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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 Y.S 2020年2月

 みなさん、こんにちは。マカオ大学に交換留学中の杉山です。2月のレポートでは、今学期受講している授業について、そして大晦日から1月5日までの台湾旅行についてお話したいと思います。  今学期は、よりビジネス分野の勉強に挑戦したいと思い、たくさんのビジネス分野の授業を受講しています。先学期は5つの授業を取っていたのですが、今学期はよりここでの生活を充実させるため、7つの授業と孔子学院が澳門大学の教授や生徒向けに開講している中国語のコースを受講しています。まず、7つの授業から紹介すると, Describing the sounds of English, Principle of management, Business communications, International marketing, Services marketing, Customer relationship management, Consumer psychology です。北九大で比較文化学科に所属している私にとって、ビジネスの領域は少し難しく感じることがありますが、難しさと同じくらい面白さがあると感じています。英語でビジネス分野を勉強すること、そして文学部でありながらもビジネス分野に強くなることは私の目標でもあるので、日々の勉強を怠らず授業に食らいついていきたいと思います。7つの授業の中で私が特に興味を持っているのは、International Marketingの授業です。この授業では、国際ビジネス分野の一つである、国際マーケティング(外国との間で行われるマーケティング)について勉強します。国際的なフィールドでビジネスをしている会社を取り上げ、その会社がどのようなマーケティングを行っているかを勉強し、最終的にはフィリピンの大学と提携し、グループ対抗のマーケティングプランのプレゼンテーション大会が行われる予定です。まだ、授業は始まったばかりなのですが、今までに体験したことのないような大きなプレゼンテーションの機会であったり、フィリピンの大学と提携することにとてもワクワクしています。グループワークが大きなウェイトを占める授業なので、常に積極的に自分の意見を出すことを心掛けたいと思います。また、孔子学院の中国語の授業は、先生がとても明るく、そしてクラス内の生徒(教授・大学院生・大学生)は意欲的なので、中国語の勉強のモチベーションがとても上がります。特に、先生が常に生徒を指名して発音のチェックをしてくれるので、発音が肝心とされる中国語を学ぶ上でとても良い環境だと思います。また、会話練習の時間が多く取ってあることもこの授業の良いところだと思います。英語も中国語も常に学べる環境は特にマカオ大学を交換留学に選んでよかったと思うところです。留学生活もあと4か月ほどなので、勉強により力を入れて頑張りたいと思います。  次に年末から年始にかけての台湾旅行についてお話したいと思います。この旅行にはこちらでできた中国人の友達と行ってきました。彼女は台湾に行ったことがあったので、初めて台湾に行く私にはとても心強く、とても充実した旅行になりました。台湾は夜市が有名なのですが、私たちも毎晩夜市に出かけ、たくさん食べ歩きました。(笑) 台湾の物価は安いと前々から聞いてはいたのですが、本当に安く、毎日食事やショッピングを楽しむことができました。(タピオカがLサイズで160円くらいでした。)12月31日には台北101というビルでカウントカウントダウンの花火があったのですが、その迫力がとても素晴らしく、良い年越しになりました。こちらでできた友達と旅行に行くことは私の夢であったのでそれが叶ってとても嬉しかったです。  最近は、マカオでもコロナウイルスの影響でみんなマスクをしていて、少し異様な空気が流れています。しかし、コロナウイルスに負けずに、先学期より、充実した良い学期にしたいなと思います。それでは、また3月のレポートでお会いしましょう。 旅行先の台湾の十分で友達と
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科4年 M.S 2020年1月

みなさん、こんにちは。比較文化学科の杉山です。私は、12月の中旬に各教科の期末考査が無事に終わり、2週間ちょっとの冬休みを満喫しているところです。今回は、香港への日帰り旅行についてと、マカオの祖国復帰20周年記念についてお話しようと思います。  まず香港についてですが、簡単にマカオから香港への行く方法を説明すると、交通手段はフェリーかバスかの2つの選択肢があります。フェリーはダイレクトに香港の中心部に到着できるため、便利ではありますが少しお高めなのでもし時間に余裕がある場合はバスでいくことをお勧めします。(片道千円以下)今回私達が訪れたのは主に中環、銅鑼灣です。マカオでのゆったりとした生活に慣れている私たちにとって、香港の中心部の観光客の多さ、また、サラリーマンの行き交いはとても刺激的でした。イギリスに植民地化されていたという歴史から、いたるところにイギリスの文化を感じるところがたくさんありました。中でも, トラムはとても興味深く、2階建ての車内から見た香港の街中の夜景はとてもきれいで、良い思い出になりました。お昼は「添好運」というミシュラン1つ星を持っている香港の人気点心専門店を訪れました。マカオのカジノホテルギャラクシーにも同じ店舗は入っているのですが、カジノ内ということもあり少しお高めなので香港で初挑戦しました。