posts archive
ブログアーカイブ

【留学レポート】 マカオ大学 中郷実夢 2017年10月

皆さん、初めまして。8月からマカオ大学に留学しております、外国語学部中国学科3年の中郷実夢です。留学を考えている方にとって、少しでも参考になるような情報を共有できればいいなと思います。 マカオ大学ではFaculty of Social Science(FSS)のGovernment and Public Administrationという学科を専攻しております。私は英語系を1つ、中国語系を2つ、国際関係系を1つの、計4つの授業を履修しております。これに加え、広東語の授業も土曜日に履修しています。現地の中国学科の人達と学ぶ、文学の授業には、正直全くついていけておらず、周りの友達に英語に翻訳してもらいながら受けています。また、中国語でのジョークが理解できず笑えないのが悔しいです。前期のうちに少しでも笑えるようになりたいです。 マカオ大学に来て驚いたのは、生徒の英語力の高さです。授業中は、すごい速さで英語が飛び交います。同じ、英語を母語としないアジア人なので、これには大変刺激を受けました。 正直、アメリカ、イギリスなどの英語圏への留学の憧れもあり、留学先を最後まで悩んでいましたが、英語も中国語も同じくらい伸ばすことができ、東洋、西洋両方の雰囲気を味わえるマカオに留学できたことを本当に幸せに思っています。残り9か月、1日1日を大切に充実した留学生活を送れるよう努力しようと思います。      
カテゴリー: 2017秋, 新着情報

【留学レポート】 マカオ大学 大畑穂乃花 2017年9月

 初めまして!8月からマカオ大学へ交換留学に行っている英米学科2年の大畑穂乃花です。これから交換留学期間である5月まで、同じ北九州市立大学の中郷実夢さんと交代で情報を発信していきます。少しでも役に立つ情報を伝えられたら良いなと思っています!  まだマカオにきて1か月も経過してないので、今回はマカオ大学を簡単に紹介します。マカオ大学には様々な専攻がありますが、私はFAH(Faculty of Arts and Humanities)のEnglish studiesに所属しています。他の日本の大学から来ている留学生は現在14人で、その中にはFSS(Faculty of Social Science)やFBA(Faculty of Business Administration)などに所属している方もいます。 今学期の私の時間割は添付している写真の通りです。Introduction to the study of language、Introductory to literary studiesの2つの英語系の授業に加え、Asian philosophyや教育系の授業であるpractical classroom English、また私は第二言語で中国語をとっていたので外国人向け中国語の授業も受講しています。台風の影響でまだあまり授業を受けてないので、授業についてはまた詳しく紹介します。  マカオ大学には寮が多数あり、私はCKLCという寮で生活しています。寮には食堂、ジム、卓球場やバトミントンコートなどがあり、かなり施設が整っています。  寮ごとにイベントもあり、団結力を感じます。部屋は2人部屋でお風呂とトイレは隣の部屋の人と4人で共有します。部屋の様子の写真を載せています。周りの人たちがとっても温かくて、毎日充実した、刺激的な日々を送っています。マカオは想像していたよりもすごく良いところです!!   時間割   部屋の写真   寮の集合写真   エッフェル塔のレプリカ  
カテゴリー: 2017秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 マカオ大学 東風平幸 2017年5月

こんにちは。マカオ大学に留学中の外国語学部英米学科4年の東風平幸です。留学生活も今月で最後となってしまいました。 10ヶ月のマカオでの生活はあっという間で、本当に沢山のことを体験できたと思います。自分の実力のなさに落ち込んだ事もありましたが、クラスメイト、一緒にプロジェクトをやり遂げた仲間、寮の友達に助けてもらいながら充実した留学生活になりました。この留学では興味があったら、誘われたらとにかくやってみようを意識していて、マカオ大のダンスチームでベリーダンスを踊ったり、寮のタレントショーで地元沖縄の伝統芸能のエイサーを披露したり、10ヶ月前の自分と比べて少しアクティブに行動できたと思います!景色がとてもすてきで学生が暖かいマカオ大学に留学でき本当に良かったです。きらびやかなカジノがあり、世界遺産も多い観光地の一方でゆったりとした空気が流れているマカオというまちが大好きになりました! 5月の2週目からは最終試験が始まります。これが最後だと思うと本当に寂しいですが、しっかり頑張ります。 4月:寮のタレントショーでエイサーを披露しました    ベリーダンスチーム       学内にある飲茶レストランはとても美味しいです!   世界遺産:聖ポール天主堂    マカオ大学 図書館
カテゴリー: 2016秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 マカオ大学 東風平幸 2017年4月

