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月別アーカイブ: February 2018

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉大西佑樹(2017.9月派遣)

こんにちは、外国語学部英米学科二年の大西佑樹です。この留学プログラムも残り2カ月を切りました。タコマの冬はとても寒いと聞いていましたが個人的には北九州のほうがもっと寒いように感じます。ですからそこまで身構える必要はないと思います。 冬のクオーターに入ってから宿題に追われる日々ですが毎日楽しく過ごしています。今回は授業と普段の生活について書きたいと思います。僕が今受けているEnglish101という授業はアメリカのカレッジや大学の1年生が受講するクラスなのですが正直かなり苦労しています。アジア人が僕を含めて2人しかおらずクラスメイトのほとんどがネイティブです。先生を含め話すスピードがはやく、聞き取れないこともよくあります。宿題もカレッジレベルのライティングが求められるので日本人がよく書く単調で簡単な文章ではいい点数がもらえません。宿題で出される記事もかなり量が多く心が折れそうになったときもあります。しかし、このクラスをとらなければ自分のライティングについて考えることはなかったでしょうし、カレッジレベルのライティングも知らなかったと思います。何よりもこの学校には頼りになるネイティブの友達やライティングセンターという宿題をサポートしてくれる場所もあります。ですから言い訳せず最後までやりきりたいと思います。 次に普段の生活についてです。普段はカフェテリアでゲームをしたりトピックについて話しあったりするなど充実した日々を過ごしています。タコマの学生はみんな気さくでまた、日本に興味がある人が多いのですぐに友達になれると思います。良くも悪くもこの派遣プログラムは日本人が多いです。ついつい日本人で固まってしまうということが起こりがちです。当たり前ですがそうなれば英語力は伸びません。そのためにも自分から積極的に外国人と話していくことがこの留学で一番大切なことだと思います。帰国したときに悔いが残らないように最後の一日まで有意義な日々を過ごしたいです。
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【留学レポート】 カーディフ大学 森柊也 2018年2月

 こんにちは。外国語学部英米学科3年の森柊也です。2月のレポートを担当させていただきます。私事で申し訳ないのですが現在食あたりで頭痛と下痢(お食事中の方大変申しわけありません。)に苦しんでおります。決して賞費期限切れのソーセージを食べないようにしましょう。僕は2日ぐらい過ぎていたものを「まあ死ぬことはないだろう」と軽いノリで食べた結果こうなりました。このことを先日、ある英国美人に話をしたところ「Gross (汚なっ)」というなんとも心無いお返事をいただきました。ありがとうございます。  さて、こちらカーディフは前期課程が終了し、後期が始まって1週間が経ったところです。早いもので僕の留学生活も既に後半戦に差し掛かったというわけです。今回のレポートでは主にクリスマス休暇に何をして過ごしたかについて話していきます。  まず、クリスマスの1週間前に、友人とドイツのベルリンを訪れました。ドイツとイギリスの時差は1時間で時差ボケは全くなくロンドンのガトウィック空港からベルリンまでは飛行機で2時間ぐらいだったと思います。そもそも、なぜベルリンに行ったかというとイギリス人の友人が旅の友を探していてこれも良い機会だなと思い一緒に行くことにしました。ベルリンは一言で言うと、とても良いところでした。カーディフでは見られないようなヨーロッパ風の壮大な建物が多かったです。その中でも、ベルリン大聖堂は息をのむ美しさでたくさん写真を撮りました。定番ですが、やはりドイツのソーセージとビールは格別でした。ドイツビールは日本のビールに似ていて味が濃かったです。というのも、イギリスの普通のビール(黒ビールではないやつ)は少し薄味だから余計にその違いが引き立ったのかもしれません。ベルリンには日本食がたくさんあり、駅でお寿司の弁当を買って食べてみましたが日本とほとんど変わらないクオリティーで驚きました。 この旅で一番面白かった出来事はベルリンテレビ塔(Googleによると東京タワーより5mほど高い)を、テレビ塔の真下に来てやっと発見した時でした。普段は遠目からタワーがあることに気づくはずなのですが、曇り空のせいでこのタワーに全く気づいておらず、街の曲がり角を右折した瞬間に現れました。簡単に言うと東京タワー並の大きいタワーが目の前に突如現れるといった感じです。このリアクションはもう二度とできないだろうと、友人と大爆笑したことでした。  次に、クリスマスに何をしていたかについてお話します。 ベルリンからイギリスに帰国し、カーディフから電車で1時間ぐらいのところにあるブリストルという街を訪れました。北九大にいた当初仲良くなった留学生がクリスマスはみんな実家に帰るから寂しくなるのではと、ブリストルの実家に招いてくれました。訪れるとリビングには大きなクリスマスツリーがあり、その下にはプレゼントが並べられ暖炉の上にはクリスマスカードが飾ってありなんともクリスマスっぽい雰囲気でした。イギリスのクリスマスと日本のクリスマスの違いはたくさんありましたが、ケーキはクリスマスプディングというイギリスの伝統的なケーキを食べることに驚きました。このケーキはとてもユニークな味で、美味しかったです。彼女の家族のおかげでとても良い経験をさせてもらったので感謝しきれません。  1月には、留学中の北九大生2人も含めた数人でスコットランドの首都エディンバラを訪れました。エディンバラの道は馬が走っていそうな石畳で車が通る度に小規模の地鳴りのような音が出ていました。車の乗り心地が少し悪いのではと思いましたが、景観が良いのでスコットランドの皆さんはあまり気にしていないようです。他にもエディンバラ城、ハリーポッターの作者が通っていたと言われるカフェ、スコット・モニュメントなど見所はたくさんあったので是非訪れてみてください。僕はお土産に、EDINBURGHとデカデカと書いてあるパーカーを買うぐらいエディンバラを気に入りました。  エディンバラからカーディフに帰ると、まだ終わっていないレポートが一つ残っていて締め切り1日前でなんとか終わらせました。その後、現地の学生がテスト勉強でもがき苦しんでいる2週間何もすることがなく、「暇だなあ。そろそろ学校始まれよ。」と思っていると後期が始まってしまいました。まだ学校が始まって1週間しか経っていないので、授業のことには触れないでおこうと思います。ネタがもう尽きましたので2月の留学レポートを終わりにしたいと思います。読んでいただきありがとうございました。   【ベルリン大聖堂】 【エディンバラの街並み】 【クリスマス料理】
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【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 原口友見 2018年2月

