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月別アーカイブ: June 2017

★本日(6月30日)開催! タコマ・コミュニティカレッジ留学説明会のお知らせ★

  ★本日(6月30日)、タコマ・コミュニティカレッジ留学説明会を開催します!! タコマ・コミュニティカレッジの担当者へ直接質問できる絶好の機会です。開催時間は、15:15~16:00の予定です。図書館1F ラーニングシアターへ、是非お越しください。
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平成29年度交換留学 (春派遣) タスマニア大学について

平成29年度交換留学(春派遣) タスマニア大学について タスマニア大学と調整の結果、平成29年度は派遣(募集)を行いません。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉池田勇人(2017.3月派遣)

こんにちは、外国語学部英米学科の池田勇人です。現在タコマ・コミュニテイカレッジに留学して3ヶ月が経とうとしています。アメリカで生活するにあたって、必ずぶつかるのが「カルチャーショック」です。例えば、毎日お風呂に入る習慣がなかったり、先生が教室に犬を連れてきたり、机の上に座ったり、などなど、自分の中ではあり得ないことばかりが次々と起こります。しかしそれは彼らにとっては普通のことで、それを間違いだと指摘することはできません。なぜなら価値観は自分の育ってきた環境的要因によって培われていくものだからです。カルチャーショックを乗り越える秘訣は自分だけが正しいと思わず相手の価値観を受け入れること、そして自分の価値観を放棄しないことです。そうすればこちらの人間関係で困ることはありません。そして実際にどれくらい英語力が上がるのかということについてですが、個人差があるにせよ英語力は間違いなく上がります。私は1日にどれくらいの時間英語を使っているのかを計算したことがあるのですが、一週間を平均すると1日に10時間ほど英語に触れていることが分かりました。睡眠時間を5時間としても1日の半分は英語に触れている生活が少なくとも半年間は続きます。そして英語力とは単純に英語が聞き取れて話すことができるだけではないということも痛感しました。つまり相手の文化や背景知識が分からないと聞き取れるものも聞き取れないし、話せるものも話すことができません。まだ腑に落ちないかもしれませんが、ある程度ここに住んでいると次に相手が何を言おうとしているのかが予測できるようになります。一見すると英語力には関係ないかもしれませんが、英語が話せるようになるには必ず必要な能力ですし、それはここに住まないと得られるものではありません。この大学はコミュニティカレッジですから、日本人以外にも中国系やベトナム系などのたくさんの非英語母語者がたくさんいますが、アメリカ人やイギリス人などの英語母語者の英語だけが正しいと思わないでください。今後グローバルに活躍するならば、私たちは国によって変わるいろいろなアクセントや発音の英語に対応していく必要があります。大は小を兼ねますから、中国人やベトナム人の癖のある英語が聞き取れれば、他の英語も聞き取れます。言い訳はやめましょう。こちらの環境は整っています。かなり高い精度の英語力を上げることができます。この環境を活かすことができるかどうかは自分次第です、留学を迷っている方は悩むよりも行動です。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉藤内悠衣(2017.3月派遣)