 こんにちは。マカオ大学に留学中の英米学科4年東風平です。  マカオも春になってきましたが、雨や曇りの日が多くどんよりとした天気が続いています。日本が春休みの2月3月にはマカオの観光地でよく日本人観光客を見かけ、少し日本が恋しくなりました(笑)  今回は後期の授業と寮のアクティビティを紹介したいと思います。 後期はアジアの宗教の歴史、パブリックスピーキング、社会言語学、英語音声学の4つの授業を受講しています。どの授業もとても面白いのですが、おすすめしたい授業が2つあります。 1つ目はパブリックスピーキングで、この授業ではユーモアを交えたスピーチ、儀式でのスピーチなど様々なシーンでのスピーチを学んでいます。Tedtalkやアメリカ大統領のスピーチを分析し、また2週間に1回、実践もあるので大変な授業ですがクラスメートとのコミュニケーションも楽しい授業です。 2つ目は、社会言語学の授業です。北九大では社会言語学概論を取っていたのですが、マカオ大では中国語(普通語)、広東語、ハワイの言語(教授がハワイ出身のため)など、日本語と英語だけではない様々な社会での言語の状況を学ぶ事ができています。北九大で習った事を思い出しながら、他言語社会のマカオについて知ることができ、とても充実しています。 ↑後期の時間割  私が住んでいる寮は毎週アクティビティが行われています。内容は、お菓子作りやスポーツ大会、香港への一日ツアーやマカオ大の教授による特別講義など様々です。 2月28日には寮長の部屋でパンケーキパーティーがありました。この日はキリスト教の伝統行事の一つであるShrove Tuesdayで30人程の学生が集まってパンケーキを作ってお祝いしました。寮長は料理が得意で、よくアクティビティを計画して料理を振る舞ってくれます。 今回は寮長の奥様ともお話ができ日本に旅行された時のお話しなどで盛り上がりました。こういったアクティビティでいろんな学生と交流でき、みんなが家族のように仲良くなるのがこの寮の魅力の一つです! ↑パンケーキパーティーの様子。写真右の白シャツの方が寮長です。
カテゴリー: 2016秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 マカオ大学 東風平幸 2016年12月

こんにちは。英米学科3年の東風平です。今月は私が留学レポートを担当します。 マカオも11月下旬から本格的に寒くなってきました。10月、11月は中間試験やグループプレゼンがあり、毎週課題や準備に追われていました。こちらでは前期の授業が11月いっぱいで終わり、ついに2週間のfinal exam weekが始まりました。図書館や自習スペースはどこもテスト勉強をしている学生でいっぱいで、寮のダイニングホールに行くと、皆ノートやプリントを見ながら食事を取っています。私は今期4つの授業を受講していましたが、2つは最終試験がありません。しかし残りの2つはテスト時間が3時間もあり、どのくらいの問題数なのだろうと不安でいっぱいです(笑)   週末はマカオ人の友達に様々な場所やご飯に連れていってもらいマカオを満喫しています! 11月にあったポルトガル秋祭りではポルトガル語を公用語とする国々(ブラジルやアフリカの国々)の料理やポルトガル、マカオの伝統ダンスを楽しみました。   ↑祭りの様子   ↑マカオ名物、エッグタルト   マカオは1999年までポルトガルの植民地であったため、街中の標識はポルトガルと中国語で書かれており、またポルトガル風の建物をよく見かけます。マカオの中心地は夜になるとカジノのネオンがとてもきらびやかな一方、旧市街や路地は中国とポルトガルの雰囲気が共存していて、私はどちらの夜の雰囲気も気に入っています。   ↑マカオで一番古いカジノ、リスボア   ↑ポルトガルの建物が多い地域の様子   最後に、そろそろ秋派遣の募集が始まる頃だと思います。私も1年前沢山悩んでマカオ大学に応募しました。英米学科なのになぜ英語圏の大学に行かないの?と周りに聞かれましたが、私は第二外国語で中国語を取り、中国文化に興味があったため英語で学ぶことができ、中国文化に触れることができるマカオ大学を選びました。英語圏の国に憧れもありましたが、私はマカオ大学に来ることができて今とても満足しています。憧れだった留学を実際に経験して、様々な人との出会いが大きな刺激になっています。なによりここに来て一番驚いたことは二カ国語を操ることは当たり前ということです。(マカオの学生は普段使う広東語に加えて、中国語、英語の3つの言語を流暢に話します!) 私達の留学レポートがマカオ大学への留学を考えている皆さんの参考に少しでもなると幸いです!
カテゴリー: 2016秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 マカオ大学 里鈴香 2016年11月