やはりミシュラン1つ星ということもあり、そこで食べた飲茶はもちろん、酥皮焗叉燒包が外側のパン生地はメロンパンのように素朴な甘さなのに対して、中に照り焼きのような味付けのチキンがたっぷりと入っており、その味の組み合わせがとても絶妙で、これだけを食べに香港に来る価値はあると感じられるほど衝撃的な美味しさでした。ポルトガルの文化が残るマカオ、イギリスの文化が残る香港どちらも体験できるのはマカオ大学へ留学するメリットの一つだと思います。正直、香港を訪れるまで、植民地化されていたのは同じヨーロッパなのだから、雰囲気は似ているのだろうと思っていたのですが、実際に目にすると雰囲気もそれぞれ違って、比較文化を勉強している身としてはとても印象深い日帰り旅行になりました。  また、マカオは今年で中国に復帰して20周年になるのですが、12月の上旬からそのお祝いムードが街中で見られました。12月20日にはマカオで祖国復帰20周年の祝賀会が行われたのですが、その祝賀会に参加するためにはるばる習近平国家主席もマカオを訪れたそうです。ビルの電光掲示板が「歓迎習近平国家主席!」のようなメッセージに変更されていたり、いたるところに歓迎を表現した看板が立てられてあったりと、いつもはあまり感じられない、マカオの中国っぽさを感じることができた貴重な期間でした。  今年は1月6日から第2セミスターが始まります。今セミスターでは、よりビジネス分野の授業を取る予定です。新学期は6日から始まるのですが、実は中国の旧正月の関係から、また1月の18日から2月の1日まで学校はお休みになります。日本の大学生では味わえない貴重な旧正月のお休み期間になるので、休み期間の計画もしながら、体調管理も気を抜かず、良い新学期のスタートを切られたらと思います。 それでは、また2月のレポートでお会いしましょう。
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 M.S 2019年12月

 みなさん、こんにちは!!マカオ大学に留学している杉山です。やっと長袖衣類が活躍しだしたマカオです。早いもので、この留学生活も折り返し地点に入ろうとしています。実はもう今週から各教科の期末考査が始まってしまうので今週は特に図書館にこもる生活になりそうです(^^; さて、一旦勉強の話は置いておいて、11月にあった出来事を振り返ってみることにします。11月は10月の中間考査の休憩期間ということで、バレーボールの大会に出たり、友達とご飯を食べに出かけたり、BBQをしたり、特にマカオでの留学生活を楽しめた月になりました。今回はその中からバレーボール大会、珠海に出かけたこと、手巻き寿司パーティをしたことをピックアップしてお話していこうと思います。  マカオ大学では、10月の下旬からスポーツ大会としていろんな競技の大会が行われます。このバレー大会もその中の一つの種目で、私は、チーム日本人として現在同じようにマカオ大学に留学している子たちとチームを作り挑みました。予選は総当たり戦かつ2セット先取という割と本格的だったので、いつも使わない筋肉と体力を使いとても疲れました(笑)しかし、日本人チームの粘りもあって、予選リーグは堂々の一位で通過することができました。決勝ではなかなか思うように得点が決まらず、負けてしまい、2位という結果になったのですが、審判団があまりにも日本人チームが粘る試合をしたからか、とても応援してくれて、(本当はよくないですが(笑))仲良くなることもできました。私はもともとバレーのサークルに所属していたので彼らのことは知っていましたが、この経験を経てまた一段と仲良くなることができたのでとても嬉しかったです。  次に珠海について書いておこう思いますが、前提として、珠海はマカオ内の地名ではなく、中国の広東省の都市でマカオとの国境に位置します。そのため、多くのマカオ大生は週末になるとこぞって珠海へ買い物をしたり、火鍋を食べに行ったり映画を見に行ったりします。ここでなぜ、みんなマカオで買い物など済ませないのか?という疑問を持った方もいると思います。その理由は、物価がとても安いから!!(笑) もちろん、マカオの物価は日本と比較すると高くはありませんし、スーパーでの買い物(特に野菜、果物)は安く済ませることができます。しかし、珠海はその上を行く安さで買い物を楽しむことができます。特に、レストランでの外食やタピオカがとても安く、特に私の友達の女の子たちの中には週末に珠海にタピオカを買いに行ったり、ご飯を食べに行くことを楽しみにしている子たちもいます。そんな珠海にですが、今回は授業で仲良くなった友達と出かけてきました。私たちが行ったのは、珠海で一番有名な火鍋屋さんHai Di Lao というお店です。このお店は中国初の火鍋専門店で、美味しさはもちろんですが、店員さんやお店としてのホスピタリティの高さにとても驚きました。中国内でも人気のお店で、待ち時間2,3時間は普通だそうです。当日は友達が数時間前から予約をしてくれていたのでスムーズに丁寧な接客と美味しい火鍋を楽しみ、中間考査の疲れを癒すことができました。  次に手巻き寿司パーティついてです。これは寮の中で行われたパーティで私は日本人講師として参加しました。街中でもお寿司屋さんはたくさんあり、マカオに来た時からマカオの人たちは日本食が好きな人が多いんだなと感じていましたが、このパーティでもたくさんの友達や寮生が参加してくれました。マカオに来て、このように友達や街中で見かける人たちが日本料理屋さんに並んでいたり、美味しそうに食べている姿をみると日本食の素晴らしさを感じることができて、日本人であることに誇りを持つことができます。