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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.F 2019年10月

こんにちは、外国語学部英米学科2年の福田希和です。タコマでの留学生活が始まり1か月が経過しました。この1か月の間にシアトルマリナーズの試合観戦に行ったり、留学生の友達と映画を見に行くなど、充実した留学生活を過ごしています。今回のレポートではタコマ・コミュニティカレッジでの学校生活や、ホームステイの様子について書きたいと思います。 約1月前に日本を出発した私達ですが、出国1週間ほど前から、タコマでの生活がとても楽しみでわくわくどきどきしていたのを覚えています。私にとっては初めての海外で、不安よりも期待のほうが大きかったです。まず学校生活について書きたいと思います。タコマに到着してから3日ほどで学校でのオリエンテーションが始まります。オリエンテーションには北九大の生徒だけでなく、中国、韓国、ベトナム、スペインといった世界各地からの留学生が参加していました。一緒にゲームをしたり、食事をすることで自然に会話をするようになり、SNSのアカウントを教えあったりと、友達を作る良い機会になりました。またオリエンテーションの中では、メンターと呼ばれる学校生活をサポートしてくれる学生たちとも知り合うことができました。そのようなオリエンテーションに2日間参加したのち、オリエンテーション3日目には留学生とメンターの皆でシアトルに観光に行きました。日本とは全く景観の違う場所で、英語しか聞こえない環境が私にはとても新鮮で見るものすべてに興味津々でした。オリエンテーションが終われば次の週からは授業が始まりました。早ければお昼までに授業が終わる日もあるのですが、日本にいたころとは違い、宿題の量が多く、そのまま学校に残って友達と一緒に終わらせてから家に帰るというのが今では習慣になっています。カフェテリアと呼ばれる学生が集まる場所にはメンターの学生がいることも多く、困ったことがあれば相談にのってもらうこともしばしばあり、とても助かっています。 次にホストファミリーについて書きたいと思います。私のホストファミリーはホストマザー、ホストファザー、15歳のホストブラザー、12歳のホストシスターです。タコマに到着した日に初めてホストファミリーと会い、彼らとの生活が始まります。私が一番心配していたのはホストファミリーがどんな人たちなのかということだったのですが、温かく迎えいれてくださりとても安心しました。しかしながらホストファミリーとの生活の中で困ったこともありました。それは食生活です。私のホストファミリーは全員が小麦に対してアレルギーを持っており、日本にいたころとは全く違った食生活になってしまったのです。今ではだんだんと慣れてきており、パンについては私専用のものを買って来てくださったりなど一緒に住むうえで工夫をしてくださっています。私のホストシスターは12歳なのですが、私の部屋に来て会話をすることもあれば、一緒に料理を作ったりネットフリックスを見たりすることもあり、友達のような感覚で接してくれています。 授業が始まってからというもの、日本とは桁違いの課題の量に疲弊しているのですが次の日曜日にはボーイング社、アウトレットモールへのお出かけを控えており、それを楽しみに友達と協力しながら課題に取り組んでいます。まだまだ思うように英語をスラスラとは話せず、あきらめてしまうことも多く、私自身の課題になっています。日々英語を使うことを意識すること、間違いを恐れないことを肝に銘じて、確実に英語を改善していきたいと思います。取り組んだ課題や、学校生活、様々な活動が自分を成長させてくれると信じて、残り約5か月の留学生活も充実させたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 Y.O 2019年10月

こんにちは!比較文化学科2年の大迫由菜です。タコマに到着してから3週間が過ぎました。着いたばかりの頃と比べると、少しずつですがタコマでの生活に慣れてきています。ここでは学校と家での生活について私が感じたことを書こうと思います。 まずは授業についてです。現在私はFall Quarterの授業を受講しています。私が受講している4つのクラスの内、3つは北九大の生徒と受講するクラスです。TCCの学生と受けるAmerican Historyは、毎週エッセイの提出もあり大変ではありますが、ディスカッションなどを通して現地の学生の意見や発言力の凄さに圧倒され刺激を受ける日々です。アメリカでは自分の意見を言葉にする事はすごく重要なことで、彼らは常に自分の意見を持ち、それを自ら進んで先生やクラスメートに発言する力を持っています。まだディスカッションの経験は少なく、私は自分の意見は全く発言できずにいる段階ですが、一生懸命に先生やクラスメートの英語を聞き取り、少しでも早くみんなに追いつこうと努力している最中です。 