 こんにちは、マカオ大学に留学している外国語学部国際関係学科三年の里鈴香です。 これから約一年間留学生活についてなるべく多くの情報を発信したいと思います。よろしくお願いします。  10月には中間テストがあったため、勉強で忙しい日々を過ごしていましたが、やっとすべてのテストが終了し、落ち着いたところです。マカオ大学の学生たちは本当に勉強熱心でテスト期間中は部屋や図書館にこもり、寝る間も惜しんで準備をします。私は幸い3つだけしか試験がなかったため、他の学生ほど苦労はしませんでしたが、それでも大型連休中は出かけず部屋にこもって準備をしていました。英語で記述をするのは思った以上に大変でしたが、いい点数が取れていることを期待しています。  そんなテスト期間も終わり、今学生たちはリフレッシュモードに入っています。私も友達と遊びに行ったり、大学内や街で開かれているイベントに参加したりといい息抜きができています。ここでいくつか学内で開かれたイベントを紹介したいと思います。   まずはハイテーブルディナーです。これは寮ごとで開かれるアクティビティで、私の寮は今学期一度だけだそうですが、毎月のように開かれる寮などもあるそうです。みんなドレスアップをして、食事を楽しみます。  これはInternational Food Festival の写真です、国ごとのチームに分かれ、母国の料理を作って提供し、最後に投票でどこの国の料理が一番おいしかったかを競います。私たち日本チームはおにぎりとお味噌汁をふるまいました。優勝は逃しましたが、見事三位入賞できました。  このほかにもまだまだたくさんのイベントが学内で開かれるため、いろんな人と接する機会が多く持てます。留学にきてまだ三か月も経ちませんが、たくさんの友達に恵まれ、日本では得られない違った価値観を得たり、新しい経験をしたりと本当に充実した留学生活を送れていると実感する毎日です。
カテゴリー: 2016秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 マカオ大学 東風平 幸 2016年10月

皆さん初めまして。8月からマカオ大学に留学中の外国語学部英米学科3年、東風平幸です。約1年間マカオ大学についての情報を発信していきたいと思います!よろしくお願いします。 マカオでの生活が始まって1ヶ月半が経ちました。とても充実した日々を過ごしており、毎日があっという間に過ぎています。今回は授業の様子と私の住んでいる寮を紹介したいと思います。   私はFaculty of Arts and HumanitiesのEnglish Studiesに所属しています。マカオ大学には経済や法律、教育、工学部など文系理系様々な学部があり、どの学部もすべて英語で授業が行われています。一つの授業は週に2回開講され、私は現在English grammarやLiteratureなど4つの授業を取っています。授業中は先生からの質問やディスカッションが多く、発言できるように常に頭をフル回転させています。最初の2,3週間は自分の英語力の低さにとても焦っていました。しかし今はペースにも慣れ、発言するのはまだまだ難しいですが、積極的に発言する周りの生徒から良い刺激をもらっています。   ↑教室の様子     ↑グループワークの様子 学内にはこのような自習室が多いです     マカオ大学のキャンパスはとても広く、施設も充実していて一つの街のようです。学内には10棟程の寮があり、私はChoi Kai Yau collegeという寮に住んでいます。寮には食堂やジムなど様々な施設があり、現地の学生、留学生、college master、寮のスタッフが一緒に暮らしています。私の寮のお気に入りの場所はダイニングホールで、各階の学生が大きなテーブルで食事を取ります。多くの学生が相席を気にせず、いろいろ話しかけてくれるので、ここで私の部屋のある5階だけでなく、様々な階の学生と友達になりました!ちなみに、それぞれの寮はカジノの創設者や産業に貢献した方など、マカオにゆかりのある人物の名前が付けられており、私の寮のChoi Kai Yau氏はマカオと香港で水産業を発展させた方です。   ↑部屋の様子 2人一部屋で、私のルームメイトはマカオ人です   ↑High table dinnerの様子 寮のダイニングホールで正装をしてcollege masterのお話しを聴きながらコース料理を食べました!
カテゴリー: 2016秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 マカオ大学 梶原茉佑子(2016年5月)

