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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 R.K 2018年7月

みなさんこんにちは。外国語学部英米学科二年のR.Kです。こちらでの生活も残すところあと50日を切り、時の流れの早さを実感しています。私はホストファミリーのことと学校での生活、授業についてお話ししたいと思います。 まず、ホストファミリーについてです。私はステイ先を自分の意志で変えてもらいました。初めにステイさせていただいた所はお母さんが日本人で、お父さんがアメリカ人、そして三人の娘さんがいるご家庭で、とても楽しくて暖かいご家庭だったのですが、お母さんが日本人のため家の中で当たり前に日本語が飛び交っていました。居心地はいいけれど、これでは英語力が向上しないし、ステイ先の条件である、家の中での会話は英語、というものと異なると思ったため、他のおうちにステイさせてもらうことにしました。他に移るというのはとても言い出しにくかったですが、違うおうちにステイさせていただいている今でも連絡を取っているし、色々な面でサポートしてくださっているので本当に感謝しています。続いて、こちらでの生活についてです。私はTCCでできた友達の卒業式に参加しました。とても驚いたのは、アメリカの卒業式には荘厳な雰囲気が全くないことです。自分の子供の名前が呼ばれると、保護者たちがフゥー!と叫び、まるでコンサート会場のような雰囲気でした。日本と違うと感じることはたくさんありますが、これはなかなかカルチャーショックでした。 最後に、ここでの授業についてです。驚いたことに、Summer Quarterは金曜日に授業がありません。そしてこれは私の事前調べ不足だったのかもしれませんが、Summer Quarterは現地の学生は休学する人が多く、また他の国からの留学生もそれぞれの国に帰っていることが多いためカフェテリアに日本人しかいないという状況になることが多々あります。勿論、英語を使うのは学校内だけではないのですが、少し残念な気持ちです。本題の授業についてですが、今学期は四つの授業があります。まだ始まって二週目なので確証がありませんが、Spring Quarterよりも課題は少ないです。Multi-cultural communicationという授業は、先生が話すスピードが速めなのでついていくのが少し大変ですが、例で詳しく説明してくれるので理解できるし、わからないことはTCCの学生や北九大の人たちに聞いて解決することが出来ます。 周りはほとんど友達同士で応募している中、私は友達を誘わず一人でこのプログラムに応募したため、友達も居なくて不安でしたが、一緒に来ている北九大の人たちの優しさに助けられ、楽しく過ごすことができています。もしこれを読んでいて、一人で応募することに不安な人が居たら迷わずに参加してほしいです。残りのアメリカでの日々も充実したものにしたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。 写真は独立記念日の花火大会のものです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 E.H 2018年6月

皆さんこんにちは。外国語学部英米学科2年のE.H.です。最近はアメリカの生活にも慣れ、まだこの生活を続けたい、帰りたくないと思う反面、少し日本が恋しくなってきました。今回私は、TCCの授業、ホームステイ生活、友達付き合いの3点についてお話ししたいと思います。 まず授業についてですが、はっきり申し上げて前の学生が書いていたとおりです。なので、自分の授業中の姿勢と学習方法について少し書きたいと思います。授業中、ネイティブの先生方のスピードの速さについていくことや、わからない単語がでてきて焦ったりすることが多々ある、というよりそんなことばかりです。そこで私がやっていることは、わからない単語はすぐに辞書を引くこと、前後の話題から推測すること、わからなくても真剣に聞くということです。基本はきっと北九大の授業と変わらないと思います。私は精神力が強いほうではないので、初めのころは自分のリスニング能力の低さや英語力のなさに涙を流すことも多かったです。しかし、授業は止まってくれないし時間も待ってはくれません。今でもそこに関してはトレーニング中ですが、わからない話を聞くときは「リスニングが上がるかもしれない!」とポジティブに捉えたり、恥ずかしがらずに北九大の友達やTCCの友達に聞いたりすることがとても大切だと思います。課題はかなり内容が濃く大変ですが、この課題のおかげでかなり力がついていると感じます。課題には時間をかけて取り組むべきです。 