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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科3年 H.T 2018年9月

 皆さん、こんにちは。北九州市立大学比較文化学科3年の高原飛来です。8月からマカオ大学に交換留学で来ています。これから約10ヵ月マカオでの留学生活についてこちらで紹介・発信させていただくのでよろしくお願いします!現在海外留学を考えている、留学の現状を知りたいというような方々にはよりその気持ちを促進させるような内容を、また留学にあまり関心がない方々には留学に興味を持っていただけるような内容を提供できたらと思います。今回のテーマは、マカオ大学での授業についてです。今学期は5つの授業を履修しています。私はFAH(Faculty of Arts and Humanities)のEnglish Studiesに所属しており、基本はこのコースが提供する講義から選択するのですが、それ以外のコースの授業も選択可能です。FAHのコースからは3つ(Literary studies I , The study of language , German I)、それ以外のコースから2つ(Chinese for non-native speakers , English news writing)を受講しています。授業の開始から1週間弱が過ぎ、感じた事は、マカオ大学の講義ほとんど英語で行われ、生徒に発言を求める事が多いため、自分次第ではリスニングだけでなくスピーキングも伸ばせるということです。また、自分が受講している講義は少人数で行われる授業ばかりなのでより発言機会が多く、受講するたびにやりがいを感じます。1コマ75分で行われ、授業の間も15分間あり、マカオの生活は日本に比べてゆったりとしています。マカオに来てから約2週間が経過しましたが、まだまだ慣れていない事も多く、現地の友達に助けられる事もしばしばあります。焦らずにゆっくり環境に慣れ、留学生活を楽しんでいけたらと思っています。次回からはより深く掘り下げた内容を提供していこうと思います。ではまた次回でお会いしましょう!
カテゴリー: 2018秋, 新着情報

【留学レポート】 マカオ大学 外国語学部英米学科3年 H.O 2018年5月

こんにちは!5月の留学レポートを担当させていただく英米学科の大畑穂乃花です。この4月から3年生になりました!8月から始まった留学生活も残り1か月をきりました。とてもとても時間が過ぎるのがはやいです。今回のレポートでは今学期私が受講した授業について主に書きたいと思います。 今学期は以前のレポートにも書いたように7個の授業をとりました。(3月のレポートに時間割の写真が載っています)ここではそれぞれの授業で印象に残ったことを紹介します。Introduction to literary studies 2の授業では3つの英語の小説を読んで、その中の1つの場面をグループで劇にしました。本格的な音響やライトが使える部屋での劇は初めての経験で楽しかったです。Introduction to academic writing 1 の授業ではacademic essayの書き方を1から学び、自分で決めたトピックのエッセイを1つ完成させました。北九大でもwriting の授業をとったことがありますが、そこでは習わなかったマカオ大学生がよく使う添削サイトなどを知ることができて楽しかったです。describing the sounds of English の授業では最終的に発音を聞いて発音記号になおせるようになりました。授業でよく確認テストがあって、そこでちゃんと内容が理解できているのかを確かめることができたので、そのおかげで力がついたと思います。Language & societyは私がマカオでとった授業の中で1番興味深い内容で受講してよかったなとすごく思っています。教授がアメリカ出身の方だったのですが、日本に馴染みがあって、よく日本語の話題も出てきて日本語についてもいろいろなことを知ることができてなんだか不思議な感覚でした。他にもマカオという国際的な場所ならでは理解できる内容があって素敵でした。business communication ではビジネスでの表現方法やメールの書き方などを学びました。私がとった時間のセクションの教授は日本人の方でした。understanding international politics の授業は私がとった授業の中では1番内容を理解するのが難しかったです。American born Chinese の教授だったので英語がすごくネイティブで速かったです。授業で数回行われるクイズと中間テスト、期末テストで成績が決まる授業だったのでテストは結構緊張しました。children’s literature の授業では映画をみて分析したり、自分で作品を選んでクラスメートにプレゼンで紹介したり、とても楽しい授業でした。私はやはり日本の作品をとりあげたのですが、マカオ大学の学生もジブリなどの日本の作品を紹介していて嬉しかったです。以上、少しずつしか書けませんでしたが授業の紹介でした。 マカオでの留学生活は本当にあっという間で、充実していて、いろんな体験をさせてもらって、マカオ大学を留学先に選んでよかったなぁと心から思っています。マカオの人たちはとても優しくて、いつも良くしてくれて、温かいんです。帰る日が近づくほど親しい友達も増えてって、マカオの好きなとこも増えてって、どんどん帰るのが寂しいという気持ちが膨らんでいきます。残された留学生活、ラストスパートかけて、期末テストも頑張って、やりたいことをしっかりやって、楽しんで、やりきったって思えるように心がけて生活します!長文読んで下さってありがとうございました。これで最後の留学レポートを終わります。   Describing the sounds of English   Drama Project   International Food Festival   Language&Societyの友達  お好み焼きパーティー  ハイキング  ハイテーブルディナー  フリスビーで交流  
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】 マカオ大学 中郷実夢 2018年4月

