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【留学レポート】カリフォルニア州立大学 柗村亜紀 2016年12月

あっという間に2回目の順番が回ってきました、英米学科の柗村亜紀です。モントレーは基本的に年間を通して気温が一定で、11月上旬でも時々半袖で出かけていたのですが、ここ数日で一気に風が冷たくなり、冬の気配を感じるようになりました。夕方5時過ぎにはだいぶ日も落ちています。こちらでは12月の3週目が期末テストということもあり、11月はレポートやプレゼンテーション、小テストなどがたくさんあってあっという間に過ぎてしまいました。私が今学期受講している授業は、Understanding Globalization(グローバル化について), Far East Explorer(観光学), Academic Reading and Writing(留学生用のreading/writing)の3つで、加えて週に1回初級日本語クラスのアシスタントをしています。こちらでの授業サイクルは、予習(教科書や記事を読む)⇒授業(予め教科書を読んできた前提でのディスカッションや小テスト、講義)⇒宿題(レポートやプレゼンの準備)というもので、授業数は3つでも課題を終わらせるために机に向かっている時間は自然と長くなってしまいます。そのため、集中して勉強に取り組む時間と休日に出かけて楽しむ時間のメリハリをつけることがとても大切だな、と実感しています。今学期ももう終盤ですが、授業は毎日刺激的で先生からも他の学生からもたくさんの事を学んでいます。初めは先生の講義を聴くだけでいっぱいいっぱいだったのが、徐々に授業中に発言できるようになったり、使える単語数が増えてもっと自分の意見を表せるようになったりと成長を感じてガッツポーズをする時もあります。逆に課題の提出日が重なって睡眠不足なこともたくさんありますが、気合で乗り切っています。また、先生方はいつも生徒の意見に興味を持ってくださるので、疑問や意見をぶつけてもお互いに納得がいくまで話し合うことができます。日本では尋ねることを躊躇してしまいがちなのですが、こちらでは「留学生」としての自分が自分の背中を押してくれているのを感じます。「分からない」、「助けてほしい」という気持ちをそのままにせず一歩踏み出して尋ねることで、手を差し伸ばしてくれる人が必ずいますし、何より尋ねなかった時の何倍も価値あるものが得られます。CSUMBでの留学生活は、とにかく挑戦してみる、諦めずに粘ってみる、そのような強さを教えてくれます。さて今月の思い出はThanks Giving(感謝祭)の休暇です。感謝祭といえば七面鳥がすぐ思い浮かぶと思いますが、せっかくの機会なので私はルームメイトと一緒にダウンタウンでThanks Giving Dinnerを楽しみました。ローストされた七面鳥はとってもおいしかったです!モントレーのダウンタウンは観光地なので、素敵なお店がたくさんあります。海沿いを歩くだけでもとても楽しいです。学校や寮生活にも慣れた今月はレポートしたいことが多すぎて長くなってしまいました。こちらではもう春学期の履修登録が始まっています。少しレベルアップした授業も取りたいと思っているので、まずは期末テストとプレゼンを頑張ります。今月もレポートを読んでくださりありがとうございました。(写真は観光学の授業スライドです。)
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 倉崎杏子 2016年11月

皆さん初めまして。現在、アメリカのカリフォルニア州立大学モントレーベイ校に交換留学生として在学しております、外国語学部国際関係学科3年の倉崎杏子と申します。どうぞよろしくお願い致します!!   さて、こちらへ来て早くも2か月半ほどが経ちました。11月に近づくにつれ更に寒くなってきているのを感じます。留学生活にも慣れてきて、最近では大学周辺の土地も分かるようになりました。ここモントレーは観光地としても栄えており、街並みも本当に綺麗で気に入っています。治安も良く、日本食も手に入りやすい、日本人留学生にとっては住みやすい地域だと思います。   (モントレーのダウンタウンの海辺)   私が現在履修している科目は、World Religion、US, Vietnam, Asia Pacific、Voice Training、Japanese Visual Culture and Mediaという4科目です。こちらの大学では一つの科目につき週に2コマ授業が行われ(1コマ110分)、課題も驚くほどの量なので、たった4科目と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は非常にハードです。