 2月の留学レポートを担当させて頂く、外国語学部英米学科3年の原口友見です。  12月中旬から約1ヶ月間の冬休みが終わり、1月の最終週から2学期が始まりました。    冬休みには、友達とヨーロッパ旅行へ行ったり、ロンドンでずっと見たかったミュージカルを見に行きました。ヨーロッパの旅行先で私が一番おすすめしたいのは、チェコのプラハです。ほかのヨーロッパよりも治安的にも安全で、交通機関を使わないでも観光名所を巡ることができます。また、さまざまな美術館やアートギャラリーがあったり、カレル橋と言われる有名な橋の上では楽器を演奏している人や、絵描きの人などがいて、歩いているだけでも楽しめます。他にもカフェ、かわいい雑貨屋さんなど女子の大好きはいっぱい詰まったところでした!(笑)ぜひヨーロッパを旅行する際にプラハにも行ってみてください。    次に私が留学中に取り組んでいることについてお話ししたいと思います。今私は地域の小学生くらいの子供からお年寄りの方まで幅広い世代の方が集まった金管バンドに入っています。留学に行く前から、自分の好きなことを通して人の輪を広げたいと思っていたので、その夢を1つ叶えることができました。1月には、バンドのニューイヤーコンサートがあって、メンバーの家族が集まってアットホームなコンサートが行われました。このバンドに入る前は、大学の音楽のソサエティーに入っていましたが、雰囲気が合わなかったため、他に入れるバンドはないか探したところ今のバンドを見つけました。これから留学に行かれるみなさんも、学校の活動に限らず地域の活動にも参加して人の輪をどんどん広げっていってください!    留学生活も残すところ4ヶ月となりました。支えてくれている家族や友達に感謝しながら残りの留学生活を充実させていこうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。   【プラハの街並み】 【ロンドンで見たミュージカル】 【ニューイヤーコンサートの様子】
カテゴリー: 2017秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】サラワク大学 吉村風薫 2018年2月