 こんにちは。中国学科3年の中郷実夢です。マカオ大学で過ごせる時間も本当に残り2か月で、今回は私にとって最後のレポートとなります。    今回は、まずマカオ大学での休日の過ごし方から紹介したいと思います。マカオ大学では、計4回まとまったお休みがあります。1つ目は、10月上旬に1週間、2つ目は12月の期末試験後に約3週間、3つ目は2月中旬から約3週間、そして最後が3月末から約1週間のお休みです。留学中の旅行等を考えている方は、この休みの期間に行くことをおすすめします。今回はマカオでの旧正月について紹介します。私は3つ目の休みの期間(旧正月休み)は、マカオ、マレーシア、ベトナム、香港で過ごしました。お正月当日は、友達とマカオのカウントダウンの花火やパレードを見たり、爆竹をしたりしました。日本人観光客も多く、何度かガイドをさせていただくなど貴重な経験をすることが出来ました。    次に寮についてです。私のルームメイトは後期からフランス人の女の子に変わりました。毎晩フランス語と中国語をお互いに教え合っています。私は中国語のネイティブではないので、毎晩教える前に現地の学生に発音が合っているかしっかり確認をとりながら、やっています。部屋での会話は基本的には英語ですが、挨拶はフランス語や、中国語を使いとても楽しいです。マカオ大学では、留学生1人1人に、留学中のお手伝いをしてくれる現地学生のバディがつきます。彼女と、私の新しいルームメイトと、一緒に一度食事に行った際、中国人、フランス人、日本人と誰も英語が母語ではないのに会話や食事を楽しむことができ、こんなにも友達の枠を広げてくれる英語は魔法のようだなと思いました。    次に寮でのイベントについてです。マカオ大学では毎週沢山のイベントが行われています。“High Table Dinner”はその中でも一大イベントで正装をして美味しいお料理を食べます。これは年に2回、10月と3月にあります。マカオは衣類を買うにはかなり高くつくので、日本からフォーマルなお洋服を持参することをおすすめします。    最後に、私はマカオ大学に留学することができて本当に良かったと思います。マカオ大学では、常にたくさんの言語が溢れているので自分次第で英語だけでなく、中国語、広東語、また他の言語を身に着けることができます。現地の学生も、遊びと勉強のメリハリがとても上手で、私は刺激を受ける事が多かったです。まだ留学生活は続きますが、ここまで充実した日々を過ごすことができたのは、家族や友達の差さえがあったからです。そ感謝の気持ちを胸に、残り約2か月、全力で楽しんで、勉強して帰国したいと思います。    最後までレポート読んで下さりありがとうございました。   【High Table Dinner】 【カラオケ大会】 【バディとルームメイトとごはん】 【マカオの旧正月】 【空きコマにランチ】 【台湾スイーツ作り】 【友達の卒業式】 【夜のマカオ】
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【留学レポート】 マカオ大学 大畑穂乃花 2018年3月