少し話がずれましたが、パーティの準備では班の子たちとスーパーに買い出しに行きそのまま一緒に広東料理を食べながら、大学生活について話したりと、こちらの大学生らしい経験もすることができました。手巻き寿司パーティを通して、さらに寮での友達と仲良くなることができて、寮での生活が一日一日内容が濃くなっていることを実感しています。 ここからは勉強の話に戻りましょう(笑) 今回は11月中で一番思い入れがある課題についてお話しようと思います。それは、News & Journalism のプレゼンテーションです。このプレゼンでは、日本のマスメディアとエリート層との関係について書かれた記事を読み、その内容を要約、分析、問題点、そしてクラスで討論するための質問を作るというものでした。プレゼンはグループ戦だったのですが、一人一人が担当する箇所の内容がそれぞれ難しく、まず理解するのが大変でした。なんとか理解した後もクラスで伝えるべき内容はどこか、そしてどんな質問だとクラスの中で討論できる質問かなどをグループで議論する必要があったため少し重めの課題でした。このプレゼン準備期間で私が心がけていたことは、とにかくわかったふりをせず、自分の考え、気持ちを伝えることです。自分が納得してないときはなぜそうなるのか、またはもっとこうした方が良いのではということを伝えることを意識していました。その結果、グループの子ともしっかりと議論し、よりよいプレゼンをするために力を尽くすこともできました。本番前にリハーサルを何回か行ったこともあり、本番では相手チームに10対0(各チーム、教授、アシスタントの投票)の大差をつけ、勝つことができ、この第1セメスターの中で成長できた経験の一つだと思います。  毎回、みなさんに伝えたいことがたくさんありすぎるため、長文になってしまいすみません(笑)。ここまで読んでくださった皆さんありがとうございます!! また、1月のレポートでお会いしましょう(^▽^)/    
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 M.S 2019年11月

  皆さんこんにちは。比較文化学科の杉山真優子です。こちらもやっと気温が徐々に下がり始め、過ごしやすくなっているので、マカオにも秋が来ていることを感じています。今月もマカオ大学について、そしてマカオという国について皆さんに伝えられたらなと思います。  10月は行事が目白押しでとても充実した日々を過ごすことができました。今回は大学生活の中では、「Cooking competition」、「Cheer-leading Competition」、「International Food Festival」を、マカオでの生活については「Lusofonia Festival」をピックアップして書いていこうと思います。  まず、10月の初めに寮内であったCooking Competitionは私の寮内の活動で、各班で代表チームを作り、お題である「卵料理」を作るというものでした。チームは6人で構成し、普段から料理をする私とモザンビーク出身の子がメインシェフとなり、料理の手順の指示や準備をしました。料理対決自体初めての経験だったのですが、何よりも英語で指示を出すことがこの料理対決で一番学べたことだと思います。普段の生活でももちろん英語を使って生活をしていますが、英語で指示を出すことはあまりありません。チームワークがうまくいったおかげで、なんと私たちのチームが優勝することができました。この料理大会ではチームのメンバーとの信頼関係を築くとともに、とっさに自分の考えを相手に伝える英語力のレベルアップにもつながったと感じています。この優勝で、来学期の寮対抗の料理対決に寮代表として、私たちのチームが出場することが決まったので、しっかり練習して挑みたいと思います。  次に、「Cheerleading Competition」についてです。私は寮のチアリーディングチームに所属しているのですが、この大会のために8月の後半から約二か月弱練習を重ねてきました。大会が近づくにつれ、練習は毎日深夜まですることがほとんどでした。そのため、メンバーの子たちともとても距離が近くなり、練習中にふざけあったり、恋愛話をしたりなどする関係にまでなりました。大会本番は学校内の一番大きなホールでのパフォーマンスだったので少し緊張しましたが、寮の友達やルームメイト、バスルームメイトが応援にかけつけてくれたので楽しく踊ることができました。残念ながら、入賞することはできませんでしたが、この二か月弱の練習期間チームメイトと過ごした時間は私にとってとてもかけがえのないものになりました。  また、10月の後半に行われた、「International Food Festival」では日本チームはわらび餅とお好み焼きを作りました。当日はおそらくどのチームより(?)朝早くから集合し、準備をし、本番の料理作りに挑みました。フェスティバルでは日本らしさを出すためにみんなで浴衣を着たのですが、これには現地の学生も他の国からの留学生もとても興味を持ってくれ、いたるところから写真のオファーがきました。(笑)当日は私の友達もたくさん来てくれたのですが、「まゆこがいるから日本に投票したよ」「さすが日本チームだね」などの優しい言葉をかけてくれたのがとても嬉しかったです。日本チームの早朝準備と浴衣戦法が功を奏したのか、日本チームは2位を取ることができました。このフードフェスティバルは年に二回あるそうなので、来学期は一位を目指したいと思います。(笑)  さらに、10月中旬の週末にはタイパでLusofonia Festivalというお祭りがありました。 