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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉石本彩乃(2017.9月派遣)

皆さんこんにちは、経済学部の石本彩乃です。日本からタコマへやってきて約1か月が経ちました。多くの不安を抱えながらの出発でしたが、いざ始まってみると、とても楽しく充実した毎日を送っています。今回、オリエンテーション、学校が始まるまでの1週間の休日、そして、学校が始まってからの二週間に分けてお話させていただきます。 タコマについて最初の一週間に、何度かにわけてオリエンテーションがTCCで行われます。そのオリエンテーションでは、学校生活をスムーズに送るための準備である、ホームステイ、学校のルール、そして留学についての心得などをTCCのメンターやアドバイザーから教えてもらいます。メンターやアドバイザーはアメリカ人だけではなく様々な国籍の生徒や先生がいます。 その後の休日は、オリエンテーションで仲良くなったTCCのメンターや生徒たちと、ご飯を食べて家で様々なゲームをしたり、遊びにでかけたりしました。こちらでは免許を持っている生徒が多いので、シアトルやタコマの近くの街を車で案内してくれます。英語が不慣れであっても、こちらの先生や生徒、ホームステイ先の家族はとても優しく英語を教えてくれます。先ほども言った通り、TCCには様々な国籍の生徒や先生がいるので、こちらで出会った友達と遊ぶほど多くの文化を知ることができます。日本では、全く知らなかったことが経験できるので毎日が刺激的で楽しいです。 最後に学校についてです。毎日課題が出るので、毎日少しずつこなしていくことが大切です。授業では、わからないところがあれば先生に質問すれば、いつでも丁寧に教えてくれます。授業が終わったあとは、多くのTCCの生徒が集まるカフェテリアというところで、友達と話をしたり、課題をしたりしています。課題でわからないところがあれば、カフェテリアにいる生徒や、家に帰ればホストファミリーが手助けしてくれます。 こちらにきてまだ一か月ですが、英語を勉強するために多くの生徒や先生、家族が助けてくれていることを実感しています。こちらで英語を勉強する環境はすごく整っています。その環境や機会をどうやって活かしていくかどうかは自分次第だなと感じています。留学生活を充実させることができるチャンスはこれからも多くあると思うので、そのチャンスを活かし、しっかりと勉強して、実りのある経験をたくさんしていきたいです。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉坂口実優(2017.9月派遣)

こんにちは。現在タコマコミュニティカレッジに留学しています外国語学部英米学科2年の坂口実優です。 アメリカでの生活が始まって早くも1ヶ月が経ちました。初めての海外、それも半年の滞在なので出発までは不安でしたが、今は毎日楽しく過ごしています。今回私のレポートでは主に、大学での過ごし方、休日の過ごし方について紹介したいと思います。 大学では毎日9時半からだいたい16時前後まで授業があります。今学期受けている授業は4つ。そのうち3つは北九大生のみの授業になります。アメリカのエッセイの書き方を勉強するクラス、会話と発音を練習するクラス、アメリカ文化を会話しながら学んでいくクラスです。どのクラスも先生が面白くて、いつもあっという間に終わってしまいます。しかし日本とやはり違うのは、自分がどう思うのか発言を求められることです。最初は戸惑いましたが、だんだんと慣れてきました。もう一つは American History という、現地の学生と一緒に受ける映画を観ながらアメリカの歴史を学ぶクラスです。このクラスは他の3つと違い、課題の量がとても多いです。現に、今3つも課題を抱えています。どれも時間がかかるものではありますが、頑張ってこなしています。お昼休みや空き時間は主にカフェテリアで過ごしています。カフェテリアは現地の学生と交流できる場所です。トランプゲームなどで遊んでいます。TCCの学生はとてもフレンドリーな人が多いので、少しずつですが友達が増えています。私は積極的、社交的ではありませんが、そんな性格を変えていきたいというのもこのプログラムへの参加を決めた動機なので、これからはもっと現地の学生に自ら話しかけていきたいと思っています。 次は休日の過ごし方についてです。休日は、1日は課題にしっかりと取り組む、もう1日は友達とバスを利用してタコマ周辺へ行ったり、おうちでのんびりしたりなど、自分のやりたいことをするようにしています。アメリカでの日々はまだ始まったばかり、これから様々なところへ行き、様々な発見をするだろうと思います。これからハロウィン、感謝祭、クリスマス、ニューイヤーなどたくさんの行事があるので楽しみです。帰国したのちに、留学してよかったと振り返られるよう有意義な日々にしていこうと思っています。つたない文章ですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉樋敷聖太(2017.3月派遣)