皆さんこんにちは!英米学科2年の大畑穂乃花です。3月に突入し、留学生活も残り3か月をきりました。今回の留学レポートでは、1月から始まった後期の時間割と、普段の生活について書きたいと思います。 前期の5つの授業を経験して、もっと自分ができるところまでやってみたい、せっかく留学に来ているのだから多少きつくてもより多くの授業を受講して頑張ってみたいと思い、今学期は7つの授業を取りました。私が今受講している7つの授業は、introduction to literary studies 2, introduction to academic writing 1, describing the sounds of English, language & society, business communication, understanding international politics, children’s literatureです。前期と比べて、授業数だけでなく、レベルも少し上がった授業を取ったので、すごく大変で、日々授業の準備や課題に追われています。いつもやらないといけないことがある状況で、忙しい毎日ですが、この環境は今しかないのだと考えると、やりがいを感じます。でもやっぱり大変です(*_*)私の時間割の写真を参考までに載せておきます。 授業が多いのもありますが、それ以外の面でも後期はより充実した毎日を過ごしています。例えば1月後半から2月にかけて、8つの寮が参加した、寮対抗のサッカー大会に出ました。チームメイトは同じ寮のそれまで関わったことのない人がほとんどで、最初は不安でしたが、終わるころにはみんなが団結していて、チームが大好きになりました。この大会以外にも、マカオ大学サッカー部のマネージャーや、マカオの女子サッカーチーム、女子フットサルチームを通して、たくさんの人と関わることができています。あと自分の中でとても嬉しいことは、素敵なご縁があり、ポルトガル出身の方に日本語を教えるという、自分の興味のある、教育にも触れることができていることです。残り少ない留学生活、自分の行動次第で可能性はすごく広がるということは十分に知ったので、できることをしっかりやって、充実していて、意味があって、そして楽しい時間を過ごしたいです。最後まで読んで下さりありがとうございました!     
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【留学レポート】 マカオ大学 中郷実夢 2018年2月

 こんにちは。2月のレポートを担当させていただく中国学科3年の中郷実夢です。マカオは2月でもさほど寒くないので、雪の降っている北九州が少し羨ましいです。笑    マカオ大学の前期が終わり、いよいよ後半戦のスタートです。前期は、とにかく期待、不安、新たな出会い、発見の連続で毎日一生懸命過ごしていたらあっという間に終わりました。最初は、海外にこんなに長く滞在するのは初めてで、ちゃんと生活できるか、授業についていけるか、友達ができるか等、沢山不安がありました。前期を終えて言える事は、今は出発前の心配事なんて吹き飛ばす程、充実感と新たな挑戦へのドキドキとワクワクで一杯です。    マカオでは、物価が高いということ以外では、生活において不便な事はあまりありません。むしろ、日本で一人暮らしをしていた私にとっては、毎日寮の食事を食べられることは食事を作る手間が省けて快適です。期末試験は、大学受験の時くらい、とにかく一生懸命勉強して臨んだため全て単位を取る事ができました。特に中国文学のテストは3時間で3000字自分の意見を書くというもので、苦労しましたが、クラスメイトが助けてくれたお陰でなんとか単位をとれました。しかし、そんなに多くの中国語を書いたのは初めてで、試験終了後4時頃寮に戻り、翌朝まで爆睡してしまいました。更にテストの次の日は、右手がしびれてペンもお箸も持てなくなりました。試験中、寮で試験の健闘を祈る、ジュース、お菓子、アイスの配給が行われておりとても嬉しかったです。友達面においてもたくさんの素敵な出会いがありました。    出会いが多い分、前期だけの留学生の帰国や、マカオ大学でできた友達の留学等の別れはとても寂しかったです。特に、隣の部屋の北京から留学に来ていた女の子はよくごはんを一緒に食べたり、お互いの部屋でガールズトークをしていたから寂しいです。本当に沢山の人に出会えたお陰で、今までの自分では気づけなかった多くの事を学ばせてもらいました。    冬休みは、タイ、台湾、珠海に行って過ごしました。タイ、台湾では、北九大から交換留学をしている友達にも会いました。2人とも現地の言葉を使って、沢山素敵な場所に案内してくれて、とても楽しかったとともに多くの刺激を受けました。負けず嫌いな私は、私ももっと頑張らなきゃと燃えました。珠海は四川出身の友達に火鍋の店に連れて行ってもらいました。日本人の感覚で、うっかり辛い料理大好き!と言ってしまったために、唐辛子たっぷりの真っ赤なスープが運ばれて来たのでとても焦りました。案の定、人生で食べてきた食べ物の中でNo.1の辛さで、途中でギブアップしデザートばかり食べてしまいました。    もう留学も後半戦。後期は英語の授業に加えて、中国語でのプレゼン、レポートなどの多い授業を履修しています。私にとっては大きな挑戦です。悔いのないように、1日1日を大切に過ごしていきたいです。   【マカオの夜景】 【寮のサッカーイベント】 【唐辛子いっぱいの火鍋】 【英語のクラスメイト】 【Master’s Welcome Dinner のイベント】 【大隣さんとのお別れ】 【前の部屋のポルトガル人とのお別れ】 【テスト期間の食堂】
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【留学レポート】 マカオ大学 大畑穂乃花 2018年1月

