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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 S.W 2018年10月

みなさんこんにちは。文学部比較文化学科2年の和田紗季です。タコマに到着してもうすぐ1ヶ月となります。こちらは最近急に寒くなってきました。授業の課題にも本格的に取り組み始め、少し大変ではありますが充実した日々を過ごせています。今回は、アメリカに来て1ヶ月間でどのようなことを経験したかについてお話したいと思います。

まず、大学の授業が始まる前に1週間ほど休みがあったので、友達とバスを利用して様々な場所に出かけました。自然がいっぱいのパークや、ショッピングモール、博物館などタコマには楽しめる場所がたくさんあります。また、ホストファミリーと教会に行く機会もあるので、日本では体験できない文化を学ぶこともできます。休日だからといって一日中家にいるのではなく、外に出て景色を楽しんだり、新しい場所に行ってみたりすることをおすすめします。

次に、大学での生活を紹介します。授業では、アメリカの歴史や文化を学ぶことができとても興味深いです。先生が話している英語をきちんと全部聞き取り理解するのは少し難しいですが、わからないことがあれば親切に教えてくれます。日々の課題は日本の大学よりはるかに大変で、特に英語でエッセイを書くのに苦労しています。きちんと結論に結びつく根拠を考え、内容を整理し、英語で文章を書くことは、まだ慣れていない私にとって難しいです。ですが、自分の力になると信じて、手を抜かずに取り組むようにしています。また、私は毎日新たに知った英単語をノートに記して覚えるように心がけています。授業で使用する教科書の中にも難しい単語がたくさんあるので、辞書で調べながら少しずつ覚えていく必要があります。大学の中には、一緒に会話をしてくれる他の国からの学生もたくさんいるので、英語でのコミュニケーション能力が身につきます。

最後に、私がアメリカで経験したハプニングについて書こうと思います。最初の頃、バスを降りる場所がわからず別の場所で降りてしまい、迷子になってしまったのです。スマートフォンの地図で確認しましたが、それでもよくわからずとても不安でした。とりあえず、道を歩きながら出会った人に声をかけていくと、みんな親切に家の方向を教えてくれました。最終的に、親切なおじさんに出会い家まで送ってもらいました。見知らぬ人に声をかけるのはあまりいいことではないですが、タコマに優しい人が多くいることを実感できた経験でした。もちろん毎日楽しいことばかりではありませんが、どんなことがあっても前向きに捉え、自分自身が成長できるようこれからも頑張っていきたいです。

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