次にホストファミリーとの生活についてです。私のホストファミリーは留学生の受け入れ経験がとても多く、優しい夫婦です。私の未熟な英語も一つ一つ聞いてくれて、私が分からないことがあっても何でも聞きなおせる環境をつくってくれています。自分の伝えたいことが上手く英語に出来なかったり、会話のネタを一生懸命探したりすることは日常茶飯事です。それでもホストファミリーと会話する時間はとても有意義なものです。また週末には私をいろんな場所に連れて行ってくれます。先週末はホストマザーの妹とその娘の誕生日のために夕食に招待してくれました。誰かの誕生日の時は必ず親戚で集まるみたいで、そんな場所に私を呼んでくれたことが凄く嬉しかったです。これからThanks givingやChristmasなど家族が集まる機会が沢山あるので、それを楽しみに英語力を伸ばす必要があると考えています(笑)。また週末は友達とお出かけ出来る機会でもあります。自分の行ったことのない場所に出かけたり観光したりするのは本当に有意義な時間でとてもいい経験になると思うし、旅行にも行きたいなと思います。 このようにタコマに着いてたった3週間ではありますが、学校の先生やメンターの学生、友達、家に帰ればホストファミリーに沢山助けてもらいながら留学生活を送っています。タコマでの留学生活まだまだ始まったばかりですが、勉強も遊びも一緒に楽しみながら、最高の体験談と思い出を作って日本に帰りたいと思います。最後まで読んで下さりありがとうございます。 写真は、シアトル・マリナーズの試合を見に行った時のものです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.S 2019年9月

こんにちは。英米学科2年の佐藤加奈です。先日帰国したのですが、また夏休みが終わればタコマで勉強しているんじゃないかな?と思うほど私の中で日常となったタコマでの日々が目の前にないことが今は不思議でとても寂しいです。振り返るとこの5ヶ月は短くも、楽しいこと辛いことがたくさんの充実した長い時間だったと思います。今回の留学で私が特に意識していたことを挙げると、チャレンジする積極性と行動力です。友達作りの面では、いくつものクラブ活動に参加したり、カフェテリアでも北九大の友達から離れて一人TCCの学生の輪に飛び込んでみたり、できた友達を通じて学校内外様々なコミュニティに参加したりしました。世界各国から集まった友人たちは様々なバックグラウンドを持っているため、考え方が柔軟になり視野が広がったと思います。また数ヶ月しか一緒にいなかったのが信じられないほど自分らしく生きさせてくれる本当に大切な友人に出会い、一緒に時間を過ごしてたくさんの思い出を作ることができました。一瞬一瞬幸せとありがたみを感じさせてもらいながら過ごした時間と友人は本当にお金では手に入らない何よりも大切なものだと思います。 学校では北九大の中でのグループワーク中も一番に手を挙げ発言し、イベントごとに人をまとめる役割にも挑戦しました。私がチャレンジしてきたことを見てくれた人がいたことで、北九州市とタコマの姉妹都市60周年のイベントに参加させてもらったり、市長とTCC学長の前でプレゼンテーションをしたり、最後のfarewell partyでは22期を代表してスピーチをさせてもらうことができました。人間関係も学校生活も自分がトライした分、多くのチャンスをもらえた事で自信がつき、これからの生活の大きなモチベーションにもなりました。これは積極性が大切なアメリカの学校生活での一番収穫になったと思います。 夏の休暇中には今回の留学最後の思い出として、ブラジルのサンパウロに一人で行ってきました。TCCでできた友人が夏休みで帰国していたので、街を案内してもらいながら、人生で初めてカトリックの教会に行ってpreachを聴いたり、新たな食事や言語に触れたり、友人の家族や友人とも交流できたり、すごく貴重な時間を過ごしました。私の想像とは違う世界で、実際見てみないとわからないことってたくさんあるんだなあと実感した忘れられない旅になりました。 最後に、私にとって今回の留学は本当に人生の大きなポイントになったと確信しています。新たな価値観や考え方を知り、多様性が尊重されている世界に触れ、自分の中での変化に気づき、この20年間で今まで経験してこなかったことにたった半年でたくさん見て聞いて触れることができました。このアメリカでの半年を「留学」という一つの出来事として終わらせてしまうのではなく、これからの大学生活、その後の進路に十分に活かしていきたいと思います。この留学レポートがほんの少しでも誰かの助けになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 T.K 2019年9月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の國府朋香です。