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月別アーカイブ: February 2021

2021年度1学期 短期留学生「チューター」募集について

2021年度1学期に活動する、短期留学生のチューター登録者を募集します。本学の協定校から1年以内の短期留学を行う外国人留学生と1対1でペアを組み、日本語や日本での生活をサポートしてくれる方、奮ってご応募ください!【応募登録締め切り:3/8(月)午前9時】【応募登録方法:Formsに入力】詳しくはチラシをご覧ください。 公募のお知らせ;2021年度1学期 短期留学生チューター  
カテゴリー: 新着情報

★2021年度 海外派遣留学生(秋派遣)の募集要項(追加)をアップロードしました★

★2021年度海外派遣留学生(秋派遣)の募集要項(追加)をアップロードしました★ 交換留学及び派遣留学の各大学募集要項については、国際教育交流センターMoodle電子掲示板2月10日掲載のトピックをご覧ください。 各プログラムの募集要項を確認し、2021年2月24日(水)AM9時までにMicrosoft Formsより申込を完了させてください。 2021年度秋派遣 海外派遣留学 応募申込書 Microsoft Formsリンク   入力内容は保存できませんので、下記の書類をすべて準備した上で申込を開始してください。 また、締切時間を過ぎると送信できませんので、十分余裕を持って申請を行ってください。 【提出書類】        ①志望理由書(Word)         ②誓約書(PDFデータ)         ③語学スコア(PDFデータ)  ※語学能力スコアは必ず提出してください。2つまで入力可能です。        ④顔写真(JPEGもしくはNG)  
カテゴリー: News, 新着情報

参考:2020年3月当時【留学レポート】ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 S・O

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。3月分の留学レポートを担当します、外国語学部英米学科2年の尾崎です。 ハワイでの留学生活もあと一か月になってしまいました。今回は、カピオラニコミュニティカレッジで毎週金曜日にあるインターナショナルカフェについて紹介しようと思います。 ここでは留学生だけでなく現地の学生も集まって、スナックを食べながら自分の国の文化を紹介したり、言語を教えあったり、ゲームをしたりしながらいろいろな国から来ている人と仲良くなることができます。セメスターごとにカラオケ大会などのイベントもありとてもたのしいと思います。私はそこで日本語を学んでいる2人の現地の学生と仲良くなり、日本語と英語で会話をしたり授業で分からなかったところを教えあったりしていました。新しい友達を作ることができ、英語を話す良い機会になりました。KCC は日本人が多いですがこのようにいろいろな国から来ている人たちと仲良くなれるようなイベントがたくさんあるので積極的に参加するといいと思います。最後まで読んでくださりありがとうございました。 写真はジュラシックパークの映画のロケ地にもなったクアロア牧場に行ったときにとりました。
カテゴリー: 2019秋, ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ, 留学レポート

参考:2020年3月当時【留学レポート】韓国海洋大学校 外国語学部英米学科2年 Y・Y

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。韓国海洋大学に留学中の外国語学部英米学科2年矢野です。 私は現在冬休み中です。冬休み中は大学の寮には入らず、釜山の西面(福岡でいうところの天神のような都市部です!)というところに住んでいます。大学からは地下鉄またはバスで1時間かからないくらいの場所に位置している観光地で、日本人観光客の方もよく見かけます。西面で私が何をしたのかと言いますと、ずばり韓国語の勉強です。なぜかというと、前回のレポートでも言及はしているのですが、私の韓国語のスキルがやっぱり足りないと感じる部分が大きかったからです。韓国語の勉強としては、カフェなどでの勉強のほかに、塾にも通ってみました。外国人向けに韓国語を教えている塾で、主にヨーロッパやアメリカ、台湾の学生さんたちがそこで勉強していました。学生の元々の韓国語レベルに合わせて7つのクラスに分かれていて、私は上から2番目のクラスで勉強しました。本来はグループレッスン制なのですが、たまたま同時期に同じレベルの学生さんがおらず、個人授業になりました。授業内容はその塾オリジナルの教材があったのですが、私の場合は先生が私のレベルに合わせて、スピーチ指導やニュースの聞き取りなどハイレベルな指導を受けることができました。また、私は残念ながら参加できなかったのですが、毎週料理教室や食事会、西面案内ツアーなども行っているようでとても興味深かったです!授業料は安くはなかったのですが、それだけ払う価値はあったと確信しています。 次に、受講申請についてのお話です!来年度前期は何を受講しようかなあといろいろ考えたのですが、私は英米学科所属なのでやはり英語に科目を中心に受講しようと思いTOEICやプレゼンの授業など6つの科目を、難しそうではありますが挑戦しようと思います。受講申請の仕方ですが、この大学には受講申請用のアプリがあり、それを利用して行うことができました。ただしこの方法は大学の交換留学生担当の方はおしえいぇ下さらなかったので自分で探さないといけないです泣 またパソコンから、大学の総合情報システムからも申請できます。人気のある授業を受講したい時は、本申請期間より前の予備申請期間に予備申請をすることも可能でした。私もTOEICの授業などは予備申請をしておきました。 さて、話は変わりますが現在流行中の新型コロナウイルスについてです。釜山でも2月の半ばごろから感染者が急激に増加し始めて、韓国海洋大学でもウイルス対策ということで学期の開始日が2週間、終了日が1週間遅れることになりました。また、中国人留学生に対する隔離措置といった対策も行うようです。現在の釜山の状況ですが、平日はもちろん、週末も外出する人が明らかに減って、出かけるとしても、マスクをして出かける人がほとんどのようです。さらに、コンビニでもマスクのコーナーだけ空っぽになっていたりと皆さん対策をしているようです。日本でも似たような状況ではありますが、手洗いやマスク着用などウイルス対策、ぜひおこなって健康に気を付けてお過ごしくださいね! それでは私が勉強しによく通っていたU:DALLYというカフェと塾での写真を載せて終わりにしたいと思います!
カテゴリー: 2019秋, 留学レポート, 韓国海洋大学