皆さんこんにちは、マカオ大学に留学している国際関係学科3年の梶原です。長い間更新を怠ってしまい申し訳ありません。   最近マカオはとても蒸し暑く、半袖で過ごす日々が多くなりました。今回は、新しく越した寮についてと後期に取っている授業を中心にお話ししたいと思います。   まず、寮についてですが、私は後期からResidential College (通称RC)という大学生が住む寮に移動しました。   これが新しく住み始めた東亜書院です。大体500人くらいが住んでます。   寮の中には中庭のようなものがあります   この寮の最大の魅力は寮に付いている食堂で3食食べることができること、またアクティビティがだいたい週に1回は行われており、生徒同士また、寮に住んでいる教授と交流ができるという点です。   私が好きなアクティビティの一つにHigh Table Dinnerというディナーがだいたい月に一回寮で開かれます。このディナーでは、みんなフォーマルな服を着て参加します。そして普段は見ないような料理を食べながら、professorの話を聞いたりピアノの生演奏を聴くことができます。マカオ大学に留学を考えている皆さんは黒か紺の少しフォーマルな服を持っていくことをお勧めします!     High Table Dinnerの様子   好きな料理、好きな飲み物を選ぶことができます。   次に、授業も終盤の方になってしまいましたが、後期に私が取っている授業でおすすめの授業をいくつか紹介したいと思います。   まず一つ目がAsian Politicsという授業です。この授業では毎回の授業ごとにトピックを変えて、マレーシアやシンガポールなど、とくに東南アジアの政治のやり方について学びます。授業自体は専門用語が多く、少し難しいですがいろんな国の政治の在り方を学ぶことができるので興味深い授業だと思います。   二つ目はMacau Societyという授業です。この授業では主にマカオの歴史やマカオ人のアイデンティティーついて、またマカオ人の生活についてなど、マカオに特化した興味深い授業だと思います。また、グループを組んで1グループ2回のプレゼンテーションをしたり、マカオの世界遺産にフィールドトリップにでかけたり、学期末には先生とクラスメートの子達と一緒に中国に旅行に行ったりすることができます。   これはMacau Societyの授業のField Tripで世界遺産のギア灯台と協会に行った時の写真です。   灯台からの眺め  
カテゴリー: 2015秋, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】マカオ大学 梶原茉祐子 (2015年11月)