こんにちは、文学部比較文化学科2年の吉村です。今回のこのレポートでは、私が実際に体験したトラブルについて書きたいと思います。  こちらに来てから携帯電話は日本で使用していたSIMロックを解除したiPhone、SIMカードはマレーシアのキャリアのものを使用しています。お店には沢山のsimカードがあり、自分で好きな番号を選びます。私は何も気にせず1番上にあったものを選んだのですが、恐らく最近手放された番号だったようで間違い電話が多々かかってきます。朝方にその電話で起こされることもあったので、電話番号選びは意外と慎重にしたほうが良いのかもしれません。また、こちらで携帯本体とsimカードを購入しても日本の契約の仕方とは異なるので、紛失した場合自力で探すしかありません。  次に東南アジアでのカード決済についてです。現在3週間の休暇中で、東南アジアを旅行をしています。LCCを利用すれば航空券が安く手に入るためここ1ヶ月で10回程飛んでいます。マレーシアは屋台以外ではカード決済ができることが多いですが、周辺の国ではそうではないことが多いようです。ホテルでもカードが使用できないところが多いように感じました。ネットで予約をした際にはカード使用可と書かれていても機械が古かったり、スタッフが扱い方を知らず私が操作したりすることもありました。また日本ではあり得ませんが、当たり前のように手数料を取ってきます。カードが使用できないことを考えて多めに現金を意外と持ち歩かないといけないので一層注意が必要です。  このような問題にあうこともありますが、マレーシアの人たちは声をかけてくれ、良くしてくれる人が多いので、充実した生活を送ることができています。あと10日ほどで2学期が始まるので少し憂鬱ではありますが、残り半分の留学生活で沢山吸収して帰りたいと思います。 写真は学内で行われた光のお祭りの様子。  
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 内山遼 2018年2月

皆さん、少し遅くなりましたが明けましておめでとうございます。カリフォルニア州立大学モントレーベイ校(CSUMB)へ留学している国際関係学科3年の内山 遼です。今回の私の留学レポートでは冬休みの生活についてお話していきます。冬休みで私が訪れた場所はロサンゼルス、サンディエゴ、サンフランシスコ、そして学校の所在地から近いカーメルと言った場所です。全ての場所を事細かに説明していくことは難しいと思いますので、要点をまとめてお伝えしていきます。 まずロサンゼルスについてです。皆さんもロサンゼルスの名はよく耳にするでしょうが、CSUMBの所在地からは車で6.7時間ほどかかります。ロサンゼルスには名所が数多くありますが、中でも印象的であった場所はハリウッドです。ハリウッドには映画、音楽その他の芸術の分野で活躍するスターの名前がずらっと地面に描かれたWalk of Fame、ハリウッドサインまたユニバーサルスタジオなどがありました。日本食に関してもモントレー周辺よりは安易に手に入るので、こちらの日本人の学生も好んで行くことが多いです。 サンディエゴに関しては、快晴に奇麗なビーチと言ったイメージが印象的でした。ロサンゼルスは華やかな反面、ホームレスがダウンタウンに多くいたことも印象的で、街の清潔感はそれほど高くない印象を受けました。その点サンディエゴは街並みも奇麗で日中は観光しやすいという印象を受けました。個人的にはサンディエゴの方が観光に適しているのではないかと思います。 続いてサンフランシスコについて。サンフランシスコはLA、サンディエゴと比べて、CSUMBからの距離も近く、バスや電車を乗り継いで行くことも可能です。サンフランシスコのダウンタウンは碁盤の目のように町が区画されており、所狭しに有名なファッションブランドやレストランが並んでいます。ショッピングもさることながら、ゴールデンゲートブリッジ、トレジャーアイランド、急勾配を登るトロリー、またかつて実際に使用されていた刑務所「アルカトラズ」へのツアーなども人気で観光に適した場所の一つです。CSUMBに訪れた際には是非足を運んでみて下さい。 最後にカーメルについてお話させて頂きます。カーメルはCSUMBからバスで40~50分の位置にあり、モントレー、シーサイド、マリーナと学校周辺の市と違って少し物価が高く、街並みもヨーロッパの建築物を基調とした建物が並んでいるという印象でした。カーメルでお勧めのポイントは市街地の観光と、ビーチで眺めるサンセットかと思われます(個人的に)。 今回は冬休みで私が訪れた観光地についてお話していきました。アメリカの旅行で一つアドバイスを挙げるなら(おそらく海外全般に言える)、AirbnbやUberなどのアプリを上手く使って少しでも経費を抑えた旅行をすることでしょうか。こうしたアプリが日本よりも市民に普及していて、使用する機会が多いこともアメリカの生活を通して気づいた点と言えるかもしれません。 こちらは二学期がスタートし、まだ休み気分が抜けていない私は課題に追われる日々が続いています。北九大でも学期末試験、そして秋派遣での留学を考えている方は選考で忙しい時期かと思われますが、身体には気を付けて頑張ってください。  【ロサンゼルスの様子】  【サンディエゴの様子】  【サンフランシスコの様子】  【カーメルのビーチの様子】
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】仁川大学 三浦悠里香 2018年2月