エッセイやプレゼンテーション等も頻繁に行われ、一度に50ページ程のリーディングなど、英語が第一言語ではない留学生にとっては苦戦する場面もありますが、その分とても鍛えられていると感じています。また、授業も自分のレベルを考えながら、とても難しい科目を一つ、中級を二つ、気分転換に楽しめるものを一つといった感じで、バランスを考慮して選ぶことが大切です。   実際に私が趣味で履修しているVoice Trainingという授業は歌を学ぶ授業です。コンサートに出て人前で歌ったり、教会でゴスペルに参加するといった、とても楽しく、ここでしかできない体験をしています!   また、あえてこちらで日本文化の授業をとることで、全く異なったアメリカの生徒目線の日本を学ぶことが出来ており、今まで気づかなかった日本などが見え非常に面白いです。自分の国を現地の生徒に詳しく説明することも、日本を再認識する際のヒントになっています。アメリカに来て、自分が日本人であるといことを以前より強く認識するようになりました。   また、国際関係に所属して学んできた身として、アメリカの宗教や政治面、多人種多文化の社会で生活することの意味を理解し、気付く点が多くあり、日々学びの多い留学生活を送っています。国籍の異なる友人たちと、互いの宗教観や文化を話すのは、少し勇気が必要で敏感な内容でもありますが、貴重な意見を交換し合えることに心から喜びを感じます。今まではただ学んできただけだったものが、どんどん具体化し、現実のものとしてさらに理解できるようになりました。   (毎日勉強している大学の図書館)   このように充実した留学生活を送っています。時には受け入れることが難しい文化の違いにもがくこともありますが、そのような体験ができることが幸せだなと感じています。今月も実り多い月になるよう頑張ります!!長い文章でしたが最後まで読んでくださりありがとうございました。   (ルームメイト、スイートメイト達との誕生日会)   (仮装してハロウィンパーティー)
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 安河内 舜 2016年10月

みなさん、こんにちは。California State University Monterey Bay(以下CSUMB)の10月の留学レポートを担当します。北九州市立大学文学部比較文化学科2年の安河内舜です!! 今回はCSUMBの雰囲気、そして交換留学をはじめとする留学を目指している方や来学期に留学に行かれる方へのメッセージの2つをお伝えしていこうと思っています。 まず大学の雰囲気に関してですが、大雑把に言うと北九大に似ている!日本人を好きな学生が多い!留学生が多い(幸か不幸か日本人も多い)!の3つでしょうか。北九大に似ているというのはキャンパスがアメリカの大学としては小さいというところと、授業が比較的少人数制というところから、そう思ってしまうのだと思います。少人数制なので教授たちとの距離も近く授業に参加しやすい環境が整っています。また、日本語の学科があるほどCSUMBは日本に興味を持っている学生が多いです。なので、アメリカ人の友達を作るということもそこまで苦にはなりません。そして留学生に関してですが、留学生の割合はノルウェー人(ほぼ全員がネイティブ並みの英語を話す。)、ドイツ人、そして日本人や韓国人が多いな、と個人的に実感しております。なので、もし来学期にCSUMBに行きたいと思われている方はそのあたりも考慮をしておいてください。ですが、自分次第でどうにでもなるのであまり気にしなくても良いかなと思います。   3週間前の週末は近くのビーチにアメリカ人とドイツ人、そして日本人の友人とで行きました。とても綺麗でしたよ。先々週はアメリカ人、オーストラリア人、フランス人のルームメイトと共に野球を見に行きました。僕のルームメイトは以上の三人とノルウェー人を含めた5人です。留学生が多いことがこういったところからもお分かりになるかなと思います。   最後になりますが、北九大のプログラムを使って来年に留学をしようとされている方は今月または来月にIELTSやTOEFL(私はTOEFL iBT)の受験を控えていたり、その他の準備をされていたりしていることだと思います。私は去年の今頃は北九大からアメリカの大学に交換遊学に行かれている方4名の先輩方やその前にアメリカに行かれていた先輩に“しつこく”質問をし続けていました。なにが言いたいかというともし本気で交換留学を目指しているのであれば、ぜひ私たちや、留学されていた先輩方を思う存分“使って”ください。私の名前やその他の先輩の名前をfacebookで入力さえすればすぐにその人たちと繋がることができるでしょう。持っているものは何でもお話しするつもりですので、時間があれば安河内 舜とfacebookでもTwitterでもいいので検索をして質問なりなんなりを聞いてください! 留学、本当に楽しいですよ!それではまた!     北九大のアピール活動in CSUMB 左からAkiさん、きょうこさん(Cocoさん) お二人ともとってもいい先輩方ですよ^^