 こんにちは。経済学部経済学科3年の藤内悠衣です。アメリカに来て早くも約3ヶ月が経ち、日々時の流れの早さを実感しています。この約3ヶ月を振り返って私が学んだこと、感じたことをお話しようと思います。まずは学習面から。スプリングクォーターでは4種類の授業(Reading& Writing , Conversation, American Culture& Speaking, American History)があり、毎日2~3つ授業があります。そしてこれらの授業に関する課題がほぼ毎日あるため、日本にいる時よりも格段に勉強する時間が増えて忙しいと感じることが多くなりました。さらに私の場合北九大の授業では英語に関する授業は必修科目しかなかったため、正直こちらに来て始めのほうは慣れない、分からないことのほうが多かったです。そのためたくさん不安になったり苦しんだ時もありましたが、授業を重ねるにつれて徐々に慣れていき分かってきたりしてきて、今振り帰ってみると何とか乗り越えることができました。(先日私が最も苦しんだ授業のAmerican Historyの最終ペーパーも出し終わったのでまだ期末テストは終わっていませんがすでに達成感がすごいです!笑 )そして私がそうすることができたのは周りの友達の存在がとてもとても大きいです。授業や課題で分からないところは放課後にカフェテリアや図書館で友達と協力して取り組んだり教えあったりして助け合いました。さらにUKKの友達だけじゃなくてほかのTCCの友達にわからないことがあって質問しても優しくて誰一人嫌な顔せず、むしろ申し訳なくなるくらいたくさん助けてくれます。また、その時はもちろん英語で会話するので説明したりするのが簡単ではありませんがこれはこれで会話の練習にもなるし新しい友達が作れる良い機会にもなるのでおすすめです。また、私はできるだけ平日のうちに課題を終わらせるように取り組んで週末は思いっきり遊んでリフレッシュできるようにしています。そうすることで勉強にも集中して取り組めて、メリハリのある生活ができているのでとても充実した日々を送ることができています!次にホストファミリーについてお話します。私のホストファミリーは明るくて元気ですごく良い人たちなので毎日一緒に生活していて楽しいです。私もそうなのですがファザーもマザーもお話好きで毎日学校であった出来事を話したりしてコミュニケーションを取ったり、時間があるときは家族みんなバスケットボールが好きなのでテレビで試合観戦をしたり、友達も招いて一緒に野球観戦をしに行ったりととてもいい家庭です。一緒過ごす時間を多く作れば作るほど仲も深まるし、英語の上達もできるので積極的に仲良くなっていく事はすごく大切だと思います。また、私のファミリーはすごく日本に興味を持ってくれるのでよく日本のことについて話します。私たちがアメリカの文化に興味があるのと同様に日本に対して興味を持ってくれる人が多いです!しかし時々分からないこととかを聞かれてしまうこともあって困ることも少なくないです。そのため余裕があるなら最低限の日本文化知識は身に着けていても損はないので学んでおくこともお勧めします。そのほかにもたくさん楽しいこともあれば大変なこともあった3ヶ月間でしたが、すごくすごく充実した毎日を送れています。残りの期間も無駄にすることなく、たくさん学んで有意義な留学になるよう過ごしていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 サラワク大学 伊藤 さほ子 2017年6月

 皆さんこんにちは。6月の留学レポートを担当させていただきます、伊藤さほ子です。早いもので、今月で最後の留学レポートとなりました。先週ですべての授業が終了し、6月5日からのテストを残すのみとなりました。  今回は、少し前の話になりますが4月にあったUINというイベントについて紹介したいと思います。UINとはUNIMAS International Nightのことで、インターナショナル生が自国の文化や食べ物を紹介するイベントで2日間開催されます。私は、サラワク大学に留学中の他の日本人たちと一緒にCulture classとfood部門に参加しました。Culture classでは日本の文化、特に学校生活について紹介しました。他の国々の発表も興味深く、勉強になりました。Food部門では、日本人全員で巻き寿司を作りました。500人分用意しなければならず大変でしたが、多くの人からおいしいと言ってもらえ、頑張って作った甲斐がありました。また、私たちは参加しませんでしたが、2日目の夜にはステージでのパフォーマンス発表もあり、各国の留学生たちが伝統ダンスを披露したり楽器の演奏をしたり、盛り上がりました。留学中に何度か伝統衣装を持っていないか聞かれたことがあるので、これから留学する人は浴衣など日本ならではの衣装を持って行くといいかもしれません。  最後に、私たちは予定より約1か月遅れての出発となり、不安でいっぱいの中留学生活がスタートしました。留学に来て、初めて経験したこと、考えたことがたくさんありました。特に寮をシェアルームに移動してからは、ハウスメイトたちといろいろな話ができ、新しいことを知り、考える良い機会となりました。この留学は本当にたくさんの人たちに助けてもらい、支えてもらったからこそ、ここまでやってくることができたのだと実感しています。残りの時間を大切に、最後まで留学生活を楽しみたいと思います。 UNIMAS International Night 授業でBidayuh族のロングハウスに行きました
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【留学レポート】 北京語言大学 福田憧太 2017年6月

 6月分のレポートを担当する中国学科2年生の福田憧太です。 時間は経つのは早いもので、もうこちらに来てから3ヶ月経ちました。 「で、中国語が上手くなった?」と聞かれると………(笑) それでもやはり中国で中国語を使って生きていると、来た時と比べて 「何を言っているのか全くわからない」状態から「大体意味はわかるけどその単語は何だ!?」 程度には上達できました。まだまだこちらで学ぶことは多そうです。    今回は私の普段の生活をみなさまにお伝えします! 今、私が所属しているクラスは基本的に午前中で授業が終わります。 授業が終わった後はちょうど12:30、まさに昼ごはんを食べるのにうってつけの時間です。 私はほとんど食堂を利用することが多く、12〜20元のご飯で安く済ませています。    昼ごはんを食べた後は散歩したり、コーヒーを飲みに言ったり、動物園でパンダを見たり ちょくちょく開催される他大学の日中交流会へ赴いてネイティブの友達を探して…等々 なんとか自分なりに自由な時間を比較的有効に使えている気がしています。   思い返せば北京空港についた時一番に考えたことが「ここで一年かぁ〜」でした。 何度も帰りたいと思い、甘みのある日本の白米に恋い焦がれ、 寝床で帰りのチケットの買い方を調べる日々を送っていましたが、北京での留学生活も残り8か月。 必死になっていろんなことを身につけてみなさんにお会いしたいと思います。 それでは。
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【留学レポート】 カーディフ大学 山口修人 2017年6月

