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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 E.K 2020年1月

 こんにちは。文学部比較文化学科2年の岸本恵里奈です。タコマに留学して3カ月が過ぎ、気づけば留学も折り返し地点を通過しておりました。個人的にこの3ヵ月間はとても忙しく、とても充実していました。その理由は、日々の学校生活や、イベント行事・活動にあります。 まず、日々の学校生活では、課題がとても多く大変だったことが印象に残っています。特に、American Historyの授業で毎週エッセイを提出しなければいけなかったことが大変でした。毎週1ぺージ以上英語でエッセイを提出というだけで辛かったのに、多い時はそれにプラスして、4~5ページのエッセイを書かなければならなかったときがあり辛すぎて泣きそうでした。エッセイに追われていたときは、早くこの宿題地獄の日々が終わらないかなと思っていましたが、いざ終わってみるとすごく達成感があります。あきらめずに頑張ってよかったと思いました。また、英語でのエッセイの書き方を本格的に学べたので、これからのエッセイに生かしていきたいです。 ここまでの文章を読むと、タコマ留学での課題は大変すぎるのかとマイナスなイメージを持ってしまう方がいると思いますが、それ以上に楽しいイベント行事があります。イベント行事といえば、月に一回北九大生みんなで様々な場所を訪れています。例えば、シアトルでショッピングをしたり、クリスマスシーズンには、イルミネーションが綺麗でドイツ村として有名なレイブンワースというところを訪れたりしました。毎月訪れる場所が初めて行くところばかりなのでとても新鮮で楽しいです。また、秋派遣ならではのイベントであるクリスマス当日には、私もたくさんプレゼントをもらいました。(笑)個人的に、日本のクリスマスプレゼントは、大抵一つしかもらえないイメージなのですが、アメリカのクリスマスプレゼントは、え?まだあるの?ってくらいにプレゼントの量がすごくてびっくりしました。このような異文化体験もイベントを通してできるのも秋派遣ならではの魅力だと思います。さらに、私が楽しかったことと言えば、やはり休み期間中の旅行ですね。私は、冬休み中にカリフォルニアへ友達と4泊5日で行ってきました。旅行へ行く前は、自分たちの英語だけで知らない土地を楽しむことはできるのだろうかと少し不安でしたが、そんな心配は杞憂でした。この3ヵ月間で成長した英語力を使ってみんなで協力しながら、旅行を最高のものにすることが出来ました。私たちが訪れた場所はどこも素敵で、ぜひ一度は行ってみてほしいのですが、私は特にディズニーがお気に入りです。ポイントは、待ち時間が短く、様々なアトラクションに乗ることができ、ディズニーのキャラクターたちとも写真をたくさん取ることもできたところです。まさに夢のような時間を過ごせました。 そんなこんなで、このレポートを書いている時には今年がもう終わろうとしていて、次のWinter Quarterが始まろうとしています。楽しいお休み期間が終わってまた今までどおりの日常が戻ってきます。こちらでの日常にすっかり慣れてしまって、日本でどのように毎日を過ごしていたか思い出せなくなっています。その当たり前になった生活もあと約3ヵ月で終わってしまうと考えると、寂しい気持ちになります。しかし、残された時間でまだまだ得ることはたくさんあると思うので、有意義に後悔のないように過ごしていきたいです。最後になりますが、この留学をするにあたって背中を押してくれた家族や友達、先生方に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、この拙い文章を最後まで目を通してくださってありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 T.M 2020年1月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の松藤十三恵です。1月になり、2020年という新しい年を迎えました。タコマでの生活も残り3ヶ月をきり、最高に楽しかった冬休みも終わり、早速すぎる1月2日から新学期が始まりました。冬休みはみんなアメリカ各地に飛びました。カリフォルニアが近いのでカリフォルニアに飛んだ人が多かったのですが、私はタコマから大変遠いフロリダに行きました。フロリダのディズニーワールドとユニバーサルスタジオオーランドはもう人生における最高の贅沢をここにかき集めたような場所でした。