このLusofoniaという言葉はポルトガル語を話す世界を表します。このお祭りでは、ポルトガルにゆかりがある国々が集まって、自分の国の郷土料理や伝統工芸などを販売していました。マカオ大学に普段滞在していると、圧倒的にアジア人を見る機会のほうが多いのですが、このお祭りではおそらく8割くらいが欧米人で、非日常的な時間を過ごすことができました。中でも歌手のパフォーマンスに合わせて、会場にいる人たちで円をつくり踊ったことがとても楽しく、刺激的な時間でした。このお祭りを通して、マカオを留学先に選んでよかったなと改めて思うことができました。なぜなら、アジアに位置するにも関わらず、さまざまなヨーロッパの文化を体験できるからです。文化の融合を感じながら生活できているこの環境はとても私にとって楽しく、まだまだ知らないことばかりなので、週末などは友達を誘って積極的にマカオを開拓していきたいと思っています。  10月の後半まで続いた各クラスでのMidtermもすべて終わり、少し気持ちが楽になっていますが、11月も授業のプロジェクトや、プレゼンの準備、友達とのハングアウトやBBQなどすでにたくさんの予定が入っているので、11月も充実した月になりそうです。今学期も積極的に楽しんで過ごしていきたいと思います。それでは、また来月のレポートでお会いしましょう!
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 M.S 2019年10月

 皆さんこんにちは。(先月のレポートを見てくださった方はお久しぶりです!)私は、文学部比較文化学科4年の杉山です。8月中旬からマカオ大学に交換留学生として生活しています。こちらではまだまだ暑い日が続き、福岡との気候の違いを感じています。ここ1か月半の私の生活は授業や現地の友達とのハングアウト、サークルでのバレーの練習、寮のチアリーディング部の練習と毎日何かしらの活動に参加して、よい意味でとても忙しく過ごしています。さて、今回のレポートでは, “High Table Manner” と“マカオの文化”“マカオでの生活”について皆さんに伝えていきたいと思います。   まず、High Table Manner についてですが、このイベントは生徒がみんなドレスアップをして、いつもより豪華なディナーを寮のホールでみんなで食べるというものです。このイベントが行われる前には主に新入生向けに、テーブルマナー勉強会も開かれました。実際に私も勉強会に参加したのですが、自分が知らなかったテーブルマナーを知ることができた為、とても良き経験だったと思います。当日は、みんなそれぞれこの日のために用意してきたドレスやスーツを着ていたので、いつもとは違った友達の一面を見ることができました。またその場で新しい友達と出会うこともできたのでとても楽しかったです。ちなみにディナー後はそれぞれみんな写真を撮るのに大忙しでした。(笑) 現地の友達曰く、私の寮では年に三回このHigh Table Mannerが行われるそうなので、あと二回どのような料理が食べられるのか今から楽しみです。  次に、この1か月半で感じたマカオの文化について述べていきたいと思います。マカオの歴史的背景に少し触れるならば、ここマカオはポルトガルの植民地だった中国の特別行政区です。そのため、生活している中でも、中華と西洋の文化の共存を至るところで見ることができ、とても興味深い場所だと感じています。例えば、バス停の案内は英語表記はなく、中国語とポルトガル語です。これにはこちらで英語で暮らしている私にとってはなかなかハードなものですが、中国語とポルトガル語を覚える良い機会になっています。また、先日友達と中国の70周年記念を祝うプロジェクトマッピングを見に行ってきたのですが、行われた場所がとても特徴的でした。その場所は大学から少し離れたマカオ半島のほうに聖ポール天主堂跡という、イエスの使徒聖パウロに捧げられた17世紀の大聖堂跡で、マカオでおそらく一番有名な観光地です。連日多くの人で賑わっていて、私たちが訪れたその日もたくさんの人で賑わっていました。このようなキリスト教に関係する、また西洋に関係する文化財で中国の創立記念を祝うプロジェクトマッピングを行うのはマカオならではだなと思いとても魅力的に感じました。  最後に普段の生活についてです。今留学先をどこにしようかな、マカオ行ってみたいなと思われている方にとっては一番気になる内容だと思います。まず、食事についてですが、前期後期に支払う寮費に週15回分の食事が含まれているため、自炊を毎日する必要はほぼないです。(時たま、寮の食事が合わない学生もいるので絶対必要ないとは言い難いですが...)また、大学内にサブウェイ、フードコート、パン屋さん、スーパーなどが入った建物があるので、そこで食事を済ますこともできます。また、少し小さめではありますが、セブンイレブンとオーケーストア(コンビニ)、大学の図書館横にPacific coffeというカフェもあります。また、何より注目してほしいのがマカオ大学にはタピオカ屋さんが二つもあるということです。どちらも日本に比べると安く(25mopくらい)、おいしいので元々タピオカ好きであった私にとってはとても良い環境です!(笑)読んでもらったらわかるように大学内で生活に必要なものをほぼ揃えることができるのが、この大学の魅力の一つだと思います。次にこちらでの交通手段にについてですが、基本的にバスです。こちらも日本に比べて格段に安く(マカオパスを使えば、どこまで行っても一回3mop(42円くらい)で45分間までの乗り継ぎは無料。)また本数も多いので、交通の便は悪くないと感じています。