります!人によって関わり方は違ってくるとは思いますが、積極的にホストファミリーとの関係を作りに行くことも大切なことだと私は感じました。

最後に、私はこの留学期間でいくつかのボランティアに参加しました。その機会はなみこさんという北九大生を支えてくれる方が私たちに提供してくれます。例えば、ホームレスの人にご飯を配布し、他には小学校に行って日本の文化についてプレゼンをしました。もちろんどの活動も私にとって初めてだったのでとてもいい経験になり、普通に留学しているだけでは見られない部分も見ることが出来ました。ボランティアに参加して良かったです。

友だちや家族、周りの人に支えてもらっていることを感謝しつつ、この留学を最後までやり遂げていきます。

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カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(19期), 新着情報, 留学レポート
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