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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2019年3月

 こんにちは。マカオ大学に1年間の交換留学で来ています、文学部比較文化学科3年の高原飛来です。長年の夢だった留学生活も残り約3ヵ月となり、残りの貴重な時間を無駄にできない焦りで、出来る限りの事に挑戦しようという気持ちが高まり毎日奮闘しています。今回のレポートでは、1月後半から2月前半にかけての旧正月(春節)と第2シメスターの講義について皆さんに紹介していきます。  中国は日本とは異なる時期に正月、いわゆる新年(春節)を迎え盛大に祝福、歓迎をします。2月に新年を迎えるからといって、1月に休みがないわけではありません。そのため、2度新年を迎えるという新鮮な体験をする事が出来ました。今年は約2週間の休暇で、殆どの学生は実家に帰省し家族や親戚と時間を共有していました。  肝心の私はといいますと、休暇の始まりから8日間程タイに行っていました。タイは“微笑みの国”と言われているだけあって、どこに行っても皆幸せそうに穏やかに生活をしているように感じました。私が海外旅行に行く際は、必ずゲストハウスに宿泊するよう心掛けています。今回のタイ旅行でもバンコク、チェンマイ共に素晴らしいゲストハウスに宿泊しました。ゲストハウスの良さは宿泊費が安く、長期滞在も可能という点に加えて、世界各国から多種多様な人々が集まるため、新しい出会いや文化、価値観、情報の共有、交換等が可能です。会話は勿論の事英語で行われるため、英語力とコミュニケーション能力の向上が見込めます。 今回の旅でもカナダ、フランス、イギリス、アメリカ、ベルギー人等と連絡先を交換し、各々の国の時事ネタなどを話すことで盛り上がりました。タイでは様々な事に積極的に挑戦する事で、自分の常識に変化を加えることができ、心身共に多様性の重要さを再度認識しました。タイから帰国後、中国人の友達が別荘に招待してくれ、豪華ホテル宿泊付きの小旅行に連れて行ってくれました。新年のため、お会いした全ての方々が初対面にも関わらずお年玉をくださり素晴らしい新年になりました。  ここからは第2シメスターの講義について紹介していきます。今学期は単位には含まれない、中級中国語コースを含めると7つの講義を受講しています。 振り分けは、Advertisement, Journalismの講義が3つ、映画、映像研究の講義が2つ、発音矯正の講義のようになります。元々広告、ジャーナリズムに興味があり、もっと深堀したいと思っていたため、前期に引き続き受講しています。映画、映像研究は沢山の映画に触れられるだけでなく、映像の撮影方法、専門用語、色合い等の専門的分野まで扱う事が可能なため、美術系に毎日触れている私には今後非常に為になる授業です。今学期は、単位変換という視点ではなく、将来役に立つ分野は何かという視点で講義を選択したため、より実りある留学生活になっています。中間テストも近づいてきているため、気を引き締めて日々精進したいと思います。  最後に、この留学生活のモットーである、”Try everything once” を忘れずに沢山の思いで残る有意義な留学生活にしたいと思います。では。
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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2019年2月

 こんにちは。2月の留学レポートを担当する居坂です。気づけば留学生活も残り4ヶ月を切りました。振り返ってみれば、これまでで成長したことよりも、まだまだ頑張らなければならないことがたくさんあるように思います。今学期も精進していきたいです。  今回のレポートでは、今学期履修した授業についてご紹介したいと思います。今学期はInteractive English、Introduction to Literary Studies Ⅱ、Survey of English Literature Ⅱ、Language & Society、Describing the Sounds of English、 Introduction to Advertisingの6つを履修しました。前期は4つでしたが、時間に余裕があったこと、海外の大学で授業を受けるチャンスは人生でもうきっとないことを考え、少し多めですが6つにチャレンジしてみました。この中で私の一番のオススメはInteractive Englishです。月火木金の毎朝8時半からの授業で早起きが少し大変ではありますが、speaking、reading、writing、listeningのそれぞれの基礎を確認し力を伸ばすことができる、そしてなにより先生が明るくて朝からハッピーになれる大好きな授業です。授業中ちょっとした発言をしたときでも、先生が発音や文法の訂正(例えばv、wやthの発音、動詞suggestの正しい使い方など)をしてくれます。思えば、英語の勉強なんて中学校からしているから、と最近は英文をもっと早く読むこと、難しい単語を覚えることばかりに焦点を当て基本の確認を怠っていました。そんなときこの授業に出会い、自分の英語の発音や話すスピード、声の大きさを改めて改善しようと思えました。そのほかの授業もどれも充実したものばかりです。後期ということで授業にも慣れが出て来ましたが、気を抜かず頑張っていきたいです。  そういえばいま日本では空前のタピオカブームですが、インスタグラムで話題になっているあんなお店やこんなお店も、マカオのいたるところにあります。もちろん日本に進出していないお店もたくさんあります。タピオカが好きで好きでたまらない方はぜひマカオ留学を検討してみてください。ちなみに私はあんまり好きではないのでいつもタピオカ抜きで注文します。ではまた次回のレポートでお会いしましょう!謝謝!再見!    