次にホームステイ生活についてですが、ホストファミリーはとても優しく、課題なども家族全員で手伝ってくれます。5月に私の誕生日があったのですが、キャビンというビーチ付きのコテージ(?)に連れて行ってくれ、3日間かけてお祝いしてくれました!私の拙い英語でも汲み取ろうとしてくれるので、私も自分からコミュニケーションをとるように心がけています。 最後に、友達付き合いですが、ここが一番の醍醐味だと思います。TCCの生徒はみんな優しく積極的に話しかけてくれるのですぐに仲良くなれます。みんなで遊びに行ったり、サークル活動に参加したりととても充実しています。特に現地の友達とテキストメッセージでやり取りをすることで、自分の英語力があがったように感じます。きちんとした文法も大切ですが、スラングやテキストならではのナチュラルな会話表現を学ぶことができて楽しいです。ですが、文化の違いならではの困惑や面倒も起きやすいのでそこには注意が必要だとは感じています。 苦しいことや大変なことも多いですが、本当に楽しく充実した毎日を過ごせています。残り2か月弱となり少々の焦りも感じていますが、帰るときにTCCに来てよかったと心から思えるように残り少ない時間を大切に過ごし頑張りたいと思います。最後まで読んでくださりありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 経済学部経済学科3年 Y.K 2018年6月

こんにちは。現在、タコマ・コミュニティカレッジに留学中の経済学部経済学科3年のY.Kです。私がアメリカに来てもうすぐ3か月が経とうとしています。すっかりアメリカの生活にも慣れてきたところです。今回の留学レポートでは、ホームステイでの生活、学校での生活について話そうとおもいます。 はじめに、ホームステイでの生活について話します。アメリカでこちらの家族と共に生活してしばらくたちますが、私は思ったよりもカルチャーショックを感じることはなかったです。私のホームステイ先は、4人家族で、ホストマザー、ホストファザー、ホストブラザー、ホストシスターがいます。皆さんとても優しくて、毎日幸せに暮らしています。私のホームステイ先は、とても大きな家で、最初に見たときはとても驚きました。大きな庭には、大きなトランポリンがあって、家の中には卓球台などがあり、最初はとにかく驚きました。アメリカに来る前は、アメリカではお米などの日本食は食べることはできないと思っていましたが、私のホームステイ先には炊飯器があり、簡単にお米を炊くこともできるし、タコマにあるアジアンスーパーマーケットや、シアトルにある日本のスーパーマーケットには、インスタントの味噌汁やどん兵衛のインスタントうどんなど、馴染みのある食品がいろいろあって、アメリカでも日本食が食べられることにおどろきました。ホストファミリーと一緒に食料品などの買い物に行くと、欲しいものはなんでも買ってくれるのでとても楽しいです。アメリカの家ではずっと靴を履いたまま生活するのかとおもっていましたが、私のホームステイ先の家族は家の中では裸足で生活していて、意外なこともありました。 次に、学校での生活について話します。私は北九大から留学に来ているメンバーで男子一人だったので、出発前は不安もありましたが、こっちの学校で新しい友達もたくさんできたし、一緒に来たメンバーとも仲良くなれたので、心配なかったです。あとは、授業のことですが、スプリングクオーターも終わる時期になり、やっとひと段落しているところです。留学レポートを書いている皆さんが口をそろえて言っていることですが、こちらでの授業は北九大の授業と比べると、とても大変です。特に私は、経済学部なので、日本にいるころと比べ物にならないくらい大変でした。一緒にタコマに留学に来ている人たちは、英米学科や比較文化学科の人たちが多く、皆さん英語でレポートを書くことに慣れていますが、経済学部の私は、英語でレポートなんてかいたこともなく、最初は周りのみんなとの差を感じて、苦労していました。そんな私に毎週アメリカの映画と歴史についてのレポートを英語で書けなんて絶対に無理だと最初は絶望していましたが、今ではすっかり要領をつかみ難なくこなせるようになりました。なぜなら、その毎週の課題をサポートしてくれる先生もいるし、周りの友達もサポートしてくれるのからです。そんな周りのサポートもあって、スプリングクオーターが無事終わるころですが、私の英語の能力は上がったとおもいます。 そんなタコマの留学も残り半分ほどとなりましたが、この調子で学校の授業もホームステイでの生活も楽しんでいこうと思います。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 K.M 2018年5月

