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月別アーカイブ: November 2019

★2020年度海外交換・派遣留学生(秋派遣)および2019年度ニューエラ・ユニバーシティカレッジ春期交換留学の募集要項をアップロードしました★

★2020年度海外交換派遣留学生(秋派遣)および2019年度ニューエラ・ユニバーシティカレッジ交換留学の募集要項をアップロードしました★ 各大学募集要項については、以下のURLを確認してください。 参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download 皆さんのご応募をお待ちしています!  
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 Y.I 2019年11月

こんにちは、同済大学に留学中の伊藤です。あっという間に留学生活も残り約 3ヶ月です。  10月31日はハロウィンでした。日本のハロウィンというと街に仮装した若者がたくさんいて活発的なイメージですが、上海ではそこまで活気付いている印象ではなかったです。私は友達と夕方から上海ディズニーリゾートに遊びに行ったのですが、人がとても少なくて、仮装している人もそこまで多くはなかったです。乗り物の並び時間もほとんど10~30 分ぐらいでスイスイ乗ることができました。園内はハロウィンらしい飾り付けになってはいたもののこれといった演出は少なかったように感じました。(ちなみに、ハロウィンは中国語で万圣节と言います) 話は変わり、先日HSKを受けました。同済⼤学で受けることができますが、時期によっては受けられたり受けられなかったりします。その場合は違う試験会場まで行かないといけなくなるので、早めに時期を見て申し込む方が便利だと思います。ちなみに私はインターネット受験(网考)でした。テストを受ける流れとしては、クラスのグループで先⽣が HSK についての言及があり、URLがアップされます。それにアクセス、登録を済ませてから、級を選ぶ→個人情報の入力、試験日と試験会場の選択→支払いの流れになります。これはパソコンからしかできないので注意してください。支払いはカードでもできますし、微信、支付宝の携帯決済も可能です。試験日が近づいてくると試験に関するメールが届きます。当日はプリントアウトした受験票とパスポートを持っていけば大丈夫です。中国でHSKを受けようと思っている⽅がいればぜひ参考にして下さい。 最後に今学期のクラス写真を掲載しておきますね。  
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 R.K 2019年11月

こんにちは、文学部比較文化学科2年の小山莉奈です。タコマでの留学生活が始まって早2か月ほどが経過していることに驚きを隠せません。それほどに毎日が忙しく、充実しています。今回のレポートでは、宿題のことや授業外の北九生の活動について書いていきたいと思います。 私は現在4種の授業を受けています。宿題はどの授業でも出ますが、その多くの提出期限がとても早いことに最初は驚きました。早くて次の日、長くても一週間以内に設定されることが多く、少しでも時間があるときにすぐ取り組むことが重要になってきます。日本では長めのレポートは余裕をもって予告されることが多いですが、こちらでは急にアナウンスされることもありました。最初はペースが掴めず焦りましたが、最近は早め早めに宿題に取り組む習慣がついてきました。特に大きな宿題なのはAmerican Historyクラスの、授業で見た映画の分析をするレポートです。私は毎週末この宿題に頭を悩まされていますが、友達と協力しあい励まし合いながら頑張っています。このレポートは一つ一つに添削や評価が付けられて手元に返ってきます。日本ではレポート一つ一つの詳しい評価が返ってくることはあまりありませんでしたが、こうして返却されると、評価があまり良くなかった時は、何がいけなかったのかを振り返る良い機会となりました。また、良い評価がもらえた時には、自信やモチベーションアップに繋がります。大変ですが、これからも手を抜くことがないように取り組んでいきたいと思います。 次は授業外の活動についてです。授業ではないですが北九生で集まって活動する時間が週に3回ほどあります。一つは前述したHistoryクラスのサポートのような時間で、授業の内容の補填や宿題のアドバイスを先生がしてくれます。Historyクラスは内容が難しいのでこうして時間を取っていただけるのはすごく助かります!他にもCulture Hourという、現地学生と交流しながらアメリカ文化を学ぶ時間もあります。最近はハロウィーンにカボチャのランタン作りを体験したり、タコマ市長のオフィスにお邪魔させていただいたりしました。写真はタコマ市長のオフィスからダウンタウンタコマを見下ろした写真です。市長からはいろいろな話を聞かせていただきました。特に印象に残っているのは、未来のことを心配するのではなく今のことを考えて今できることに何でも挑戦していって欲しいというお話です。私は考えすぎてしまうところがあり、今回の留学中も先のことを心配してよく悩んでいました。しかしその必要はないんだなと思えました。また、勇気を出してこうして留学に来たことは間違っていなかったと思えます。自分のペースで出来ることから挑戦することを忘れないようにしたいです。もしこの留学レポートを、留学するか迷って読んでくださっている人がいたなら、ぜひ挑戦してみて欲しいです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科3年 K.T 2019年11月