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【留学レポート】カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 柗村亜紀 2016年9月

皆さん初めまして。英米学科4年の柗村亜紀です。 アメリカに到着してからの約2週間を振り返りつつ留学生活をレポートしていきたいと思います。モントレーの気候は、朝は霧、昼間はカラッとした青空、夜はまた霧。といった感じで、パーカーやセーターを着ないと肌寒いです。   今週はとにかく興味のある授業に全部出席して履修登録をする期間でした。いろんな学部の授業を受けられますし、1クラス約30人程度の少人数で教室も小さく、先生も留学生に理解のある方が多い印象です。ほとんどの授業が1コマ110分と長めで、宿題も毎日山の様に出ますが、気合で頑張っています!   これは私が住んでいるPromontoryという寮の写真です。私の部屋では日本人2人とアメリカ人4人が一緒に暮らしています。この寮の特徴は部屋にキッチンがあることで、ほぼ毎日自炊をしています。先日、部屋で「天ぷらパーティー」を開き、同じ部屋のみんなに日本文化を紹介したり、お互いの文化について話したりして楽しい時間を過ごしました。   大学にはいろんな国から沢山の留学生が来ています。そのため、到着してすぐの留学生オリエンテーション(下の写真)、履修登録の相談、バスの乗り方(学生証があれば無料で乗れるんです!)、携帯電話や銀行口座開設のことまでInternational Officeの方々が手厚くフォローしてくれて、とても安心しました。   日々の生活のことから授業に関することまで、まだまだ書き足りないくらい毎日頭フル回転で密度の濃い2週間でした。次回レポートする時までにもっともっとたくさんの事を経験したいと思います。
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 谷本晴香 2016年5月

こんにちは、カリフォルニア州立大学(CSUMB)に留学中の谷本晴香です。留学生活も残り数週間となり、今は帰国の準備と最後の期末週間に向けて課題やプレゼンの準備を進めています。 残りの滞在が少ないということもあって、最近の週末はよくルームメイトや友達に近くの観光地などに連れて行ってもらっています。キャンパスから車で20分ぐらいでダウンタウンや有名なビーチに行くことができます。     わたしにはラティーナ(ヒスパニック)の友達がたくさんいるのですが、彼女らの英語はスペイン語の訛りがすごくて最初の頃は全く聞き取れなくとても苦労しました。でも最近やっとその訛りにも慣れてきて会話がスムーズにできるようになりました。アメリカはいろんな国のルーツを持った人がいるため、アメリカの国籍を持っていても英語が上手に話せなかったり、母国語の訛りがきつい人がたくさんいます。CSUMB周辺のコミュニティにはヒスパニック系の人が多く、家ではスペイン語、外では英語を話すといった環境にいる人も少なくないそうです。実際にスーパーマーケットやバスの中ではよくスペイン語が飛び交っています。またアジア人やヨーロッパ出身の人も多いため、至る所でそれぞれの国の訛りが感じられます。正直私は日本にいる時はアメリカ英語やイギリス英語以外はあまり聞いていなかったので、こちらに来て初めて訛りの壁を感じました。当たり前なことかもしれませんが、英語を使って世界中の人とコミュニケーションをとるためには訛りやその国の文化を理解することはとても大切なんだと再確認できました。   日本にいる時には気がつかなかったものが最近たくさん見えてきて、少しずつ留学で得たものや考え方の変化を実感しています。あと少しですが、残りの生活も楽しみながらたくさん学んでいけたらなと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。  
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【留学レポート】カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 安谷屋夏美 (2016年4月)

