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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 J.O 2018年10月

 留学レポートを読んでいる皆さん、こんにちは。外国語学部英米学科2年の大岡潤平です。アメリカに到着して、早くも1か月が経過しようとしています。ホストファミリーや友達にも恵まれ、順風満帆な留学生活を送れています。

 今回のレポートでは、学校が始まるまでのオリエンテーションと、タコマ・コミュニティカレッジ(TCC)での生活について書いていきたいと思います。

 まず初めにオリエンテーションについてです。9月9日に到着してすぐ、現地のオリエンテーション(歓迎会のようなもの)が行われました。その中では、隣町のシアトルへ買い物に行ったり、ボウリングに行ったりしました。また、その期間内で、バスの定期券やSIMカードの購入の手助けもしていただきました。基本的に、北九大生+その他の留学生+メンター(留学サポート係のような人たち)とともに行きますが、少しでも多く英語を話すために、日本人と関わりすぎないようにしています。もちろん休日等には日本人の友達と遊んだりもします。現地の人と会話する際、最初は英語を全く聞き取れないのでは…という心配もありましたが、ゆっくり話してくれるため、適切なコミュニケーションをとることができています。この調子で見分を広げていきたいです。

 次に授業についてです。TCCでは、毎日9時半から授業があります。私たちは4科目受講していて、そのうち北九大生のみが配属されるクラスが3つあります。それらの中では、レポートの書き方、発音や会話、アメリカの文化などを学びます。残り一つはアメリカ史を学ぶクラスで、ここにはTCCの生徒も入ってきます。20世紀の映画を見て、その背景からアメリカの歴史を学びます。当たり前ですが、授業はすべて英語で行われます。ノートをとり、分からないことはすぐに教授に質問することが大事です。教授はどのような質問でも真摯に向き合ってくださるため、しっかりと質問をし、残りの半年間で勉強に励んでいきたいです。また、アメリカの授業では、答えではなく自身の意見が求められます。しっかりとした自身の意見を持ち、ディスカッション等に取り組んでいきたいです。授業は14:30ごろに終わるため、その後は、課題に励むか、友達とスポーツを楽しむようにし、少しでも多く人と関わることを目標にしています。TCCの人たちはとてもフレンドリーかつ行動力がすごく高いため、積極的に関わることで、実りのある半年にしたいです。

 これから、ハロウィン、ニューイヤーデー、カミングエイジパーティー(日本の成人式の代わり)等、たくさんのイベントがあるため、余すことなく楽しみたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(21期), 新着情報, 留学レポート
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