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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.S 2019年9月

こんにちは。英米学科2年の佐藤加奈です。先日帰国したのですが、また夏休みが終わればタコマで勉強しているんじゃないかな?と思うほど私の中で日常となったタコマでの日々が目の前にないことが今は不思議でとても寂しいです。振り返るとこの5ヶ月は短くも、楽しいこと辛いことがたくさんの充実した長い時間だったと思います。今回の留学で私が特に意識していたことを挙げると、チャレンジする積極性と行動力です。友達作りの面では、いくつものクラブ活動に参加したり、カフェテリアでも北九大の友達から離れて一人TCCの学生の輪に飛び込んでみたり、できた友達を通じて学校内外様々なコミュニティに参加したりしました。世界各国から集まった友人たちは様々なバックグラウンドを持っているため、考え方が柔軟になり視野が広がったと思います。また数ヶ月しか一緒にいなかったのが信じられないほど自分らしく生きさせてくれる本当に大切な友人に出会い、一緒に時間を過ごしてたくさんの思い出を作ることができました。一瞬一瞬幸せとありがたみを感じさせてもらいながら過ごした時間と友人は本当にお金では手に入らない何よりも大切なものだと思います。 学校では北九大の中でのグループワーク中も一番に手を挙げ発言し、イベントごとに人をまとめる役割にも挑戦しました。私がチャレンジしてきたことを見てくれた人がいたことで、北九州市とタコマの姉妹都市60周年のイベントに参加させてもらったり、市長とTCC学長の前でプレゼンテーションをしたり、最後のfarewell partyでは22期を代表してスピーチをさせてもらうことができました。人間関係も学校生活も自分がトライした分、多くのチャンスをもらえた事で自信がつき、これからの生活の大きなモチベーションにもなりました。これは積極性が大切なアメリカの学校生活での一番収穫になったと思います。 夏の休暇中には今回の留学最後の思い出として、ブラジルのサンパウロに一人で行ってきました。TCCでできた友人が夏休みで帰国していたので、街を案内してもらいながら、人生で初めてカトリックの教会に行ってpreachを聴いたり、新たな食事や言語に触れたり、友人の家族や友人とも交流できたり、すごく貴重な時間を過ごしました。私の想像とは違う世界で、実際見てみないとわからないことってたくさんあるんだなあと実感した忘れられない旅になりました。 最後に、私にとって今回の留学は本当に人生の大きなポイントになったと確信しています。新たな価値観や考え方を知り、多様性が尊重されている世界に触れ、自分の中での変化に気づき、この20年間で今まで経験してこなかったことにたった半年でたくさん見て聞いて触れることができました。このアメリカでの半年を「留学」という一つの出来事として終わらせてしまうのではなく、これからの大学生活、その後の進路に十分に活かしていきたいと思います。この留学レポートがほんの少しでも誰かの助けになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 T.K 2019年9月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の國府朋香です。タコマでの生活も残すところあと1日になりました。思い返せばこの5ヶ月間、楽しいこともあれば大変なこともあり、とても充実した日々でした。学校では現地の学生と受ける授業についていくのに必死でしたが、友達に助けてもらったり先生に質問に行ったりとしてなんとか課題を終わらせることができました。私は他の北九大生とは違う授業を受けていたので頼れる人が少なかったのですが、同じ授業を受けていなくても助けてくれる友達がいたのでとても助かりました。また、大学の図書館にはWriting Center という授業のサポートをしてくれる場所があり、私はエッセイの書き方がわからないときや文法の添削をしてもらいに利用していました。エッセイが苦手な上に毎週のように課題でエッセイを書かなければならなかったのですが、このセンターのおかげでエッセイを書き上げることができていました。 学校が終わってから帰国までに2週間ほどの休暇がありました。私は友達とフロリダとニューヨークに旅行に行ってきました。フロリダではディズニーに行き、ニューヨークではシティパスという観光地を何箇所か巡れるカードを使って観光をしました。留学の最後に友達とアメリカを感じることができ、いい思い出が作れました。特にニューヨークでは、ホストマザーの娘が住んでいたので一緒にブロードウェイを見たり、日本からきた別の友達とご飯に行けたりしたので本当にいい時間を過ごせました。 帰国間近になり、タコマでできた友達やホストファミリーとお別れの時間が迫ってきています。タコマでは周りの人に恵まれ、友達のおかげで学校でも遊びの面でも充実した生活を送れました。ホストファミリーにはアメリカに来た日からずっと助けてもらい、家に帰るとこの家族がいるということが密かに心の支えになっていました。もう毎日会うことはなくなってしまいますが、タコマに帰ってきたときには必ずみんなに会いに来たいです。また、帰国後はこの留学が無駄にならないように自分のしたいことを悔いがないようにして、大学生活をより充実したものにしたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 Y.O 2019年8月