みなさんこんにちは。 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学している、国際関係学科4年の安谷屋夏美です。   アメリカでの留学生活も残り一か月半ほどとなり、もう少しで健康的でおいしい日本食を食べられる!という嬉しさと、友達と離れ離れになってしまうという寂しさが同時に押し寄せてきて、何とも言えない心境です。   4月に入り、だんだんと温かくなってきました。私は先日、CSUMB Internatuional Officeが海外留学生向けに開催しているイベントの1つで、ヨセミテ国立公園にハイキング・キャンプをしに行ったので、今回はそれについてお話ししようと思います。   このイベントは、11月と4月に開催されていて、Officeの学生によると、一番のベストシーズンは今ということでした。幸いにも天候に恵まれ、日中は暑くて汗をかくほどだったのですが、夜になると、凍えるほど寒く、私はコートを着たまま毛布にくるまって寝ていました。   初日はキャンプ場から近い、湖までハイキングしました。     ハイキングというよりも、散歩に近かったので、ハイキング初心者の私でも楽しく歩けました。   2日目は、朝の集合の時点で「今日は6時間ハイキングだよ」と言われていたので、とてもびくびくしていました。二つの滝を見に行くということで、前の日とは比にならないほどのでこぼこで急な道、不安定な岩の階段を、高所恐怖症ながらなんとか登りました(笑)             アメリカの壮大な自然に圧倒された旅でした。 このきれいな景色は、写真では伝えきれません!(笑) CSUMBに留学したら、絶対に行った方がいいと思います! 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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【留学レポート】カリフォルニア州立大学 谷本晴香(2016年3月)

こんにちは、CSUMBに留学中の英米学科2年谷本晴香です。今回は新学期の授業や寮生活についてご紹介します。   1ヶ月以上あった長い冬休みが終わり、1/25から春学期が始まりました。授業も前の学期と大きく変わり、留学生もかなり入れ替わったのですごく新鮮な気分です。こちらは冬とは思えないほど暖かくていい天気が続いています。       わたしは今学期、サービスラーニングやミュージカルの授業などを履修しています。サービスラーニングは前の学期も受けていましたが、今回は違うカテゴリーのHealthに関連したものを受けています。週に2回ある講義のほかに毎週1回、近くのファーマーズマーケットのインフォメーションやキッズブースでボランティアをしています。   このサービスラーニングという授業は講義で専門分野やサービスについてディスカッションをベースに学び、実際にキャンパスの外に出て、直接地域の人々と触れ合うようなボランティアを行います。学校がとても力を入れている分野でCSUMBにはこのサービスラーニング専攻の学部も存在します。留学生は基本的にオンキャンパスの寮で生活するのでなかなか外のコミュニティを深く知ることはできません。しかし、この授業のおかげでキャンパス内では見ることのできない本当のアメリカ、カリフォルニアの生活に触れることができています。CSUMBではオススメの授業です。       また、わたしは今学期に入って寮を変えました。   2015年の秋に完成したばかりの新築の寮です。ここは全室シングルルームでプライベートのバスルームが各部屋についていて、キッチンと洗濯機だけ複数人のルームメイトと共有します。わたしは3人のアメリカ人ルームメイトと一緒に暮らしています。とても良いルームメイトに恵まれて、よく一緒にジムに行ったり買い物に連れて行ってもらったりしています。建物に本格的なジムもついて、綺麗で広くて本当に快適です。途中で寮を変えてみるのも新しい出会いがあったりして面白いです。         そしてわたしは2月に誕生日を迎えたのですが、アメリカ人や日本人はもちろん、他の国の留学生たちなどたくさんの人に祝ってもらえました。成人式に出席出来なかったり、20歳の誕生日を日本で過ごせなかったのは少し寂しいですが、アメリカでサプライズだらけの最高の誕生日を迎えられてとても楽しかったです!   ルームメイトからのサプライズケーキ       帰国まで3ヶ月を切りましたが、私たちはCSUMBに派遣された第1期生なので残りの留学生活でもっと経験を増やし、たくさんの情報をみなさんに報告できれば良いなと思っています。  
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 元村萌(2016年1月)

