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月別アーカイブ: March 2020

2020年度 韓国文化体験プログラムの参加者を募集します。

★2020年度 韓国文化体験プログラムの参加者を募集中です★募集要項については、以下国際教育交流センターHPをご確認ください。参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download皆さんのご応募をお待ちしています!  
カテゴリー: 新着情報

【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 H.T 2020年3月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の平ひかりです。タコマでの留学生活もいつのまにか残り2週間となってしまい、帰国の日が近づいてきました。学期末のプレゼンの準備や最終プロジェクトの準備で毎日非常に忙しいのですが、今の私の心境は帰りたくない、ずっとタコマに居たい、そんな気持ちでいっぱいです。 今回の留学レポートでは、私のタコマでの半年間の留学生活を振り返っていき、その中で特に印象に残っていることについて話させていただきます。 まず、9月15日の出発日の約2〜3週間ほど前にホストファミリーに関する情報を国センからいただいて、挨拶のメールをホストファミリーに送るのですが、なかなか返信が返って来ず、再度送信をした所、出発の約10日前に受け入れることが出来ないとの連絡が来ました。余りに突然の出来事に私はショックな気持ち、半年間生活を共にするホストファミリーが決まらず、私は本当にみんなと一緒にタコマに行けるのか、と不安な気持ちでいっぱいでした。 出発日まで1週間切った時に新しいホストファミリーに関する情報を得ることが出来ました。いただいた情報に私の新しいホストファミリーは今までに留学生を受け入れた経験がなく、今回私を受け入れるのが初めてと書いてあったので少し不安がありましたが、私のホストファミリーは凄く愛に満ち溢れたThe幸せ!な家族であり、みんな凄く私のことを本当の家族のように扱ってくれていて、私には凄くもったいない!そんなファミリーと半年間生活を共にすることが出来ている私って世界一の幸せ者だな!と思うほどに最高なホストファミリーです。私のホストファミリーにはファザー、マザー、もうすぐ15歳になるシスター、11歳のブラザーと凄く元気な犬がいます。宿題が凄く多くて死にそうになった時、辛いことや悩み事がある時、マザーはカウンセラーなのでいっぱい話を聞いてくれて沢山の解決策やアドバイスを教えてくれます。ファザーの作る料理は格別に美味しいです!特に、オムレツとファザーの出身地フィラデルフィアの代表的な料理であるフィリーチーズステーキサンドイッチが美味しくてたまりません。また、キッズ2人は、North Bendにあるアウトレットに家族みんなでRV(キャンピングカー)に乗って行く中で、MASHという自分の将来が分かるゲームを教えてくれて遊びました。私は毎週金、土の夜は家の一番下の階の部屋で家族揃って映画を観ます。先週観た映画は第二次世界大戦の映画でした。 日本で第二次世界大戦に関する映画を観たことがありましたが、この映画はアメリカ視点で第二次世界大戦を描いていたので新たな角度から歴史を振り返る事が出来ました。映画を観終わった後、ファミリーと沢山アメリカと日本の歴史や政治の話をしたりしました。このように、ホストファミリーには沢山アメリカの文化を経験させてくれて、アメリカについて教えてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。 また、1月末、私は4日間程恐らくインフルエンザと思われる病に冒されました。(医療費が怖くて病院には行きませんでした。笑)熱は39度以上出て、全身に寒気が走り、関節が痛く、食欲も全くありませんでした。日本から頭痛薬などの部分的に効く薬は持って来ていたのですが、肝心な総合的な風邪薬は持ってくるのを忘れてしまいました。それを心配してマザーが水とTylenolという薬を持って来てくれました。薬の服用そしてひたすら寝る事を繰り返し、徐々に回復する事が出来ました。食欲も徐々に出て来たのですが、アメリカの食べ物は正直、病気の時には重いと感じたため、完全に治るまではりんごしか食べられませんでした。この経験から、万が一病気になった時のために総合的な風邪薬や粉末タイプのスポーツドリンク、ゼリー飲料やフリーズドライのお粥などお腹に優しい食べ物を日本から持って来ておくといいなと思いました。 9月の出発前不安な気持ちでいっぱいな私でしたが、今ではタコマ、そしてアメリカのことが大好きでたまりません。こんな風に思う事が出来たのは共に勉強を助け合える個性豊かなcohort 23のみんな、TCCのフレンズとスタッフさん、先生、ホストファミリー、送り出してくれた日本の家族や友達、陰でこの留学をサポートしてくださっている方々のお陰です。感謝してもしきれません。タコマでの半年間の留学は間違いなく、私の人生のターニングポイントになります。残りわずかの留学生活、1分1秒を大切に過ごしていきます。拙くて長すぎる文章になってしまったのに最後まで読んでいただきありがといございました。 写真は先週、Tacoma Buddhist Templeで行われたすき焼きパーティーの時に撮ったものです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 M.S 2020年3月