こんにちは。英米1年の大里遥です。すでに4か月以上が経過し、タコマでの生活が残り約1か月となりました。Spring と比べSummerはとても暑く、夜9時を過ぎても真っ暗にならないという、僕にとっては秋冬よりも楽しめる季節だと思います。しかし、授業の方はというと思っていたよりも難しく僕だけでなくみんなが奮闘しているように見えます。SpringではAmerican Historyという授業を受けていたのですが、SummerではMulti-Cultural Communicationという授業を受けています。この授業はAmerica Historyに比べてとても楽で楽しい授業だと聞いていたのですが実際には現地の生徒と同じ教室でCultureやそれについての専門用語などを教科書などを通じて勉強するもので、教科書を読み授業で先生に当てられるため休む暇はなく、もちろん寝ている暇などどこにもありません。課題は基本的にオンラインでやるものが多いですが難しいものが多く先生に聞いたり友達同士で助け合ったりしながらなんとかsurviveしている状態です。ですがこの授業もあと2週間で終わってしまうので気合を入れて受けようと思います。 さて、いつまでも授業の話をしていると僕がfreak outしてしまうので僕が経験した楽しいことをシェアしたいと思います。まず僕はSpringとSummerの間に友達と二人でカリフォルニアに4泊5日で行きました。タコマやシアトルとは町並み、服装、気候などかなり違うところだったので新しい国に来たような感覚になり新鮮で楽しかったです。全く知らないところで、トラブル続きだったため友達とは何度もけんかをしましたがそれも後では面白い土産話になるのでいい経験だったと思います。また、Summerに入ってから友達と3人でKhalidのコンサートに行ってきました。彼のことはそこまで詳しくなかったのですが僕のだいすきな曲があったので興味はありました。実際に行ってみて感動しました。タコマドームはすごい熱気に包まれ、僕の大好きな曲、Eastsideも聞くことができ最高としか言えませんでした。8/21にはChris Brownのコンサートに行くので楽しみでうずうずしています。その他にもカラーランに参加したりカナダに行ったりしたことは自分にとって忘れられないような経験となると思います。 また日本に帰ってからの計画を立てていて、それも授業を忘れさせてくれるほど楽しいです。日本に帰ったらまずこの間購入した新しいバックパックとの出会いがあります。そして地元の友達と遊んでから北九州に戻ります。その後は僕が今一番待ち遠しく感じている9日間のドイツ、チェコ、オーストリアへの一人旅です。ヨーロッパの町並み、特に建造物を見るのが大好きでまた一人旅もしてみたかったのでとても楽しみです。これを書いていると早く日本に帰りたくなってしまいます。笑  話は変わりますが、ここにいる間に達成させたいことがあります。まずはMulti-Cultural Communicationの単位をしっかり取ることです。次にAvengersの映画、残りの7つを全部見ることです。アメリカに来るまでMARVELの映画は見たことがなかったのですがホストファミリーが大好きなので見ることになりました。僕はドはまりしてしまい全部見てから帰ろうと決めました。まだまだ書き足りないのですがこれでレポートを終わりにしたいと思います。最後に、カリフォルニアの荒野で撮った一枚の写真を載せたいと思います。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 M.U 2019年8月