皆さん、新年明けましておめでとうございます。   カリフォルニア州立大学に留学しています、元村萌です。 今回はこちらでの12月についてお話ししたいと思います。   楽しいサンクスギビングホリデイが終わってから、こちらではファイナルモードになりました。図書館は、12月から朝の4時までの開館になり、多くの学生が図書館で夜遅くまで勉強します。私もよく図書館で勉強するのですが、ファイナル前は学生であふれていて、空いている席を見つけるのが大変だったくらいです。夜中の1、2時までも学生でいっぱいです。大学全体もファイナルモードで、図書館では無料のコーヒーやベーグル、食堂では軽食がふるまわれたりしました。ファイナルウィークは14~18日となっていますが、多くのクラスがその前の週にテストやプレゼン、ファイナル課題があったりして、自分の取る科目によって終わる日は異なりますが、たいていはファイナルの週の前半に終わります。私の場合は、ファイナルはプレゼン、onlineファイナルテスト、ファイナルエッセイがありました。Onlineでのテストの締め切りが金曜(ファイナル最終日)だったので、私は金曜まで図書館で勉強しました。ファイナルの週の前半までは多くの学生が勉強していましたが、後半は図書館ががらんがらんでとてもさみしかったです。ファイナルは大変だったけれど、みんなが遅くまで頑張っている環境で勉強したのは少し楽しかったなと思います。   私はacademicの授業だけでなく、カヤックの授業も今期は取っていました。   遊びではなくて結構がっつりしたカヤックの授業だったので、ウェットスーツを着用して毎回行い、自分から海に落ちてのセルフレスキューや友達と2人で行うレスキュー、波がある中での海岸への着岸の練習などもしました。それに加えて長時間パドルをこぎ続けるので腕が筋肉痛になったりもしました。しかし、毎回青空の下、きれいな海でカヤックをこいでMontereyの自然を満喫でき、友達も作ることができてとても楽しく気持ちがよかったです。さらに、ラッコやアシカにも毎回と言っていいほど会うことができました。アシカは本当にたくさんです。ラッコはCSUMBの校章、そして学校のマスコットがラッコであるように、Montereyはラッコで有名です。ある授業の時には、一匹のラッコが私たちについてきて、カヤックに上ってきたりしました。とてもかわいいです。     CSUMBにはKinesiologyという学部があり、カヤックの他に、ヨガ、サーフィン、スキューバダイビング、ハイキングなど、ここでしか体験できないような授業を取ることができます。CSUMBに留学される方は、Kinesiologyのクラスを1つは取ってみることをお勧めします。     CSUMBには世界各国からの留学生がたくさんいますが、1学期で帰国してしまう学生も多く、ファイナル後は別れの時期でした。私の友達も帰国してしまう子がたくさんでとてもさみしかったです。でも、将来お互いの国に旅行して再会しようと約束したりしたので、それが楽しみです。CSUMBに来ていろんな国の友達を作ることができてとても良かったです。冬休みに入ると、アメリカ人学生は実家に帰り、留学生は旅行に行ったり、一時帰国したり(ヨーロッパからの留学生のほとんど)して、寮にはほとんど人がいなくなりさみしくなります。 私はクリスマスホリデイはサンフランシスコ近くに住む、日本語専攻のアメリカ人の友達の家におじゃましました。家族はラテンアメリカンなので、ラテン系のクリスマススタイル、料理を楽しむことができました。 こちらは、メキシコに近いカリフォルニアということで、ヒスパニックの人々がたくさんいます。そして、多くの人がスペイン語を話します。日本にいたときは、ヒスパニックの人々と出会う機会はなかったので、こちらに来てヒスパニックの文化を知ったり、人と触れ合ったりして、身近に感じることができました。その点はCSUMBに留学したからこそ、学べたことだと思います。 ラテン系のクリスマスでは、クリスマスプレゼントは朝ではなく、25日の深夜0時になってから開けます。私たちも、12時まではみんなで映画を見たりして過ごし、25日になってからツリーに集まり、年齢の高いお父さんから順に一個づつ順番にプレゼントを開けました。クリスマスツリーの下にあるプレゼントの量は本当にすごかったです。   友達の家族はとても良い家族で、一緒にクリスマスを過ごし、アメリカのクリスマスを味わえて楽しかったです。 下の写真はクリスマス前のサンフランシスコの様子です。Montereyとはまた違う雰囲気です。オシャレで洗練された街です。やはり、クリスマスシーズンはいいですね!        2015年は家族や北九大の職員の方の支えがあって、CSUMBに留学することができました。2016年は感謝の気持ちを忘れず、自分自身をさらに成長し、飛躍する年にしたいと思います。 皆さんにとって、2016年が素晴らしい年になりますように!    