こんにちは、外国語学部英米学科2年の下田麻菜美です。この留学もいよいよ残り2週間というところまで迫ってきました。タコマでの半年間は、長いようで短かったように感じます。 私がタコマに留学しようと思ったのは、豊富なプログラムや充実した内容の授業に惹かれたからです。家族や現地の先生方、様々な方々のサポートのおかげでここまで来ることができたので、感謝してもしきれません。それを無駄にしないため、私はこの留学の際「自分の意見を発信する力をもっと身に着け、失敗を恐れず何事にも挑戦する」ということを最大の目標にしました。秋のクォーターではヒストリーの授業を、そして冬のクォーターではコミュニケーションの授業を現地の学生と一緒に受講し、その中のディスカッションでは、なるべく多く手を挙げて発言するようにしました。さらに、コミュニケーションの授業では現地の学生と交流することにも重点を置き、極力英語を使う環境に身を置くようにしました。その結果、目標を達成することができたと思います。 この写真は、コミュニケーションの現地のクラスメイトと課外活動に行った際のものです。TCCには様々な国籍や背景・個性を持つ人がいます。その友人たちとの交流を通して、自分の視点や考え方を広げることができました。仲良くなった他国の留学生と旅行をしたり、現地の友人と出かけたりもしました。また、運命的な出会いをした大切な親友もできて、彼女らと一緒に過ごした時間は、私にとって全てが幸せでかけがえのないものになりました。 さらに、ホームステイでの生活では、最初は現地の生活や習慣・食事に慣れるまでに時間がかかり、日本食が恋しくなりフードシックに陥ってしまいました。しかし、ホストファミリーとのコミュニケーションを通して、異文化を受け入れることの大切さ・自分の意思表示をきちんとしなければならないということを学び、徐々に生活環境に慣れていきました。これから留学する皆さんには、インスタントの日本食を持って行くことを強くおすすめします。 最後になりますが、私はこの留学をただのイベントとして終わらせず、将来どのように生きるかということに活かしたいと思います。そしてこのレポートが、これから留学する・または留学を考えている方のお役に立てたなら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 王立プノンペン大学 外国語学部国際関係学科3年 M.K 2020年2月

あけましておめでとうございます。インターナショナルニューイヤーはあまり主流ではないカンボジア。中国正月、いわゆる春節をしっかり祝う文化があります。カンボジアは一年中夏ですが、カンボジア人からすると二月はとても涼しく過ごしやすいため、四季に当てはめると冬だと言い張ります。(日本人の私からすれば全部夏なのですが。(笑)) さて、今回はプノンペンにあるイオンモールについて少しお話ししようと思います。 現在、カンボジアには首都のプノンペンに二店舗のイオンモールが建てられています。イオンモール・プノンペン(一号店)、イオンモール・サンソクシティ(二号店)では、日本資本のお店(DAISOなど)だけではなく、欧米圏、タイ、韓国や台湾など、世界中の国の店舗が中に入っています。私がイオンの中で一番助かっているのが、日本食レストランとトップバリュの商品です。海外にいるとなかなか手に入らないような日本食や、日本製品のものが多く手に入り、カンボジアにいながらもまるで日本にいるかのような食生活を送ることができます。(トップバリュのお値段は少し高いですが。)日本食レストランは、イオンの中だけでなく、街中にもたくさんあります。日本人のオーナーさんが経営するお店や、日本でも有名なチェーン店(牛角、リンガーハット、丸亀製麺、ビアードパパ等)もたくさんありので、日本食が恋しいと泣きたくなるような時間はありません。 イオンモール一号店は2014年に、イオンモール二号店は2018年にオープンしました。公務員の月平均所得が約三万円のこの国では、イオンモールに行けるのは中所得層以上に限られています。イオンモールの中ではまるで日本にいるかのような治安と清潔感が感じられるので、私はイオンモールに行くことを「日本に帰る」といつも表現しています。 この記事を読まれている方の中には、カンボジアに旅行・もしくは留学にきたいと考えているひともいるかと思います。カンボジアに来る際に、私は日用品(シャンプー、リンス、生理用品、スキンケアするもの、コスメ品など)はすべて日本で買いそろえてから来ましたが、正直ヘアケア商品だけ持ってきていれば、あとはすべてイオンで揃えることができるので、(もちろんヘアケア商品も手に入れられますが、日本の方が断然安いです)身軽に来れると思います。 カンボジアがどんな国で、どんな人々が住んでいて、どんな文化があるのかまだ知っている方は多くないと思います。 そこで次回の留学レポートは、カンボジアの文化、人々の特徴を少しお話したいと思います。  今回も長いレポートにお付き合いいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!
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