 こんにちは。外国語学部英米学科二年の樋敷聖太です。留学が終わってから約一週間が経ちました。このタコマでの生活を振り返ると、すごく充実していたものだと改めて感じます。僕は、主に二つのことを話していきたいと思います。一つ目は、友達についてです。留学を終えて今振り返ってみると、僕は様々な国籍のたくさんの友達をタコマで作ることができました。出発した当初、一緒に行ったメンバーの中にはほとんど知っている人がいなくて少し不安でした。一年生も4人しかいなくて、さらに男子も3人しかいなかったのでなかなかうまくはやっていけませんでした。不安を抱えたまま、アメリカに到着してどうなるかと思っていたら、最初のオリエンテーションで香港からの留学生と話すようになり、それ以来、すごく仲良くなってタコマではたくさんの時間を彼と過ごしました。それから、台湾の留学生たちが積極的に僕に声をかけてくれて、彼らとは一緒に旅行に行くほど仲良くなることができました。そして、TCCの学生たちもすごくユーモアにあふれていて最高でした。みんな日本のことが大好きだし、逆に僕も様々なことを友達から学ぶことができました。タコマに行くまでは、ほかの国の友達なんてほとんどいませんでしたが、タコマに来て想像しなかったほどのたくさんの友達をつくることができ、半年間一緒に過ごすことができてすごく楽しかったです。また、一緒に行った北九大の人ともすごく仲良くなることができました。先輩たちは男女関係なく優しく接してくれて、頼りになりなんでも相談することができました。このように、たくさんの友達に支えられたので、僕も楽しく生活を送ることができました。 二つ目は、僕が感じた日本とアメリカの違いです。僕は、アメリカの生活スタイルが大好きです。僕の一番のお気に入りは、外で映画が見られることです。僕が行ったのは野球場のイベントでした。夜に野球場の芝生に座って球場のスクリーンで映画をみるというものでした。1か月に一回このイベントが行われています。日本だとまず体験できないと思います。涼しく広い場所で寝転がりながら見る映画は今までで一番良かったです。これも、今思うとアメリカならではだなと思います。そのほかにも、外でのバーベキュー、家族で野球観戦、キャンプといった様々な楽しい体験をすることができました。僕のホストはいろんなところにキャンプや釣りに連れて行ってくれてすごく楽しかったです。日常生活を通じて、様々な文化の違いを実感することができました。 最後に、この留学を通じてもちろん英語についてはしっかり学ぶことができました。しかし、学んだのは英語だけではなく、周りの支えの大切さ、文化、価値観の違い、そしてこれからの自分の将来に対するモチベーションを高めることができました。僕は、この時期に留学を経験できてすごくよかったと思います。そして、この留学で学んだことを無駄にせず、これから生かしていきたいです。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉吉田有沙(2017.3月派遣)

こんにちは。比較文化学科3年吉田有沙です。留学を終えて約5日が経ちました。振り返ると、毎日がとても濃く、生きてきた中で一番充実した半年間だと思います。たくさんの思い出があり、書ききれないと思いましたので、大学生活、旅行、ホストファミリーの3つについて書こうと思います。  まず、大学生活についてです。大学の中にカフェテリアがあり、そこで昼食を食べたり課題をしたりして過ごします。そこには現地の学生もいて、多くの学生が親切に話しかけてくれます。そこで仲を深めるかは自分の積極性次第なので、自分から話しかけにいくことをおすすめします。大学生活で一番大変だったことは課題でした。日本の大学では課題が出されることがほとんどなかったので、予想をはるかに上回る課題の量にとても苦労しました。しかし、それらの課題も数をこなせば慣れてくるので、最初の頑張りと覚悟が大事だと思います。現地の学生と一緒に受ける授業はとても難しいのですが、先生や他の学生の方達が親切に丁寧に教えてくださるので、わからないことがあればすぐに質問することが重要だと思いました。  次に、旅行についてです。私は学校が休みの間にカナダのバンクーバー、ラスベガス、ロサンゼルスを訪れました。また、北九大生全員でカナダのヴィクトリアを訪れました。