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月別アーカイブ: November 2017

平成29年度春期語学研修、平成30年度交換留学(秋派遣)参加者を募集をします。

    平成29年度春期語学研修、平成30年度交換留学(秋派遣)の参加者を募集をします。 詳細は、各募集要項を確認してください。参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download 閲覧用の募集要項は、本館入口や国際教育交流センター入口に設置しています。ご自身用の募集要項や応募に必要な書類は、上記URLから各自ダウンロードしてください。応募や相談は2号館1階国際教育交流センターで受け付けています。 皆様のご応募をお待ちしてます!
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉笹尾祐貴(2017.9月派遣)

 こんにちは。経済学部経済学科3年の笹尾祐貴です。アメリカへやってきて約2か月が経ちました。一緒に来たUKKの生徒とは学年や学科が違ったため、馴染めるか不安でしたが、毎日充実した日々を送ることができています。  今回はアメリカでの生活を大雑把に説明していきたいと思います。タコマにやってきて約2か月が経ち、こちらの生活にも慣れてきました。学校の課題は日本と比べると多いですが、要領をつかんでくるとだいぶ楽にこなせるようになります。分からないことや質問はナミさんや先生、現地の学生などが教えてくれます。また、UKKの生徒同士で情報や考えを共有して課題やイベントにも取り組んでいます。特に大事だと思ったことは現地の学生との交流です。彼らは私たちが困っていればすぐに助けてくれるし、頼めば英語の勉強も手伝ってくれます。また、彼らから色々なイベントの情報を得ることができるので、現地の学生との交流はこれからも大事にしていこうと思います。  休みの日はホストファミリーや、ルームメイト、友達とスポーツをしたり出かけたりしています。課題を効率よく終わらせて、自分の時間を確保することが大切だと思います。特にこちらはスポーツが盛んで学校でもバレーボールやバスケットボールなどのイベントが行われています。ジムも自由に使うことができるので、運動好きにはたまらない環境だと思います。また、何か欲しいものがあるときはamazonを使って買い物をしている人もたくさんいます。工夫次第でどんどん快適に生活していくことができると思います。 こちらの文化に多く触れるためハロウィンなどのイベントはもちろんボランティアにも参加していこうと思います。とにかくイベントが多いので勉強だと思って取り組みたいと思います。いずれにせよ、この留学を実りあるものにするのは自分次第だと思うので、残りの生活も気を引き締めて頑張ろうと思います。
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年11月

 こんにちは、外国語学部英米学科の内海です。9か月間の留学生活も残り約2週間となりました。今回はこれまでの留学生活を振り返り、最後のレポートとさせていただきます。  10月末で今学期の授業は全て終わり、残すところ課題提出とテストのみです。最近は、その準備に追われています。今学期は、前期に比べて毎週の課題の量が増えたことや成績の判断基準が厳しかったため、勉強に費やす時間も増えました。しかし興味のある内容だったので、苦しい時もありましたが時には楽しみながらここまでくることができました。前期は教室に入るのさえ緊張していたチュートリアル(主にディスカッション)の授業も、今学期は少しリラックスして受けることができたように思います。    振り返ると、本当に多くのことを経験できた留学生活でした。自分の英語力の未熟さに愕然としたり、周りと比べて焦ったり、悩むこともたくさんありましたが、今となってはそんなこともあったなと懐かしく思い出します。  この大学で授業を受けることはもうないということも、住み慣れた街を去ることも、全てがとても寂しく感じますが、ここで学んだこと、経験したこと、出会った人たち、全てが来てよかったなという気持ちに繋がっています。留学はまもなく終了ですが、この経験を人生のステップとして、帰国してからがまた新たなスタートだと思って常に目標を持って進んでいきたいです。      ジャカランタが咲き誇るキャンパスの様子です。10、11月にかけて綺麗な薄紫の花を咲かせます。いたる所に咲いていて、見るたびに癒されます。湖のほとりにはアヒルも!  最後に、この9か月間、家族、友人、その他多くの人に話を聴いてもらい、励まし、応援してもらいました。支えてくださったすべての方々に本当に感謝しています。ありがとうございました。  
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【留学レポート】 同済大学 平賀礼華 2017年11月