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【留学レポート】カリフォルニア州立大学   安谷屋 夏美(2015年12月)

みなさん こんにちは。 アメリカのカリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学中している、国際関係学科3年の安谷屋夏美です。 こちらに来て、早くも3ヶ月が過ぎました。秋学期も終わりに近づき、そろそろファイナルテストの時期に入りました。大学の図書館も、休みが明けた途端に開館時間が午前4時まで延長され、ブランケット持参の学生の姿が増えたのを見て、ファイナルへの恐怖を感じています…。11月の最終週は、Thanksgiving Dayという祝日のため、一週間学校が休みでした。アメリカ人学生は実家へ、留学生は旅行へと校内が寂しい一週間でした。私も、他大学から来ている日本人留学生と一緒にロサンゼルスに行ってきました。旅行中には、驚かされることやハプニングが多くあったので、今回はそれについてお話ししたいと思います。 まず、私たちはAmtrakという電車でロサンゼルスまで向かったのですが、駅と線路の高さが一緒で、危なくないのかという駅の造りでした。 そして電車は定時の30分遅れで駅に入ってきて、乗車時は駅員が一人一人のチケットを確認し、席の場所も駅員に決められるというスタイルでした。ロサンゼルスへ向かう途中では、電車が停電・停車するというトラブルがあり、到着予定時間を大幅に過ぎました。ロサンゼルスに到着後、乗り継ぎの電車に乗ると、他の電車も全て遅れているとのことで車内で3時間ほど待ち、目的地へは予定よりもかなり遅い、深夜2時に到着しました。観光地では、ホームレスにお金を求められたり、見知らぬ人にCDを売りつけられそうになったりするなど、少し怖い思いもしました。もちろん、旅行中には素敵な思い出も多く出来ましたが、アメリカの光と影を見た感じがしました。観光客で賑わっている一方、夜になると大きな駅の周りにはホームレスの人々が住むテント、明らかにドラッグを使用している人達など、私が想像していた自由なアメリカとは言えない現実を実感しました。 このように書いてしまうと、アメリカは怖いところだ!と思われてしまいそうですが、実際には自分の貴重品はしっかり守る、見知らぬ人に話しかけられても知らないふり、何かを渡されても受け取らない、など自分で対策をすればとても楽しいところです。 ロサンゼルスはモントレーよりも温暖で、この時期でも多くの人が海水浴を楽しんでいました。私が行ったSanta Monicaというところは、まさにカリフォルニア!という感じの風景で、まるでテレビの中にいるような気分になりました。 この留学中で、旅行を通じて新しいアメリカをもっと発見出来ればと思います。  
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【留学レポート】カリフォルニア州立大学 谷本晴香(2015年11月)

こんにちは。カリフォルニア州立大学(CSUMB)に留学している英米学科2年の谷本晴香です。   こちらも少し寒くなってきましたが、日中は半袖で過ごせるぐらい暑くなる日もあります。服装の調整が少し大変ですが、雨もほとんど降らないので本当に過ごしやすい環境です。   今回、わたしは授業の様子について紹介しようと思います。     わたしはJapanese Service Learningという授業を取っていて、日本語学科のアメリカ人学生と日本からの留学生で毎週学校の近くにある小学校に行って日本の文化を教えています。この授業はアクティビティだけではなく、多文化性、アイデンティティ、教育などについて毎週ディスカッションやプレゼンを行います。大変ですがその分学ぶことがたくさんあってとても充実しています。   CSUMBには日本語学科があるので日本に関連した授業が多く、また日本語の授業にアシスタントとして参加することもできます。日本に興味がある学生がたくさんいるので友達を作るのには日本語学科の授業を取ることをおすすめします。   他には観光学やWriting、エアロビクスを履修しています。CSUMBは小規模のクラスが多く、ほとんどが定員20~30人のクラスです。   これは一番後ろの席から撮ったのですがだいたいこのサイズの教室で授業を受けています。 そのためどの授業でも先生に名前を覚えてもらえるし、いつも質問や発言が飛び交っています。授業によって違うと思いますが、わたしが受けている授業はすべて雰囲気がよく、留学生に優しくしてくれるので勉強するのにも良い環境だと感じています。   先日はハロウィンでした。10月は町中どこでもハロウィンで盛り上がっていてとても楽しかったです。     ハロウィンの日には仮装してパーティーに参加しました。クラブチックなパーティーでアメリカ人の仮装のレベルと盛り上がり方に圧倒されていました(笑)     ハロウィンが終わると感謝祭やクリスマスが待っています。イベントを楽しみにしながらこれからの期末のテストやプレゼンに向けてがんばります!
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