また、マカオで日本製品は重宝されているので、若干値段は高くなりますが、化粧品、生活用品、食品などだいたいの物は揃えることができます。衣類関係についてですが、これはベネチアンという大学から近くのホテルに入っているショップ(ZARA、H&M、UNIQLOなど)で必要なものは揃えることができます。以上が生活に関するちょっとした情報ですが、これまで読んでもらったらわかるように、マカオは留学先としてとても住みやすい場所だと感じてもらえたのではないでしょうか。これからも毎月のレポートでマカオでの生活について少しずつ触れていきたいなと思います。  今月は、ミッドターム、チアリーディングの大会、スポーツ大会、ハローウィンなどイベントが目白押しです。(まずはミッドタームを乗り越えます…。)どの行事も積極的に取り組みたくさん友達と交流したいなと思います。それでは、また次回のレポートでお会いしましょう! ハイテーブルマナー   通常の聖ポール天主堂跡   プロジェクトマッピング
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 M.S 2019年9月

皆さん、こんにちは、私は比較文化学科の杉山真優子です。 8月 12 日にマカオに到着して早いもので 3 週間たちます。慣れない環境に戸惑うこともありますが、現地の友達に助けられながら、毎日とても充実して暮らしています。今回から約10か月間、留学に興味がある方、マカオ大学を留学先として視野に入れている方に、マカオやマカオ大学の魅力をたくさん伝えられたらなと思います。さて、今回は「寮生活」と「授業」についてお話しようと思います。 まず寮生活についてですが、マカオ大学には学内に寮が 10 個あり、私はその中の CYTC という 寮で生活しています。さらに私の寮の中ではさらに細かくグループ分けがされており、各グループのリーダー達が新一年生や留学生に向けて様々なアクティビティを考えてくれています。第一週目にはオリエンテーション、ウォークラリー、それぞれの班での出し物大会( talent show)がありました。私はもともとダンスが好きなので、ダンスを披露するチームに入ったのですが、練習時間が 1 日半しかなく覚えるのが大変でした。(ちなみに曲は IZONE の pick me で、こちらでも K POP はとても人気なのだと感じました。)グループのみんなと夜十二時すぎまで練習したかいもあり、なんとタレントショー、また一週間のアクティビティの総合結果でも優勝することができました!このオリエンテーション期間でたくさんの友達ができたのでこれからの留学生活の幸先の良いスタートをきられたと思います。また、タレントショー後の打ち上げでは、グループのみんなが私が中国語を理解できないため、たくさん英語で話しかけてくれたり、麻雀の仕方を教えてくれたり、日本のアニメや映画の話をしたりなどとても有意義な時間を過すことができました。また私の寮の中には、ジム・カラオケ・ゲームやテ レビがあるみんなの憩いの場・バスケットボールコート・音楽室などがありとても充実しています。日本での大学生活にくらべゆっくりとしているため、ぜひこれからたくさん利用していきたいと思います。 次に私が前期に取っている授業について述べていきたいと思います。私の学部は、 Faclty of Arts and Humanities で専攻は English studies です。マカオ大学ではほとんどの授業は一コマ75分(×週2回)で行われています。私は“Introduction news and journalism”、“Introduction FrenchⅠ”, “Politics of Macau and Hong Kong”, “Chinese for non-native spearkersⅠ”, “Introduction to film”, “Advertising”の6つの授業をとっています。すべての授業で先生は生徒に発言を求めるため、75分と日本と比べて授業時間は短いですが、とても充実した内容になっています。授業が始まり二週間を終えての感想としては、現地の子たちの英語力の高さです。英語が第一言語でないという点では同じなのに、積極的に授業中に英語で発言していく姿にとても刺激をもらっています。私が特に面白いと感じている授業は“Introduction to Film”と“Advertising”です。“Introduction to film”は授業自体は10:00-12:45と長丁場な授業ですが、授業の中で映画をみてその映画の内容について、どのように描かれているのか、なぜこのシーンがあるのかなど先生からお話があったり、議論したりと映画好きの私にとってはとても興味深い内容です。また、“Advertising”の授業は、MGMというホテルで広告の仕事をしていた方が先生として、広告業界やどのような広告が人の心に届くのかについて教えてくれます。広告業界に少し興味があった私にとってとてもためになる授業です。授業はまだ始まったばかりなので、積極的に参加してたくさん学び取れたらなと思います。 最後に留学に行くまで支えてくれた、家族・友達・ずっと応援してくれていた周りの方々に感謝を伝えて終わりたいと思います。私にとってこの留学までの時間はおそらく人よりもたくさんの時間がかかりました。しかし、それでもずっと応援してくれた家族、周りの友達のおかげで今私は留学できているのだと思います。ありがとう。留学行ってよかったね、成長したねと言ってもらえるように、日々頑張っていこうと思います。 それでは、また次回のレポートでお会いしましょう!