旅行から帰ると楽しい楽しいクリスマスが待っていました。あいにく私のfunnyすぎるホストマザーとファザーは親戚のもとに旅行に行ってしまったので、ベトナム人の留学生で同じホームステイ先(ルームメイト)の子と香港やらベトナムやらの友達と一緒に過ごしました。お正月はどうしても年越しそばが食べたかったので自分で作りました。ホストブラザーにおすすめしたのですが断られました。(泣) 冬休みのことばかり書くと怒られますので次はこのプログラムの魅力について書きます。そもそも私はタコマに来る前、タコマは日本人多いから甘えてしまうとかいう話を聞いたことがあったので、タコマに行っても英語力が上がらなかったらどうしようとか不安を抱いていたのですが、タコマで生活していれば嫌でも英語を話す機会があります。安心してください。費用も馬鹿高いとかどや顔で言っている人がいますが、半年間の留学でホームステイも授業もこんなに充実したプログラムとしては妥当な額だと思います。確かに最初に払う金額は高い気がしますが、そのお金はレートの変動に備えて多めに集めているので後で余剰金がたんまり戻ってくるし、何かしらの奨学金もいただけるので実際は割安なプログラムです。このプログラムが気になるなら、タコマは費用が高いのに英語力はそんなにあがらないなどという噂よりタコマのプログラムに携わっている教授や国センの方に話を聞きに行くべきだと思います。このプログラムは大体20名ほどの北九大生が1年に2回派遣されます。だから日本人で集まろうと思えばいつでも集まれるし家以外のところではずっと一緒にいることも可能です。ですが、このプログラムに含まれるCulture hourというTCCに通う生徒で私たちのお世話係をしてくれるメンターと呼ばれる生徒達とふれあえる時間が毎週あり、そこで仲良くなった仲間や同じホームステイ先のルームメイト、またそのルームメイトの友達など、友好関係を広げるチャンスはいくらでもあります。中には日本語を勉強しているアメリカの生徒もいるのでこの日本語は英語でなんていうのかなどよく質問しています。英語を話せるようになりたいという意欲さえあればそれを叶える機会は山ほどあります。私はベトナム人のルームメイトがいるので一緒に登下校したり休日に遊びに行ったりしています。 最後に私がタコマに来てここに来る前にしとけばよかったと思うことがいくつかあるのでそれを紹介します。まず、日本のこと(政治問題も含め)を知っておくことです。以前香港出身の友達と日本の話をしたときに私より日本の政治問題や外交について詳しく知っていて情けない気持ちになりました。だから日本のニュースや文化(年越しそばはどうして大晦日に食べるのかとか)について学んでおくことをおすすめします。次に、リスニング力をつけておくことです。私はリスニングがとてつもなく苦手だったのでこっちに来て最初の1ヶ月は会話の中で何回も聞き返すことがありとてももどかしい気持ちになりました。ぜひリスニングの勉強を日頃からしておいてください。そして最後に他の国に実際行ってみたり、YouTubeとかで動画を見たりすることをおすすめします。私は以前ISAというサークルのプログラムでインドネシアに2週間行ったのですが、タコマで出会ったインドネシアの友達とそのときの話でとても盛り上がりました。やはり自国のことは話しやすいし、自国のことを知ってくれているのはとても嬉しいです。相手の国の知らないところを聞き合うのも楽しいですが、ぜひある程度他の国の知識も持っておくことをおすすめします。授業のことやホームステイのことタコマの魅力については、私のファンタスティックな仲間達がすでにほかの留学レポートで述べているのでぜひ参考にしてみてください。最後まで読んでくれてありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 H.K 2019年12月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の上永華乃です。12月半ばでタコマに来て3ヶ月が経ち、留学生活の半分が終わろうとしています。私は、留学前はすごく不安だらけで実際何度も留学レポートを読み返していました。しかし皆さんが仰るようにこちらに来てからそんな不安はどこかへ吹っ飛んで、今ではタコマでの生活をすごく楽しんでいます。まだ3ヶ月残っていますが、日本に本当に帰りたくないくらいです。 私はタコマに留学するならFall・Winter Quarterに留学することをおすすめします。大きなイベントがたくさんあり、アメリカ文化をより楽しむことができると思うからです。ハロウィンシーズンでは仮装をなんと三回もしました。