皆さん、お久しぶりです。マカオ大学に留学している国際関係学科2年の梶原です。早くも更新を怠ってしまいすみません(笑) マカオは11月に入りましたが、まだ25度以上を超える日もしばしばあり、日差しが強い日々が続いています。また、大学はmid-termの期間内で、授業で課された2500字のレポートとプレゼンの準備に追われる日が続いてました。今回は授業のことと、マカオのことについて話したいと思います。  まず授業のことですが、マカオ大学では一つの授業が一週間に75分×2コマあります。私はFSS(faculty of social science)という学部に所属し、前期は自分の専門である国際関係の授業と中国の移民の授業、英語はスピーチの授業とアカデミックライティングの授業の4つを専攻しています。 ↑これが前期の時間割です。 私が先行している”China east Relations”という国際関係の授業は毎回違う視点から中国の国際関係(日中関係、米中関係など)を見ていくという内容で、毎回内容が異なりとても興味深いです。また“speaking fluency ”という英語のスピーチの授業では、毎回違った種類のスピーチをやります。でクラスメートが優しく、先生が丁寧に教えてくれるので毎回こなすことができています。最初の頃に比べると、人前でスピーチをすることに自信が持てるようになったと思います。この授業はとてもタフな授業ですが、やりがいのあるじゅぎょうだと思います。 この四か月間こっちの授業を受けて個人的に感じたことは、まず、専門の授業を英語で受ける難しさです。国際関係の授業を英語で学び、英語で文献を読むことは難しく、辞書を引きながらの予習、復習が欠かせません。二つ目は、現地の子の英語のレベルの高さです。ほとんどの子は第一言語が中国語(広東語/北京語)であるのにかかわらず、英語を当たり前のように話し、英語でのプレゼン、スピーチをこなすことができます。そのためいつもクラスの子からいい刺激をうけています。三つ目は、授業内で積極的に意見を求められることが多いように感じます。例えば、私が受けている移民の授業では、留学生はクラスの中で私一人なので、“じゃあ日本はどうなの…?”と授業中に先生やクラスメートから、主に日本人としての意見を求められることが多いような気がします。そのため、もうちょっと日本のことについて知っとけばよかったな…と最近感じることがしばしばあります。なので留学を考えている皆さんはニュースや新聞などを見て、まず日本のことについてしっかりと知ることをお勧めします。 次にマカオのことについてですが、マカオはもともとポルトガル領であったため、文化的にも中国的な部分と西洋的な部分二つを持ち合わせており、マカオ中心部の方に行くとポルトガル領時代の世界遺産を多く見ることができます。 またマカオには、ポルトガル料理、マカオ料理、広東料理など様々な国の料理があり、最近はおいしい料理、デザートを見つけることが一つの楽しみになってます。(笑) ↑(ポルトガル料理) ↑地元の子達と遊びに行ったときの写真  またマカオ大学では留学生が参加できるアクティビティがたくさんあります。これは10月に行われたinternational food festivalの様子。(日本チームはチラシ寿司を作りました) 最後まで読んでいただいてありがとうございました!
カテゴリー: 2015秋, マカオ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】マカオ大学 (梶原茉祐子)2015年9月

皆さん初めまして、マカオ大学に留学している国際関係学科2年の梶原です。 これから約一年間マカオ大学に関する情報を発信していきたいと思います。 マカオに来て早くも約1か月が経ちました。マカオ大学と協定を結んで2年目なので、まだまだ大学に関する情報が少ないこと、また今期マカオ大学に行くのは一人しかいなかったので、来る前はすごく不安でしたが、今ではこっちの生活に慣れて充実した生活を送っています。今回はキャンパスの様子と授業についてお話ししようと思います。 まずキャンパスについてですが、マカオ大学は去年建て直されたばかりなのでとてもきれいでとても広いキャンパスです。端から端まで歩くと30分くらいはかかります。なので私が住んでいるpost graduateという寮から教室まではいつも送迎バスを利用して通っています。また、キャンパス内にはジム、プールが設備されていて生徒はいつでも無料で使うことができます。 ↑住んでいる寮post graduateの写真 次に授業についてですが、私は北九大と同様に国際関係を専攻しています。こっちの大学の授業の印象としては、group discussionやpresentationなど積極的に授業に参加する授業が多いとということです。私が取っているglobal issue in hisoryという授業では毎週グループディスカッションをするので、そのための準備がかかせません。また、国際関係学の授業では毎週約30ページほどの英語の文献を読んでこなければならないのでそれをこなすのに必死です。しかし、現地の学生は当たり前のように英語を話して、授業では積極的に発言し、予習をこなしてくるのでいい刺激をもらっています。          ↑キャンパス内の様子 ↑キャンパス内には大きな川があります ↑授業の様子  
カテゴリー: 2015秋, 新着情報, 留学レポート
{z[
カテゴリー