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月別アーカイブ: April 2017

〈タコマ・コミュニティカレッジ〉笹田愛子(2016.9月派遣)

こんにちは。タコマ派遣留学17期として半年間アメリカに留学していました英米学科3年の笹田愛子です。私の留学生活は先月で無事終了したので、このレポートではアメリカでの半年間を振り返って、学習・ホームステイ・アメリカでの生活について感じたことをみなさんにシェアしようと思います。まずは学習から。タコマコミュニティカレッジに通い始めて大変だったことはペーパーの課題の多さです。特に私が受講していたEnglish 101と102は学期を通して4枚以上のペーパーを3回提出することと、定期的に1~2枚のショートペーパーを提出することが課題でした。最初は英語で文章を書くことがすごく大変だったのですが、回数をこなすうちに自分の英文のスキルが上がったのを感じました。授業は簡単ではありませんが得るものは大きいです。次に、ホームステイについてです。私は留学するなら寮よりもホームステイをおすすめします。なぜかというと、そのほうがアメリカの生活スタイルをより知ることができるし、常に自分をサポートしてくれる現地の人がいることはとても心強いからです。また、私のホームファミリーはいつも私の話を親身に聞いてくれてTCCの生徒と緊張してあまり話せなかった私にとって気軽に話ができる存在でした。最後にアメリカでの生活についてです。みなさんが思っている通りアメリカ文化は日本とはかなり異なりますが、とてもフレンドリーであたたかい人たちもたくさんいます。あと、あまり細かいことは気にしない人がほとんどなので日本よりものびのび生活できました。そのせいで困ったことも何回かありましたが(笑)。なにより留学はいままで自分が日本で無意識に身に着けていた価値観や常識がすべてではないと気づくことができる素晴らしい経験だと思います。語学習得はもちろんそうですが、一度自分の世界から飛び出して新しいことに気づけたことがこの留学の一番の収穫かもしれません。    
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉鮫島綾菜(2016.9月派遣)

こんにちは。タコマ派遣留学17期生の英米学科4年の鮫島綾菜です。あっという間にタコマでの楽しい半年間が過ぎてしまいましたが、帰国した今、留学生活を振り返って私が思うことを書きたいと思います。私の留学生活の中で一番大きな影響を受けたのはホームステイ生活でした。ホストファミリーの多くは、今までに何度か留学生を受け入れていたり、連続して北九大からの生徒をホストしているという家庭なのですが、私のホストファミリーも北九大の生徒を4人受け入れたことがあるというとても経験豊富なファミリーでした。そのおかげで、留学生の心境などにとても理解があり、一方、今までの生徒から色々な話を聞いているので、日本について何を話せばいいのか悩むことも少しありました。私のホストファミリーが独特だったところは、クリスマスやサンクスギビング等の季節のイベントを親戚や、友達や、知人など、たくさんの人たちと何度かお祝いして、私もその度連れていってもらったこと、また、クリスチャンの家庭だったため、日曜日に教会に着いていって色々な人に会ったり、日頃からクリスチャンの価値観を経験することもできました。毎週ボードゲーム、テーブルゲームを食後にプレイする機会を作ってくれたり、私の誕生日をみんなでお祝いしてくれたりなど、とてもいい体験をさせてくれて感謝しきりでした。他にも旅行や、映画等にたくさん連れていってくれて、手間をかけてくれるお礼に何かしてあげたいと思うものの、そこは異国の地なので勝手が分からず一苦労しました。日本料理を作ろうとちょっと遠くのアジアンマーケットまで買い物に行っても料理酒だけ置いてなかったり、寄せ書きの色紙がなかったりして、自分の環境でないところで人のために何かすることの難しさを実感しました。他にも100均や食料品など、買い物に行ったときに、思っていたものが売っていないことはよくありました。でもその代わりに、アメリカはグリーティングカードの種類が豊富でスーパーマーケットなどに大量に置いてあるので、お礼や、記念日があるたびに書いて渡したら、とても喜んでくれて嬉しかったです。その他できることはなるべく手伝おうと思い、庭に積もった落ち葉を集めたり、庭にある木を剪定する手伝いなどをしていました。そうして半年間、家族として一緒に過ごし、たくさんのことを学び、大切な思い出を残すことができました。特に、最初はお互いおっかなびっくりといった調子で会話していたホストブラザーが、私にジョークを返してくれるようになった時は感動しました。(笑) 私がファミリーに返せたものは、もらったもののほんの一部でしかないと思いますが、私が一緒に過ごした半年間が、次に来る生徒の受け入れに役に立つといいなと思います。学校での授業や、友達と一緒に色々な経験を楽しめたことも、全てこのホストファミリーがいてくれて、いつも支えてくれたおかげだと心から思います。TCCで与えられた機会や出会いの中で学んだことに感謝して、今後のことに活かしていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。  
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【留学レポート】 仁川大学 窪田友莉子 2017年4月