(笑) ハロウィン当日は仮装した子供たちがあちこちにいて、私のお家にも数え切れないほどの子供たちがお菓子を貰いに来て驚きました。サンクスギビングではとんでもない量のご飯が出てきてお腹がはち切れそうなほどにご飯を食べました。(笑) 今はクリスマス前でたくさんのお家がカラフルなイルミネーションでキラキラしていて見るだけでワクワクしています。 私は他の北九大生と違う授業を受けているのですが、その授業の中で約10分で100wordほどのエッセイを書くという課題がありました。北九大で100wordのエッセイを書くというような課題はありましたが、そんな短時間で書いたことはなかったですし、私はエッセイを書く時になかなか内容が思い浮かばないのでかなり苦戦しました。しかし、アカデミックなエッセイを書くコツを丁寧に教わった上にそのような課題をたくさんこなしたことで質の良いエッセイを書く力は向上したと思います。Winter Quarterでは社会学のクラスを現地の学生の中にたった一人で混じって受けるので不安でいっぱいですが精一杯頑張りたいと思います。 そしてタコマで得た一番の財産は何と言ってもホストファミリーと出会えたことだと思います。私はホストファミリーのおかげでホームシックを感じていないのではないかと思っています。夜ご飯は家族揃って食べますし、月に二回ほど家族みんなで出掛けています。私のホストファミリーはパパとママと13歳のブラザーと同じくTCCに通う中国人のシスターがいます。パパとママは困ったことがあればすぐに助けてくれて、とても優しく接してくれます。13歳のブラザーとは家の中で鬼ごっこをしたりと本当の弟ができたような感じがして一緒に遊ぶのが楽しいです。(笑)中国人のシスターは日本のアイドルやドラマが好きなので、そのことに関して話すとすごく盛り上がります。家に帰ったら家族がいると思うと幸せな気持ちになりますし、ホストファミリーが今では心の支えとなっています。ホストファミリー・友達と素敵な思い出をたくさん作って、もちろん勉強面でも気を引き締めて残りの留学生活を悔いのないように過ごしていきたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科3年 A.T 2019年12月

このレポートを読んでくださっている皆様は、とてつもなく暇を持て余している方か、アメリカへの派遣留学に興味を持っている方かのどちらかといったところでしょうか。こんにちは。外国語学部国際関係学科の竹本あかりです。 さて、師走といえば、寒さと今年がもう終わるというどことない淋しさのようなものを感じるのが恒例でしたが、こちらタコマでは10月末頃からすでに日本の冬のような寒さを感じていたため私は四季の感覚というものを忘れてしまいました。聞いたところ、タコマは北海道と同じ緯度だそうでそれを知らずに来た私はそりゃ驚いたというわけです。だから寒いのがどうしても嫌いという方には秋派遣はおすすめできません。学校生活やホームステイについては私のファンタスティックな仲間たちがすでに述べているので、私はタコマという街の魅力について書こうと思います。 私がここにきて一番に魅力に感じたのは大きな自然です。私の家は一歩外に出ると丘の下に広がる海とその先に広がる街並み、そしてマウントレーニアが見えます。この美しい景色を正確に皆さんに伝えることはできませんが、例えていうならば映画魔女の宅急便に出てきそうな風景です。さらに、タコマにはメトロパークという自然を楽しめる場所が至る所にあって、私の家とバス停の間にも一つあります。天気のいい休日にそこをハイクするのは本当に気持ちがいいです。マイナスイオンたっぷりです。たぶんもののけ姫に出てくるこだま(白くて首をカタカタ揺らすやつ)が住んでいます。他にも、Chambers Bayというベイがあって、そこから見渡すサンセットはほんとうにきれいです。感動します。 自然よりもショッピングやシティが好きという方にもタコマは楽しめると思います。私の住むプロクターというところには、かわいい雑貨屋さんがいくつもあって見て回るのはとても楽しいです。こだわりのつまったカフェやホットチョコレートが最高なコーヒーショップもあります。スクリーンが一つしかないヴィンテージ感漂う映画館もあって、それはもう最高です。近くにはダウンタウンやポイントラストンというレストラン、映画、ショッピング、海が楽しめるスポットもあります。まだまだ語り切れませんが、タコマは大量のホームワークに負けないくらい魅力的な場所なので、英語の為だけではなく自分を豊かにする場所として選ぶのもありなのではないでしょうか。 私はきっとこの先何度もタコマに戻りたいと思うはずです。タコマとここに住む人たちがそう思わせてくれます。以上です。最後まで読んでくださりありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 R.K 2019年11月