こんにちは。外国語学部国際関係学科3年の竹口和沙です。タコマでの生活がスタートして、気付けばもう2か月が経とうとしています。Time flies! 私にとっての初海外生活はとても刺激的で、私に本当の家族のように優しくしてくれるファミリーに囲まれ充実した生活を送っています。課題の多さ、大変さは歴代の皆さんが語っておられると思うので(笑)、私からは10月に起きたタコマ生活半年間の中で確実に忘れられないであろう経験と、日常生活についてお話します。 まず、私は昔から新しい環境に慣れる為に人一倍時間が掛かる子で、今回のタコマ留学も保守的な自分が少しでも変わるきっかけになればと思い決断しました。しかしながらやはり慣れない環境、自分の感情を思い通りに表現できないフラストレーションからか、10月初めに40度近くの高熱を出しました。あまりにも高熱が続くのでインフルなのではと思い、夜中に病院へ連れて行ってもらいましたが、病院ではインフルの検査もなく、ただの内科検診的なもののみで診察は終わりました。そして薬も処方されず「市販薬飲んでしっかり水分とってね。」としか言われませんでした。後から聞くとアメリカではそれが普通であまり病院へは行かず市販薬で治すのだと聞きました。私にとっては大きすぎるカルチャーショックで、さらに水分補給にスプライトを勧められた時は流石に泣きそうでした。今思えば面白くて笑えますがポカリの粉は必需品と学びました。(笑)大切な事は我慢をせずにどうして欲しいのかきちんとファミリーに伝えることです。伝えれば必ず助けてくれるはず。この時は日本に帰りたいと思ってしまいましたが、周りの心配してくれる友達やファミリーにとても助けられました。大分ネガティブな話をしましたが、このカルチャーを知らずに渡米するのとしないとでは心の余裕が違うと思ったのでお話させて頂きました。 暗い話はさておき、タコマ・コミュニティカレッジでは10月25日にハロウィンパーティーが開催されました!ダンスパーティーには皆が仮装して参加していてとてもいい思い出になりました!また、ハロウィンが近くなるにつれて家々の庭がお化け屋敷化していったり、カボチャ畑に行って収穫しランタンを彫ったり、当日には近所の子供たちが200人程度お菓子を貰いに来たり、どれも日本では経験することの出来ない貴重なものばかりでした。そして私はアメリカで出来た友達とハロウィンの時期のみ開いているお化け屋敷に行きました。寒い中でのお化け屋敷を走りまわるのはとても良い運動になりました。是非運動不足を感じた方は行ってみてください。(笑) タコマは10月の時点で冬を感じる程寒い場所ですが、秋の鮮やかな紅葉はとても綺麗でした。平日は課題に追われていますが、息抜きにフリスビーやキャッチボール、放課後にバレーボールへ行ったりファミリーと週1で映画に行ったり、週末には友達とカフェ巡りをしたりお泊り会をしたり遠出して観光したり、夜はファミリーとカードゲームや映画を観て過ごしています。アメリカで出来た友達や北九大生の友達、ファミリーに支えられて素晴らしい2か月を過ごせました。このままあと残り4か月が目まぐるしく過ぎていってしまうのかと考えるととても悲しいですが、人生で初めてで最後かもしれないタコマを精一杯楽しんで一生忘れられない経験に出来たらと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 外国語学部中国学科3年 北京語言大学 K.K 2019年11月