 こんにちは。4月の留学レポートを担当する、国際関係学科新3年の窪田友莉子です。  今回私は、冬休みをどのように過ごしたかについてと新学期を迎えての過ごし方についてお話ししようと思います。  こちらの学校では12月の中旬から2月いっぱいまで冬休みだったのですが、私は渡邊さんや畠中さんとは違い、冬休みに語学堂などには通わなかったので、長い休みを利用して色々なところへ旅行に行きました。冬休みに入ってすぐに10日間ほどイギリスへ旅行に行き、そこで本場のクリスマスを過ごしたり、年始には成人式のため日本に一時帰国をしたりと飛行機に乗る機会が多かったです(笑)韓国内では全州という地方へバスで旅行をしたり、長期休暇ならではの楽しみ方ができたのではないかと思います。    学校がない限り、いくら外国だとは言っても毎日同じところにいてはつまらないので、語学堂などに通われる予定がない方は、私のように別の国へ旅行に行ったり、韓国国内を旅行したりと自由な時間を利用して今までできなかったことをしてみるのも良いかと思います。  楽しかった冬休みも終わり、3月2日から新学期が始まりました。前学期は仁川大のキャンパス内にある寮で生活をしていたのですが、今学期からはキャンパス外のAni Parkという寮で生活することにしました。キャンパス内の寮は、2人部屋か4人部屋で部屋にキッチンや冷蔵庫などもなかったのですが、Ani Parkではお金は少し高くなりますが1人部屋にしてもらうこともできますし、部屋にキッチンや冷蔵庫、テレビまで完備されているのでとても生活しやすく、韓国で一人暮らしをしている感覚です。学校やスーパーも徒歩20分程の距離にあり、駅もすぐ近くにあるのでとても便利です。  学校生活については、新入生が入ってきたこともあってか、前学期よりも新しい出会いが多くなったと思います。自分から積極的に参加すれば新入生歓迎会やMTなど様々な機会があると思いますが、そういう場所に行きたいけど行く勇気がない方や韓国人の友達はつくりたいけどお酒はあまり好きじゃないという方へのアドバイスです。韓国語の授業だけでなく、英語の授業や一般の授業をとるだけで友達ができます!韓国ではペアワークやグループワークが日本よりも多いので、一般の授業をとるだけで友達ができやすいと思います。難しい授業をとらなくても、例えば日語日文学科の授業をとったり、日本語を学ぶ韓国人学生のための日本語の授業もとることができるので、お酒の席に行かなくても友達が増える機会には必ずなるはずです。留学を考えている方への良き参考になればと思います。  留学生活も残りわずかとなってしまいました。残りの時間が楽しく意味のある時間となるように勉強と遊びを両立させながら生活していこうと思います。  最後まで読んでくださり、ありがとうございました。写真は、Ani Parkで友達と出前をとって食べたトッポギとスンデと餃子です(笑)
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 安河内舜 2017年4月