タコマでの生活も残すところあと1日になりました。思い返せばこの5ヶ月間、楽しいこともあれば大変なこともあり、とても充実した日々でした。学校では現地の学生と受ける授業についていくのに必死でしたが、友達に助けてもらったり先生に質問に行ったりとしてなんとか課題を終わらせることができました。私は他の北九大生とは違う授業を受けていたので頼れる人が少なかったのですが、同じ授業を受けていなくても助けてくれる友達がいたのでとても助かりました。また、大学の図書館にはWriting Center という授業のサポートをしてくれる場所があり、私はエッセイの書き方がわからないときや文法の添削をしてもらいに利用していました。エッセイが苦手な上に毎週のように課題でエッセイを書かなければならなかったのですが、このセンターのおかげでエッセイを書き上げることができていました。 学校が終わってから帰国までに2週間ほどの休暇がありました。私は友達とフロリダとニューヨークに旅行に行ってきました。フロリダではディズニーに行き、ニューヨークではシティパスという観光地を何箇所か巡れるカードを使って観光をしました。留学の最後に友達とアメリカを感じることができ、いい思い出が作れました。特にニューヨークでは、ホストマザーの娘が住んでいたので一緒にブロードウェイを見たり、日本からきた別の友達とご飯に行けたりしたので本当にいい時間を過ごせました。 帰国間近になり、タコマでできた友達やホストファミリーとお別れの時間が迫ってきています。タコマでは周りの人に恵まれ、友達のおかげで学校でも遊びの面でも充実した生活を送れました。ホストファミリーにはアメリカに来た日からずっと助けてもらい、家に帰るとこの家族がいるということが密かに心の支えになっていました。もう毎日会うことはなくなってしまいますが、タコマに帰ってきたときには必ずみんなに会いに来たいです。また、帰国後はこの留学が無駄にならないように自分のしたいことを悔いがないようにして、大学生活をより充実したものにしたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 Y.O 2019年8月

こんにちは。英米1年の大里遥です。すでに4か月以上が経過し、タコマでの生活が残り約1か月となりました。Spring と比べSummerはとても暑く、夜9時を過ぎても真っ暗にならないという、僕にとっては秋冬よりも楽しめる季節だと思います。しかし、授業の方はというと思っていたよりも難しく僕だけでなくみんなが奮闘しているように見えます。SpringではAmerican Historyという授業を受けていたのですが、SummerではMulti-Cultural Communicationという授業を受けています。この授業はAmerica Historyに比べてとても楽で楽しい授業だと聞いていたのですが実際には現地の生徒と同じ教室でCultureやそれについての専門用語などを教科書などを通じて勉強するもので、教科書を読み授業で先生に当てられるため休む暇はなく、もちろん寝ている暇などどこにもありません。課題は基本的にオンラインでやるものが多いですが難しいものが多く先生に聞いたり友達同士で助け合ったりしながらなんとかsurviveしている状態です。ですがこの授業もあと2週間で終わってしまうので気合を入れて受けようと思います。 さて、いつまでも授業の話をしていると僕がfreak outしてしまうので僕が経験した楽しいことをシェアしたいと思います。まず僕はSpringとSummerの間に友達と二人でカリフォルニアに4泊5日で行きました。タコマやシアトルとは町並み、服装、気候などかなり違うところだったので新しい国に来たような感覚になり新鮮で楽しかったです。全く知らないところで、トラブル続きだったため友達とは何度もけんかをしましたがそれも後では面白い土産話になるのでいい経験だったと思います。また、Summerに入ってから友達と3人でKhalidのコンサートに行ってきました。彼のことはそこまで詳しくなかったのですが僕のだいすきな曲があったので興味はありました。実際に行ってみて感動しました。タコマドームはすごい熱気に包まれ、僕の大好きな曲、Eastsideも聞くことができ最高としか言えませんでした。8/21にはChris Brownのコンサートに行くので楽しみでうずうずしています。その他にもカラーランに参加したりカナダに行ったりしたことは自分にとって忘れられないような経験となると思います。 また日本に帰ってからの計画を立てていて、それも授業を忘れさせてくれるほど楽しいです。日本に帰ったらまずこの間購入した新しいバックパックとの出会いがあります。そして地元の友達と遊んでから北九州に戻ります。その後は僕が今一番待ち遠しく感じている9日間のドイツ、チェコ、オーストリアへの一人旅です。ヨーロッパの町並み、特に建造物を見るのが大好きでまた一人旅もしてみたかったのでとても楽しみです。これを書いていると早く日本に帰りたくなってしまいます。