皆さんこんにちは。文学部比較文化学科三年の丸尾香菜絵です。アメリカに来て約二か月が経ちました。三月、こちらに来たばかりの頃はまだ寒さが厳しく寒くて寝付けない夜もありましたが、五月に入りかなり暖かくなってきました。タコマは気温が高くなくても日差しが強いため暑く感じるところが特徴だと思います。 さて、今回はホームステイ先での生活と学校での生活について分けてお話ししたいと思います。まずホームステイ先での生活ですが、初めは慣れないことばかりでした。家の中でもずっと靴を履いているし、シャワーだけで湯船につかる文化もないです。ですがこちらに来て一か月が経った頃には、この生活にもホストファミリーの話すスピードにも慣れてきました。私のホストファミリーの家には毎日のようにホストマザーやホストシスターの友達や親戚が遊びに来ます。多いときには8人くらい遊びに来て、みんなでトランプなどのカードゲームをします。私もよく一緒に遊ぶのですが、この家とその親戚とご近所のみに存在する独自のルールがあり、この家に来た時にまず最初に覚えなければいけないことがそれでした。(笑)かなり複雑なルールだったので覚えるのに苦労しましたが、一緒に遊べるようになると会話の機会も増えるのでとても楽しいです。友達の話を聞く限り、ステイ先によって食事や洗濯の回数、宗教、外出の頻度などかなり生活スタイルが違います。どうしても自分の生活や自分の体に合わないことがある場合は、TCCにはホームステイ先での問題について相談に乗ってくれる先生がいるので我慢しないで相談してみることが大切だと思います。毎日受けている授業の先生方も、異国で生活している私たちの体調に常に気を配ってくれているので安心です。 次に学校での生活ですが、授業は毎朝8時半に始まり15時から16時頃に終わります。放課後は課題をしたり、現地の学生達とバレーボールをしたりと過ごし方は様々です。課題の量が多くなかなか遠くまで遊びに行く時間はないですが、毎週課されるエッセイなどはだいぶ書き慣れてきたのでここに来た当初よりは課題に時間がかからなくなりました。American Historyという授業が一番大変です。現地の学生と一緒に受講する授業で、授業時間は二時間、発言など積極性が求められます。英語が母国語の人たちの前で、大きな声で自信をもって発言するのは意外と勇気が要ります。(笑)しかしここでしか経験できない貴重な機会なので、留学生活の中でこの授業を活かしていきたいです。 授業以外に楽しいイベントもあります!先週はプロム(プロムナード)が開かれました。プロムはカナダやアメリカの学校で行われるダンスパーティーのことで、放課後、夕方になるとみんなでドレスアップして学校に集まります。それから夜までみんなで楽しく食べて踊ります。今まで映画やドラマでしか見たことがなかったので、とてもとても楽しかったです。留学生活も残り三か月ほどになりました。本当にあっという間に時間が過ぎていくので、残りの三か月悔いの残らないようにアメリカでの生活を送っていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 M.S 2018年5月

こんにちは。現在、タコマ・コミュニティカレッジに留学中の外国語学部英米学科2年のM.Sです。タコマに来て丸1ヶ月が過ぎました。以前、シアトルに来たこともあってか、アメリカの生活にはすぐに馴染みとても充実した生活を送っています。 タコマの気候は、日本よりも寒く、アメリカに来てすぐの頃は寒すぎて風邪をひきそうになったので、今後、春派遣でタコマに留学しようと思っている人にはニットや厚手のパーカーなどを持っていくことをお勧めします。今回のレポートでは、TCCでの授業、アメリカでの生活について紹介しようと思います。私は、4つの授業をとっていて、発音の授業、アメリカの文化についての授業、レポートの書き方についての授業、そして一番大変なアメリカの歴史の授業です。この歴史の授業は、過去にタコマに留学した先輩方から聞いていたように課題が多く、そして授業中は自分の意見を求められます。課題は主に授業で歴史に関する映画をみて、そこから歴史を関連づけてレポートにするといった内容です。最初の頃はみんなレポートに苦戦しましたが、わからないところは先生にメールで質問をしたり、北九大生と助け合ったりしながら、今は回数を重ねるごとに慣れ、日本にいた時よりも英語でレポートを書くことに自信をもつことができました。 次にアメリカでの生活についてですが、TCCでは授業と授業の間に一時間ほどの休憩があるため、その時間は課題をしたり現地の学生と話したりして、とても楽しく過ごしています。放課後は、曜日によって異なりますが3時くらいには授業がおわるので、カフェテリアで卓球をしたり、ジムでバレーをしたり、時にはボランティア活動にも参加しています。