こんにちは!比較文化学科3年の植松真子です。ついにタコマ留学も残すところ1ヶ月弱となりました。時間が過ぎるのがとても早くて驚きを隠せません。先月はホストファミリーが私のバースデーパーティーを開いてくれて、UKKの皆が家に来てくれました。アメリカで迎えた22回目の誕生日は自分史上最高の誕生日でした。 8月に入ってからは晴れの日が続き、放課後や週末は、友達やホストファミリーと外出を楽しんでいます。ちなみに遊び疲れた日には、ホストファミリーが私のためにスペシャルドリンクをつくってくれます。 さて次に、学校生活についてですが、難しいディスカッションや課題に負けずに日々頑張っています。私の名前が発音しやすいのか、コミュニケーションのクラスでは“How about you, Mako?”と毎日先生に当てられ、意見を求められています。留学初期は意見を言うことや英語を間違えることを恐れていましたが、今では自分の伝えたい事をしっかり言えるようになりました。英語を話すこと、聞くこと、書くこと、読むこと、すべて留学前に比べると確実に力がついていることを感じられてとても嬉しいです!帰国までの時間は限られていますが、毎日全力で遊び、全力で学びたいと思います。 この体験記を読んでくださっている方の中に留学を迷っている学生さんがいたら、私は強く留学することをお勧めします。飛び込んでみたら、絶対になんとかなります!留学は人生の糧になり、自分自身を見つめ直す機会にもなります。まだまだ私の経験やタコマの魅力、そして留学の魅力を伝えたいのですが、レポート10枚でも収まるかどうかわからないので、ここらへんでやめておきます。なにかタコマ留学について聞きたいことがあれば直接私のところに来てください。朝まで語ります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。写真はTacoma Buddhist Templeにて皆でソーラン節を披露したときの写真です。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 M.N 2019年7月

こんにちは。比較文化学科2年の中山美里です。タコマに来てから約3ヶ月が経ちました。ちょうどSummer Quarter が始まったばかりです。Summer Quarter になると、Spring Quarter に比べて人が減ります。それはたくさんの人から聞いていたのですが、友達が何人かいなくなりとても寂しいです。ですが気候はとても良く、過ごしやすいのでイベントに参加したり、友人を誘ってアクティブに楽しんでいきたいと思います。 授業について少し書いていきたいと思います。Summer Quarterは、Spring Quarterと比べて授業時間が長く、宿題も多いです。コミュニケーションの授業では、現地の学生と一緒に受けるので、英語が容赦なく速いのですが、とてもいい刺激になります。Spring Quarterのヒストリーの授業と違って、このコミュニケーションの授業は専門的な内容があり、理解するのに時間がかかるし、宿題も難しいです。ある言葉の定義などたくさんの質問をされるので、毎回必死に頭を働かせています。 次は、長い休みについて書いていきたいと思います。Spring QuarterとSummer Quarterの間に10日ほど休みがあったので、友人とロサンゼルスへ行きました。私たちは特にトラブルなどもなく、楽しく旅行することができました。タコマやシアトルだけでなく、他の場所がどんな感じなのかを感じることができたし、いい経験になりました。Summer Quarterが終わってからは、ニューヨークへ行こうと、友人と計画を立てています。ホストファミリーやTCCの友人に旅行の話をすると、おすすめの場所や、気を付けたほうがいいことなど、たくさんの情報を教えてもらえるし、コミュニケーションをとる良い機会になります。 つい先日、アメリカの大きな祝日(独立記念日)がありました。ホストが言うには、ニューイヤーよりも盛大に祝われる日だそうです。スーパーやデパートでは、セールがあり、夜には花火が上がります。私の住んでいる家の斜め前の家も、道路で花火を上げていて、とても近い距離で花火を見ることができました。その日は、夜中までどこかで花火を上げている音が聴こえました。アメリカの大きな祝日を体験できてとてもよかったです。また、この日は私の誕生日でもあり、ホストファミリーがランチに連れて行ってくれたり、家でケーキを食べたり、一緒に過ごしました。友人もお祝いしてくれて、最高の誕生日を過ごすことができました。 アメリカに来てから、日本では考えられないようなことが体験できたり、世の中について考える機会が増えました。残り2ヶ月を切りましたが、まだまだ得られるものがあると思うので、いろんなことを体験していきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 写真は、ロサンゼルスのサンタモニカビーチの写真です。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 A.N 2019年6月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の鳴歩美です。時間が過ぎるのはとても早く、タコマでの留学生活も折り返し地点を迎え残り約2ヶ月となりました。着いたばかりの頃は毎日緊張していましたが、すっかりこちらの生活にも慣れました。このレポートでは、私の休暇中の旅行とSummer quarterについてお話ししたいと思います。 Spring quarterが終わった後の約2週間の休暇の間、私は先輩方3人と一緒にカリフォルニアに行きました。