こんにちは、11月のレポートを担当する中国学科3年のK.Kです。10月に入り気温が1桁になる日もあれば20℃前後の日もあり、最近はさらに体調管理に気をつけなければなりません。さて、今回はHSKについて紹介します。 HSKの申し込みは、北語から歩いて15分ほどのところにあるBC学院で出来ます。申し込みの際にはパスポート 、3.5×5.3の照明写真が必要です。申し込み費は級によって異なり、級が高くなるほどお金も高くなります。BC学院で受験できる時もありますが、できない場合は人民大学か清華大学で受けます。私は清華大学で受験したのですが、音響機器が良くなかったため人民大学で受けることをオススメします。 北京語言大学にはHSKに特化した授業があり、先生が大問ごとの解き方や時間配分を教えてくれます。私は2時間1コマの授業を週に2回とっています。前期、後期ともこの授業を履修しておりHSK対策にとても効果的です。留学生活も残り2ヶ月を切りました。11月後半に3泊4日で学校の旅行があるので楽しみです。 写真は北京動物園のパンダです。北語から地下鉄で4元(約60円)、20分ほどで動物園に着けます。北京に来た時は是非遊びに行ってみて下さい。
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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部国際関係学科3年 N.U 2019年11月

11月のレポートを担当する宇治野です。10月下旬に韓国で初めての中間試験を受けました。私は寮では勉強が捗らないので、学校内のカフェや図書館、休みの日はいつもと違うカフェなど気分転換をしながら中間試験を乗り越えました。個人的に学校内のカフェはコーヒーの値段も安く夜になると雰囲気も良いのでおすすめです。 次に時間割の組み立て方についてお話したいと思います。私は2年生で留学に来たので時間割を組むのがとても大変でした。まず韓国に来る前に自分が卒業に必要な単位と先輩たちが留学から帰ってきて交換した単位(国センに行けば見せてもらえます)とを見比べて予定表を作ります。そして留学が始まる10日前に授業の申請をネットでしなければなりません。その詳細は前もってバディーの方が教えてくれます。この時にはまだ韓国語のレベル分けテストを受けていないため、その他の授業のみ申請をします。人気のある授業はすぐに定員に達してしまい、もう一度授業を組み立てました。その後、仁川大学に来て韓国語の級が決まると修正期間の間に韓国語の授業を申請します。ちなみに今学期は韓国語の授業の受ける場合、基本3時間1コマのものを週に4つ取らなければなりませんでした。この時に最初に申請していた授業が韓国語の授業とほとんど被ってしまい、また一から考え直しました。3月から仁川大学に来ている他の日本人留学生やバディーの方がおすすめの授業やシラバスの見方などを教えてくださりとてもありがたかったです。写真は学校のプログラムで遊園地に行った時の写真です。最近朝晩がとても冷え込むので体調管理に気をつけたいです。
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【留学レポート】 ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 S.O 2019年11月

こんにちは。11月のレポートを担当します、外国語学部英米学科2年の尾崎です。ハワイは10月から雨期に入り、朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いです。 今月のレポートではボランティア活動について紹介します。私は10月に年に一度のフラダンスのコンペティションでボランティアをしました。このボランティアは「びびなびハワイ」というサイトで見つけました。主な仕事内容は日本から出場されるダンサーの方たちの誘導や荷物の預かりでしたが、空いた時間でフラを間近で見ることもでき、とてもいい経験になりました。毎週土曜日にはKCCの掲示板で見つけたハワイ大学の日本語授業にボランティアとして参加しています。日本語を学んでいる地元の人の学習のサポートや会話練習のパートナーをします。この前は新しく習った表現を使った例文を作るサポートや、漢字の練習のお手伝いをしました。現地の人とお話ができるだけでなく、正しい日本語を改めて学ぶいい機会になっています。良い経験ができるのでボランティア活動には積極的に参加してみることをお勧めします!最後まで読んでくださりありがとうございました。 写真はワイキキビーチのサンセットです。
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【留学レポート】 王立プノンペン大学 外国語学部国際関係学科3年 M.K 2019年11月