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2019年1月

 こんにちは。比較文化学科3年高原飛来です。これまでのレポートを読んでくださった方はもうご存知かと思いますが、私は8月からマカオ大学に交換留学で来ています。マカオ大学の学生として日々精進し始めてから約4か月が経ちました。時間の経過の速さと並行して、日本では感じられない、経験できないような出来事がたくさん舞い込んできて充実した日々を過ごしています。2ヵ月に1度担当することになっているレポートの内容を考えていると、その月に起こった多くの出来事だけでなく先月、先々月のように随分前の出来事までことできるのでとても楽しいです。前回のレポートは香港、台湾旅行がメインだったため、今回は別のトピックについて情報を提供しようと思っていたのですが、今回も旅行について述べる事は避けられない模様です(笑)。今回もお付き合いよろしくお願いします!  まずは、11月の初めに友達と香港に2泊3日の旅行に行きました。Ocean Parkという有名なテーマパークで絶叫系のアトラクションに乗ったり、併設された水族館と動物園を散策したりとかけがえのない時間を共有する事ができました。また、ジャーナリズムの授業で課された課題のためにOpera Galleryという個人的にとても訪れてみたかった有名な美術館のスタッフにインタビューしコネクションを持つことができたので個人的に素晴らしい旅行になりました。ネイティブを相手にしてインタビューをする事で自分の英語力の上昇、解決すべき課題が明確に理解できたため、留学生活の中間地点の総括をする良い機会になりました。  第1セメスターの締めくくりであるテストを無事に乗り切った後に、マレーシアとシンガポールを横断する5泊6日の旅行に行きました。両国ともに独特な雰囲気、文化を持ち合わせており、一歩足を踏みだすとまた一味違った感覚を覚える事ができるような場所でした。なぜならマレーシアとシンガポールは様々な文化が混合した多民族社会だからです。実際この旅行中に多くの異なる文化や人々に出会うことが出来ました。1つの街を歩きながら周りを見渡してみると中華系、インド系、西洋系のような異なる人種の人々が何度も目に飛び込んできます。特に食事面で多民族文化の影響を痛感する事が多々ありました。西洋系のパブが建ち並ぶ場所を少し進むと中華系の飲食店が密集するスペースにたどり着き、その横にインド系の飲食店が立地するといったような具合で、食事面では全く苦労することなく3つの異なる料理を堪能することができました。多民族国家は異なる文化を持った人々が混合して生活しているため、日本のような国と比べて生活がしづらい印象がありました。なぜならここ数年間で大きな問題と化した移民問題で、異なる文化を持つ人々が対立し頻繁に世間を賑やかしているからです。しかし、この旅行中では多民族国家であることの利点に目を奪われました。1ヵ所で何ヵ国もの本場料理を堪能できる、必要最低限レベルの英語力を備えて真摯に接してくださる様々な国籍の現地の人々など、自ら体験することでしか味わえない、流れてくる情報だけでは感じられない多民族国家の素晴らしさを肌身に感じることができました。  私は現在留学中ですが、時々日本のニュースを読んで何が起こっているのかチェックする事があります。日本政府は現在外国人労働者の雇用制度を見直し拡大しようとしています。これは日本で働き、生活する外国人が増えるということです。異なる考え方や文化を持つ人々が日本で生活することで生じる文化的問題を気にする人も少なからずいるかとは思いますが、悪い印象だけに目を向けるのではなくこの政策によって生じる利点にも目を向けてほしいなと思います。今回の旅は本当にいい経験になりました。次回はもっとマカオ大学に関係したレポートにしたいと思います。   旅行先 香港にて   旅行先 マレーシアにて   旅行先 シンガポールにて   帰国する友達と最後のご飯   友達の誕生日パーティー
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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2018年12月