TCCには沢山のボランティア活動があるので貴重な体験をすることができます。私も、現地の高校に行って日本の文化を教えたり、北九大に行くTCCの学生をサポートする活動をしたりしました。ボランティア活動を通して自分自身を成長させることもできますし、さらに現地の人と友達になって、ご飯を食べに行ったり、休日に遊んだりできるのでとてもお勧めです。また週末には、ホストファミリーとチューリップ祭りに行ったり、ピザやクッキーを一緒に手作りしたりして仲を深め、時にはTCCの学生とピックニックに行き、さらに北九大の友達とシアトルにマリナーズの試合を見に行ったりショッピングを楽しんだりととてもアメリカの生活を楽しんでいます。 これからもアメリカでの生活にメリハリをつけ、机に向かう時間はもちろんのこと、現地の人と話す時間や友達と思い出を作り時間も大切にして行きたいと思います。約半年という期間は私の予想以上に過ぎていくのが早いので、1日1日を大切に、留学させてくれた両親に感謝の心を忘れないように残り約4ヶ月を楽しもうと思います。最後まで読んでくださってありがとうございました。
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【留学レポート】外国語学部英米学科3年 タコマ・コミュニティカレッジ S.Y 2018年4月

こんにちは、外国語学部英米学科3年生の八木駿です。このレポートを書いている今は半年ぶりの日本の生活を楽しんでいます。4月の留学レポートでは私が半年間を振り返ってどう感じたかについてまとめていこうと思います。まず、半年間を振り返ってみると長いようで短く、濃密な半年間だったと感じます。 アメリカに到着して、新しい環境に胸を躍らせていたのもつかの間で、大学の授業が始まってからは毎日課題に追われる一方でした。話には聞いていましたが、正直これほど大量の課題をこなさないといけないとは考えてもいませんでした。また、課題の内容のほとんどがあるテーマに対しての自分の意見をレポートにまとめるといったもので、後述する授業面と同様に、個人の意見が重要視されているように感じました。授業面について感じたことはやはりアメリカでは個人の意見を重視しているということです。日本の授業では主に一人の先生のお話を聞いて、学生がメモを取るという形式だと思いますが、アメリカでは全く別物でした。日本のような、先生が主体の授業ではなく、学生が意見を交換し合う学生が主体の授業でした。私の感覚では先生より学生の方が発言する割合が多いほどでした。そのため、座学中心の日本の授業形式に慣れていた私にとってアメリカの授業の形式は非常にショッキングなものでした。もちろん、英語を使ってのコミュニケーションのせいで自分の言いたいことがうまく言葉にできずに発言する際に躊躇ってしまうこともありましたが、そういったことよりもアメリカの学生の積極性にただただ圧倒されたことを覚えています。彼らは自分の意見を発信することに何の躊躇いもないように見えました。特にプレゼンテーションをする授業やディスカッション方式で進む授業では日本人学生との差が顕著に表れていた気がします。私はプレゼンテーションが少し苦手で話す内容について何回も考え直したりするのですが、アメリカの多くの学生は伝えたいことが多すぎてプレゼンの制限時間を超えてしまうほどよく話す人が多く、コミュニケーション能力の高さに驚きました。そういった現地の学生の姿勢に影響を受け、自分の意見を持つことの重要性に気がつくことができました。TCCで経験したことは全てが刺激的で自分の成長につながったと思います。半年間全力で楽しみながら学ぶことができて幸せでした。ここまで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】経済学部経営情報学科3年 タコマ・コミュニティカレッジ Y.O 2018年4月

こんにちは。経済学部経営情報学科三年の親川友里亜です。半年間の留学生活が終わり、帰国してから二週間が経ちましたが、未だにタコマで出会った人々が恋しく感じます。留学に行く前は初めての海外で英語も拙く、友達もほとんどいない状態だったのでとても不安でした。一番最初の体験ですが、タコマに到着してから数日後にキャンパス内を一人で歩いていると、知らない女性二人に話しかけられ、「お金持ってる?バス代が無いからくれない?」と言われ、私は全く英語が出てこず、焦りと怖さで5ドル渡してしまいました。今思えば、物乞いはよくある事なので、ちゃんと知っていればあんなに怯えることも無かっただろうな、と思います。こんな風に、先に知っていれば・・・と思うことはたくさんありました。ショッピングをしているときによく聞くフレーズや、チップのことなど・・・。でも、大抵のことは現地の人が助けてくれますし、どうにかなります!