ラスベガスやロサンゼルスは、同じアメリカであるにもかかわらず、気候や人々の話し方が違うため、全く異なった場所であると感じました。カナダも同様に、バンクーバーとヴィクトリアでは雰囲気が全く異なっていました。留学中に他の場所を訪れることはただ楽しいだけでなく、現地の方と交流したり、タコマと異なった雰囲気や文化を知ることができたりと、とても勉強になると思います。本当にいい思い出です。 最後にホストファミリーについてです。留学に行く前の不安の要因の1つにホストファミリーとうまくやっていけるか、というものがありました。初めてホストファミリーと出会ったとき、とても気さくで優しくて安心したのを覚えています。しかし、自分以外の家族同士の会話はとても早く全く聞き取れず、自分の英語力の低さを痛感しました。そのため、自分から積極的に英語を話そうと心がけました。そこで、ホストファミリーといい関係を築くには待つのではいけないことを学びました。私のホストファミリーは他では体験できないような場所にたくさん連れて行ってくれました。例えば、ホストファザーとマザーの働く警察署や、子どもの卒業式などです。そこでたくさんの人との交流もできました。私は21歳の誕生日をアメリカで迎えたのですが、感謝してもしきれないほどのサプライズをしていただきました。私は彼らを本当の家族だと思っています。今回の留学で、家族のあたたかみ、出会いというものの大切さを改めて感じました。 まさか自分が留学に行くとは考えていませんでしたが、この留学を通して様々な経験ができ、本当に留学してよかったと思います。今、留学をするか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、やる前にあれこれ悩むのではなく、とりあえず挑戦してみることが大事だと思いますので、頑張ってください!長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉杉本睦美(2017.3月派遣)

こんにちは。文学部比較文化学科3年の杉本睦美です。TCCでの生活も残りわずかとなり、帰国まで一か月をきりました。今回は学習そして普段の生活について書かせていただきます。 はじめに学習面に関してです。タコマ派遣留学の特徴といては、たくさんの仲間とともに留学生活を送ることです。そのため自分から積極的に英語の学習をしていくことが必要となります。もちろん日本人の仲間と話すことも悪いことではありませんが、積極的に現地の学生、また他の留学生と話すことをお勧めします。しかし仲間が多くいることで、お互いに助け合い、高めあえることができます。例えば、私は日本人の友達と話すときも英語で話すようにしています。このように心がけ次第で、どのように成長することもできます。また授業に関してですが、言うまでもないですがすべて英語での授業です。先生方も私たちばかりを気にしていられないので、はじめは授業についていくのに必死でしたが、回を重ねるごとに理解ができるようになりますし、質問に行けば丁寧に教えてくださいます。またアメリカの授業は日本の授業とは異なります。先生が質問を投げかけて、それに生徒が答えるという場面がたくさんあります。授業中に発言するということは難しいかもしれませんが、これもまた回を重ねるごとに慣れてきます。積極的に発言することで、理解できていないところも発見でき、先生とのコミュニケーションを取ることができ、学習意欲がわいてくると個人的には感じています。発言をするために私が心がけていたことは、教室で前方の席に座ることです、そのことで必然的に先生との会話が必要となるためです。そしてもう一つの大きな特徴としては課題がたくさん出ます。正直、かなり大変だとは思いましたが、課題のおかげで英語だけではなく、タイムマネージメントの能力、忍耐力も身につきました。またTCCの先生はとてもフレンドリーで、友達みたいな感覚で話すこともでき、何かあれば支えてくれる先生方ばかりです。 次に普段の生活についてです。まず週末についてです。春のクオーターはあまり週末に課題が出されることがなかったため、放課後に課題を終わらせていたので、週末は基本的に友達と遊んでいました。ショッピングモールや海、映画、美術館などたくさんのエンターテイメントがあります。タコマはシアトルに近いです。またTCCのイベントもあり、スポーツ観戦、お祭りへの参加、旅行、ボランティア活動などたくさんのアクティビティがあります。夏のクオーターは週末課題が多く、遊ぶ時は遊び、課題をするときは課題をするとけじめをつけて生活をしていました。放課後についてです。放課後はカフェテリアに行き、友達とゲームをしたり、話したりしていました。多くの学生がカフェテリアにいて、楽しい時間を過ごすことができます。