こんにちは。6月のカーディフ大学の留学レポートを担当させていただく、外国語学部英米学科4年の山口修人です。留学も残すはテストだけとなり、毎日勉強漬けの日々が続いています。最近は暖かくなり、公園やパブで昼からお酒を飲んでくつろいでいる人をよく見かけます。イギリスの春の天気は素晴らしいです。 私は現在テスト勉強で忙しい日々を過ごしており、テスト期間は5/8-6/9の約1か月間で終わった人から休みに入っていきます。現代言語学部は秋学期春学期ともに、エッセイやテストなどで評価され課題の数も人によって違うようです。ビジネススクールでは基本的に秋学期はレポート、春学期はテストで評価という形が多く他の学部よりテスト期間が長いケースが多いです。テストはほとんどの人が6個あり、内容はもちろん現地学生レベルなどでとても難易度が高いです。 最初は、9か月は長いだろうと感じていた留学生活ですが、振り返ってみるとあっという間で、留学中の数々のイベントがつい最近起こったことかのように感じます。楽しいことだけじゃなく、苦しい時期や悩んだ時期もありましたが、たくさんの人との出会いや現地の学生との交流など、留学ならではの貴重な経験をすることができたと思います。また客観的に日本を見ることで様々な発見がありおもしろかったです。 これから留学をしようと考えている人は、カーディフ大学はとてもおすすめです。ヨーロッパ旅行もしやすく、いろいろな国から学生が集まってきているため学生が暮らすにはとてもいい街だと思います。また物価もロンドンに比べると安く、治安もいいのでまさに留学にぴったりの街だと思います。 写真1 チャンピオンズリーグの決勝用に装飾がなされたカーディフ城 写真2 イギリス人が夏に飲む定番の飲み物Pimm’s
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 田原明希 2017年6月

こんにちは。外国語学部英米学科の田原明希です。 留学生活開始から3か月以上が経ち、交通機関にも、大学のシステムも、やっと慣れたように感じます。最近はずっと課題に追われる日々が続いています。本当に終わりは来るのか疑ってしまうほど、締め切りが次から次へと追いかけてきますが、これを乗り越えれば何か必ず得るものが必ずあることを信じ、前向きに取り組んでいます。 5月半ばに、留学中もしくは海外の大学に通う日本人に向けた就活対策セミナー(株式会社ディスコ主催)が、クイーンズランド大学で開催され、参加しました。留学の経験をどう将来に活かせばよいのだろう、今後留学生活をどう過ごすべきなのだろう、という疑問を抱いている方にはぜひ参加してもらいたいセミナーです。私自身まだ模索中ですし、思い悩むことも増えましたが、参加したことで多くのヒントを得ることができました。また、このセミナーの存在を教えてくれた、共に北九大から来ている内海さんに感謝しています。もっと彼女のように、情報収集をしっかりやろうと思います。家族や友人、周りの人たちの協力のおかげで、やっとの思いで実現できた留学です。自分の習得したいものをもう一度はっきりさせ、気を引き締めたいと思います。 今月は、時間にももっと余裕ができるはずなので、とにかく新しいことにたくさん挑戦することが目標です。頑張ります。 キャンベラに行った際に観たオージールールフットボールの写真
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【留学レポート】 カーディフ大学 藩 華蓮 2017年5月