なので、身構えすぎる必要は全くないと思います。それに、失敗の体験がある方が自分の記憶に残りますし、濃い体験になるので、留学先では怖くてもできなくてもやってみることが一番の勉強になると強く感じました。それが留学の醍醐味だとも思います。 授業に関しては、困ったときはいくらでも助けてくれる人たちがいるので、そこを最大限に活用するべきだと思います。先生たちもとても親身になって教えてくれますし、カフェテリアにいるTCCの生徒も助けてくれます。私の場合は、ホストファザーがエッセイの添削をしてくれたので、点数もどんどん上がり、とても助かりました。しかし、後期のコミュニケーションの授業はテーマが漠然としていて、私にとっては教授が何について話しているのかを理解することですらとても難しく、自分が何をわかっていないのかも分からない状態でした。これは失敗談になりますが、あまりにもわからかったので質問することを恐れてしまったことが本当に自分のためにならなかったな、と強く思います。 私の留学先での思い出は、現地の学生と遊んだことが大半を占めています。彼らはいろんな所に連れて行ってくれて、彼らのおかげで、アメリカでしかできない体験をたくさんできました。また、留学先では日本人と話さない方が良いなんて話をよく聞きますが、個人的には全くそんなことはないと思います。私は日本人の友だちのおかげで現地学生の新しい友だちができましたし、本当に困ったときの心の支えになります。日本人とだけ話すのは意味がありませんが、私はそこで本当に大事な友情を築けたので、彼らと一緒に行けて本当に良かったと思います。苦しいこともありましたが、たった半年間で本当に濃くて良い経験でした。(留学先で体調を崩すと本当につらいので、これから行く方たちは気を付けてください!)
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【留学レポート】外国語学部英米学科2年 タコマ・コミュニティカレッジ Y.M 2018年3月

留学レポートを見ている皆さん、こんにちは。外国語学部英米学科2年生の宗久佳聖です。先日、カナダのビクトリアに三連休を利用して旅行に行ってきました。私が滞在しているタコマとは違った魅力を肌で感じ、またひとつ特別な経験をすることができました。このように短い休暇を利用してカナダなど様々なところに行くことができるのも、このプログラムの特長だと思います。 さて、この留学生活も残すところ三週間を切りました。留学中、数え切れないほどの貴重な経験をしましたが、今回は授業について、旅行について、そして留学中の通院について皆さんにお伝えしようと思います。まず、授業についてですが、内容は他の人が詳しく説明してくれていると思うので、私からはどうしたらアメリカでの授業についていけるかについて学んだことを説明します。ここで、何よりも重要なのは積極性です。アメリカの大学での授業は、自分から積極的に授業に参加することが大前提とされているので、授業中の発言や授業後の質問はかなり大切になります。特に、分からない所をそのままにしておくのは致命的です。私の場合、現地の学生と違い、先生が言っていることが一度で分からないことが多々あったので、授業後はほぼ毎回質問しに行っていました。このレポートを読んでくださっている人の中で、タコマ留学を目指している人が受けるであろう、American HistoryとMulticultural Communicationの先生はとても親切に教えてくれるので、分からないことがあったらぜひ質問に行ってください。American Historyの先生は一見怖いですが勇気を出して話しかけてみると、とてもナイスガイです。 次は、留学中の旅行についてです。タコマ留学はFall Quarter、Winter Vacation、Winter Quarterの三つになっています。ほとんどの学生は真ん中の冬休みを利用して、どこか好きなところに私費で旅行に行くことができます。私の場合、バンクーバーに一週間ほどスノーボードをしに行きました。日本では味わえないような絶景を目にしながら、友と滑ったあの日を忘れることは一生ないと思います。アメリカだけでなく、カナダの文化を経験し、それらを比較することができたのは大きな収穫です。 最後にアメリカでの通院についてです。私は留学中に軽い皮膚病を患い、そのことで病院に行く機会がありました。アメリカの病院で治療を受けるというのは、もちろん初めてでしたので緊張していましたが、結果的にはいい勉強になりました。アメリカの病院では、すべての患者が平等に診察を受けられるように、多くの言語に対応した通訳サービスがあります。実際、私が通院した際にも日本語の通訳の方がビデオ通話でサポートしてくれました。多くの国から人が集まっているアメリカならではだと感じました。 いよいよ20日後に迫った帰国の日に向け、一日一日を大切に過ごし、この留学が私の人生において有意義なものになるように駆け抜けたいと思います。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉山脇まどか(2017.9月派遣)

