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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 経済学部経済学科3年 Y.K 2018年6月

こんにちは。現在、タコマ・コミュニティカレッジに留学中の経済学部経済学科3年のY.Kです。私がアメリカに来てもうすぐ3か月が経とうとしています。すっかりアメリカの生活にも慣れてきたところです。今回の留学レポートでは、ホームステイでの生活、学校での生活について話そうとおもいます。

はじめに、ホームステイでの生活について話します。アメリカでこちらの家族と共に生活してしばらくたちますが、私は思ったよりもカルチャーショックを感じることはなかったです。私のホームステイ先は、4人家族で、ホストマザー、ホストファザー、ホストブラザー、ホストシスターがいます。皆さんとても優しくて、毎日幸せに暮らしています。私のホームステイ先は、とても大きな家で、最初に見たときはとても驚きました。大きな庭には、大きなトランポリンがあって、家の中には卓球台などがあり、最初はとにかく驚きました。アメリカに来る前は、アメリカではお米などの日本食は食べることはできないと思っていましたが、私のホームステイ先には炊飯器があり、簡単にお米を炊くこともできるし、タコマにあるアジアンスーパーマーケットや、シアトルにある日本のスーパーマーケットには、インスタントの味噌汁やどん兵衛のインスタントうどんなど、馴染みのある食品がいろいろあって、アメリカでも日本食が食べられることにおどろきました。ホストファミリーと一緒に食料品などの買い物に行くと、欲しいものはなんでも買ってくれるのでとても楽しいです。アメリカの家ではずっと靴を履いたまま生活するのかとおもっていましたが、私のホームステイ先の家族は家の中では裸足で生活していて、意外なこともありました。

次に、学校での生活について話します。私は北九大から留学に来ているメンバーで男子一人だったので、出発前は不安もありましたが、こっちの学校で新しい友達もたくさんできたし、一緒に来たメンバーとも仲良くなれたので、心配なかったです。あとは、授業のことですが、スプリングクオーターも終わる時期になり、やっとひと段落しているところです。留学レポートを書いている皆さんが口をそろえて言っていることですが、こちらでの授業は北九大の授業と比べると、とても大変です。特に私は、経済学部なので、日本にいるころと比べ物にならないくらい大変でした。一緒にタコマに留学に来ている人たちは、英米学科や比較文化学科の人たちが多く、皆さん英語でレポートを書くことに慣れていますが、経済学部の私は、英語でレポートなんてかいたこともなく、最初は周りのみんなとの差を感じて、苦労していました。そんな私に毎週アメリカの映画と歴史についてのレポートを英語で書けなんて絶対に無理だと最初は絶望していましたが、今ではすっかり要領をつかみ難なくこなせるようになりました。なぜなら、その毎週の課題をサポートしてくれる先生もいるし、周りの友達もサポートしてくれるのからです。そんな周りのサポートもあって、スプリングクオーターが無事終わるころですが、私の英語の能力は上がったとおもいます。

そんなタコマの留学も残り半分ほどとなりましたが、この調子で学校の授業もホームステイでの生活も楽しんでいこうと思います。

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