こんにちは、12月のレポートを担当する居坂です。マカオは肌寒くなってはきましたが、まだまだ暑いと感じる日もあり、コートにマフラーと着込んでいる日本の友達を見るとなんだか不思議な感じです。最近はただでさえ豪華なマカオの街並みがクリスマスムードとも相まってさらに華やかになり、見ているだけでワクワクします。今回のレポートではInternational Food Festivalと休日の過ごし方についてご紹介したいと思います。  International Food Festivalは自分たちの国を代表する料理を振る舞い、どこの国の料理が一番美味しかったかを投票で決めるというイベントです。日本の他にも韓国やベルギー、マレーシアやアフリカなど全部で7チームが参加しました。日本チームは和食と呼ぶにふさわしい豚汁とおにぎりで挑み、鍋いっぱいに作った豚汁は飛ぶようになくなりました。惜しくも優勝は逃しましたが、海外の方々に日本料理を楽しんでもらえて嬉しかったです。  休日は大学の図書館で課題に取り組んだり、友達と買い物やご飯を食べに出かけたりしています。大学の図書館はとても広くいろいろな種類の自習スペースがあるので、私はその日の気分で勉強する場所を変えています。図書館の隣にはカフェもあるので疲れたらお茶をしたり、そこで勉強することもできます。また大学の外に出ると、さすが観光都市マカオとだけあって、カジノとホテルとお店が一体となった複合リゾートがいくつもあります。何回行っても飽きません。その他にも中国本土の珠海に行ったり、先月は連休を利用してベトナム旅行に行ったりと休みの日も充実した時間を過ごしました。  14週に渡る授業も終わり、残るは期末テストのみとなりました。1教科3時間と大変そうですが、しっかり準備をしてベストを尽くしたいと思います。最後まで読んでくださってありがとうございました! International Food Festival    
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2018年11月

 こんにちは。マカオ大学に交換留学で来ている比較文化学科3年の高原飛来です。マカオに滞在し始めてから2か月程経ち、蒸し暑かった気候にも対応し始めていたのですが、10月に入った途端、秋冬の到来を感じさせるような気候に変わってきました。個人的には寒い気候が好きなため、とても快適に毎日を過ごしています。さて、今回はマカオの立地の良さを生かした旅行と大学の授業について紹介させていただきます。  まずは、旅行についてです。正直なところ、マカオでの留学生活が始まる1週間前までマカオがどこに位置し、どんな国が近接しているのか知りませんでした。しかし、長期休暇中の旅行の計画をしていると、マカオは香港や台湾、東南アジア諸国への旅行に最適な場所であることに気づかされました。実際、私は9月から10月にかけての5日間台湾に、そして10月の中旬に香港に2日間行きました。台湾は飛行機で1時間半程の距離に位置し食べ物も美味しく、観光地も多いため5日間大きな事件なく有意義に過ごすことができました。台湾には1人で旅行したのですが、千と千尋の神隠しの舞台のモデルとなった九份へのバスで台湾に留学中のオランダ人と仲良くなり、その会話を聞いていた台湾の方が私の英語力を褒めてくださり、九份を案内してくれました。誰にも頼る事無く自分の英語力で旅行を簡潔させる事は1人旅の1つの目標だったので、とても充実した旅行になりました。香港にはフェリーを使うと1時間程で行き来が可能です。香港は台湾よりも観光客や海外からの移住者が多く、だいたいどこに行っても英語が通じる素晴らしい場所でした。街並みは英国を感じさせる雰囲気を醸し出しアートやファッションもとても発達しており、この分野がとても好きな私にとっては最高の場所でした。(11月に友達とまた行く予定です!)  ここからは本業の大学の授業や友達との関係について書かせていただきます。私が履修している授業の中で最も身になっていると感じるのは”English news writing”です。この授業ではJournalistやEditorになるために必要なInterviewや記事の書き方を学べます。授業後に必ず課題が出されるため予習や復習が欠かせませんが、将来この道に進みたい私にとっては最もためになっている授業です。またPoetryの授業では、チームを作り雑誌のような1つの作品を作成する課題が与えられており、デザインや雑誌作成が好きな私はデザインやアイデア、出版の担当をしています。この課題にも将来の夢に関係する事が多くあり、とてもやりがいと充実感を感じています。日本では単位を優先して内容に興味のない講義をとる事が多かったのですが、この留学を通して今の自分、そして将来の自分に必要なスキルは何なのかという最も大事な点で授業を選択する大事さを痛感しました。交換留学は単位交換が可能なため、日本の大学で行われる講義の内容を考慮しながら授業を選択する必要があります。単位交換ももちろん大事ですが、自分が本当に学びたい事が単位交換外という理由で諦めるのはもったいないと思います。後期はもっとこの点に焦点をあてて講義を選択しようと思っています。もちろん前期の授業もしっかりと完結できるよう努力するつもりです!  では、また次回の留学レポートでお会いしましょう! 香港 Victoria harbour 台湾 千と千尋の神隠しで有名な九份 台湾 日本で仲良くなったJasonと!!    