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科4年 H.T 2019年5月

こんにちは。5月分レポートを担当する高原飛来です。マカオ大学での留学生活も残り1ヶ月となり、去年の8月何もわからないまま留学生活をスタートした自分と今現在の自分を比べながら精神面、語学面、人間性の成長をひしひしと感じています。 今年の5月1日は日本にとってとても大切で記憶に残る日だと思います。30年間の平成という時代が幕を閉じ、令和という新たな時代が幕が開かれ、多くの人が祝福と共に駆け出していこうとしています。新時代の幕開けを日本で迎える事が出来なかった事は心残りですが、他の人が味わえない様な素晴らしい、価値のある体験を約10カ月の留学生活で体験する事が出来たため、全くもって悔いはありません。新時代を日本以外で迎えるレア感も密かに楽しんでいました。 それはともかく、今回は4月中旬のイースター期間に訪れたフィリピンのセブ島旅行と留学生活の総括をしていきたいと思います。多少長めになるかと思いますがどうかお許しください。 マカオはポルトガルの植民地であった経緯から、アジア圏にも関わらずイースター祭が開催されていました。それに伴い、大学の講義も5日間程休校になったため、カーポベルデ人、マカオ人の友達と1週間のセブ島旅行を決行しました。日本人にとってセブ島は馴染みの深い場所だと思います。多くの日本人が英語学習のためにセブ島での短期留学を行うため、今回の旅行でも多くの日本人を見かけました。日本語を耳にすると反射的に耳を傾けてしまうため、日本人である自覚とアイデンティティーの強さを再確認するいい機会になっています。 セブ島では、透き通る程美しいビーチを持つ島や神秘的な滝を訪問し、シュノーケリングや日光浴を楽しむと同時に、ジンベイザメとの遊泳を通して環境保護の重要性を再認識した事で、日常生活でより環境保護に気を配る様になりました。海外旅行では必然的にトラブルが発生すると思いますが、今回発生したトラブルは人生でトップ3に入るほどの大事件だったため、対処に困りましたが、とてもいい人生経験になりました。また、現地の方々のフレンドリーさや優しさに毎日触れる事でさらに自分の考えや価値観に大きな変化を施す事ができ、友達との仲をより深める素晴らしい旅行になりました。 ここからはマカオ大学での留学生活、休暇中での海外旅行を中心に留学生活を簡単に総括していきます。1つ目は、”英語は自分次第で上達する”という事です。多くの人が英語はカナダ、アメリカの様な英語圏でないと上達しないと考えているかと思いますが、私は違うと思います。私がこの留学生活を通して心がけていた事は、全て英語で思考し、間違いを気にせず話すという事です。心をopenな状態に保ち、自分から積極的に話を持ちかける事、何でも躊躇せず参加し、取り組む事も同様に心掛けていました。そのおかげで、今では頭で一旦文章を作る事なく、反射的に英語がスラスラと話せる様になりました。旅先で出会った英語ネイティブの方々とも隔たりなく会話、時には議論もできる様になり、「あなたの英語は素晴らしい。どうやって勉強したの?」と言われる程に成長しました。まだまだ改善すべき所は沢山ありますが、留学前に予想していた英語力を遥かに超える英語力を身につける事ができた事で、自分の英語力に自信が持てる様になりました。マカオ大学の素晴らしい点は、中国語も同時に上達できる点です。今まで全くもって知らなかった中国語も、日々の努力と共にネイティブの友達の力を借りながら中国語学習に楽しさを見出す事ができました。中国語もスラスラと喋れる様になりたいという思いが強くなり、帰国後も勉強するつもりです。 2つ目は、精神面、人間性の変化です。留学当初は同じアジア圏とはいえ、文化や言語が一切異なる場所に身を置く事によって精神的にも身体的にも難しい時間を過ごしました。日本では当たり前の事が当たり前ではない状況に直面した際は今まで積み上げてきた価値観に罅が生じる事で疑問が浮かび、毎日悩まされる日々でした。しかし、次第に文化の違いとして受け入れる事が出来る様になり、固定観念で作られた価値観に生じた罅に新たな価値観を埋め込む事で、多様性に富んだ柔軟性のある価値観を形成する事に成功しました。形成された新しい価値観を外部から再度遮断するのではなく、openに保つ事で他文化を享受できる、豊かな人間性を構築できました。 多様性に富んだ価値観を形成するにあたって重要な役割を果たしたのが、海外旅行です。