また毎週火曜日は映画が$5で見られるので、友達とよく映画にも行っています。学校の近くにスターバックスやレストランもあります。そして休暇についてです。春派遣では二回の休暇があります。一回目の休暇にはニューヨークへ行きました。また八月の中旬からはディズニーランドとグランドキャニオンに行く予定があります。 タコマでの残りの生活も、悔いのないように楽しみ、勉強に励みたいと思います。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉中山実奈美(2017.3月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科二年の中山実奈美です。タコマでの生活も残り一ヶ月をきりました。タコマでの生活について、主に二つお話しさせていただきます。一つ目は、英語を話す機会の多さです。学校にいる間は、授業中はもちろん昼食の時間や、放課後に学校にいる現地の人との会話を楽しんでいます。また、家の中でも話す機会がたくさんあります。食事中はその日の出来事やアメリカと日本の文化の違いについて話したり、食事後は英語のゲームをしたりと、家にいる時間も英語に触れることができます。このように、留学することによって探さずとも英会話の機会はあふれているため、スピーキングやリスニングを向上させたいと思う人は積極的に話しかけたり、分からないことは聞いたりと工夫することでさらに英語力をつけることができると思います。二つ目は、文化の違いを直に感じられるということです。留学を経験することで、日本にいる間に抱いていたアメリカに対する固定観念ががらりと変わりました。渡航前は、日本と比べた治安の悪さから危険な人がたくさんいるのだろうと思っていましたが、そんなことはありません。突然、通りすがりの人から服装やアクセサリーを褒められたり、困っている人がいればすかさず声をかけて助けに行ったりと優しい人たちでいっぱいです。そして、これも文化の違いだなと思いました。最後に、今回の留学を通して英語だけではなく文化や習慣、生活様式の違いなど多くのことを学びました。私は一年生の五月頃にタコマ派遣留学を決め、価値観や考え方が大きく変わったため、早くから留学経験ができてよかったと思います。長くなりましたが、このレポートが留学を決める手助けになればなと思います。ありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉越智果菜子(2017.3月派遣)

こんにちは。経済学部経営情報学科3年の越智果菜子です。タコマ生活も残り2か月を切ってしまいました。今までを振り返るとたくさんの面白くて優しい人たちに囲まれて本当に楽しい毎日を送っています。現在はspring quarterという春の授業を経て一週間ほどのsummer breakが終わり、夏の授業であるsummer quarterが始まっています。今日は皆さんに私のsummer breakについて紹介させていただきます。私は6月20日から25日までの6日間、友達のホストファミリーのサンフランシスコ旅行に同行させていただきました。Road trip(車での旅)だったため、最初の2日間は移動で3,4,5日目の午前までがサンフランシスコ観光、5日目の午後と6日目は帰りの移動でした。友達のホストファミリーは植物や動物、観光地やおいしいレストランなど本当によく知っていて彼女と私に色々な知識を教えてくれました。逆に日本の文化に興味をもっており、日本のこともたくさん聞かれました。日本人が当たり前に感じていたことがほかの国の人たちにとって不思議であることを改めて実感し、自国の文化を違う方向からみることの大切さを実感しました。サンフランシスコ観光1日目は、six flagsという絶叫系アトラクションがそろったテーマパークに行きました。ジェットコースターで一番上に上がったとき、カリフォルニアの景色を一望できますが、すぐ落下します(笑)その日は平日だったためほとんど並ばずに乗ることが出来ました。2日目はサンフランシスコのダウンタウンでクルーズに乗ってgolden gate bridgeというサンフランシスコの象徴である赤い橋の下をくぐりました。そして二階建てのオープンバスに乗りダウンタウンを観光しました。サンフランシスコは暑いイメージがあったのですが本当に風が強く寒かったです!この6日間いろんな有名なハンバーガーショップに連れて行ってもらったためハンバーガーばかり食べました(笑)これもいい思い出です。日本にはあまりなじみがないroad tripをアメリカで経験できたこと、そして人の温かさに触れたこと、私は感謝しきれない程貴重な体験をさせていただきました。タコマには素敵なホストファミリーがたくさんいます。 最後に私はここタコマで出会った人が大好きです。それと同時にアメリカが大好きです。いろんな人との出会いがかけがえのないものです。これからの残りのタコマ生活も充実した毎日になるよう大切に過ごしていきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉上野綾佳(2017.3月派遣)