2泊3日という短い間でしたが、初空港泊も体験し、とても充実した旅になりました。ずっと行きたかった場所だったので、行くことができてとても嬉しかったです!ハリウッド、カリフォルニアディズニー、サンタモニカビーチに行ったのですが、それまでテレビや携帯でしか見たことのなかった景色を実際に見ることができ、感動しました。ディズニーランドの乗り物は日本よりも待ち時間が短く、たくさん乗り物に乗ることができたので、とても楽しい時間を過ごしました。期間が短かったのでホテルは奮発してディズニーのオフィシャルホテルに泊まりました。部屋はとても可愛くて、ホテルのプールで遊んだり、バルコニーから花火を見たりと、癒されました。Summerが終わってから帰国までも2週間あるので、今からどこかに旅行に行くのを楽しみにしています。 そして、いよいよSummer quarterが始まりました。SpringはAmerican Historyの授業で現地の学生と一緒に授業を受けました。毎週レポートの課題が出て大変でしたが、最後のペーパーを提出した後の達成感はすごかったです。Summerでは、Multicultural Communicationの授業で現地の学生と一緒に授業を受けています。班に分かれてディスカッションをするのですが、現地の学生の英語を完璧に聞き取ることは難しく、先生の英語のスピードも速めなので、苦戦しています。また、自分の意見を持つこと、自分が思ったことを言うことも、日本ではあまりしてこなかったので、私にとっては難しいです。置いていかれているような感じがする事もありますが、まだ始まったばかりなので、これからもっと頑張りたいです。 残された期間は短いですが、留学させてくれた親に感謝しながら自分の力を伸ばし、思い出をたくさん作っていきたいです!まとまりのない文章を読んでいただきありがとうございました。写真は旅行中に行ったカリフォルニアディズニーでの1枚です。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部国際関係学科4年 A.N 2019年6月

皆さんこんにちは。国際関係学科4年の西田有彩です。タコマに来て2ヶ月が経ち、最近は過ごしやすい日々が続いています。 私の留学レポートでは、私の大まかな1日の流れを書いてみたいと思います。平日は、 6:30〜8:30 起床&準備(朝ごはん、昼食は自分で用意します。) →8:30〜9:00 通学(歩いて10分弱の所にバス停があります。) →9:30〜11:20 授業を2つ→11:20〜12:30 ランチ(朝は時間がないので、前日の夕食か、自分で作ったサンドウィッチを持っていきます。) →12:30 〜14:40授業(曜日によって変わります。)、という流れです。 放課後は学校のジムに行ったり、友達と買い物に行ったり、スタバに行ったりしています。金曜日はミュージッククラブに参加し、ドラムやカホン、ピアノなどを楽しんでいます。家に帰ってからは、ホストマザーが夕食を用意してくれるので、それまでは課題をしたり、映画やドラマを観たりしています。ホストマザーは夕食にサラダや、日本食、アメリカ料理、メキシコ料理などを用意してくれます。どれも美味しいのですが、時々、パスタにパン、カレーライスにナン、トルティーヤにライスなど1度に主食が2つ出ることがあり、今でも驚きます。食後は、ホストファミリーと話したり、テレビを観たり、課題をしたり、気が向いた時はガレージにあるトレーニングマシーンで運動をしたりと、気ままに過ごしています。10:00頃にはシャワー、11:00過ぎにはベッドに入るので、日本にいる時よりも規則正しい生活を送っています。 休日は、ホストマザーや友達と遊びに行ったり、課題をしたりしていますが、最近は、タコマの太鼓クラブの練習に参加しています。太鼓クラブの皆さんは本当に優しく、太鼓のパフォーマンスもとても格好良いので、毎週練習に行くのが楽しみです。 日本にいるときはバイトや課題で忙しかったですが、タコマに来てからは、課題がない時は自分自身や、将来について考える時間が増えました。この留学の間に、自分と向き合いながら、英語力だけでなく、精神面も成長して帰れればと思います。 最後に、タコマも残り3ヶ月を切りました。せっかくのアメリカなので、ロサンゼルスやニューヨークなどに行き、夏空の下、アメリカの雰囲気を肌で感じたいと思います。  写真は、ワシントン州の州都オリンピアに行った時のものです。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 M.A 2019年6月