あけましておめでとうございます。今月は英米学科2年の大畑穂乃花が担当させて頂きます。よろしくお願いします。12月の1週目から3週目にかけての期末試験も終わり、その後は1月の2週目まで冬休みです。今回は前期の授業と期末試験について書きたいと思います。私が前期に受けていた授業はChinese for non-native speakers①、introduction to literary studies①、introduction to the study of language、Asian philosophy: an introduction、classroom Englishの5教科です。Chinese for non-native speakers①の授業はほとんどのクラスメートが留学生、もしくは外国人学生でとても国際的な授業でした。授業内容は中国語の基礎的な最初の部分です。第2言語で中国語の授業を受講した私にとっては2回目の内容でしたが、そのときやったのとは比べ物にならないくらい身についたなと思っていて、私はこの授業を受けてよかったなと思っています。この授業は中国語がほぼ全く話せない人向けの授業だと思います。あと、授業は主に英語で行われるので、英語で中国語を学ぶというのがなんだか新鮮でおもしろかったです。Introduction to literary studies①の授業内容はポエムと短編小説でした。授業では表現方法の技法や効果を学ぶことができ、30以上の作品の内容を深く考えました。授業中、急に先生に指名されて自分の意見を言わないといけない機会が多く、文学系の読み取りが苦手で、英語能力も高くない私にとっては結構ハラハラする授業でしたが、グループワークもたくさんあって、発言する機会も多いので、頑張れば頑張るほど力がつく授業だと思います。予習の質で授業の質もすごく変わってくる授業です。Introduction to the study of languageではいろいろな国の言語を比較したり、言語の文法や成分について考えたり、脳言語学を学んだりと幅広くたくさんのことを学ぶことができました。この授業ではよく、日本語についてみんなの前で説明してほしいと言われることがあり、日本語についても深く考える良い機会になりました。また、授業のはじめに議論のお題が出されて、授業の最後にグループでプレゼンテーションをするという日が4回に1回くらいあり、最初は短期間の準備に慣れてなくて大変だったけど徐々に慣れてきて、日本人という立場を活かしてグループに貢献できるようになっていったと思います。Classroom Englishはほとんどのクラスメートが教職を取っている4年生だったのでレベルがとても高かったです。内容はマカオの小中学生向け英語教育においてどのような教育方法が効果的かなどで、ロールプレイをその場で自分たちで考えて行ったりして学びました。このロールプレイや、授業内での発表が難しくて、日々の授業は本当に自信がありませんでしたが、その分期末テストの勉強をすごく一生懸命やって、なんとか単位をとることができました。私が前期に受講した授業の概要は以上です。マカオ大学の期末試験はとる授業にもよりますが、試験時間が3時間あります。教科によっては1時間で全部解き終わったり、逆に3時間ずっと書き続けないといけないくらいの内容量のものもあったりします。覚えないといけないこと、身に付けないといけないことが多いのですごくハードに感じました。でも頑張った分、終わったときの達成感と得たものは大きかったです。だから2学期も限られた時間の中でたくさんのものが得ることができるように頑張ります。長文読んで下さりありがとうございました。  お好み焼きづくり  クリスマスの様子  トイレメートとのお別れ  期末試験の日程  新年カウントダウン  中国語のクラスメイト  日本人留学生、日本語学科の学生とのおでかけ
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【留学レポート】 マカオ大学 中郷実夢 2017年12月