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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2018年10月

 はじめまして、8月からマカオ大学に留学をしています、英米学科2年の居坂です。交換留学が始まり、あっという間に2ヶ月が経とうとしています。毎日のように私にとって新しい人、ものに出会うことができて、本当に退屈する日がありません。書きたいことはたくさんありますが、今回は私が履修している授業とInternational Nightについてお伝えします。  私はEnglish Studiesという英語系の学科に所属しており、今学期は英文学の授業を2つ、言語学の授業、映画の授業の計4つを履修しています。授業は全て英語で行われますが、初回から現地の学生の英語力の高さに本当に驚かされました。第一言語が英語でないという条件は同じなのに、現在の自分との差があまりにも大きくて悔しくもありますが、同時に刺激にもなっています。自分が話す英語に自信を持てるように努力していきたいです。  International Nightはおいしい食事を楽しみながら、世界各国から来た交換留学生と交流できるパーティーでした。ビンゴゲームや抽選会のほか、国ごとに出し物をする時間があり、日本チームは全国各地の名所をスライドで紹介した後にピコ太郎のPPAPを踊りました。あんなに大勢の人の前でPPAPを披露することは人生でもう2度とないと思いますが、みんなで本気で挑んだ甲斐もあってか海外の人たちも楽しんでくれていたので満足です!  帰国してから周りの人に「留学してよかったね」と認めてもらえるように、そして自分自身の成長に納得できるように毎日大切に過ごしたいです。最後まで読んでくださってありがとうございました。 【Inetrnational Night】 【High Table Dinner】 【マカオで行われたACL鹿島アントラーズの試合】 【聖ポール天主堂跡】
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2018年9月

 皆さん、こんにちは。北九州市立大学比較文化学科3年の高原飛来です。8月からマカオ大学に交換留学で来ています。これから約10ヵ月マカオでの留学生活についてこちらで紹介・発信させていただくのでよろしくお願いします!現在海外留学を考えている、留学の現状を知りたいというような方々にはよりその気持ちを促進させるような内容を、また留学にあまり関心がない方々には留学に興味を持っていただけるような内容を提供できたらと思います。今回のテーマは、マカオ大学での授業についてです。今学期は5つの授業を履修しています。私はFAH(Faculty of Arts and Humanities)のEnglish Studiesに所属しており、基本はこのコースが提供する講義から選択するのですが、それ以外のコースの授業も選択可能です。FAHのコースからは3つ(Literary studies I , The study of language , German I)、それ以外のコースから2つ(Chinese for non-native speakers , English news writing)を受講しています。授業の開始から1週間弱が過ぎ、感じた事は、マカオ大学の講義ほとんど英語で行われ、生徒に発言を求める事が多いため、自分次第ではリスニングだけでなくスピーキングも伸ばせるということです。また、自分が受講している講義は少人数で行われる授業ばかりなのでより発言機会が多く、受講するたびにやりがいを感じます。1コマ75分で行われ、授業の間も15分間あり、マカオの生活は日本に比べてゆったりとしています。マカオに来てから約2週間が経過しましたが、まだまだ慣れていない事も多く、現地の友達に助けられる事もしばしばあります。焦らずにゆっくり環境に慣れ、留学生活を楽しんでいけたらと思っています。次回からはより深く掘り下げた内容を提供していこうと思います。ではまた次回でお会いしましょう!
