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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 E.H 2018年6月

2018年06月11日

皆さんこんにちは。外国語学部英米学科2年のE.H.です。最近はアメリカの生活にも慣れ、まだこの生活を続けたい、帰りたくないと思う反面、少し日本が恋しくなってきました。今回私は、TCCの授業、ホームステイ生活、友達付き合いの3点についてお話ししたいと思います。

まず授業についてですが、はっきり申し上げて前の学生が書いていたとおりです。なので、自分の授業中の姿勢と学習方法について少し書きたいと思います。授業中、ネイティブの先生方のスピードの速さについていくことや、わからない単語がでてきて焦ったりすることが多々ある、というよりそんなことばかりです。そこで私がやっていることは、わからない単語はすぐに辞書を引くこと、前後の話題から推測すること、わからなくても真剣に聞くということです。基本はきっと北九大の授業と変わらないと思います。私は精神力が強いほうではないので、初めのころは自分のリスニング能力の低さや英語力のなさに涙を流すことも多かったです。しかし、授業は止まってくれないし時間も待ってはくれません。今でもそこに関してはトレーニング中ですが、わからない話を聞くときは「リスニングが上がるかもしれない!」とポジティブに捉えたり、恥ずかしがらずに北九大の友達やTCCの友達に聞いたりすることがとても大切だと思います。課題はかなり内容が濃く大変ですが、この課題のおかげでかなり力がついていると感じます。課題には時間をかけて取り組むべきです。

次にホームステイ生活についてですが、ホストファミリーはとても優しく、課題なども家族全員で手伝ってくれます。5月に私の誕生日があったのですが、キャビンというビーチ付きのコテージ(?)に連れて行ってくれ、3日間かけてお祝いしてくれました!私の拙い英語でも汲み取ろうとしてくれるので、私も自分からコミュニケーションをとるように心がけています。

最後に、友達付き合いですが、ここが一番の醍醐味だと思います。TCCの生徒はみんな優しく積極的に話しかけてくれるのですぐに仲良くなれます。みんなで遊びに行ったり、サークル活動に参加したりととても充実しています。特に現地の友達とテキストメッセージでやり取りをすることで、自分の英語力があがったように感じます。きちんとした文法も大切ですが、スラングやテキストならではのナチュラルな会話表現を学ぶことができて楽しいです。ですが、文化の違いならではの困惑や面倒も起きやすいのでそこには注意が必要だとは感じています。

苦しいことや大変なことも多いですが、本当に楽しく充実した毎日を過ごせています。残り2か月弱となり少々の焦りも感じていますが、帰るときにTCCに来てよかったと心から思えるように残り少ない時間を大切に過ごし頑張りたいと思います。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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