こんにちは2月のレポートを担当する比較文化学科の三浦 悠里香です。 今回は、留学してから大変だったことと冬休みの過ごし方についてお話したいと思います。 留学してからたくさんの経験をしました。楽しい事もありましたが、やはりそれだけではありません。勉強はもちろん大変ですが、特に大変だったのは人間関係です。 これは私だけに限った問題ではないと思います。どこに留学しても最初の頃は同じ国の人と過ごすことが多いのではないでしょうか。実際に私も慣れない生活のため留学当初は日本人と一緒に行動をしていました。しかし同じ国の人間だからといって全てが上手く行くわけではありません。もちろん上手く行く場合もありますが、私の場合は少し違いました。 結果、韓国語や他の授業を一緒に受講していた仲の良い中国人と過ごすようになりましたが、むしろ良かったのではないかと思います。せっかく留学しているのに、他国の学生と交流をしないのはもったいないように思います。多くの国の人と関わるほど自分の世界は広がるのではないかと思います。 次は冬休みの過ごし方について紹介します。韓国の冬休みは日本と違い約2か月ととても長いです。私はこの長い休みを利用して、現在語学堂に通っています。同じクラスで授業を受けている生徒は国籍も年齢層も様々です。国籍だけ数えると私も含め全部で9ヶ国と、とても多様性に富んでいます。 語学堂は月曜日から金曜日まで毎日4時間あります。仁川大学の韓国語の授業に比べると少し長いですが毎日あっという間に授業が終わってしまいます。語学堂の授業ではパワーポイントを作って2回発表をしました。初めての経験であまり上手くはいきませんでしたが、いい経験になったように思います。 語学堂では韓国語を学ぶだけでなく文化体験の授業もあります。今季は2回あり私はそのうちの1つでロッテワールドに行きました。韓国語漬けの毎日はとても充実しています。私は語学堂のおかげで毎日楽しくこの冬休みを過ごすことが出来ています。冬休みを漠然と過ごすのはもったいないです。人それぞれ過ごし方はあると思いますが、私は語学堂に行くことをお薦めします。 写真は文化体験で行ったロッテワールドと国際交流院の行事で行った韓国の有名な温泉施設です。    
カテゴリー: 2017秋

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉久保園桜(2017.9月派遣)

皆さんこんにちは。外国語学部英米学科二年の久保園桜です。 こちらでの留学生活も残り二ヶ月となりました。連日雨が続いているので、お日様が恋しくなってきた今日この頃です。ちなみに、タコマの人々は雨に慣れていて、よほどの豪雨でない限り傘を使いません。初めは驚きましたが、最近は私もあまり傘を使わなくなりました笑。 さて今回私は、アメリカで経験したイベントについてお話したいと思います。アメリカに来てまず初めに経験したイベントはハロウィンです。10月になるとスーパーなどで大きな鑑賞用のカボチャが販売されます。それをホストファミリーと一緒にナイフで削ってジャックオランタンを作りました。また、学校ではハロウィンパーティーが開催され、それぞれが好きな仮装をしてダンスを楽しみました。夜になると、ホームステイ先の近所に住む子供達が仮装をしてお菓子を貰いに来ました。たくさん用意していたはずのお菓子があっという間になくなって驚きました。11月にはサンクスギビングという感謝祭がありました。日本ではあまり馴染みがないイベントなのですが、アメリカの一大イベントで、日本のお正月のような感じです。当日は家族揃って特別な料理を食べ、フットボールの試合をテレビで観戦したり、ボードゲームをしたりして、夜更けまで楽しみました。七面鳥の丸焼きやスイートポテトマシュマロなど、初めて食べた料理もたくさんありました。12月はクリスマスパーティーがありました。数週間前から大きなクリスマスツリーを飾ったり、暖炉に一人一足ずつ靴下を飾ったりして、当日を心待ちにしていました。私もホストファミリー一人一人にプレゼントを用意して毎日カウントダウンをしていました。当日の朝、みんなでクリスマスツリーの下のプレゼントを開ける瞬間はすごく思い出深いです。1月は成人祝いのお食事会がありました。私も丁度今年が成人の年で、日本にいる友達が地元の成人式で再会している様子をSNSで見て少し悲しい気持ちになっていました笑。小規模な食事会でしたが、みんなでドレスアップして会話を楽しみながら食事をすることができました。 このように、ハロウィンやクリスマスなど、日本でおなじみの行事でも驚くことばかりでとても楽しめました。本場でイベントを経験するのはすごく価値のあることだと思います。天候は悪いのですが、この時期に留学できて良かったです。あと二ヶ月、悔いのないように思い出をたくさん作って帰国しようと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 ピッツバーグ大学 猪俣美咲 2018年2月