王立プノンペン大学の留学レポートを書かせていただきます。派遣第一号の、国際関係学科三年K・Mです。カンボジアに来て約一か月がたちましたが、こちらでは驚くことばかりです。今回は私がここ一か月で驚いた、①交通手段②英語教育③大学制度④北九州市とプノンペンの関係についてご紹介していこうと思います。 まず移動手段についてです。東南アジアでは、バイク移動が主流で国民のほとんどがバイクを使って移動します。バイクを持っていない人は自転車か、トゥクトゥクという乗り物を使います。電車やバスはありますが、本数も少なく街中に通っていないので私は使ったことがありません。驚くことに、高級な日本車も街中を走っています。ただ、交通ルールがないに等しいので、早朝と深夜以外はもうカオスです。信号を守るのは高級車くらいなので、交通量の多くなる夕方くらいには道路の真ん中に警察官が立って、交通整備をしている状態です。バイクは免許がなくても購入できるらしく(法律上では一応免許が必要らしいです)、十歳くらいの男の子がバイクに乗って運転しているのは当たり前の光景です。私が一番驚いたのが、歩道が少ないことです。存在はしていますが、渋滞になると歩道の上をバイクが通ったりするのでほとんど無いに等しいです。カオスな道路を自転車移動するのは本当に危険で正直すごく怖いですが、常に渋滞している状態でそもそも車両のスピードはかなり遅く、スピードのせいで事故を起こすことはないかなと思います。どのようにトゥクトゥクを呼び出したりするのかは、また別の記事で書かせていただきます。 次に、英語教育についてです。カンボジアの公用語はクメール語なのですが、首都であるプノンペンでは多くの人が英語を話すことができます。例えば、私の大学の授業は全部英語ですし、参考文献や教科書もすべて英語です。特に若い子は英語がペラペラなので、クメール語が話せないからと言って困ることはありません。私もカンボジアの英語力の高さに驚きましたが、恐らく、ポルポト政権時代に多くの知識人が虐殺にあい、翻訳者や翻訳本などが発展せず、英語の本などを使わざるを得なかったため高い英語力が備わったのではと思いました。実際本屋には、クメール語の本の比率と同じかそれ以上の英語の本が存在しています。また、首都にはたくさんの格安な語学学校があり、200ドル出せば約50時間、ネイティブスピーカーの英語を勉強できるようです。手軽に英語を学べるのがこの国の良さだと思います。 次に、大学の制度についてです。日本では一時限は約九十分で、間に十分くらいの休憩をはさんで次の授業に行くという形ですが、この大学では、朝・午後・夜の三つのシフトに分かれています。朝は7:30~11:00、午後は14:00~17:00、夜は17:30~20:00という時間です。もちろん授業の間には二、三十分の休憩があります。ただ、自由に授業を取るスタイルではなく、学年ごとにとる授業がすべて決まっていて、普通の学生は毎日授業があるようです。高校生の授業を思い出してください。学年とシフトごとにクラスが決まっていて、委員長のような存在の人もいます。私は留学生なので週二回ですが、他校の日本人留学生は毎日授業に行っているようです。ちなみにクメール語の授業も取っているのですが、詳細は次回に回したいと思います。 最後に北九州市とプノンペンの関係についてです。北九州市とプノンペンは姉妹都市で、北九州市はJICAさんと協力して、プノンペン市の発展に貢献しています。私がお聞きした限りでは、プノンペンの上下水道、ごみ処理、電気など生活に欠かせないものの技術を北九州市が提供しているそうです。先日、職員方と水道関係の見学に行かせていただいたのですが、今月の留学レポートでは収まりきらないので、北九州市とJICAさんが行っている活動に関しては次回以降、詳しくお伝えしていこうと思っています。 かなり長くなってしまいましたが、まだまだお伝えしていきたい情報がたくさんありますので、次回も私の留学レポートを楽しみにチェックしていただけたらなと思います。 写真は、プノンペンにあるイオンモールの写真です。現在カンボジアにはイオンモールが二店舗あり、日本食が沢山あって大変助かっています。イオンについてもまた次回以降ご紹介させていただきます。ご覧いただきありがとうございました。
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【留学レポート】 フォート・ルイス大学 文学部比較文学科3年 A.S 2019年11月