参考:2020年3月当時【留学レポート】仁川大学校 外国語学部英米学科3年 A・N

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。今月の留学レポートを担当する英米学科3年の中村です。 仁川大学では12月末から冬休みが始まり、3月から新学期が始まる予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で2週間、冬休みが延長され16日から授業開始となり、3月いっぱいはオンラインでの授業が行われるそうです。大学の授業をオンラインで受けるのは初めてなので少し不安ですが、一生懸命取り組んでいきたいと思います。現在の韓国の状況は、毎日患者の数が増え続けており、ほとんどの人が外出するときにマスクをしています。そして、日本も同じだと思いますが、スーパーにもコンビニにもマスクがなく、インターネットでも買えないほど品薄状態になっています。バスや飲食店などでも消毒液が置かれ、予防対策への意識がすごく高いです。学校にあるカフェはテイクアウトだけの営業、コンビニに行く際はマスクをつけないと入れなくなり、図書館も利用できなくなっています。 しかし、せっかくの冬休みにずっと寮に引きこもっているのも嫌なので、私はできる限りの対策をしつつ遊びにも行っています。先日は、友達とスキーをしに行きました。久しぶりに行ったので怪我しないか心配だったのですが、とても楽しかったです!
カテゴリー: 2019秋, 仁川大学校, 留学レポート

参考:2020年3月当時【留学レポート】王立プノンペン大学 外国語学部国際関係学科3年 M・K

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 みなさんこんにちは。留学生が一人しかいないと、毎月一人で留学レポートを書かなければいけませんが、なぜか書くネタが全く尽きない、カンボジア留学レポート担当のKMです。新型コロナウイルスで世界中がパニックになる中、カンボジア政府は漂流していたクルーズ船「ウエステルダム号」の乗客を、南部の港で下船させる許可を出しました。経済の多くが中国資本で成り立っているため、中国に対しての忖度はとても強いのがカンボジアです。カンボジア政府によると、新型肺炎ウイルスに感染している人は乗客の中で見つからなかったということでしたが、後日、その乗客の一人がマレーシアでコロナウイルスに感染しているのが発覚しました。カンボジアでは、医療技術がいまだに普及しておらず、病院での誤診や誤った治療方法が広まったりするのは日常茶飯事です。(ニンニクを鼻や耳の穴に詰めるとコロナウイルスを撃退できるといったデマもFacebookで広まっていたぐらいです。) さて、今回は私が感じたカンボジアの文化と、人々の特徴について少しお話したいと思います。 先ほどのコロナウイルスの件でも少し垣間見えるように、カンボジア人は少し正直すぎるところがあります。また、仲間意識が強く家族間の関係もかなり親密なので、友達や家族が言ったことをうのみにしてしまうような気もします。両親が第一という考え方が一般的なので、基本的には親の意見に従います。自分のなりたい職業と親が望む職業が違うとすると、彼らは必ず親に従います。親の幸せが彼らにとっての幸せなのです。人と人とのかかわりが密接なので、友人同士でも困ったら必ず助けてくれます。私はクラスの中で唯一の外国人なので、授業についていけない時も多いのですが、彼らは私が困っているそぶりを見せると必ず助けてくれます。また、見知らぬ人でも目が合うとにこっと笑ったり、気軽に会話するのは当然です。彼らのやさしさと人の好さは世界でもトップレベルだと思います。(あくまで個人的な主観ですが(笑))  カンボジアの文化というと、少しざっくりしすぎてるかと思いますし、これはステレオタイプかもしれませんが、やはり暑い国の人々なので、なんでもポジティブに考えられているような気がします。日本にいたころの閉鎖的で縛られすぎた物質主義のような社会とは真逆で、人生について悲観的になることもないですし、逆にルールがしっかりしていないのが精神衛生上にはいいのかもしれません。物質的な幸福を感じられるのは日本、精神的な幸福を感じられるのはカンボジア。私が最初に感じた日本とカンボジアの違いは、やはり間違っていなかったと思います。まだ知らないことも多いので、カンボジアの文化について詳しく触れるのはもう少し先のレポートになりそうです。 今回の写真は、最近私のお気に入りのカフェです。カンボジアはカフェ文化があり、プノンペン中におしゃれで安くてエアコン、WI-FI完備の店舗がたくさん存在します。また、カンボジアのカフェについてもいつか書けたらいいなと思います。 次回のレポートでは、私が通っている大学の授業と生徒さんについて書こうと思います。  今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
カテゴリー: 2019秋, 王立プノンペン大学, 留学レポート