こんにちは。藩 華蓮です。現在、カーディフ大学は試験期間です。Easter holidayは、Christmas holidayとは異なり、課題・復習等で大忙しでした。今回のレポートでは、もう学期末ですが、今学期の授業について、それからアイルランドについてお話します。 今学期は、6つのモジュールを受講していました。私の選択していたモジュールのほとんどが通年モジュールだったのですが、今学期に受講した半期モジュールのEuropean Cinema: Thinking the Real of Fictionをご紹介します。European Cinemaは、フランスやドイツ、スペインなどヨーロッパの国々の映画を分析していくモジュールで、作品自体を読み解き、芸術を学ぶというよりは、作品の中に用いられている効果や、その意味を分析するというもので、どちらかというと心理学・哲学よりのモジュールです。Final Year Module (4年次開講)だったのもあり、はじめの数週間は難しくて、あきらめようかとも思いましたが、今ではカーディフ大学で受講した授業の中で、一番好きな授業だといえます。担当の先生であるFabioは、とても親切で、言語面で理解できるか心配だという相談に乗ってくださり、エッセイの構成を考えなければいけない時や、授業を理解できなかった時などには、授業時間外にも熱心に指導してくださいました。エッセイでは、いいマークをもらうことができ、本当にうれしかったですし、難しいからこそ面白いと改めて感じました。これから留学する人、そうでない人も、少し難しいと感じる授業にチャレンジしてみると面白いかもしれません。他にも、今学期はウェールズの言語であるウェールズ語の授業を受講しました。カーディフに来る前は、英語と似ているのだろうと思っていましたが、勉強してみると、発音、文法など、英語とは全く異なる言語であることを知りました。クラスはBeginners 1という本当に基礎からのクラスだったので、難しすぎず、楽しむことができました。このモジュールは、カーディフ大学に在籍している学生全員が受講可能なので、留学生や同じスクール、同じキャンパスの人だけではなく、他のコース、他のキャンパスからの学生とも交流することができ、とても貴重な経験となりました。先生ShanはWelshで、North Walesに住んでいるので、最初はWelsh Englishに慣れず、少し大変でしたが、とても優しく、面白い先生だったので、クラスはいつもいい雰囲気でした。また、クラスメイトの多くがイギリス人で、言語以外のコースの学生だったのですが、他言語を学ぶ大変さなどを共有し、理解しあえることは本当にうれしかったです。カーディフでは日常生活でウェールズ語を話す人はほとんどいませんが、以前、留学レポートでご紹介したように、すべての表記が二言語表記なので、もしウェールズに来る機会があれば、ウェールズ語を見たり聞いたりしてみると面白いかもしれません。 Easter Holidayは、本当に忙しかったのですが、おそらく留学中最後の海外旅行にも少しだけ行ってきました。今回は、イギリスのお隣の国、アイルランドと北アイルランド(イギリス)に行ってきました。アイルランドの首都ダブリンは、それほど大きくはなかったのですが、お城や市庁舎、教会、大聖堂などが密集していて、すべて歩いてまわれますし、街並みが本当にきれいでした。伝統できなヨーロッパ建築だけでなく、アイリッシュパブやギネスビール工場などもあるので、多くの人が楽しめる街だなと感じました。アイルランドに行くと友だちに伝えたとき、多くの友だちが口をそろえて ‘Irish accent is the best !!!!!’ と言っていましたが、アイルランドに行く前は正直何が特別魅力的なのかわかりませんでした。しかし、実際にアイルランドに行ってみると、みんなが言っていたことがわかったような気がします。ただ、聞き取るのはとても難しかったです。ダブリンではそれほど苦労しなかったのですが、北アイルランドでツアーに参加した際は、ガイドさんが言っていることがほとんど聞き取れませんでした。参加客の多くも集合時間を確認していたので、最終的には、ガイドさんが時間をノートに書いてくれました。カーディフにいるとそれほどWelsh accentに苦しむことはなかったので、ベルファストは北アイルランドの首都だし大丈夫だろうと思っていたら大間違いでした。大変でしたが、アイルランド・北アイルランドの人はみんなとてもフレンドリーで、面白い経験となりました。 留学生活は、もうすぐ終わってしまいますが、この約1年間、最初は授業や日常生活で自分の語学面での未熟さにがっかりすることもありましたが、先生方やフラットメイト、友人たちのおかげで、たのしみながら勉強できましたし、授業だけでなく、旅行などを通して、本当に成長できた1年だと思います。これから留学することが決定している人、留学生活はとても短いので、やりたいと思ったことはすぐに行動に移したほうがいいと思います(私は前期にもっと旅行しておけばよかったと後悔しています)。そして、留学を考えている人は、ぜひ挑戦してみてください。1年間というのは、本当に短いですが、英語力だけではなく、人としてもたくさんのことを学ぶチャンスだと思います。私自身、帰国後もできる限り多くのことにチャレンジしていきたいと考えています。 最後に、今回の留学に関して支えてくださった皆様、ありがとうございました。   藩 華蓮 北アイルランドの北の海岸です。Carrick-a-Redeという吊り橋も渡ってきました。   綺麗なヨーロッパ建築の建物ですが、TESCOというスーパーです。もともとは銀行の本店だったそうです。   中もとてもきれいでした。安くでいろいろなものを買うことができる普通のスーパーですが、この店舗は、内装がとてもきれいだったため、少し高いスーパーで買い物をしている気分になりました。   ベルファストの市庁舎です。ヨーロッパの市庁舎はとても豪華です。ちなみに、カーディフ大学のテストは、カーディフの市庁舎で行われたりします。   ウェールズ語です。テスト勉強で一番大変だったのは、リスニング・スピーキングよりもスペルを覚えることでした。    
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【留学レポート】 仁川大学校 渡邊百香 2017年6月