こんにちは、文学部比較文化学科2年の小山莉奈です。タコマでの留学生活が始まって早2か月ほどが経過していることに驚きを隠せません。それほどに毎日が忙しく、充実しています。今回のレポートでは、宿題のことや授業外の北九生の活動について書いていきたいと思います。 私は現在4種の授業を受けています。宿題はどの授業でも出ますが、その多くの提出期限がとても早いことに最初は驚きました。早くて次の日、長くても一週間以内に設定されることが多く、少しでも時間があるときにすぐ取り組むことが重要になってきます。日本では長めのレポートは余裕をもって予告されることが多いですが、こちらでは急にアナウンスされることもありました。最初はペースが掴めず焦りましたが、最近は早め早めに宿題に取り組む習慣がついてきました。特に大きな宿題なのはAmerican Historyクラスの、授業で見た映画の分析をするレポートです。私は毎週末この宿題に頭を悩まされていますが、友達と協力しあい励まし合いながら頑張っています。このレポートは一つ一つに添削や評価が付けられて手元に返ってきます。日本ではレポート一つ一つの詳しい評価が返ってくることはあまりありませんでしたが、こうして返却されると、評価があまり良くなかった時は、何がいけなかったのかを振り返る良い機会となりました。また、良い評価がもらえた時には、自信やモチベーションアップに繋がります。大変ですが、これからも手を抜くことがないように取り組んでいきたいと思います。 次は授業外の活動についてです。授業ではないですが北九生で集まって活動する時間が週に3回ほどあります。一つは前述したHistoryクラスのサポートのような時間で、授業の内容の補填や宿題のアドバイスを先生がしてくれます。Historyクラスは内容が難しいのでこうして時間を取っていただけるのはすごく助かります!他にもCulture Hourという、現地学生と交流しながらアメリカ文化を学ぶ時間もあります。最近はハロウィーンにカボチャのランタン作りを体験したり、タコマ市長のオフィスにお邪魔させていただいたりしました。写真はタコマ市長のオフィスからダウンタウンタコマを見下ろした写真です。市長からはいろいろな話を聞かせていただきました。特に印象に残っているのは、未来のことを心配するのではなく今のことを考えて今できることに何でも挑戦していって欲しいというお話です。私は考えすぎてしまうところがあり、今回の留学中も先のことを心配してよく悩んでいました。しかしその必要はないんだなと思えました。また、勇気を出してこうして留学に来たことは間違っていなかったと思えます。自分のペースで出来ることから挑戦することを忘れないようにしたいです。もしこの留学レポートを、留学するか迷って読んでくださっている人がいたなら、ぜひ挑戦してみて欲しいです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科3年 K.T 2019年11月

こんにちは。外国語学部国際関係学科3年の竹口和沙です。タコマでの生活がスタートして、気付けばもう2か月が経とうとしています。Time flies! 私にとっての初海外生活はとても刺激的で、私に本当の家族のように優しくしてくれるファミリーに囲まれ充実した生活を送っています。課題の多さ、大変さは歴代の皆さんが語っておられると思うので(笑)、私からは10月に起きたタコマ生活半年間の中で確実に忘れられないであろう経験と、日常生活についてお話します。 まず、私は昔から新しい環境に慣れる為に人一倍時間が掛かる子で、今回のタコマ留学も保守的な自分が少しでも変わるきっかけになればと思い決断しました。しかしながらやはり慣れない環境、自分の感情を思い通りに表現できないフラストレーションからか、10月初めに40度近くの高熱を出しました。あまりにも高熱が続くのでインフルなのではと思い、夜中に病院へ連れて行ってもらいましたが、病院ではインフルの検査もなく、ただの内科検診的なもののみで診察は終わりました。そして薬も処方されず「市販薬飲んでしっかり水分とってね。」としか言われませんでした。後から聞くとアメリカではそれが普通であまり病院へは行かず市販薬で治すのだと聞きました。私にとっては大きすぎるカルチャーショックで、さらに水分補給にスプライトを勧められた時は流石に泣きそうでした。