こんにちは。FLCに留学中の園田采加です。 こちらは9月9日頃から寒くなり、10月11日にキャンパス内の全てのアパートと寮の暖房がつきました。今では毎日最低気温は氷点下を記録しており数日前は雪が少し降りました。寒さ対策と乾燥対策が必須です。 北九大は2学期が始まって1か月と少し経過しましたが、皆さんどうですか。今月はFLCで私がこれまでに受けたテストとレポート課題について書きます。履修する科目によってテストやレポートの有無、形式は異なりますが、少しでも将来の留学生の参考になれば嬉しいです。今まで受けたテストでは、教科書やプリントが持ち込み可のものはありませんでした。会計やミクロ経済で計算が必要なテストの際には電卓の持ち込みが認められていました。それでは、授業を1つ1つ振り返ります。 Introduction to Financial Accountingでは、10月18日にMidterm examを受けました。留学先で初めてのMidterm examだったので不安でしたが、テスト前に配られた練習問題やこれまでの授業プリントを復習して臨みました。練習問題で分からない問題は、先生に直接聞きに行ったことで正しい回答が分かり、テスト本番で自信をもって回答出来ました。是非Office hourで授業中に分からなかった内容や課題でつまずいた箇所は質問してみて下さい。 Principles of Microeconomicsでは、Midterm examはありませんでしたが、これまでにクイズ(小テスト)を9回と大きなテストを3回受けました。クイズは、授業に入る前に10分程時間を取り実施され、範囲はchapter2つ分程で予習の理解度を確認することが出来ます。毎回選択問題が4問出題されます。大きなテストは、制限時間が約80分で、選択問題に加え記述問題やグラフを書く問題もありました。授業中に習った内容とその応用問題、予習のreading課題から出題されました。 Principles of International BusinessではMidterm examを受けました。選択問題が15問出題されました。テスト範囲がテキストブック約300ページ分あり勉強するのが難しかったので、授業中に習ったことをその日又はその週のうちに復習してしっかり頭に入れておくとより良い点が取れたと思っています。この授業では、異文化理解に役に立つ内容を多く習います。そのため、将来ビジネスに携わる時に活かせるだけでなく、毎日異文化と接している留学生にとって即生活で活かすことが出来たり、目に見える文化の違いが生じる背景を認識出来たりするためおすすめの授業の一つです。 Foundations of Adventure Educationでは、Paper(レポート)課題とMidterm examがありました。Paperは、9月末に授業で行ったField tripで感じたこと参考文献を用いてまとめるというものでした。これまで書いたことがない形式(APA形式)で書かなければならず、必要な項目や引用の仕方が不安だったため教授の所に行き教えて頂きました。書き終わった後に、Writing Centerという場所に行き、英語の添削をして頂きました。ここでは、英語の添削だけではなく、履歴書添削、構成チェック、ブレインストーミングのサポートなどをして頂けるので、皆さん是非活用して下さい。Midterm examに関してはテストがある週にTA(Teaching assistant)主催の勉強会がありました。テスト範囲の復習や質問が出来たため、勉強会がある場合は日程が合えば是非参加して下さい。 Recreational Gamesでは、第一回目のテストが11月の第4週目で、既に授業で取り組んだ種目のルールや名称等が試験に出ると言われています。頑張ります。FLCには魅力的なPEのクラスがたくさんありますが、この授業のおすすめポイントは、日本ではメジャーではないスポーツも含め様々なスポーツを経験出来ることです。PEの授業は、友達作りの面でも体をリフレッシュさせる面でも良いので秋学期に1つ履修することをお勧めします。 FLCの授業は、予習を中心に授業が進んでいきますが、私の場合、予習を頑張っていても授業が理解出来ないことがあります。そういう時は、TA(Teaching Assistant)や教授の所に行って質問をしています。受講者の質問に答える時間と場所を設定しているTAさんもいれば、受講者とメールで相談して時間を設定しているTAさんもいます。また、メールで分からないことを質問することも出来ます。どの授業のTAさんも学生の視点で丁寧に教えてくれます。TAさんとも是非連絡を取って質問や相談をしに行って下さい。 今月の写真は普段授業を受けている教室です。読んで下さりありがとうございました。また1月にお会いしましょう。
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 M.S 2019年11月