いよいよ留学生活も残すところ1ヶ月弱となりました。今月のレポートは英米学科3年の渡邊百香が担当します。早いものでもう11ヶ月が経とうとしているんですね。少し寂しいです。 5月は大学でもたくさんのイベントがあり、個人的にも楽しい思い出がたくさんできた月となりました。 まず、5月といえば韓国では、大学祭シーズンです。仁川大学でも各学科の学生たちが夜遅くまで居酒屋を営業したり、いろいろなアーティストが来たりと初めて経験することが多かったので、とても楽しかったです。今年の仁川大学のステージにはペクアヨンやRedvelvet,locoなどが来ていてとても盛りがっていました。人がすごかったです。 次に個人的なこととして、前学期に仲良くなった友達を訪ねるために中国の上海へ旅行してきました。韓国以外の外国が初めてだったので少し緊張していたのですがとても楽しかったです。食べ物が全部美味しくてずっと食べていました。小籠包、本当においしいです。留学中に仲良くなった友達の暮らしているところに遊びに行くことがひそかな目標だったので、本当に小さいことですが1つ目標達成です。前のレポートで窪田さんも言っていましたが、留学中に海外旅行に行くのもとてもいいと思います。 最後に、これから留学に行く人にアドバイスというか、参考になればいいなという思いで私が留学中に学んだうちの1つを書きますね。勉強のことではないので、興味ない人はすっ飛ばしてください! 留学生活は、個人差はあると思いますが、それぞれ皆さん何かしらの不安があると思います。私は最初の1ヶ月は新しい人との出会いで毎日緊張していたし、他にも予期せぬトラブルが多くて不安ばかりでした。私は元々ネガティヴ気質なので、さらにそれに拍車がかかってすごかったです(笑)もし私みたいに不安を抱えすぎている人がいたらそんな重く考え込まないでほしいです。結局なんとかなります。なんとかなるというより1人で生活していると自分でなんとかできるように段々なってきます。 私も、留学前の自分が今の自分を見たら驚くくらい自分の意思を持てるようになったと思います。そして、色々な人と出会う機会が増えるかと思いますが、色々な人と出会って色々な意見を聞いて色々考えてみてください。必ずしもその意見に従わなくていいです。ただ、まず決めるより先に色々な人の意見を聞いてみることが大切だなと思いました。視野が広がります。色々な考え方ができる人になれます。失敗してもいいので、少しだけ勇気を出して色々な機会にチャレンジしてみてください。 意外なところに出会いが転がっていることが多いです。私もたまたま歩いていて声をかけられた人と今友達になっていたりします(笑)でも無理をせず良いことは良い、嫌なことは嫌、と自分の意見を伝えることも大事です。時間は限られているので。こう言うと大げさかもしれませんが、危険を感じたり危ないと思ったらすぐ逃げてください。いい人ばかりではありません。たまにこちらの良心を利用して悪いことをして来ようとする人もいます。でもこれは本当に一部の話です。 無理して周りに合わせようとしなくて大丈夫だと思います。良い意味でマイペースに生活してほしいと思います。 だいぶ長くなってしまいましたが、あくまでこれは私が感じたことなので一意見として軽く読んでいただけたらうれしいです。 もし授業に関することや生活に関することで気になることがありましたら、メールなどで連絡いただけたら私の知る範囲でお答えします。これから行かれる方はがんばってください。応援しています。 (写真は上海の夜景と、先日韓国語のクラスの先生と友達と食べに行った冷麺です。冷麺を食べると夏が来たという感じがします。)
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