今思えば面白くて笑えますがポカリの粉は必需品と学びました。(笑)大切な事は我慢をせずにどうして欲しいのかきちんとファミリーに伝えることです。伝えれば必ず助けてくれるはず。この時は日本に帰りたいと思ってしまいましたが、周りの心配してくれる友達やファミリーにとても助けられました。大分ネガティブな話をしましたが、このカルチャーを知らずに渡米するのとしないとでは心の余裕が違うと思ったのでお話させて頂きました。 暗い話はさておき、タコマ・コミュニティカレッジでは10月25日にハロウィンパーティーが開催されました!ダンスパーティーには皆が仮装して参加していてとてもいい思い出になりました!また、ハロウィンが近くなるにつれて家々の庭がお化け屋敷化していったり、カボチャ畑に行って収穫しランタンを彫ったり、当日には近所の子供たちが200人程度お菓子を貰いに来たり、どれも日本では経験することの出来ない貴重なものばかりでした。そして私はアメリカで出来た友達とハロウィンの時期のみ開いているお化け屋敷に行きました。寒い中でのお化け屋敷を走りまわるのはとても良い運動になりました。是非運動不足を感じた方は行ってみてください。(笑) タコマは10月の時点で冬を感じる程寒い場所ですが、秋の鮮やかな紅葉はとても綺麗でした。平日は課題に追われていますが、息抜きにフリスビーやキャッチボール、放課後にバレーボールへ行ったりファミリーと週1で映画に行ったり、週末には友達とカフェ巡りをしたりお泊り会をしたり遠出して観光したり、夜はファミリーとカードゲームや映画を観て過ごしています。アメリカで出来た友達や北九大生の友達、ファミリーに支えられて素晴らしい2か月を過ごせました。このままあと残り4か月が目まぐるしく過ぎていってしまうのかと考えるととても悲しいですが、人生で初めてで最後かもしれないタコマを精一杯楽しんで一生忘れられない経験に出来たらと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.F 2019年10月

こんにちは、外国語学部英米学科2年の福田希和です。タコマでの留学生活が始まり1か月が経過しました。この1か月の間にシアトルマリナーズの試合観戦に行ったり、留学生の友達と映画を見に行くなど、充実した留学生活を過ごしています。今回のレポートではタコマ・コミュニティカレッジでの学校生活や、ホームステイの様子について書きたいと思います。 約1月前に日本を出発した私達ですが、出国1週間ほど前から、タコマでの生活がとても楽しみでわくわくどきどきしていたのを覚えています。私にとっては初めての海外で、不安よりも期待のほうが大きかったです。まず学校生活について書きたいと思います。タコマに到着してから3日ほどで学校でのオリエンテーションが始まります。オリエンテーションには北九大の生徒だけでなく、中国、韓国、ベトナム、スペインといった世界各地からの留学生が参加していました。一緒にゲームをしたり、食事をすることで自然に会話をするようになり、SNSのアカウントを教えあったりと、友達を作る良い機会になりました。またオリエンテーションの中では、メンターと呼ばれる学校生活をサポートしてくれる学生たちとも知り合うことができました。そのようなオリエンテーションに2日間参加したのち、オリエンテーション3日目には留学生とメンターの皆でシアトルに観光に行きました。日本とは全く景観の違う場所で、英語しか聞こえない環境が私にはとても新鮮で見るものすべてに興味津々でした。オリエンテーションが終われば次の週からは授業が始まりました。早ければお昼までに授業が終わる日もあるのですが、日本にいたころとは違い、宿題の量が多く、そのまま学校に残って友達と一緒に終わらせてから家に帰るというのが今では習慣になっています。カフェテリアと呼ばれる学生が集まる場所にはメンターの学生がいることも多く、困ったことがあれば相談にのってもらうこともしばしばあり、とても助かっています。 次にホストファミリーについて書きたいと思います。私のホストファミリーはホストマザー、ホストファザー、15歳のホストブラザー、12歳のホストシスターです。タコマに到着した日に初めてホストファミリーと会い、彼らとの生活が始まります。私が一番心配していたのはホストファミリーがどんな人たちなのかということだったのですが、温かく迎えいれてくださりとても安心しました。しかしながらホストファミリーとの生活の中で困ったこともありました。それは食生活です。私のホストファミリーは全員が小麦に対してアレルギーを持っており、日本にいたころとは全く違った食生活になってしまったのです。