 皆さんこんにちは、7月の留学レポートを担当する上野です。タコマ・コミュニティ・カレッジに留学してから約3か月が経ちます。アメリカへ来る前は半年も海外で生活なんて自分にできるのかと不安でしたが、留学生活が始まってみると想像以上に楽しく、充実した日々を過ごせていると思います。  個人的に一番心配していたのは、ホストファミリーと問題なく一緒に暮らしていけるかどうかということです。幸い私のホームステイ先の家族はみんな優しくいい人たちだったので、家でストレスが溜まることはほとんどありませんでした。1つだけ私が意識したのは、積極的にホストファミリーとコミュニケーションを取ることです。気になることや質問があれば何でも聞き、授業や天気のことなど何でも話題になりそうなトピックを見つけて話しました。英会話の練習になるのはもちろん、話せば話すほどファミリーと仲良くなれました。初めの頃に自分の趣味をファミリーに伝えておくのもいいです。私は映画を見るのが趣味なのですが、ファミリーも頻繁に映画を見るので、共通の話題で盛り上がって話すことができます。               大学でもホスト先と同様、恵まれた環境にいると感じることが多々あります。タコマ・コミュニティ・カレッジの学生さんたちはとても気さくで、カフェテリアにいたらみんな向こうから話しかけに来てくれました。それから仲良くなった友達とお昼ご飯を一緒に食べたり、映画を見たり、すでに楽しい思い出がたくさんあります。笑顔で話しかければほとんどの人は笑顔で答えてくれるので、今から留学に行く人は自分の英語力は気にせずにどんどん話しかけに言ってもらいたいです。 授業に関しては、前期はUKK用の授業を受けていましたが、後期に入ってからは現地の学生さんと同じ授業を受けています。その中で一番苦戦しているのが心理学の授業です。内容が難しくディスカッション形式の授業についていくのも大変ですが、その分英語力、忍耐力ともに成長させることができると思います。また、後期に入ってから実感したのは計画を立てることの大事さです。北九大にいる頃とは課題の量が比べ物にならないくらい多いので、毎日計画的に少しずつ課題を進めていくことが必要です。後残り1か月しか授業はないので、最後まで努力を惜しまず学んでいこうと思います。 最後に、留学生活を充実させるためには、なんにでも挑戦することが大切です。私はすごく人見知りで、自分の意見を言ったり、新しいことに挑戦するようなタイプではありませんでした。しかしタコマに来てからはできるだけ授業で意見を言い、ボランティアなどにも積極的に参加するようになりました。何事も始める前は不安だらけですが、やってみると案外楽しいものです。残り2か月、後悔のないように充実した日々を過ごしていきたいです。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉池田勇人(2017.3月派遣)

こんにちは、外国語学部英米学科の池田勇人です。現在タコマ・コミュニテイカレッジに留学して3ヶ月が経とうとしています。アメリカで生活するにあたって、必ずぶつかるのが「カルチャーショック」です。例えば、毎日お風呂に入る習慣がなかったり、先生が教室に犬を連れてきたり、机の上に座ったり、などなど、自分の中ではあり得ないことばかりが次々と起こります。しかしそれは彼らにとっては普通のことで、それを間違いだと指摘することはできません。なぜなら価値観は自分の育ってきた環境的要因によって培われていくものだからです。カルチャーショックを乗り越える秘訣は自分だけが正しいと思わず相手の価値観を受け入れること、そして自分の価値観を放棄しないことです。そうすればこちらの人間関係で困ることはありません。そして実際にどれくらい英語力が上がるのかということについてですが、個人差があるにせよ英語力は間違いなく上がります。私は1日にどれくらいの時間英語を使っているのかを計算したことがあるのですが、一週間を平均すると1日に10時間ほど英語に触れていることが分かりました。睡眠時間を5時間としても1日の半分は英語に触れている生活が少なくとも半年間は続きます。そして英語力とは単純に英語が聞き取れて話すことができるだけではないということも痛感しました。つまり相手の文化や背景知識が分からないと聞き取れるものも聞き取れないし、話せるものも話すことができません。