みなさんこんにちは。外国語学部英米学科2年生の山脇まどかです。留学生活も残るところ約20日となり、時の流れの速さを痛感しています。この留学レポートでは主に勉強のこと、ホストファミリーのこと、そして今まで経験してきたボランティアのことを書きます。 まず初めに、宿題は日本と比べると数も多いし、内容も濃くて大変です。しかし、先生に質問したら親身になって教えてくれます。量の多さに圧倒されますが終わったときの達成感があります!北九大生全員が、秋はAmerican History というクラスを受け、冬はMulticultural Communication というクラスを受けています。どちらのクラスも宿題が多いです!Multicultural Communicationでは日本語でも自分の意見を述べるのが難しい、どのような角度から世界を見るのか、などを英語で話します。簡単ではないですが他の生徒に聞いたら優しく説明してくれるのでなんとかなっています。 次にホストファミリーについてです。留学に来る前も新しい家族に会うのが楽しみでした。実際に会ってみると、とても優しくて本当の家族のように私を支えてくれて受け入れてくれています。例えば宿題をしているときに差し入れをくれたり、一緒にゲームをしたり、全部のイベント(クリスマスとか)を一緒に過ごしたり、、、書き切れないくらいくらいたくさんのいい思い出があります!人によって関わり方は違ってくるとは思いますが、積極的にホストファミリーとの関係を作りに行くことも大切なことだと私は感じました。 最後に、私はこの留学期間でいくつかのボランティアに参加しました。その機会はなみこさんという北九大生を支えてくれる方が私たちに提供してくれます。例えば、ホームレスの人にご飯を配布し、他には小学校に行って日本の文化についてプレゼンをしました。もちろんどの活動も私にとって初めてだったのでとてもいい経験になり、普通に留学しているだけでは見られない部分も見ることが出来ました。ボランティアに参加して良かったです。 友だちや家族、周りの人に支えてもらっていることを感謝しつつ、この留学を最後までやり遂げていきます。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉大西佑樹(2017.9月派遣)

こんにちは、外国語学部英米学科二年の大西佑樹です。この留学プログラムも残り2カ月を切りました。タコマの冬はとても寒いと聞いていましたが個人的には北九州のほうがもっと寒いように感じます。ですからそこまで身構える必要はないと思います。 冬のクオーターに入ってから宿題に追われる日々ですが毎日楽しく過ごしています。今回は授業と普段の生活について書きたいと思います。僕が今受けているEnglish101という授業はアメリカのカレッジや大学の1年生が受講するクラスなのですが正直かなり苦労しています。アジア人が僕を含めて2人しかおらずクラスメイトのほとんどがネイティブです。先生を含め話すスピードがはやく、聞き取れないこともよくあります。宿題もカレッジレベルのライティングが求められるので日本人がよく書く単調で簡単な文章ではいい点数がもらえません。宿題で出される記事もかなり量が多く心が折れそうになったときもあります。しかし、このクラスをとらなければ自分のライティングについて考えることはなかったでしょうし、カレッジレベルのライティングも知らなかったと思います。何よりもこの学校には頼りになるネイティブの友達やライティングセンターという宿題をサポートしてくれる場所もあります。ですから言い訳せず最後までやりきりたいと思います。 次に普段の生活についてです。普段はカフェテリアでゲームをしたりトピックについて話しあったりするなど充実した日々を過ごしています。タコマの学生はみんな気さくでまた、日本に興味がある人が多いのですぐに友達になれると思います。良くも悪くもこの派遣プログラムは日本人が多いです。ついつい日本人で固まってしまうということが起こりがちです。当たり前ですがそうなれば英語力は伸びません。そのためにも自分から積極的に外国人と話していくことがこの留学で一番大切なことだと思います。帰国したときに悔いが残らないように最後の一日まで有意義な日々を過ごしたいです。
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