笑  話は変わりますが、ここにいる間に達成させたいことがあります。まずはMulti-Cultural Communicationの単位をしっかり取ることです。次にAvengersの映画、残りの7つを全部見ることです。アメリカに来るまでMARVELの映画は見たことがなかったのですがホストファミリーが大好きなので見ることになりました。僕はドはまりしてしまい全部見てから帰ろうと決めました。まだまだ書き足りないのですがこれでレポートを終わりにしたいと思います。最後に、カリフォルニアの荒野で撮った一枚の写真を載せたいと思います。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 M.U 2019年8月

こんにちは!比較文化学科3年の植松真子です。ついにタコマ留学も残すところ1ヶ月弱となりました。時間が過ぎるのがとても早くて驚きを隠せません。先月はホストファミリーが私のバースデーパーティーを開いてくれて、UKKの皆が家に来てくれました。アメリカで迎えた22回目の誕生日は自分史上最高の誕生日でした。 8月に入ってからは晴れの日が続き、放課後や週末は、友達やホストファミリーと外出を楽しんでいます。ちなみに遊び疲れた日には、ホストファミリーが私のためにスペシャルドリンクをつくってくれます。 さて次に、学校生活についてですが、難しいディスカッションや課題に負けずに日々頑張っています。私の名前が発音しやすいのか、コミュニケーションのクラスでは“How about you, Mako?”と毎日先生に当てられ、意見を求められています。留学初期は意見を言うことや英語を間違えることを恐れていましたが、今では自分の伝えたい事をしっかり言えるようになりました。英語を話すこと、聞くこと、書くこと、読むこと、すべて留学前に比べると確実に力がついていることを感じられてとても嬉しいです!帰国までの時間は限られていますが、毎日全力で遊び、全力で学びたいと思います。 この体験記を読んでくださっている方の中に留学を迷っている学生さんがいたら、私は強く留学することをお勧めします。飛び込んでみたら、絶対になんとかなります!留学は人生の糧になり、自分自身を見つめ直す機会にもなります。まだまだ私の経験やタコマの魅力、そして留学の魅力を伝えたいのですが、レポート10枚でも収まるかどうかわからないので、ここらへんでやめておきます。なにかタコマ留学について聞きたいことがあれば直接私のところに来てください。朝まで語ります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。写真はTacoma Buddhist Templeにて皆でソーラン節を披露したときの写真です。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 M.N 2019年7月

こんにちは。比較文化学科2年の中山美里です。タコマに来てから約3ヶ月が経ちました。ちょうどSummer Quarter が始まったばかりです。Summer Quarter になると、Spring Quarter に比べて人が減ります。それはたくさんの人から聞いていたのですが、友達が何人かいなくなりとても寂しいです。ですが気候はとても良く、過ごしやすいのでイベントに参加したり、友人を誘ってアクティブに楽しんでいきたいと思います。 授業について少し書いていきたいと思います。Summer Quarterは、Spring Quarterと比べて授業時間が長く、宿題も多いです。コミュニケーションの授業では、現地の学生と一緒に受けるので、英語が容赦なく速いのですが、とてもいい刺激になります。Spring Quarterのヒストリーの授業と違って、このコミュニケーションの授業は専門的な内容があり、理解するのに時間がかかるし、宿題も難しいです。ある言葉の定義などたくさんの質問をされるので、毎回必死に頭を働かせています。 次は、長い休みについて書いていきたいと思います。Spring QuarterとSummer Quarterの間に10日ほど休みがあったので、友人とロサンゼルスへ行きました。私たちは特にトラブルなどもなく、楽しく旅行することができました。タコマやシアトルだけでなく、他の場所がどんな感じなのかを感じることができたし、いい経験になりました。Summer Quarterが終わってからは、ニューヨークへ行こうと、友人と計画を立てています。ホストファミリーやTCCの友人に旅行の話をすると、おすすめの場所や、気を付けたほうがいいことなど、たくさんの情報を教えてもらえるし、コミュニケーションをとる良い機会になります。 つい先日、アメリカの大きな祝日(独立記念日)がありました。ホストが言うには、ニューイヤーよりも盛大に祝われる日だそうです。スーパーやデパートでは、セールがあり、夜には花火が上がります。