 みなさんこんにちは!今年の春から新3年生になります、文学部比較文化学科に所属しております安河内舜です。  今回は、私の春休みの生活、留学出発前と後にすると個人的に良いと思っていること。についてお話していこうと思っています。  カリフォルニア州立大学モントレーベイ(以下CSUMB)に秋学期から春学期まで留学されると約1週間の秋休み、約1か月の冬休み、そして約1週間の春休みを迎えることになります。先週の春休みは初めの4日ほどで日本人の友人らと共にラスベガスとグランドキャニオン、そしてアンティロープキャニオンに行ってまいりました。    アメリカの世界遺産などの素晴らしい建築物の数はヨーロッパのそれらと比べると劣りますが、個人的にはヨーロッパよりも壮大な自然を堪能できる機会が多いように思えます。アメリカに来た際には、近くの自然公園などを訪れてみることをお勧めします!  また、私が訪れたグランドキャニオンとアンティロープキャニオンには必ず行ってほしいです!その大きさや美しさに圧倒されると思います。そして、残りの3日はというとアメリカ人の友人の実家にホームステイをしておりました。秋学期にもお邪魔になったのですが、快く受け入れてくださり、とても楽しい3日間を過ごすことができました。  この留学レポートは、新1年生をはじめとして、今学期から留学に行かれる方や来学期、また来年からの留学を予定されておられる方が読んでいかれると思いますが、1つアドバイスをするとしたら、留学が決まった後も持続的に英語の勉強は欠かさないでください、ということです。    私の留学生活も残り約1か月となりましたが、反省として留学前の英語学習不足が挙げあれます。これは皆さんが留学後に直面するなかなか海外(特に欧米)の友達が作れないという問題に直結するもので、自分の英語力に自信が無ければ話すというアクションが無くなり、自然に友人を作る機会を減らしてしまいます。幸い、下手でも話すことが好きな私は大きな壁に直面することはありませんでしたが、やはり「もっと話すことができれば……」という場面はいくらでもあります。   また留学後は「日本人らしさ」を大切にしながら出会った友人を大切にしてください。実際、春休みに時間を共に過ごしたアメリカ人の友人とは偶然が重なって出会い、そこから会うたびにたわいもない話をしたりするなどして仲を深めていきました。 時に、自分たちの文化と相手の文化の違いに戸惑いを覚えることがありますが、それでも相手を思いやる心や丁寧さ、そして謙虚さや気配りを忘れずに相手と接すると道は少しずつ開けてくるかな、と思っております。  最後になりますが、私の留学体験記の担当は今回の記事で最後となりますが、何かご質問などがあれば気軽に、Facebookなどでお声をかけてみてください。5月に帰国をし、北九州を訪れる機会があります。 国際交流センターを訪れると思いますので、お会いした時にはぜひお話いたしましょう。それでは、またいつか!
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【留学レポート】 カーディフ大学 桑原加奈子 2017年4月