今ではだんだんと慣れてきており、パンについては私専用のものを買って来てくださったりなど一緒に住むうえで工夫をしてくださっています。私のホストシスターは12歳なのですが、私の部屋に来て会話をすることもあれば、一緒に料理を作ったりネットフリックスを見たりすることもあり、友達のような感覚で接してくれています。 授業が始まってからというもの、日本とは桁違いの課題の量に疲弊しているのですが次の日曜日にはボーイング社、アウトレットモールへのお出かけを控えており、それを楽しみに友達と協力しながら課題に取り組んでいます。まだまだ思うように英語をスラスラとは話せず、あきらめてしまうことも多く、私自身の課題になっています。日々英語を使うことを意識すること、間違いを恐れないことを肝に銘じて、確実に英語を改善していきたいと思います。取り組んだ課題や、学校生活、様々な活動が自分を成長させてくれると信じて、残り約5か月の留学生活も充実させたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 Y.O 2019年10月

こんにちは!比較文化学科2年の大迫由菜です。タコマに到着してから3週間が過ぎました。着いたばかりの頃と比べると、少しずつですがタコマでの生活に慣れてきています。ここでは学校と家での生活について私が感じたことを書こうと思います。 まずは授業についてです。現在私はFall Quarterの授業を受講しています。私が受講している4つのクラスの内、3つは北九大の生徒と受講するクラスです。TCCの学生と受けるAmerican Historyは、毎週エッセイの提出もあり大変ではありますが、ディスカッションなどを通して現地の学生の意見や発言力の凄さに圧倒され刺激を受ける日々です。アメリカでは自分の意見を言葉にする事はすごく重要なことで、彼らは常に自分の意見を持ち、それを自ら進んで先生やクラスメートに発言する力を持っています。まだディスカッションの経験は少なく、私は自分の意見は全く発言できずにいる段階ですが、一生懸命に先生やクラスメートの英語を聞き取り、少しでも早くみんなに追いつこうと努力している最中です。 次にホストファミリーとの生活についてです。私のホストファミリーは留学生の受け入れ経験がとても多く、優しい夫婦です。私の未熟な英語も一つ一つ聞いてくれて、私が分からないことがあっても何でも聞きなおせる環境をつくってくれています。自分の伝えたいことが上手く英語に出来なかったり、会話のネタを一生懸命探したりすることは日常茶飯事です。それでもホストファミリーと会話する時間はとても有意義なものです。また週末には私をいろんな場所に連れて行ってくれます。先週末はホストマザーの妹とその娘の誕生日のために夕食に招待してくれました。誰かの誕生日の時は必ず親戚で集まるみたいで、そんな場所に私を呼んでくれたことが凄く嬉しかったです。これからThanks givingやChristmasなど家族が集まる機会が沢山あるので、それを楽しみに英語力を伸ばす必要があると考えています(笑)。また週末は友達とお出かけ出来る機会でもあります。自分の行ったことのない場所に出かけたり観光したりするのは本当に有意義な時間でとてもいい経験になると思うし、旅行にも行きたいなと思います。 このようにタコマに着いてたった3週間ではありますが、学校の先生やメンターの学生、友達、家に帰ればホストファミリーに沢山助けてもらいながら留学生活を送っています。タコマでの留学生活まだまだ始まったばかりですが、勉強も遊びも一緒に楽しみながら、最高の体験談と思い出を作って日本に帰りたいと思います。最後まで読んで下さりありがとうございます。 写真は、シアトル・マリナーズの試合を見に行った時のものです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.S 2019年9月

こんにちは。英米学科2年の佐藤加奈です。先日帰国したのですが、また夏休みが終わればタコマで勉強しているんじゃないかな?と思うほど私の中で日常となったタコマでの日々が目の前にないことが今は不思議でとても寂しいです。振り返るとこの5ヶ月は短くも、楽しいこと辛いことがたくさんの充実した長い時間だったと思います。今回の留学で私が特に意識していたことを挙げると、チャレンジする積極性と行動力です。友達作りの面では、いくつものクラブ活動に参加したり、カフェテリアでも北九大の友達から離れて一人TCCの学生の輪に飛び込んでみたり、できた友達を通じて学校内外様々なコミュニティに参加したりしました。世界各国から集まった友人たちは様々なバックグラウンドを持っているため、考え方が柔軟になり視野が広がったと思います。