私の住んでいる家の斜め前の家も、道路で花火を上げていて、とても近い距離で花火を見ることができました。その日は、夜中までどこかで花火を上げている音が聴こえました。アメリカの大きな祝日を体験できてとてもよかったです。また、この日は私の誕生日でもあり、ホストファミリーがランチに連れて行ってくれたり、家でケーキを食べたり、一緒に過ごしました。友人もお祝いしてくれて、最高の誕生日を過ごすことができました。 アメリカに来てから、日本では考えられないようなことが体験できたり、世の中について考える機会が増えました。残り2ヶ月を切りましたが、まだまだ得られるものがあると思うので、いろんなことを体験していきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 写真は、ロサンゼルスのサンタモニカビーチの写真です。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 A.N 2019年6月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の鳴歩美です。時間が過ぎるのはとても早く、タコマでの留学生活も折り返し地点を迎え残り約2ヶ月となりました。着いたばかりの頃は毎日緊張していましたが、すっかりこちらの生活にも慣れました。このレポートでは、私の休暇中の旅行とSummer quarterについてお話ししたいと思います。 Spring quarterが終わった後の約2週間の休暇の間、私は先輩方3人と一緒にカリフォルニアに行きました。2泊3日という短い間でしたが、初空港泊も体験し、とても充実した旅になりました。ずっと行きたかった場所だったので、行くことができてとても嬉しかったです!ハリウッド、カリフォルニアディズニー、サンタモニカビーチに行ったのですが、それまでテレビや携帯でしか見たことのなかった景色を実際に見ることができ、感動しました。ディズニーランドの乗り物は日本よりも待ち時間が短く、たくさん乗り物に乗ることができたので、とても楽しい時間を過ごしました。期間が短かったのでホテルは奮発してディズニーのオフィシャルホテルに泊まりました。部屋はとても可愛くて、ホテルのプールで遊んだり、バルコニーから花火を見たりと、癒されました。Summerが終わってから帰国までも2週間あるので、今からどこかに旅行に行くのを楽しみにしています。 そして、いよいよSummer quarterが始まりました。SpringはAmerican Historyの授業で現地の学生と一緒に授業を受けました。毎週レポートの課題が出て大変でしたが、最後のペーパーを提出した後の達成感はすごかったです。Summerでは、Multicultural Communicationの授業で現地の学生と一緒に授業を受けています。班に分かれてディスカッションをするのですが、現地の学生の英語を完璧に聞き取ることは難しく、先生の英語のスピードも速めなので、苦戦しています。また、自分の意見を持つこと、自分が思ったことを言うことも、日本ではあまりしてこなかったので、私にとっては難しいです。置いていかれているような感じがする事もありますが、まだ始まったばかりなので、これからもっと頑張りたいです。 残された期間は短いですが、留学させてくれた親に感謝しながら自分の力を伸ばし、思い出をたくさん作っていきたいです!まとまりのない文章を読んでいただきありがとうございました。写真は旅行中に行ったカリフォルニアディズニーでの1枚です。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科4年 A.N 2019年6月

皆さんこんにちは。国際関係学科4年の西田有彩です。タコマに来て2ヶ月が経ち、最近は過ごしやすい日々が続いています。 私の留学レポートでは、私の大まかな1日の流れを書いてみたいと思います。平日は、 6:30〜8:30 起床&準備(朝ごはん、昼食は自分で用意します。) →8:30〜9:00 通学(歩いて10分弱の所にバス停があります。) →9:30〜11:20 授業を2つ→11:20〜12:30 ランチ(朝は時間がないので、前日の夕食か、自分で作ったサンドウィッチを持っていきます。) →12:30 〜14:40授業(曜日によって変わります。)、という流れです。 放課後は学校のジムに行ったり、友達と買い物に行ったり、スタバに行ったりしています。金曜日はミュージッククラブに参加し、ドラムやカホン、ピアノなどを楽しんでいます。家に帰ってからは、ホストマザーが夕食を用意してくれるので、それまでは課題をしたり、映画やドラマを観たりしています。ホストマザーは夕食にサラダや、日本食、アメリカ料理、メキシコ料理などを用意してくれます。どれも美味しいのですが、時々、パスタにパン、カレーライスにナン、トルティーヤにライスなど1度に主食が2つ出ることがあり、今でも驚きます。