 こんにちは。ピッツバーグ大学に留学中の猪俣美咲です。日本も1月は寒波に襲われ、とても寒かったようですが、ピッツバーグも1月は寒い日が続きました。−10℃以下になる日もたびたびありました。この寒さを経験する前は、ピッツバーグの冬に少しおびえていましたが、なるべく顔面以外の肌を露出しないように、ダウンコート・帽子・手袋・マフラー・スノーブーツで完全防備すれば外も歩けるし、室内は暖房がしっかり効いているので、思っていたより普通に生活できています。    今月は今学期履修している授業について書いていきたいと思います。今学期は「First Year Chinese 2」,「ESL Writing Intermediate」,「Peacemaking & Peacebuilding」,「Human Security」の4つの授業を履修しています。  中国語は前学期に引き続き履修しています。今学期の私のレシテーションのクラスは、私を含めて生徒が5人しかいないので、とにかくものすごい頻度で当てられます。なので、前学期よりもさらに中国語が鍛えられそうです。ライティングの授業はESLという、英語を第2言語としている生徒用の授業で、また、いくつかあるライティングの授業のなかでも一番基礎のクラスなので、ライティングの基本中の基本から学んでいます。  ほかの2つの授業は、私は国際協力論ゼミに所属しているので、その分野に関連しているものです。Peacemaking & Peacekeepingは、紛争が起きた国に対して行われる第3者からの援助や介入が、紛争当事国にどのような影響をもたらすのか、またどのような援助が長期間の平和をもたらすのか、などについて学びます。Human Securityは、人間の安全保障に対して、国際社会はどのように関わっているのか、どのような議論がおこなわれているのか、などについて勉強します。どちらも上級生用のクラスなので、リーディングの量も割と多いです。私がそのようなクラスを2つもとって、課題をきちんとこなせるのか、授業を理解できるのか少し不安で、最初は履修しようか迷っていたのですが、今学期の自分への挑戦として履修しようと決めました。ですが、リーディングの量は多いものの、北九大で受けていた授業で学んだことが結構出てくるので、なんとかリーディングもこなせています。やはり、事前に知っている内容のものはそうでないものよりも圧倒的に読みやすいです。前学期受けていた授業では、私があまり詳しくない内容のものを読むことが結構あったのですが、内容を理解するのに苦労し、読み終えるのにもとても時間がかかっていました。それに比べると今学期は、まだ読みやすいものを読んでいるので、今のところはなんとかこなせていけそうです。    新学期が始まり、交換留学の終わりが近づいているなとひしひしと感じています。あと3カ月しかここにいられないということに既に寂しさでいっぱいです。前学期はとにかく勉強に精一杯で、遊ぶ時間も余裕も本当にありませんでした。今学期は少なくとも前学期よりは勉強にも慣れてきて、少し精神的にも余裕を感じられています。なので、今学期は図書館から抜け出して、勉強以外のことにも時間をかけられるようにすることも目標です。さっそくこの間の週末に、友人たちと大学バスケの試合を見に行ってきました。ピッツバーグ大学のキャンパス内の体育館で行われ、ピッツバーグ大学の学生であれば5ドルでチケットが買え、さらにかなり近くの席で試合を見ることができます。前学期以上にいい思い出がつくれるように、残り少ない留学生活を悔いの残らないように過ごしていきたいと思います。   写真は雪が積もったときのキャンパスとバスケを見に行った時のものです。本当に目の前で試合もチアも見ることができます!
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【留学レポート】 マカオ大学 中郷実夢 2018年2月

