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【留学レポート】経済学部経営情報学科3年 タコマ・コミュニティカレッジ Y.O 2018年4月

こんにちは。経済学部経営情報学科三年の親川友里亜です。半年間の留学生活が終わり、帰国してから二週間が経ちましたが、未だにタコマで出会った人々が恋しく感じます。留学に行く前は初めての海外で英語も拙く、友達もほとんどいない状態だったのでとても不安でした。一番最初の体験ですが、タコマに到着してから数日後にキャンパス内を一人で歩いていると、知らない女性二人に話しかけられ、「お金持ってる?バス代が無いからくれない?」と言われ、私は全く英語が出てこず、焦りと怖さで5ドル渡してしまいました。今思えば、物乞いはよくある事なので、ちゃんと知っていればあんなに怯えることも無かっただろうな、と思います。こんな風に、先に知っていれば・・・と思うことはたくさんありました。ショッピングをしているときによく聞くフレーズや、チップのことなど・・・。でも、大抵のことは現地の人が助けてくれますし、どうにかなります!なので、身構えすぎる必要は全くないと思います。それに、失敗の体験がある方が自分の記憶に残りますし、濃い体験になるので、留学先では怖くてもできなくてもやってみることが一番の勉強になると強く感じました。それが留学の醍醐味だとも思います。

授業に関しては、困ったときはいくらでも助けてくれる人たちがいるので、そこを最大限に活用するべきだと思います。先生たちもとても親身になって教えてくれますし、カフェテリアにいるTCCの生徒も助けてくれます。私の場合は、ホストファザーがエッセイの添削をしてくれたので、点数もどんどん上がり、とても助かりました。しかし、後期のコミュニケーションの授業はテーマが漠然としていて、私にとっては教授が何について話しているのかを理解することですらとても難しく、自分が何をわかっていないのかも分からない状態でした。これは失敗談になりますが、あまりにもわからかったので質問することを恐れてしまったことが本当に自分のためにならなかったな、と強く思います。

私の留学先での思い出は、現地の学生と遊んだことが大半を占めています。彼らはいろんな所に連れて行ってくれて、彼らのおかげで、アメリカでしかできない体験をたくさんできました。また、留学先では日本人と話さない方が良いなんて話をよく聞きますが、個人的には全くそんなことはないと思います。私は日本人の友だちのおかげで現地学生の新しい友だちができましたし、本当に困ったときの心の支えになります。日本人とだけ話すのは意味がありませんが、私はそこで本当に大事な友情を築けたので、彼らと一緒に行けて本当に良かったと思います。苦しいこともありましたが、たった半年間で本当に濃くて良い経験でした。(留学先で体調を崩すと本当につらいので、これから行く方たちは気を付けてください!)

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