食後は、ホストファミリーと話したり、テレビを観たり、課題をしたり、気が向いた時はガレージにあるトレーニングマシーンで運動をしたりと、気ままに過ごしています。10:00頃にはシャワー、11:00過ぎにはベッドに入るので、日本にいる時よりも規則正しい生活を送っています。 休日は、ホストマザーや友達と遊びに行ったり、課題をしたりしていますが、最近は、タコマの太鼓クラブの練習に参加しています。太鼓クラブの皆さんは本当に優しく、太鼓のパフォーマンスもとても格好良いので、毎週練習に行くのが楽しみです。 日本にいるときはバイトや課題で忙しかったですが、タコマに来てからは、課題がない時は自分自身や、将来について考える時間が増えました。この留学の間に、自分と向き合いながら、英語力だけでなく、精神面も成長して帰れればと思います。 最後に、タコマも残り3ヶ月を切りました。せっかくのアメリカなので、ロサンゼルスやニューヨークなどに行き、夏空の下、アメリカの雰囲気を肌で感じたいと思います。  写真は、ワシントン州の州都オリンピアに行った時のものです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 M.A 2019年6月

こんにちは、文学部比較文化学科3年の安中萌里です。早いものでタコマでの生活が始まって3ヶ月目に入りました。日々の過ぎ去る速さに驚きながら楽しく過ごしています。異言語・異文化に囲まれながら過ごす毎日は新しい発見がいっぱいで、課題の多さにもたっぷり刺激を受けています(笑)留学で来ているので勉強するということが当たり前なのですが、さぼり癖が付いていた私にとって毎週こなさければならない課題がある環境は正直大変でした。しかしその課題は当然自分の英語力向上のためになるし、やり切った時の達成感は本当に大きくて嬉しいです。 また、ホストファミリーや友達と過ごす時間はかけがえのないものだなと感じます。私のホストファミリーは、優しい両親と可愛くて元気な4人の子どもたちと、とてもお利口なワンちゃんです。先週の月曜日はMemorial Day というアメリカの祝日だったので、土日月と三連休でした。その三連休を利用してホストはキャンプに連れて行ってくれました。私の友達も誘っていいよと言ってくれたので誘い、ホストマザーの友人家族含め計11人の大人数で3日間を過ごしました。私たちの住むワシントン州の隣であるオレゴン州のHudson Parcher Parkというキャンプ場に行きました。キャンプ場に着くと、たくさんのキャンピングカーやテント、子どもたちがサイクリングを楽しんでいる姿が目に入ってきました。ホストに聞くと、多くの家族はひと夏の間に何度もキャンプを楽しむそうです。その光景を見たときキャンプがアメリカの代表的な文化のひとつであることを実感しました。1日目は残念ながら天気が悪く、外でのアクティビティが出来なかったので、Mexican domino やPhase 10といったゲームを教えてもらい楽しみました。特にPhase10はルールが少しややこしかったのですが、理解すると面白くて私のお気に入りのゲームになりました。また、寒い中でするキャンプファイヤーやスモアは心と体の両方を温めてくれてやはりキャンプの醍醐味だなと思いました。2日目は天気もよくなり、子どもたちと一緒にサイクリングしたり、遊具で遊んだり湖に行ったり、散歩をしたり…など一日目とは違う楽しみ方が出来ました。キャンプ中はタコス、ハンバーガー、ホットドッグ、サンドイッチなどアメリカンなご飯を食べました。みんなで並んで食べるご飯はいつも以上に美味しかったです。 アメリカに来て初めてのトリップは寒くてつらい部分もありましたが、それ以上に文化に触れることが出来た喜びや楽しい思い出の方が断然上回っています‼(笑)例えば、「キャンプファイヤーの火をずっと見てられる人は魔女」という逸話?を聞いたことや火を囲みながらファミリーと話したことは間違いなく私の大切な思い出になりました。 私はその国の生の文化に実際に触れることが留学の一番と言っていいほど大事なことだと思います。生活してみないと分からない大変さや喜びを感じることがいかに重要であるかキャンプから帰ってきたとき、改めて思いました。留学生活の折り返し地点にいる今、一つ一つの経験を大切にしていきたいと思いました。ちなみに私のホストファミリーは7月にもカヤック、ハイキングなど今回とは違うアクティビティが楽しめるキャンプを計画してくれています。今からとても楽しみです!!☺ 日本から応援してくれている家族や私のアメリカ生活を支えてくれているファミリー、友達に感謝しながら残りの生活も存分に楽しみたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。写真は友達が撮ってくれたキャンプでのお気に入りの一枚です(笑)アメリカ生活の楽しさが少しでも伝われば、嬉しいです!
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