参考:2020年3月当時【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科3年 Y・A

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。3月担当の安部です。今月は大きなイベントもなかったので、イギリス国内のニュースと、大学生活について書きたいと思います。イギリスは2020年1月31日にヨーロッパ連合を正式に脱退しました。ヨーロッパ連合の本拠地が置かれているベルギーのブリュッセルとイギリスの時差は一時間あり、イギリス時間の夜11時にイギリスはEUから脱退しました。日常生活のなかでは、大きな変化は見られませんが、Brexitの日が近づくにつれてニュースでは毎日そのことについてばかり報道されていました。 そしてイギリスでは最近嵐が来ました。一つ目の嵐は週末に来て、2つ目は次の週末に来ました。この嵐はとても勢力が強く、大学前の道路の街路樹が風でなぎ倒されていました。日本では台風を1号、2号と番号で呼びますがイギリスでは嵐に名前をつけつるようで、Storm Ciara, Storm Denisというように、アルファベット順に名付けられているそうです。これらの嵐で、先ほど言ったように木が倒れるなどの被害がありましたが、幸運なことにあまり大きな影響はありませんでした。 最近の大きなニュースといえば、日本でも問題になっているコロナウイルスについてです。イギリスでは現在、全体で16人の感染者が見つかっています。日本では予防のためマスク売り切れが続出しているというニュースを見て、日本にいる家族や友人が心配になりました。イギリスでは予防のためにマスクを着用する習慣がないので、私は予防のために手洗いうがいを心掛けています。 次は大学生活についてです。2学期が始まり、毎日授業の予習と復習に追われています。一つの授業に対し約20ページ~40ページのテキストを読まねばならず、私は4つモジュールを取っているので準備がとても大変です。使われている英語も難しく、マルクス主義について書かれていたりします。しかしこのessential readingをしなければ授業の内容を理解するのが難しいので毎週頑張っています。留学は楽しいことばかりではありませんが、自分にとって成長できるいい機会だと思うので是非みなさん国外に出て様々な体験をしてみてください。  留学生活も残り2か月ほどですが、悔いの残らないよう限られた時間を有意義に過ごしたいと思います。  写真は1枚目がイギリスのスーパーで見つけた見覚えのあるお菓子、2枚目はパスティー、3枚目は大学の食堂で食べたフィッシュアンドチップスです。
カテゴリー: 2019秋, オックスフォードブルックス大学, 留学レポート

参考:2020年3月当時【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。カーディフ大学の堀江です。早くも3月ですね。北九大では来季の交換留学生が決定する頃でしょうか。決定された方、心からおめでとうございます。 先月は後期が始まり、講義の勉強をしつつ、ソサエティや友人と街に遊びに行って交友関係を深めたり、サッカーのクラブアクテビティをしたり、スペインへ旅行をしたり、就活のイベントに参加したり、、、。忙しいながらも充実の日々を過ごせました。もう留学生活も折り返しを過ぎていて、やらなければならないことも山積みなのですが、慣れてきたおかげで活動量が増えていることも感じられています。後悔を残してカーディフを去ることだけはしたくないので必ず自分に課したノルマはクリアして帰ろうと意気込んでいます。 今月のことはこの何行かに十分まとまったので、今年の9月から留学される方のために去年どんな流れで準備をしていたかを書こうと思います。 2,3月は春休みで十分な時間があったので留学のイメージを膨らませながらもバイトをしたり、当分出来なくなるであろう活動(友人と遊ぶ、国内旅行)を積極的にこなしていました。また、実家が遠方にあるのでゆっくり帰省できるのはこれがラストチャンスだと思い、十分に羽を伸ばしました。 4月からは留学に向けて月に何回か具体的な説明会があり、カーディフ大学とのコンタクトが取れるようになったので、様々な書類の提出と単位交換の計画を立てました (提出を求められる書類は本当にありとあらゆる情報を記入する必要があり、一人ではとても骨の折れる作業だと思うので周りの人を頼ることも大事だと思います)。 7,8月になるとビザ申請とその受け取り(新幹線で大阪のビザセンターに行きました)+海外留学保険関係の項目+航空券の予約+寮の選択、と出費がかさむのと時間的にも心理的にも余裕がなくなるので、それまでに他のタスクをいかにこなせるかがカギだと思います。 渡航の9月までやることはたくさんあります! 何事もそうかもしれませんが、準備するのに早すぎるということはありません。交換留学の経験がある先輩、国際教育交流センターの所員の方々にたくさん質問をすればサポートしてもらえると思います。僕も準備期間に支えてもらった皆さんのおかげで留学生活を送れていることを忘れないで残りの期間も頑張りたいと思います。(写真:先月訪れたブリストルの街並み。住んでいる寮の近くにある夕暮れ時の吊り橋。綺麗でした。)
カテゴリー: 2019秋, カーディフ大学, 留学レポート
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