 こんにちは。2月のレポートを担当させていただく中国学科3年の中郷実夢です。マカオは2月でもさほど寒くないので、雪の降っている北九州が少し羨ましいです。笑    マカオ大学の前期が終わり、いよいよ後半戦のスタートです。前期は、とにかく期待、不安、新たな出会い、発見の連続で毎日一生懸命過ごしていたらあっという間に終わりました。最初は、海外にこんなに長く滞在するのは初めてで、ちゃんと生活できるか、授業についていけるか、友達ができるか等、沢山不安がありました。前期を終えて言える事は、今は出発前の心配事なんて吹き飛ばす程、充実感と新たな挑戦へのドキドキとワクワクで一杯です。    マカオでは、物価が高いということ以外では、生活において不便な事はあまりありません。むしろ、日本で一人暮らしをしていた私にとっては、毎日寮の食事を食べられることは食事を作る手間が省けて快適です。期末試験は、大学受験の時くらい、とにかく一生懸命勉強して臨んだため全て単位を取る事ができました。特に中国文学のテストは3時間で3000字自分の意見を書くというもので、苦労しましたが、クラスメイトが助けてくれたお陰でなんとか単位をとれました。しかし、そんなに多くの中国語を書いたのは初めてで、試験終了後4時頃寮に戻り、翌朝まで爆睡してしまいました。更にテストの次の日は、右手がしびれてペンもお箸も持てなくなりました。試験中、寮で試験の健闘を祈る、ジュース、お菓子、アイスの配給が行われておりとても嬉しかったです。友達面においてもたくさんの素敵な出会いがありました。    出会いが多い分、前期だけの留学生の帰国や、マカオ大学でできた友達の留学等の別れはとても寂しかったです。特に、隣の部屋の北京から留学に来ていた女の子はよくごはんを一緒に食べたり、お互いの部屋でガールズトークをしていたから寂しいです。本当に沢山の人に出会えたお陰で、今までの自分では気づけなかった多くの事を学ばせてもらいました。    冬休みは、タイ、台湾、珠海に行って過ごしました。タイ、台湾では、北九大から交換留学をしている友達にも会いました。2人とも現地の言葉を使って、沢山素敵な場所に案内してくれて、とても楽しかったとともに多くの刺激を受けました。負けず嫌いな私は、私ももっと頑張らなきゃと燃えました。珠海は四川出身の友達に火鍋の店に連れて行ってもらいました。日本人の感覚で、うっかり辛い料理大好き!と言ってしまったために、唐辛子たっぷりの真っ赤なスープが運ばれて来たのでとても焦りました。案の定、人生で食べてきた食べ物の中でNo.1の辛さで、途中でギブアップしデザートばかり食べてしまいました。    もう留学も後半戦。後期は英語の授業に加えて、中国語でのプレゼン、レポートなどの多い授業を履修しています。私にとっては大きな挑戦です。悔いのないように、1日1日を大切に過ごしていきたいです。   【マカオの夜景】 【寮のサッカーイベント】 【唐辛子いっぱいの火鍋】 【英語のクラスメイト】 【Master’s Welcome Dinner のイベント】 【大隣さんとのお別れ】 【前の部屋のポルトガル人とのお別れ】 【テスト期間の食堂】
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山本敬晃 2018年2月

 こんにちは。フォートルイス大学に在学している外国語学部国際関係学科三年の山本敬晃です。  先月こちらに来てはじめての雪が降り、だいぶデュランゴらしい季節になるのかと思いましたが、最近はまた晴れの日続きの毎日になっています。冬休みはカリフォルニア州を旅しました。主にロサンゼルスとサンフランシスコを車で周り、有名なビーチや観光地を巡りました。いい息抜きになりました。  私は春学期に入って二つの挑戦をしました。一つ目は授業の数を4つから5つに増やしたことです。ますます充実した学期になりそうです。二つ目はフォートルイス大学を代表して、ビジネスケース大会に出場するということです。私はチームの中で唯一の外国人で、正直大変なことばかりです。現在はその準備に追われていますが、この経験もまた充実したものになると信じています。  今週はSnow Downと呼ばれるお祭りのようなものが街で行われるみたいなので、楽しんでみたいと思います。 【ロサンゼルスでのライブで撮ったBig SeanとMetro Boomin】   【ロサンゼルスにあるHermosa Beach】  
カテゴリー: 2017秋, フォート・ルイス大学, 新着情報, 留学レポート
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