こんにちは。桑原です。カーディフはすっかり春らしくなってきました。出国前は、冬は日本より冷え込むだろうと身構えていましたが、実際は日本より少し暖かかったと感じます。二月の中旬からカーディフの国花である水仙の花がちらほら咲き始めていましたが、今は桜も満開です。 3月は、St David’s Dayがありました。イギリスはイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの四つの国で構成されています。それぞれの国に守護聖人がおり、聖デイヴィッドはウェールズの守護聖人です。3月1日は聖デイヴィッドの記念日で、St David’s Dayとして盛大にお祝いします。私も、日本語のチューターをしている中国人の学生と一緒にパレードに参加してまいりました。上記の通り、ウェールズの国花は水仙ですので、ウェールズ対イングランドのラグビーの試合の時の様にウェールズ人が一致団結するときに水仙の被り物やカチューシャを身に着けている人や、またウェールズシンボルで国旗にも描かれている赤いドラゴンのフェイスペイントをしている人を良く見かけます。St David’s Dayは、水仙の被り物等以外にも更に伝統的なウェールズの衣装に身を包んだ人もたくさんおり、かなりいの盛り上がりを見せていました。 また、月末にアイルランドでワーキングホリデーをしている友人が訪れてきてくれたので、カーディフとグロスターの観光をしました。(グロスターはあのチーズ転がし祭りで有名な所です。)カーディフでは、主にカーディフ城の観光をしました。私はカーディフ城の年間パスポートを持っているので今まで何度もカーディフ城を訪れており、カーディフ城の知識が少々あるので、友人に少し部屋や要塞の説明をすることができたのは我ながら嬉しかったです。グロスターでは、ハリーポッターと賢者の石のワンシーンが撮影されたグロスター大聖堂、ビアトリクスポターのピーターラビットの「グロスターの仕立て屋」、またその他遺跡や街の探検をしました。グロスター大聖堂は細かいデザインやステンドガラスが本当に美しく、大聖堂や遺跡が好きな私としては旅の一番の思い出になりました。また、グロスターの仕立て屋がある小さな通りは、通りに入った瞬間思わず息をのむほど可愛らしい通りでした。グロスターの仕立て屋の中は、これまた可愛らしい空間でした。一階は売店、二回は展示場となっているので、ピーターラビットが好きな方には是非お勧めしたいところです。 ここが、ハリーとロンがトロールに追いかけられたあの廊下です。 あと一週間ほどで一か月のイースター休暇が始まり、休暇明けには試験やエッセイの締め切りが待っています。楽しむときはしっかり楽しんで。有意義な時間を過ごしたいと思います。
カテゴリー: 2016秋

【留学レポート】 タマサート大学 豊原龍太 2017年4月

 こんにちは。今月のレポート担当の豊原です。今回が私にとっての最後のレポートになります。  まずは残すところ約2か月となり、つい先週あたりにmidterm を終えました。後期の授業は個人的にとてもきついです。  個人で40分間のセミナーをクラスの前でしたりほぼ毎週ミーティングの演習・プレゼンがあったりします。英語もですが、やはりビジネスの知識を少しでもつけておけばよかったと感じさせられることが多いです。しかし、受講している1年生の授業は課外活動が多く授業も心なしか優しいです。この前は5年前にできたばかりのMOCA美術館を見学してきました。  今週には授業でアユタヤへ行くのでとても楽しみです。  そしてここからは私のタイ留学を語るに欠かせない人たちについて書いていきます。    まずは私が専攻した学科、BECの友達。彼らとはサッカーを通して仲良くなったと言っても過言ではありません。International Department Cupという大会に選手の一員として参加させてもらい、先週の試合で2得点しました。タイに来てサッカーの公式戦で得点するなんて考えたこともなかったです(笑)。 そしてBECとして史上初の予選突破を果たしました。試合後もみんな一緒にバンコクでご飯を食べたりとても仲が良いです。2枚目の2ショットの子はBECチームのキャプテンで前期から仲良くしてくれました。学科のチームに誘ってくれたのも彼で同じ授業でも助けてもらったり、本当に感謝しきれません。  そして、草サッカーで出会った子供たち。Rangsitキャンパスはとても広くスポーツ施設もかなり充実しています。そのうちの一つのコートでサッカーに混じらせてもらったのが彼らとの出会いでした。彼らはまだ英語を話せませんが、Google翻訳などを使ったりしてコミュニケーションをとりました。時間さえあれば彼らとサッカーをして仲を深め、今や皆私の弟のように思えます。 写真はほんの一部で全部だと20人ほどいます(笑)。彼らと遊べるのもあと2か月ほど、とても寂しいです。  まだまだ感謝したい方はたくさんいますが、今回は特に仲良くしてくれた人たちを紹介させていただきました。  2か月ほど残していますがここまでを振り返ると本当に私のタイ留学は充実していたと思います。英語が母国語ではないため思い通りにいかなかったり、歯がゆいことが何度もありました。しかし、逆にそれが自発性などを高めてくれたのではないかと思います。  そして、タイという国がとても素晴らしいところだと知りました。旅行など機会があればまた絶対行きたいですし、皆さんにもぜひこの素晴らしさを体験していただきたいです。  長くなりましたが、今月のレポートとさせていただきます。  今回もお読みいただいて、ありがとうございました。
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【留学レポート】 同済大学 小川奏人 2017年4月