  皆さんこんにちは。比較文化学科の杉山真優子です。こちらもやっと気温が徐々に下がり始め、過ごしやすくなっているので、マカオにも秋が来ていることを感じています。今月もマカオ大学について、そしてマカオという国について皆さんに伝えられたらなと思います。  10月は行事が目白押しでとても充実した日々を過ごすことができました。今回は大学生活の中では、「Cooking competition」、「Cheer-leading Competition」、「International Food Festival」を、マカオでの生活については「Lusofonia Festival」をピックアップして書いていこうと思います。  まず、10月の初めに寮内であったCooking Competitionは私の寮内の活動で、各班で代表チームを作り、お題である「卵料理」を作るというものでした。チームは6人で構成し、普段から料理をする私とモザンビーク出身の子がメインシェフとなり、料理の手順の指示や準備をしました。料理対決自体初めての経験だったのですが、何よりも英語で指示を出すことがこの料理対決で一番学べたことだと思います。普段の生活でももちろん英語を使って生活をしていますが、英語で指示を出すことはあまりありません。チームワークがうまくいったおかげで、なんと私たちのチームが優勝することができました。この料理大会ではチームのメンバーとの信頼関係を築くとともに、とっさに自分の考えを相手に伝える英語力のレベルアップにもつながったと感じています。この優勝で、来学期の寮対抗の料理対決に寮代表として、私たちのチームが出場することが決まったので、しっかり練習して挑みたいと思います。  次に、「Cheerleading Competition」についてです。私は寮のチアリーディングチームに所属しているのですが、この大会のために8月の後半から約二か月弱練習を重ねてきました。大会が近づくにつれ、練習は毎日深夜まですることがほとんどでした。そのため、メンバーの子たちともとても距離が近くなり、練習中にふざけあったり、恋愛話をしたりなどする関係にまでなりました。大会本番は学校内の一番大きなホールでのパフォーマンスだったので少し緊張しましたが、寮の友達やルームメイト、バスルームメイトが応援にかけつけてくれたので楽しく踊ることができました。残念ながら、入賞することはできませんでしたが、この二か月弱の練習期間チームメイトと過ごした時間は私にとってとてもかけがえのないものになりました。  また、10月の後半に行われた、「International Food Festival」では日本チームはわらび餅とお好み焼きを作りました。当日はおそらくどのチームより(?)朝早くから集合し、準備をし、本番の料理作りに挑みました。フェスティバルでは日本らしさを出すためにみんなで浴衣を着たのですが、これには現地の学生も他の国からの留学生もとても興味を持ってくれ、いたるところから写真のオファーがきました。(笑)当日は私の友達もたくさん来てくれたのですが、「まゆこがいるから日本に投票したよ」「さすが日本チームだね」などの優しい言葉をかけてくれたのがとても嬉しかったです。日本チームの早朝準備と浴衣戦法が功を奏したのか、日本チームは2位を取ることができました。このフードフェスティバルは年に二回あるそうなので、来学期は一位を目指したいと思います。(笑)  さらに、10月中旬の週末にはタイパでLusofonia Festivalというお祭りがありました。 このLusofoniaという言葉はポルトガル語を話す世界を表します。このお祭りでは、ポルトガルにゆかりがある国々が集まって、自分の国の郷土料理や伝統工芸などを販売していました。マカオ大学に普段滞在していると、圧倒的にアジア人を見る機会のほうが多いのですが、このお祭りではおそらく8割くらいが欧米人で、非日常的な時間を過ごすことができました。中でも歌手のパフォーマンスに合わせて、会場にいる人たちで円をつくり踊ったことがとても楽しく、刺激的な時間でした。このお祭りを通して、マカオを留学先に選んでよかったなと改めて思うことができました。なぜなら、アジアに位置するにも関わらず、さまざまなヨーロッパの文化を体験できるからです。文化の融合を感じながら生活できているこの環境はとても私にとって楽しく、まだまだ知らないことばかりなので、週末などは友達を誘って積極的にマカオを開拓していきたいと思っています。  10月の後半まで続いた各クラスでのMidtermもすべて終わり、少し気持ちが楽になっていますが、11月も授業のプロジェクトや、プレゼンの準備、友達とのハングアウトやBBQなどすでにたくさんの予定が入っているので、11月も充実した月になりそうです。今学期も積極的に楽しんで過ごしていきたいと思います。それでは、また来月のレポートでお会いしましょう!
カテゴリー: 2019秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート
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