まだ腑に落ちないかもしれませんが、ある程度ここに住んでいると次に相手が何を言おうとしているのかが予測できるようになります。一見すると英語力には関係ないかもしれませんが、英語が話せるようになるには必ず必要な能力ですし、それはここに住まないと得られるものではありません。この大学はコミュニティカレッジですから、日本人以外にも中国系やベトナム系などのたくさんの非英語母語者がたくさんいますが、アメリカ人やイギリス人などの英語母語者の英語だけが正しいと思わないでください。今後グローバルに活躍するならば、私たちは国によって変わるいろいろなアクセントや発音の英語に対応していく必要があります。大は小を兼ねますから、中国人やベトナム人の癖のある英語が聞き取れれば、他の英語も聞き取れます。言い訳はやめましょう。こちらの環境は整っています。かなり高い精度の英語力を上げることができます。この環境を活かすことができるかどうかは自分次第です、留学を迷っている方は悩むよりも行動です。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉藤内悠衣(2017.3月派遣)

 こんにちは。経済学部経済学科3年の藤内悠衣です。アメリカに来て早くも約3ヶ月が経ち、日々時の流れの早さを実感しています。この約3ヶ月を振り返って私が学んだこと、感じたことをお話しようと思います。まずは学習面から。スプリングクォーターでは4種類の授業(Reading& Writing , Conversation, American Culture& Speaking, American History)があり、毎日2~3つ授業があります。そしてこれらの授業に関する課題がほぼ毎日あるため、日本にいる時よりも格段に勉強する時間が増えて忙しいと感じることが多くなりました。さらに私の場合北九大の授業では英語に関する授業は必修科目しかなかったため、正直こちらに来て始めのほうは慣れない、分からないことのほうが多かったです。そのためたくさん不安になったり苦しんだ時もありましたが、授業を重ねるにつれて徐々に慣れていき分かってきたりしてきて、今振り帰ってみると何とか乗り越えることができました。(先日私が最も苦しんだ授業のAmerican Historyの最終ペーパーも出し終わったのでまだ期末テストは終わっていませんがすでに達成感がすごいです!笑 )そして私がそうすることができたのは周りの友達の存在がとてもとても大きいです。授業や課題で分からないところは放課後にカフェテリアや図書館で友達と協力して取り組んだり教えあったりして助け合いました。さらにUKKの友達だけじゃなくてほかのTCCの友達にわからないことがあって質問しても優しくて誰一人嫌な顔せず、むしろ申し訳なくなるくらいたくさん助けてくれます。また、その時はもちろん英語で会話するので説明したりするのが簡単ではありませんがこれはこれで会話の練習にもなるし新しい友達が作れる良い機会にもなるのでおすすめです。また、私はできるだけ平日のうちに課題を終わらせるように取り組んで週末は思いっきり遊んでリフレッシュできるようにしています。そうすることで勉強にも集中して取り組めて、メリハリのある生活ができているのでとても充実した日々を送ることができています!次にホストファミリーについてお話します。私のホストファミリーは明るくて元気ですごく良い人たちなので毎日一緒に生活していて楽しいです。私もそうなのですがファザーもマザーもお話好きで毎日学校であった出来事を話したりしてコミュニケーションを取ったり、時間があるときは家族みんなバスケットボールが好きなのでテレビで試合観戦をしたり、友達も招いて一緒に野球観戦をしに行ったりととてもいい家庭です。一緒過ごす時間を多く作れば作るほど仲も深まるし、英語の上達もできるので積極的に仲良くなっていく事はすごく大切だと思います。また、私のファミリーはすごく日本に興味を持ってくれるのでよく日本のことについて話します。私たちがアメリカの文化に興味があるのと同様に日本に対して興味を持ってくれる人が多いです!しかし時々分からないこととかを聞かれてしまうこともあって困ることも少なくないです。そのため余裕があるなら最低限の日本文化知識は身に着けていても損はないので学んでおくこともお勧めします。そのほかにもたくさん楽しいこともあれば大変なこともあった3ヶ月間でしたが、すごくすごく充実した毎日を送れています。残りの期間も無駄にすることなく、たくさん学んで有意義な留学になるよう過ごしていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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