こんにちは、文学部比較文化学科3年の安中萌里です。早いものでタコマでの生活が始まって3ヶ月目に入りました。日々の過ぎ去る速さに驚きながら楽しく過ごしています。異言語・異文化に囲まれながら過ごす毎日は新しい発見がいっぱいで、課題の多さにもたっぷり刺激を受けています(笑)留学で来ているので勉強するということが当たり前なのですが、さぼり癖が付いていた私にとって毎週こなさければならない課題がある環境は正直大変でした。しかしその課題は当然自分の英語力向上のためになるし、やり切った時の達成感は本当に大きくて嬉しいです。 また、ホストファミリーや友達と過ごす時間はかけがえのないものだなと感じます。私のホストファミリーは、優しい両親と可愛くて元気な4人の子どもたちと、とてもお利口なワンちゃんです。先週の月曜日はMemorial Day というアメリカの祝日だったので、土日月と三連休でした。その三連休を利用してホストはキャンプに連れて行ってくれました。私の友達も誘っていいよと言ってくれたので誘い、ホストマザーの友人家族含め計11人の大人数で3日間を過ごしました。私たちの住むワシントン州の隣であるオレゴン州のHudson Parcher Parkというキャンプ場に行きました。キャンプ場に着くと、たくさんのキャンピングカーやテント、子どもたちがサイクリングを楽しんでいる姿が目に入ってきました。ホストに聞くと、多くの家族はひと夏の間に何度もキャンプを楽しむそうです。その光景を見たときキャンプがアメリカの代表的な文化のひとつであることを実感しました。1日目は残念ながら天気が悪く、外でのアクティビティが出来なかったので、Mexican domino やPhase 10といったゲームを教えてもらい楽しみました。特にPhase10はルールが少しややこしかったのですが、理解すると面白くて私のお気に入りのゲームになりました。また、寒い中でするキャンプファイヤーやスモアは心と体の両方を温めてくれてやはりキャンプの醍醐味だなと思いました。2日目は天気もよくなり、子どもたちと一緒にサイクリングしたり、遊具で遊んだり湖に行ったり、散歩をしたり…など一日目とは違う楽しみ方が出来ました。キャンプ中はタコス、ハンバーガー、ホットドッグ、サンドイッチなどアメリカンなご飯を食べました。みんなで並んで食べるご飯はいつも以上に美味しかったです。 アメリカに来て初めてのトリップは寒くてつらい部分もありましたが、それ以上に文化に触れることが出来た喜びや楽しい思い出の方が断然上回っています‼(笑)例えば、「キャンプファイヤーの火をずっと見てられる人は魔女」という逸話?を聞いたことや火を囲みながらファミリーと話したことは間違いなく私の大切な思い出になりました。 私はその国の生の文化に実際に触れることが留学の一番と言っていいほど大事なことだと思います。生活してみないと分からない大変さや喜びを感じることがいかに重要であるかキャンプから帰ってきたとき、改めて思いました。留学生活の折り返し地点にいる今、一つ一つの経験を大切にしていきたいと思いました。ちなみに私のホストファミリーは7月にもカヤック、ハイキングなど今回とは違うアクティビティが楽しめるキャンプを計画してくれています。今からとても楽しみです!!☺ 日本から応援してくれている家族や私のアメリカ生活を支えてくれているファミリー、友達に感謝しながら残りの生活も存分に楽しみたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。写真は友達が撮ってくれたキャンプでのお気に入りの一枚です(笑)アメリカ生活の楽しさが少しでも伝われば、嬉しいです!
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 R.A 2019年5月

こんにちは。文学部比較文化学科3年の新梨歩です。タコマに来て2か月が経とうとしています。こちらでの生活にも慣れてきて、胃袋も確実に大きくなりました(笑)。 毎日元気に過ごしていましたが、5月の初めに体調を崩し、感染性胃腸炎になりました。そのときの話を少し書きたいと思います。当時私は高熱と腹痛、異国で体調不良になった不安で心身ともに弱ってしまい、日本にいる家族や友達が恋しく、一瞬だけ日本に帰りたいとも思っていました。自力では回復できないと思い、マザーに病院に連れて行ってほしいとお願いして、Urgent Care(軽度・中度の症状に対応している急病診療所)に連れて行ってもらいました。一通り検査を受けましたが、症状の原因がはっきりと分からないし、ここでは十分な治療ができないと診断されたので、Emergency Room(救急センター)で診てもらうことになりました。Urgent Careでは日本語の通訳の方がいて安心していましたが、Emergency Roomでは通訳の方がおらず、自分で症状を説明しなければならなかったので、それも本当に大変でした。携帯電話で英単語を調べたり、調べても発音の仕方が分からないものは画面を見てもらったりして、必死に伝えたことを今でも覚えています。最終的には感染性胃腸炎と診断され、薬も処方してもらい家で安静にするようにと言われました。ファミリーもとても心配してくれて、早く回復するようにとお腹にやさしいご飯を作ってくれたり、果物を買ってきてくれたりしました。