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【留学レポート】 マカオ大学 外国語学部英米学科3年 H.O 2018年5月

こんにちは!5月の留学レポートを担当させていただく英米学科の大畑穂乃花です。この4月から3年生になりました!8月から始まった留学生活も残り1か月をきりました。とてもとても時間が過ぎるのがはやいです。今回のレポートでは今学期私が受講した授業について主に書きたいと思います。 今学期は以前のレポートにも書いたように7個の授業をとりました。(3月のレポートに時間割の写真が載っています)ここではそれぞれの授業で印象に残ったことを紹介します。Introduction to literary studies 2の授業では3つの英語の小説を読んで、その中の1つの場面をグループで劇にしました。本格的な音響やライトが使える部屋での劇は初めての経験で楽しかったです。Introduction to academic writing 1 の授業ではacademic essayの書き方を1から学び、自分で決めたトピックのエッセイを1つ完成させました。北九大でもwriting の授業をとったことがありますが、そこでは習わなかったマカオ大学生がよく使う添削サイトなどを知ることができて楽しかったです。describing the sounds of English の授業では最終的に発音を聞いて発音記号になおせるようになりました。授業でよく確認テストがあって、そこでちゃんと内容が理解できているのかを確かめることができたので、そのおかげで力がついたと思います。Language & societyは私がマカオでとった授業の中で1番興味深い内容で受講してよかったなとすごく思っています。教授がアメリカ出身の方だったのですが、日本に馴染みがあって、よく日本語の話題も出てきて日本語についてもいろいろなことを知ることができてなんだか不思議な感覚でした。他にもマカオという国際的な場所ならでは理解できる内容があって素敵でした。business communication ではビジネスでの表現方法やメールの書き方などを学びました。私がとった時間のセクションの教授は日本人の方でした。understanding international politics の授業は私がとった授業の中では1番内容を理解するのが難しかったです。American born Chinese の教授だったので英語がすごくネイティブで速かったです。授業で数回行われるクイズと中間テスト、期末テストで成績が決まる授業だったのでテストは結構緊張しました。children’s literature の授業では映画をみて分析したり、自分で作品を選んでクラスメートにプレゼンで紹介したり、とても楽しい授業でした。私はやはり日本の作品をとりあげたのですが、マカオ大学の学生もジブリなどの日本の作品を紹介していて嬉しかったです。以上、少しずつしか書けませんでしたが授業の紹介でした。 マカオでの留学生活は本当にあっという間で、充実していて、いろんな体験をさせてもらって、マカオ大学を留学先に選んでよかったなぁと心から思っています。マカオの人たちはとても優しくて、いつも良くしてくれて、温かいんです。帰る日が近づくほど親しい友達も増えてって、マカオの好きなとこも増えてって、どんどん帰るのが寂しいという気持ちが膨らんでいきます。残された留学生活、ラストスパートかけて、期末テストも頑張って、やりたいことをしっかりやって、楽しんで、やりきったって思えるように心がけて生活します!長文読んで下さってありがとうございました。これで最後の留学レポートを終わります。   Describing the sounds of English   Drama Project   International Food Festival   Language&Societyの友達  お好み焼きパーティー  ハイキング  ハイテーブルディナー  フリスビーで交流  
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【留学レポート】 マカオ大学 中郷実夢 2018年4月

