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【留学レポート】 北京語言大学 外国語学部中国学科3年 R.A 2018年5月

こんにちは。北京語言大学に留学中のR.Aです。最近北京は暖かくなり、ようやく薄手の服で過ごせるようになりました。空気中には白いふわふわしたものがそこら中に舞っています。これは柳の種子で“柳絮”というそうです。髪にまとわりついて厄介ですが、ずっと見ているとタンポポみたいで面白いです。

 さて、北京に来て2か月が過ぎました。本当にあっという間で、今ではだいぶ生活に慣れて落ち着いてきたところです。北京の授業は朝早く、朝8時30分から始まり12時30分まであります。クラスは全員留学生で、すべて中国語で行われます。いろんな国の人が集まっていて日本人が私1人の授業もあります。来たばかりのころに比べて、授業は結構聞き取れるようになりました。授業の雰囲気はとてもにぎやかで、漢字圏でない生徒が文章を流暢に読んでいたり、何回も発言している人を見たりすると、こちらも負けてはいられないなという気持ちになり勉強に力が入ります。まわりから刺激を受けて毎日がとても新鮮です。流暢に話せるようにもっと勉強を頑張りたいと思います。

 中国では4月に清明节で4日間連休がありました。なり、中国人は清明节にお墓参りや宴会をするそうです。私は2泊3日の内モンゴルツアーに参加してきました。4月の内モンゴルはまだ寒かったです。砂漠で馬やラクダに乗って散歩したり、世界一長いロープウェイに乗ったりと、初めてすることばかりで貴重な体験ができました。韓国人とノルウェー人、バルバドス人で行ったのでみんなで話すときは中国語か英語を使い、語学の勉強にもなり、とても愉快な旅行でした。北京ではいろんな団体が私たち留学生のために観光名所めぐりなどの企画をしてくれています。留学に来たときは参加してみると貴重な体験ができると思います。

柳絮 

内モンゴルで 内モンゴルで。

 内モンゴルで、

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