また、UKKの子たちも励ましの連絡をくれたり、休んでいた分の課題を家まで届けてくれたりして本当に感謝しています。数日で回復することができたのは、周りの人たちの優しさやサポートのお陰です。私がこの辛い経験を通して学んだことは、体調が悪くなったときには我慢をせず、周りに助けを求めるということです。部屋で安静に過ごしたいのか、病院で診てもらいたいのか、遠慮せず自分の意志をきちんと伝えてください。そして病院に行く場合は、ファミリーにお願いするのが一番だと思います。これからタコマへ留学する方が現地で体調不良になったとき、少しでもこの話が役に立てば嬉しいです。 大変だった話はここまでにして、ここからはファミリーと学校生活について話したいと思います。学校が始まって課題がだんだんと多くなり、自分の部屋にこもってしまいがちだった私は、家での会話を増やすために、課題はなるべく学校で終わらせるようにしました。みんなで料理をしたり、食後は映画を観たりして、家ではファミリーと過ごす時間を大切にしています。休日はガーデニングやDIYをしたり、教会に行ったりと日本ではこれまであまりしてこなかったことを経験しています。また、4月の終わりにはキャンプに連れて行ってもらい、キャンプファイヤーをしました。そのときに私は人生で初めてスモアと薪用の木の伐採を体験したのです(笑)。夏になったらまた皆でキャンプに行く予定なので、今からとても楽しみにしています。 学校では、休み時間にTCCの友達とUNOやトランプをして遊んでいます。同じカードゲームでも日本とはルールが異なるものもあるので、時々戸惑いますが、それも楽しいです。学校が始まってすぐの頃は、友達はできるのかとても心配していましたが、勇気を出して自分からも積極的に話しかけました。みんなフレンドリーで明るいし、すぐに名前も覚えてくれます。緊張すると思いますが、自分から現地の人に話しかけることも大切です。これからも1つ1つの出会いに感謝し、友達の輪を広げていきたいと思います。留学生活も残り3か月ほどになりました。時間が経つのは本当にあっという間です。何事にも挑戦し、得られるものはすべて吸収して、悔いのないようこれからも全力で楽しみたいと思います。最後まで私の拙い文章を読んでくださり、ありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科3年 K.H 2019年5月

こんにちは。外国語学部英米学科3年の日置栞奈です。タコマでの生活がスタートしてから既に2か月が経ち、Spring Quarterも終わりが近づいてきています。私は今回タコマで経験したこと、感じたことについて書きたいと思います。 まずは授業についてです。過去のTCCの留学生やQuarter初めの頃から先生方にアメリカンヒストリーはきついと聞いていましたが、実際に課題がとても多い授業ではあります。先日も4個の課題が同時に出たため、友人と必死に10枚程書き終えたばかりです。個人的にはレポート類は日本の時も少しやっていたし、友人や先生方のサポートも思ったほど苦しまなかったのですが、授業の流れの一部であるディスカッションが私にとってはチャレンジです。この授業は現地の学生も交じってするので話の流れがとても速く置いていかれます。まだ一度も発言できていないのでQuarterが終わるまでには頑張りたいと思います。 次に勉強以外の学校生活について書きたいと思います。TCCでは留学生やほかの学生に向けてたくさんのイベントがあります。この前はマリナーズの試合を見に行きました。結果は14対1でマリナーズのぼろ負けだったのですが、自分ではいかないであろう経験ができて楽しかったです。他にも歴史博物館で折り鶴を教えるボランティアやフィルムフェスティバル、BBQなどがありました。こういったイベントを通して友人や地域の人などと会話する機会もあります。他にも、自分たちで休日にシアトルへバスで行ったりすることもあります。 最後に今私が感じていることを書こうと思います。アメリカで実際に生活していく中で、自分の英語力のなさに情けなくなりふさぎ込んだり正直、他の22期生の子たちに嫉妬したりするようなこともあります。こちらに来てリスニングとスピーキング能力の低さを痛感している最中です。会話しているときにとっさに英語で言葉が出てこず沈黙が続いたりすることも日常茶飯事です。しかし、まだ3か月ほどあります。ネガティブな気持ちを引きずらずに、残された時間を大切にしていきたいと思っています。せっかく渡米したのだから一つも無駄にすることなく吸収して日本に持って帰る意気込みで過ごしていこうと思います。もう少しでカリフォルニア旅行も待っているのでくじけている暇なんかありません。こんなたくさんの経験ができることに感謝しながら、後悔のない生活をしたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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