 こんにちは。中国学科3年の中郷実夢です。マカオ大学で過ごせる時間も本当に残り2か月で、今回は私にとって最後のレポートとなります。    今回は、まずマカオ大学での休日の過ごし方から紹介したいと思います。マカオ大学では、計4回まとまったお休みがあります。1つ目は、10月上旬に1週間、2つ目は12月の期末試験後に約3週間、3つ目は2月中旬から約3週間、そして最後が3月末から約1週間のお休みです。留学中の旅行等を考えている方は、この休みの期間に行くことをおすすめします。今回はマカオでの旧正月について紹介します。私は3つ目の休みの期間(旧正月休み)は、マカオ、マレーシア、ベトナム、香港で過ごしました。お正月当日は、友達とマカオのカウントダウンの花火やパレードを見たり、爆竹をしたりしました。日本人観光客も多く、何度かガイドをさせていただくなど貴重な経験をすることが出来ました。    次に寮についてです。私のルームメイトは後期からフランス人の女の子に変わりました。毎晩フランス語と中国語をお互いに教え合っています。私は中国語のネイティブではないので、毎晩教える前に現地の学生に発音が合っているかしっかり確認をとりながら、やっています。部屋での会話は基本的には英語ですが、挨拶はフランス語や、中国語を使いとても楽しいです。マカオ大学では、留学生1人1人に、留学中のお手伝いをしてくれる現地学生のバディがつきます。彼女と、私の新しいルームメイトと、一緒に一度食事に行った際、中国人、フランス人、日本人と誰も英語が母語ではないのに会話や食事を楽しむことができ、こんなにも友達の枠を広げてくれる英語は魔法のようだなと思いました。    次に寮でのイベントについてです。マカオ大学では毎週沢山のイベントが行われています。“High Table Dinner”はその中でも一大イベントで正装をして美味しいお料理を食べます。これは年に2回、10月と3月にあります。マカオは衣類を買うにはかなり高くつくので、日本からフォーマルなお洋服を持参することをおすすめします。    最後に、私はマカオ大学に留学することができて本当に良かったと思います。マカオ大学では、常にたくさんの言語が溢れているので自分次第で英語だけでなく、中国語、広東語、また他の言語を身に着けることができます。現地の学生も、遊びと勉強のメリハリがとても上手で、私は刺激を受ける事が多かったです。まだ留学生活は続きますが、ここまで充実した日々を過ごすことができたのは、家族や友達の差さえがあったからです。そ感謝の気持ちを胸に、残り約2か月、全力で楽しんで、勉強して帰国したいと思います。    最後までレポート読んで下さりありがとうございました。   【High Table Dinner】 【カラオケ大会】 【バディとルームメイトとごはん】 【マカオの旧正月】 【空きコマにランチ】 【台湾スイーツ作り】 【友達の卒業式】 【夜のマカオ】
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【留学レポート】 マカオ大学 大畑穂乃花 2018年3月

皆さんこんにちは!英米学科2年の大畑穂乃花です。3月に突入し、留学生活も残り3か月をきりました。今回の留学レポートでは、1月から始まった後期の時間割と、普段の生活について書きたいと思います。 前期の5つの授業を経験して、もっと自分ができるところまでやってみたい、せっかく留学に来ているのだから多少きつくてもより多くの授業を受講して頑張ってみたいと思い、今学期は7つの授業を取りました。私が今受講している7つの授業は、introduction to literary studies 2, introduction to academic writing 1, describing the sounds of English, language & society, business communication, understanding international politics, children’s literatureです。前期と比べて、授業数だけでなく、レベルも少し上がった授業を取ったので、すごく大変で、日々授業の準備や課題に追われています。いつもやらないといけないことがある状況で、忙しい毎日ですが、この環境は今しかないのだと考えると、やりがいを感じます。でもやっぱり大変です(*_*)私の時間割の写真を参考までに載せておきます。 授業が多いのもありますが、それ以外の面でも後期はより充実した毎日を過ごしています。例えば1月後半から2月にかけて、8つの寮が参加した、寮対抗のサッカー大会に出ました。チームメイトは同じ寮のそれまで関わったことのない人がほとんどで、最初は不安でしたが、終わるころにはみんなが団結していて、チームが大好きになりました。この大会以外にも、マカオ大学サッカー部のマネージャーや、マカオの女子サッカーチーム、女子フットサルチームを通して、たくさんの人と関わることができています。あと自分の中でとても嬉しいことは、素敵なご縁があり、ポルトガル出身の方に日本語を教えるという、自分の興味のある、教育にも触れることができていることです。残り少ない留学生活、自分の行動次第で可能性はすごく広がるということは十分に知ったので、できることをしっかりやって、充実していて、意味があって、そして楽しい時間を過ごしたいです。最後まで読んで下さりありがとうございました!     
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