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【留学レポート】外国語学部英米学科2年 タコマ・コミュニティカレッジ Y.M 2018年3月

留学レポートを見ている皆さん、こんにちは。外国語学部英米学科2年生の宗久佳聖です。先日、カナダのビクトリアに三連休を利用して旅行に行ってきました。私が滞在しているタコマとは違った魅力を肌で感じ、またひとつ特別な経験をすることができました。このように短い休暇を利用してカナダなど様々なところに行くことができるのも、このプログラムの特長だと思います。

さて、この留学生活も残すところ三週間を切りました。留学中、数え切れないほどの貴重な経験をしましたが、今回は授業について、旅行について、そして留学中の通院について皆さんにお伝えしようと思います。まず、授業についてですが、内容は他の人が詳しく説明してくれていると思うので、私からはどうしたらアメリカでの授業についていけるかについて学んだことを説明します。ここで、何よりも重要なのは積極性です。アメリカの大学での授業は、自分から積極的に授業に参加することが大前提とされているので、授業中の発言や授業後の質問はかなり大切になります。特に、分からない所をそのままにしておくのは致命的です。私の場合、現地の学生と違い、先生が言っていることが一度で分からないことが多々あったので、授業後はほぼ毎回質問しに行っていました。このレポートを読んでくださっている人の中で、タコマ留学を目指している人が受けるであろう、American HistoryとMulticultural Communicationの先生はとても親切に教えてくれるので、分からないことがあったらぜひ質問に行ってください。American Historyの先生は一見怖いですが勇気を出して話しかけてみると、とてもナイスガイです。

次は、留学中の旅行についてです。タコマ留学はFall Quarter、Winter Vacation、Winter Quarterの三つになっています。ほとんどの学生は真ん中の冬休みを利用して、どこか好きなところに私費で旅行に行くことができます。私の場合、バンクーバーに一週間ほどスノーボードをしに行きました。日本では味わえないような絶景を目にしながら、友と滑ったあの日を忘れることは一生ないと思います。アメリカだけでなく、カナダの文化を経験し、それらを比較することができたのは大きな収穫です。

最後にアメリカでの通院についてです。私は留学中に軽い皮膚病を患い、そのことで病院に行く機会がありました。アメリカの病院で治療を受けるというのは、もちろん初めてでしたので緊張していましたが、結果的にはいい勉強になりました。アメリカの病院では、すべての患者が平等に診察を受けられるように、多くの言語に対応した通訳サービスがあります。実際、私が通院した際にも日本語の通訳の方がビデオ通話でサポートしてくれました。多くの国から人が集まっているアメリカならではだと感じました。

いよいよ20日後に迫った帰国の日に向け、一日一日を大切に過ごし、この留学が私の人生において有意義なものになるように駆け抜けたいと思います。

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