8月に留学生活をスタートさせてから幸運な事に、今までで計8カ国を訪れる事ができ、それぞれ異なる文化や思考を持つ人々に積極的に触れ、現地で見聞きした事、実際肌身を通して体験した事を無駄にする事なく吸収する事で、世界には様々な文化や制度、価値観が存在し、自分の価値観を通して発生した偏見をそのまま当てはめる事、押し付ける事は無責任だと学びました。帰国前に足を運ぶ予定の上海、ベトナムでも新しい事にチャレンジし、人間性を深めたいと思っています。 まだまだ皆さんにお伝えしたい事が沢山あり、物足りない気持ちでいっぱいですが、これら2つの点が皆さんに最も共有したい点です。最後に、マカオ大学に留学できた事、国籍問わず沢山の友達に囲まれ、素晴らしい日々を過ごした事、言語面だけでなく人間的にも成長できた事、これら全て留学なしでは体験できなかった事です。留学を支えてくれた母親や親戚、友達への感謝の気持ちを忘れず、残り1ヶ月精一杯頑張りたいと思います。
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【留学レポート】 マカオ大学 外国語学部英米学科3年 S.I 2019年4月

こんにちは。4月の留学レポートを担当する居坂です。早いもので、マカオでの生活も残り2か月を切り、私が担当する最後のレポートとなりました。今回は大学の図書館と寮について紹介したいと思います。 図書館は、私がマカオ大学内で一番お勧めしたい場所です。グランドフロアから6階まであり、各階とても広々としていて自習スペースやパソコンコーナーも充実しています。留学が始まった当初から図書館はよく利用していたのですが、自分のお気に入りのスペースをどんどん開拓していき、その日の気分で勉強する場所を変えていました。普段は24時の閉館ですが、テスト期間になると午前3時まで開放されています。余談ですが、授業課題のエッセイを書くために本を借りた際に、貸出カウンターのスタッフさんが日本旅行の思い出を熱く語るとともに、日本はとても素敵な国だったよ!と言ってくれたのはいい思い出です。 また、大学寮は留学生活においてとても大切な場所であったと思います。寮のアクティビティのグループで出会った友達はいつも私のことを気にかけてくれたし、マカオの生活や授業のことで分からないことはなんでも詳しく教えてくれました。留学に来たばかりの頃は、話しかけられるのも怖がっていたぐらいなのですが、最近はダイニングホールで友達と一緒にお話をしながら食事をするのが楽しいです。2つの部屋で1つのトイレを共有する友達、通称トイレメイトとも、いつもお菓子を交換したり、授業に一緒に行ったり、お互い簡単な日本語と広東語を教えあったりしています。あともう少しでお別れしなければならないのがさみしいです。 長いようであっという間だったマカオ留学も終わりが近づいています。私はとにかく英語で会話することが苦手で、そんな自分を変えようと思って留学を決断しました。この8ヶ月間、たくさんの人に出会いましたが、みんな私の意見にちゃんと耳を傾け、大事にしてくれるような温かい人ばかりでした。そんな環境の中で少しずつ自分の話す英語に自信を持てるようになりました。もちろん社会に出れば優しい人ばかりとは限らないので(笑)、そういう人たちにもしっかり自分の考えを伝えることができるようになるまで、勉強を続けていきたいです。残りのマカオ生活も最後までやりきります!最後まで読んでくださってありがとうございました。
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2019年3月

 こんにちは。マカオ大学に1年間の交換留学で来ています、文学部比較文化学科3年の高原飛来です。長年の夢だった留学生活も残り約3ヵ月となり、残りの貴重な時間を無駄にできない焦りで、出来る限りの事に挑戦しようという気持ちが高まり毎日奮闘しています。今回のレポートでは、1月後半から2月前半にかけての旧正月(春節)と第2シメスターの講義について皆さんに紹介していきます。  中国は日本とは異なる時期に正月、いわゆる新年(春節)を迎え盛大に祝福、歓迎をします。2月に新年を迎えるからといって、1月に休みがないわけではありません。そのため、2度新年を迎えるという新鮮な体験をする事が出来ました。今年は約2週間の休暇で、殆どの学生は実家に帰省し家族や親戚と時間を共有していました。  肝心の私はといいますと、休暇の始まりから8日間程タイに行っていました。タイは“微笑みの国”と言われているだけあって、どこに行っても皆幸せそうに穏やかに生活をしているように感じました。私が海外旅行に行く際は、必ずゲストハウスに宿泊するよう心掛けています。今回のタイ旅行でもバンコク、チェンマイ共に素晴らしいゲストハウスに宿泊しました。