 こんにちは。中国学科3年の中郷実夢です。中間試験を終え、いよいよ今月は期末試験です。まだマカオはさほど寒くなく過ごしやすいです。  今回は、主に学内について書かせていただきます。まず、マカオ大学はとても広いです。そのため、私はバスで移動することが多いです。大学内には10の寮があります。寮では毎日のように、散歩、ヨガ、映画鑑賞、料理対決などたくさんの活動が行われています。私も日本の紹介のイベントをさせて頂きました。また、大学全体でもたくさんのイベントが行われています。最近では、「校服日」という、学生が高校の制服を着て登校する日がありました。私が高校時代セーラー服を着ていたと伝えると、セーラームーンと呼ばれるようになりました。笑 また、大学内で実施されている献血に協力すると、マカオ名物エッグタルトがもらえたのが面白かったです。食事は1週間に15回寮で食べる事ができます。日替わりのメニューでバイキング方式です。基本的に中華料理で、揚げ物、炒めものが主で、生野菜には出会えません。気を付けないと太ります。部屋は、ベッド、学習机、クローゼット、冷蔵庫、エアコンがあり快適です。トイレ、お風呂は4人で1つを共用です。各階に、パントリー、学習部屋、洗濯機、乾燥機があります。  また、日用品は学内のスーパーでほとんど手に入ります。日本の商品が半分を占めている気がします。学内には、スーパー、セブンイレブン、サークルケー、図書館、銀行、郵便局、本屋、パン屋、カフェ、レストラン等があり、とても便利です。  また、マカオ大学は自然豊かで、川や花、芝生がたくさんあり、晴れた日はとても綺麗です。しかし、紫外線がきつすぎるので通学に日傘が必須です。  その他、マカオ内でも、ハロウィン、ポルトガル、フードフェス、カーレースなど様々なイベントがあります。特に今年のフードフェスは、日本がテーマで、多くの日本の店舗が出店しており、沢山の素敵な出会いがありました。さらにゲストとしてピコ太郎が来ていました。日々、素敵な出会いや、おもしろい発見の連続でとても充実した毎日を過ごしています。  以上で今回のレポートを終わります。期末テスト全力で頑張りたいと思います。     校服日(制服の日) インターナショナルナイト ハロウィンイベント ポルトガルのイベント マカオカーレース 校舎のひとつ 寮のごはん
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【留学レポート】 マカオ大学 大畑穂乃花 2017年11月

 今回の担当は、英米学科2年の大畑穂乃花です。よろしくお願いします!  10月はインターナショナルフードフェスティバル、ハイテーブルディナーを中心にイベント盛りだくさんの1か月でした。インターナショナルフードフェスティバルでは、日本チームとして、おにぎりを浴衣で提供しました。他のチームはアメリカ、ポルトガル、インド、マレーシア、韓国、ティモールなどの国が参加していて、各国でそれぞれ特色があり、とても面白かったです。結果はポルトガルに1票差で負けてしまいましたが、留学中ならではの良い経験ができました。  ハイテーブルディナーは寮ごとに行われる、きちんとした服装をして、コースで出てくる料理を食べるというようなものです。いつもより豪華な料理を食べて、友達と写真を撮ったりして、すごく新鮮な感じがしました。  他にも、学校外で行われているOKTOBERFESTに行ったり、隣の部屋に住んでいて、お風呂とトイレを共有している友達2人の誕生日を祝うためにルームメイトのみゆさんと4人で出かけたりしました。本当に本当に盛りだくさんで、素敵な思い出がたくさんできて、最高の1か月でした。授業にも慣れ、1か月後に始まる期末テストにドキドキしています。  私はずっとサッカーをやっていて、サッカーが大好きなのですが、つい先日、マカオ大学のサッカーチーム、マカオの女性のナショナルチームに参加できることになったので、今はそれを1番楽しみにしています(^O^)限られた留学期間を充実させられるように、できることは何でもチャレンジしていきたいです!最後まで読んでいただきありがとうございました。     【フードフェスティバル アメリカチームと】     【フードフェスティバル ポルトガルチームと】       【フードフェスティバル 日本チーム集合写真】             【フードフェスティバル 全体集合写真】   【ハイテーブルディナー①】     【ハイテーブルディナー②】     【oktoberfest】     【誕生日のお出かけ①】   【誕生日のお出かけ②】
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【留学レポート】 マカオ大学 中郷実夢 2017年10月

