post

【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部国際関係学科4年 N.I 2018年6月

 こんにちは!今月のカーディフ大学の留学レポートを担当させていただく、外国語学部国際関係学科4年の岩本奈々です。早いもので、ラストの留学レポートとなり、私はテストもなかったため、先日帰国しました。カーディフ大学のテスト期間は5月の中旬から6月の中旬ごろまでです。現代言語学部では、テストが基本的に終わるのが早い傾向がりますが、ビジネススクールでは春学期は現代言語学部よりテスト重視の講義が多くテストの期間も長いようです。

 5月のイギリスは、まだ20度以下の日々があり肌寒く感じることはありましたが、暖かい日もかなり多くなりました。暖かい日はみんなこぞって外出するので、公園で日向ぼっこをしたり、パブの外でお酒を飲んだりする人をよく見かけます。これもイギリスならではの光景で素敵だなと思います。最後のレポートは今月起こったことと留学の振り返りを簡単にしてみようかなと思っています。

 暖かくなったのはいいですが、私の部屋に事件が起きました。ある日帰ってくると、一部の壁と机にアリが這っていたのです。すぐに掃除しましたが、なかなか次から次へとアリが出てくる状態で、さらにこちらのアリは日本に比べて大きくとても気持ち悪かったです。しかし、Receptionの方に相談すると、「あ、アリね。」という感じだったのでアリの出没はよくあることかもいれません。笑 しかし、その日のうちに対処してくれたので助かりました。私がGround Floorに住んでいたからということもあると思いますが、もしGround Floorに住むことになった人は気を付けてください。

 テストやエッセイが終われば、多くの人は旅行に行きます。イギリス国内もそうですが、スペインなどヨーロッパ各国に割と格安で気軽に旅行できることもイギリス留学における大きなメリットの一つだと思います。

 振り返ればあっという間の留学生活でした。特に「人との出会い」は大切だと思っていた私にとって、「人との出会い」は留学生活を通して得た財産だと感じています。彼らがいなければ、私は留学生活を乗り越えられなかったかもしれませんし、そもそもイギリス、カーディフ大学に来れなければ出会えなかった人たちです。そう考えると、きれいごとかもしれないですが、出会いって大切だなと改めて感じることができた留学でした。他にも、イギリスの文化と日本の文化やイギリス人と日本人の興味深い違いを日常生活上で身をもって知ることができます。例えば、イギリスのお店はだいたい5時に閉まりますが、日本のお店は9時ごろまで開いていることなどです。私は本当にカーディフ大学に留学できて良かったと思っています。みなさんも留学を検討してみてはどうでしょうか。

 それでは、最後までレポートを読んでくださりありがとうございます。少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

 

写真は晴れの日のCity Hallの写真です。

 CU June

カテゴリー: 2017秋, カーディフ大学, 新着情報, 留学レポート
{z[
カテゴリー