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【留学レポート】 仁川大学校 益村千夏 2018年4月

 極寒の冬も終わり、朗らかな春が訪れる今日この頃。ソウル市内では、桜が咲いていました。4月担当の外国語学部国際関係学科4年の益村千夏です。

 3月初旬から授業が再開し、仁川大学校にも多くの新入生が入学してきました。最近では、新入生歓迎会や部活動紹介などの催し物がとり行われ、大学内は連日賑わっています。それでは話を切り替えて、今回は韓国の天気や治安など生活を取り巻く環境について紹介します。日本にいると、よく雨が降ったり湿気が多かったりすると、何となく何もやる気が起きない時がありませんか?韓国では、ほとんど雨が降らず降っても小雨程度でじめじめとした感じもありません。そのため、昼は温かく夜は肌寒いという温暖差はありますが、とても過ごしやすいです。しかし、韓国では霧がとても濃いため視界を遮られることがあります。日中はそれほど多くないので生活する上で支障はありませんが、ごく稀に霧によって飛行機が欠航になることがあります。最近私が目にしたものは、夜に見た霧が濃くて幻想的な風景でした。普通の大学内が急に変わったような印象を受けました。日本では、よく朝方目にしますが韓国では、特に定まっておらず、昼でも夜でも見ることがあります。

 次に、韓国の治安についてですが夜出歩いてもそれほど危険ではありません。韓国では、夜中まで営業しているお店が多いため、平日でも人々が賑わっています。そのため、それほど危機感を持たなくても大丈夫です。また、地下鉄内では、あまり寝ない方がいいという国もありますが、韓国では寝ていても被害に遭うことはめったにありません。しかし、光化門では週末になるとよくデモ行進が行われます。

また、東大門では日本人があまり立ち入ってはならない場所も存在します。そのため、毎日の生活を送る上で危険なことは特にありませんが、場所によっては注意しなければならないところもあります。

 最後に、韓国には勉強や息抜きできる場所などが揃っており、とても過ごしやすい環境が整っています。一部ですが、場所によっては気をつけた方がよいところもありますが、基本は安全なので韓国にぜひ一度訪れてみて下さい。それから、韓国に興味をもちましたら留学をおすすめします。写真は、韓国で見た霧の様子を写したものです。

 

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