また数ヶ月しか一緒にいなかったのが信じられないほど自分らしく生きさせてくれる本当に大切な友人に出会い、一緒に時間を過ごしてたくさんの思い出を作ることができました。一瞬一瞬幸せとありがたみを感じさせてもらいながら過ごした時間と友人は本当にお金では手に入らない何よりも大切なものだと思います。 学校では北九大の中でのグループワーク中も一番に手を挙げ発言し、イベントごとに人をまとめる役割にも挑戦しました。私がチャレンジしてきたことを見てくれた人がいたことで、北九州市とタコマの姉妹都市60周年のイベントに参加させてもらったり、市長とTCC学長の前でプレゼンテーションをしたり、最後のfarewell partyでは22期を代表してスピーチをさせてもらうことができました。人間関係も学校生活も自分がトライした分、多くのチャンスをもらえた事で自信がつき、これからの生活の大きなモチベーションにもなりました。これは積極性が大切なアメリカの学校生活での一番収穫になったと思います。 夏の休暇中には今回の留学最後の思い出として、ブラジルのサンパウロに一人で行ってきました。TCCでできた友人が夏休みで帰国していたので、街を案内してもらいながら、人生で初めてカトリックの教会に行ってpreachを聴いたり、新たな食事や言語に触れたり、友人の家族や友人とも交流できたり、すごく貴重な時間を過ごしました。私の想像とは違う世界で、実際見てみないとわからないことってたくさんあるんだなあと実感した忘れられない旅になりました。 最後に、私にとって今回の留学は本当に人生の大きなポイントになったと確信しています。新たな価値観や考え方を知り、多様性が尊重されている世界に触れ、自分の中での変化に気づき、この20年間で今まで経験してこなかったことにたった半年でたくさん見て聞いて触れることができました。このアメリカでの半年を「留学」という一つの出来事として終わらせてしまうのではなく、これからの大学生活、その後の進路に十分に活かしていきたいと思います。この留学レポートがほんの少しでも誰かの助けになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 T.K 2019年9月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の國府朋香です。タコマでの生活も残すところあと1日になりました。思い返せばこの5ヶ月間、楽しいこともあれば大変なこともあり、とても充実した日々でした。学校では現地の学生と受ける授業についていくのに必死でしたが、友達に助けてもらったり先生に質問に行ったりとしてなんとか課題を終わらせることができました。私は他の北九大生とは違う授業を受けていたので頼れる人が少なかったのですが、同じ授業を受けていなくても助けてくれる友達がいたのでとても助かりました。また、大学の図書館にはWriting Center という授業のサポートをしてくれる場所があり、私はエッセイの書き方がわからないときや文法の添削をしてもらいに利用していました。エッセイが苦手な上に毎週のように課題でエッセイを書かなければならなかったのですが、このセンターのおかげでエッセイを書き上げることができていました。 学校が終わってから帰国までに2週間ほどの休暇がありました。私は友達とフロリダとニューヨークに旅行に行ってきました。フロリダではディズニーに行き、ニューヨークではシティパスという観光地を何箇所か巡れるカードを使って観光をしました。留学の最後に友達とアメリカを感じることができ、いい思い出が作れました。特にニューヨークでは、ホストマザーの娘が住んでいたので一緒にブロードウェイを見たり、日本からきた別の友達とご飯に行けたりしたので本当にいい時間を過ごせました。 帰国間近になり、タコマでできた友達やホストファミリーとお別れの時間が迫ってきています。タコマでは周りの人に恵まれ、友達のおかげで学校でも遊びの面でも充実した生活を送れました。ホストファミリーにはアメリカに来た日からずっと助けてもらい、家に帰るとこの家族がいるということが密かに心の支えになっていました。もう毎日会うことはなくなってしまいますが、タコマに帰ってきたときには必ずみんなに会いに来たいです。また、帰国後はこの留学が無駄にならないように自分のしたいことを悔いがないようにして、大学生活をより充実したものにしたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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