 こんにちは、同済大学に留学している小川です。時が経つのは早いもので、あっという間に4月となりました。こちらは桜が満開です。  同済大学は2月末から後期の授業が始まります。授業は朝8時から始まり、中国語と英語だけで進んでいくので毎日大変で眠いです。また、中国語の授業以外に選択授業の书法とHSK5級対策の授業を取っています。授業の後は友達と食堂で昼ごはんを食べます。食堂は1食10元前後なのでお財布に優しいです。  上海は地下鉄がとても発達していて、どこにでも行きやすいので快適に暮らせています。また、レンタル自転車もたくさんあるのでちょっと出かける時も楽です。  週末は友達と遊びに行くか部屋でのんびり掃除などをして過ごしています。 留学生活を始めて色々とトラブルもありましたがなんとかなっています。これから勉強はもちろんのこと、多くの人と交流してより留学を充実したものにしていきたいです。
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【留学レポート】 北京語言大学 山本菜摘 2017年4月

 こんにちは!北京語言大学に留学中の山本菜摘です。  こちらに留学して1か月が経ちました。北京に来たばかりの頃は、言葉がうまく通じない中で手続きをしたり、生活の準備をしたりと大変でしたが、今ではこちらの生活にもだいぶ慣れて充実した日々を送っています。  授業も始まってからもうすぐ1か月になります。こちらでは当たり前なのですが、全て中国語で進められるので、一つ一つの授業でものすごく集中力を使います。世界各国から来た留学生たちと一緒に受けるのですが、既に半年間留学している人が多いようで、中国語のレベルが高いように思います。まだ、来たばかりの私にとっては正直きついなという感じです。     しかし、先生方は分からないところがあればどんどん質問していいよといってくださっており、またほかの留学生も私がまだ中国語をうまく話せないと相談したら、だんだん慣れていくから心配しなくていいよと言ってくれたりして、みんなとても優しいです。留学生活はまだまだこれからなので、根気強く頑張りたいと思います。  平日は授業と予習・復習で結構時間が経ってしまいますが、週末は観光に行ったり、日中交流会に参加したりしています。早速、私は日中交流会のイベントの天津日帰りツアーに行ってきました。北京からはバスで、2時間半くらいで行くことができました。  車中では、中国人の学生とおしゃべりをしたり、仲良くなった子と天津市内を一緒に観光したりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。実際に中国人の方と会話をすることは自分にとって中国語を上達させるいい機会だと思うので、今後も交流会に積極的に参加して、友達をたくさん作っていきたいと思います!   ↑天津古文化街の写真 ↑みんなで集合写真
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【留学レポート】 大連外国語大学 永見まゆ 2017年4月