ゲストハウスの良さは宿泊費が安く、長期滞在も可能という点に加えて、世界各国から多種多様な人々が集まるため、新しい出会いや文化、価値観、情報の共有、交換等が可能です。会話は勿論の事英語で行われるため、英語力とコミュニケーション能力の向上が見込めます。 今回の旅でもカナダ、フランス、イギリス、アメリカ、ベルギー人等と連絡先を交換し、各々の国の時事ネタなどを話すことで盛り上がりました。タイでは様々な事に積極的に挑戦する事で、自分の常識に変化を加えることができ、心身共に多様性の重要さを再度認識しました。タイから帰国後、中国人の友達が別荘に招待してくれ、豪華ホテル宿泊付きの小旅行に連れて行ってくれました。新年のため、お会いした全ての方々が初対面にも関わらずお年玉をくださり素晴らしい新年になりました。  ここからは第2シメスターの講義について紹介していきます。今学期は単位には含まれない、中級中国語コースを含めると7つの講義を受講しています。 振り分けは、Advertisement, Journalismの講義が3つ、映画、映像研究の講義が2つ、発音矯正の講義のようになります。元々広告、ジャーナリズムに興味があり、もっと深堀したいと思っていたため、前期に引き続き受講しています。映画、映像研究は沢山の映画に触れられるだけでなく、映像の撮影方法、専門用語、色合い等の専門的分野まで扱う事が可能なため、美術系に毎日触れている私には今後非常に為になる授業です。今学期は、単位変換という視点ではなく、将来役に立つ分野は何かという視点で講義を選択したため、より実りある留学生活になっています。中間テストも近づいてきているため、気を引き締めて日々精進したいと思います。  最後に、この留学生活のモットーである、”Try everything once” を忘れずに沢山の思いで残る有意義な留学生活にしたいと思います。では。
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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2019年2月

 こんにちは。2月の留学レポートを担当する居坂です。気づけば留学生活も残り4ヶ月を切りました。振り返ってみれば、これまでで成長したことよりも、まだまだ頑張らなければならないことがたくさんあるように思います。今学期も精進していきたいです。  今回のレポートでは、今学期履修した授業についてご紹介したいと思います。今学期はInteractive English、Introduction to Literary Studies Ⅱ、Survey of English Literature Ⅱ、Language & Society、Describing the Sounds of English、 Introduction to Advertisingの6つを履修しました。前期は4つでしたが、時間に余裕があったこと、海外の大学で授業を受けるチャンスは人生でもうきっとないことを考え、少し多めですが6つにチャレンジしてみました。この中で私の一番のオススメはInteractive Englishです。月火木金の毎朝8時半からの授業で早起きが少し大変ではありますが、speaking、reading、writing、listeningのそれぞれの基礎を確認し力を伸ばすことができる、そしてなにより先生が明るくて朝からハッピーになれる大好きな授業です。授業中ちょっとした発言をしたときでも、先生が発音や文法の訂正(例えばv、wやthの発音、動詞suggestの正しい使い方など)をしてくれます。思えば、英語の勉強なんて中学校からしているから、と最近は英文をもっと早く読むこと、難しい単語を覚えることばかりに焦点を当て基本の確認を怠っていました。そんなときこの授業に出会い、自分の英語の発音や話すスピード、声の大きさを改めて改善しようと思えました。そのほかの授業もどれも充実したものばかりです。後期ということで授業にも慣れが出て来ましたが、気を抜かず頑張っていきたいです。  そういえばいま日本では空前のタピオカブームですが、インスタグラムで話題になっているあんなお店やこんなお店も、マカオのいたるところにあります。もちろん日本に進出していないお店もたくさんあります。タピオカが好きで好きでたまらない方はぜひマカオ留学を検討してみてください。ちなみに私はあんまり好きではないのでいつもタピオカ抜きで注文します。ではまた次回のレポートでお会いしましょう!謝謝!再見!    
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