皆さん、初めまして。8月からマカオ大学に留学しております、外国語学部中国学科3年の中郷実夢です。留学を考えている方にとって、少しでも参考になるような情報を共有できればいいなと思います。 マカオ大学ではFaculty of Social Science(FSS)のGovernment and Public Administrationという学科を専攻しております。私は英語系を1つ、中国語系を2つ、国際関係系を1つの、計4つの授業を履修しております。これに加え、広東語の授業も土曜日に履修しています。現地の中国学科の人達と学ぶ、文学の授業には、正直全くついていけておらず、周りの友達に英語に翻訳してもらいながら受けています。また、中国語でのジョークが理解できず笑えないのが悔しいです。前期のうちに少しでも笑えるようになりたいです。 マカオ大学に来て驚いたのは、生徒の英語力の高さです。授業中は、すごい速さで英語が飛び交います。同じ、英語を母語としないアジア人なので、これには大変刺激を受けました。 正直、アメリカ、イギリスなどの英語圏への留学の憧れもあり、留学先を最後まで悩んでいましたが、英語も中国語も同じくらい伸ばすことができ、東洋、西洋両方の雰囲気を味わえるマカオに留学できたことを本当に幸せに思っています。残り9か月、1日1日を大切に充実した留学生活を送れるよう努力しようと思います。      
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【留学レポート】 マカオ大学 大畑穂乃花 2017年9月

 初めまして!8月からマカオ大学へ交換留学に行っている英米学科2年の大畑穂乃花です。これから交換留学期間である5月まで、同じ北九州市立大学の中郷実夢さんと交代で情報を発信していきます。少しでも役に立つ情報を伝えられたら良いなと思っています!  まだマカオにきて1か月も経過してないので、今回はマカオ大学を簡単に紹介します。マカオ大学には様々な専攻がありますが、私はFAH(Faculty of Arts and Humanities)のEnglish studiesに所属しています。他の日本の大学から来ている留学生は現在14人で、その中にはFSS(Faculty of Social Science)やFBA(Faculty of Business Administration)などに所属している方もいます。 今学期の私の時間割は添付している写真の通りです。Introduction to the study of language、Introductory to literary studiesの2つの英語系の授業に加え、Asian philosophyや教育系の授業であるpractical classroom English、また私は第二言語で中国語をとっていたので外国人向け中国語の授業も受講しています。台風の影響でまだあまり授業を受けてないので、授業についてはまた詳しく紹介します。  マカオ大学には寮が多数あり、私はCKLCという寮で生活しています。寮には食堂、ジム、卓球場やバトミントンコートなどがあり、かなり施設が整っています。  寮ごとにイベントもあり、団結力を感じます。部屋は2人部屋でお風呂とトイレは隣の部屋の人と4人で共有します。部屋の様子の写真を載せています。周りの人たちがとっても温かくて、毎日充実した、刺激的な日々を送っています。マカオは想像していたよりもすごく良いところです!!   時間割   部屋の写真   寮の集合写真   エッフェル塔のレプリカ  
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