 こんにちは!2月末から大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科二年の永見まゆです。  ここでの生活も一か月が過ぎ、次第に授業や生活リズムにもだいぶ慣れてきたところです。入寮、入学手続きに始まり、クラス分けテストや体格検査、生活するうえで必要なものの準備等、最初の2週間はただ慌ただしく過ぎていきました。  こちらに着いて1週間ほど経ってから授業が始まり、日々、予習復習に追われています。クラスは、簡単な読み書き、聞き取り、口語のテストを受けたうえで分けられますが、その後、必要な場合は他のクラスで模擬授業を受け、最終的には自分でクラスを決めることができます。  授業は、午前中に必修を2コマ、午後に選択授業を受けます。私たち留学生が一つの学期で受けられる選択授業は二つまでと決まっているため、午後は基本的に授業がなく、ゆっくりと過ごすことができます。  大学から市内へ往復16元(240円くらい)のバスが行き来しているため、時間がある日は授業終わりに市内へ遊びに行くことも可能です。大学周辺のカフェで友達とおしゃべりしたり、体育館で運動したり、図書館でしっかり勉強したり。ここでの生活の中では、午後の余暇の時間をいかに有意義に使うかも、ひとつ重要なことだと感じます。  留学生活は始まったばかりで、まだ何かと不慣れなところもありますが、これからも一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。今回のレポートはここで終わりにさせていただきます。 大学内の総合棟(飲食店や美容院、スーパーあり) 大学近くの海鮮街 大学内、登校時の風景
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【留学レポート】 文藻外語大学 濵田ひゆか 2017年4月

 初めまして、こんにちは。文藻外語大学に留学中の二年生の濵田ひゆかです。   台湾に来て早くも一か月半が経ちました。高雄では一日を半袖で過ごせる程の暑さが毎日続いています。最近では蚊も出始め、デング熱に気を付けるようにともいわれています。  今回は、私の一日の生活についてお伝えします。私の一日は、毎朝8時からの留学生を対象とした、中国語の授業の華語中心からスタートします。  朝ごはんは台湾の早餐で有名な蛋饼(だんぴん)と红茶を学校内にある売店で買い、授業に行きます。ちなみに、台湾のお茶は無糖と書いてあるもの以外は砂糖がたっぷりと入っていて、とても甘いです。また先生によりますが、授業中は基本ご飯を食べて良いことになっています。私の華語中心のクラスはインド人、フランス人、イギリス人、ドイツ人が1人ずつと日本人が3人の7人のクラスです。教科書と先生が用意したPPTを用いた授業で、先生と学生の距離が近く、わからないことがあればすぐに質問することができ、学生同士で教え合うこともあり、とても楽しい授業です。「小老师」という授業とは別に自分でパソコンから申し込み、先生に一対一で教えてもらえる制度もあり、利用しています。  華語中心の授業の後は、自分で選択した授業があります。留学生は基本的に学部学科関係なく、どの授業でも受けることができるので、私は主に日本語学科の授業と英語の授業を選択しています。英語の授業は私より学年がひとつ上の学生と受けています。授業はall Englishで、内容は政治や法律のことで私にとってはかなり難しいので予習も必要ですが、周りの席の台湾人は皆優しく、先生もよく気にかけてくれるので、これも楽しい授業のひとつです。ほとんどの授業はグループワークが多く、それぞれの授業で新しい友達がたくさんできます。最近では、プレゼンの準備のために授業外の時間で集まることがよくあり、話し合いの後は日本のドラマや台湾のアーティストの話で盛り上がっています。次の学期はより多くの授業を選択し、本学生との交流の機会をもっと増やしたいと考えています。  午後の授業が終わると、私の場合はよく台湾人のバディと夜ご飯を食べに外へ出かけます。高雄での生活や、宿題でわからないことがあればすぐに聞くことができ、休日も一緒に出掛けることが多く、とても頼りになる友達です。  最後に、台湾に来てすぐの頃は日本語が通じず中国語も上手く話せず言いたいことが伝わらないという環境や、慣れない食文化に戸惑うことも多々ありましたが、先輩やバディに助けてもらいながら、友達がたくさんでき、だんだん中国語が聞き取れるようになり少しずつ自信がつき、美味しいご飯も見つけ、今では毎日楽しく充実した生活を送っています。    残りの留学期間も一日一日の学びを大切に過ごしていきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 (留学生チームで参加した運動会の様子) (バディたちとの写真) (学校周辺のご飯と高雄で食べられるスイーツ。ご飯は一日大体600円程で済みます。)
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