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【留学レポート】 北京語言大学 外国語学部中国学科3年 S.A 2018年7月

 早くも北京での留学生活も5か月目に突入しました。多くの留学生は昨年の9月から留学に来ているため、あと2週間ほどでみんな帰ってしまいます。来た当初は友達ができるか不安でしたが、今になってみればたくさんの友達ができ、帰ってしまうのが本当に寂しい限りです。北京語言大学では本当にたくさんの外国人がいるので普段使う言語は英語か中国語です。僕は毎日一緒にいる友達とは英語を使って会話しています。来た当初は英語で話すのに慣れず苦戦しましたが、今では言いたいことを英語でも中国語でも以前よりは伝えることができるようになり、成長を感じることがあります。

6月上旬に39度を超える高熱が出て、初めての病院を使う機会がありました。病院は大学内にあり、寮から徒歩2分ほどの距離にあります。最初は不安でいっぱいでしたが、Wechatを通して病院の方に予約を入れると、日本語で全部対応してくれ、病院内でも最初に問診票にいろいろ記入した後は、通訳の方がすべて対応してくれたので何の心配もいりませんでした。処方された薬を飲んだ翌日の昼にはすっかり熱も下がり、その翌日には元気に登校することができ本当によかったです。

6月下旬には端午節という連休があったので、現地でできた友達たちと一緒に大連に旅行に行ってきました。帰りのチケットが予約できていなかったりといろいろハプニングにも見舞われましたが、何とか無事に帰ってこられたので良かったです。日本では体験できないようなことを中国では毎日のように体験することができるので刺激的で毎日が本当に楽しいです。北京語言大学では6月27日に授業も終わり、そのあと4日間のテスト休みを挟み、7月2日からテストが始まります。僕は1500文字のレポート1つと、4つのテストがあります。なので、これから始まるテストに向けて勉強をしっかりと頑張っていきたいと思います。

万里の長城

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