 こんにちは、同済大学に留学中の平賀です。上海では最近お天気が続いており、 さらに空がとても青いです。中国では空気汚染の影響で青空がとても貴重なので、 青い空を見られる日はとても気持ちがいいです。  さて、今学期私は高級クラスの授業に参加しています。人数は8人と少なく、ア ットホームな雰囲気のクラスです。クラスメイトとは授業以外にも、ご飯を食べに 出かけたり様々なイベントに参加するような、良い関係を築けています。今晩は、 イタリア人の部屋に集まってパスタを作る予定なので楽しみです。 高級という ことで皆中国語のレベルが高く、今、クラスメイトのほとんどがHSK6級取得を目 指しています。私も6級のテストに向けて勉強中なので、周りから刺激をもらい ながら日々頑張っています。    9月始めに寮の部屋が変わり、ポーランド人と生活し始めてから2ヶ月が経ちまし た。以前のルームメイトとは中国語で会話をしていましたが、今のルームメイト とは英語で会話をしています。以前のルームメイトは明るく賑やかな人で部屋の 中でよく歌ったり踊ったりしていましたが、今一緒に住んでいるポーランド人は 静かな人でいつも本を読んでいます。1年の留学の中で国籍の異なる2人との生 活を体験できて、こんな体験は貴重だと思うので嬉しいです。    10月中旬には上海キャリアフォーラムという日中バイリンガル向けの就職イベン トに参加しました。ここで企業説明会に参加すると、その場で面接を受けて日系 企業から内定を頂けるチャンスがあります。毎年秋に開催されているようなので、 来年上海に留学される方も是非参加してみてください。  
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉登川夏妃(2017.9月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科2年の登川夏妃です。 11月に入り急激に寒くなりました。先日リスが落ち葉を運んでいたので冬眠の準備かなと思って調べてみたら、どうやら冬眠しないようです。冬もあのかわいい姿を見られるとは…! それはさて置き、アメリカに来てもうすぐ2か月になります。こちらでの生活にはすっかり慣れました。毎週課題に追われていますが、それにも慣れ、遊びと勉強の両立が出来るようになってきました。このレポートでは学習面と生活面についてお話しします。まずは学習面から。American Historyでは映画2本を見てそれらを比較しながら意見をエッセイにまとめる課題が毎週出されます。初めは何をどう書いていいか分からず苦戦しましたが、大事なのは正解の文章を書こうとするのではなく、自分で考え出した意見をしっかりと自信を持って論ずることです。そうすれば文法が完璧でなくとも先生は理解し評価してくれます。毎週書いているうちにだんだんと意見を文章にまとめる力が伸びてきていると感じます。そしてこれは私が個人的に始めたことですが、暇な時に読書をしています。読書ぐらい日本でもできると思うでしょうが、日本で洋書に挑戦すると、いくら調べても意味が分からない言葉に出くわし挫折してしまうことがよくあります。しかし、ここでは家にも学校にも英語の専門家がいます。ホストファミリーや現地の学生との会話の種にもなり、自力では分からなかった言葉も理解できるというまさに一石二鳥です。英会話の練習のためにも話をしたいけど話題が見つけられず困っていましたが、このおかげで会話も楽しめるようになり、早く次の話題の言葉を見つけようと読書のモチベーションも保てています。 そして生活面。私は30代の夫婦のところでお世話になっています。テレビはなく、ペットはウサギとニワトリ、庭は畑になっていてそこで収穫された野菜が食卓に並び、食パン、ジャム、マヨネーズ、石鹸など普通なら買うような物でも何でも手作りというユニークな家です。「ホストファミリー」という名前のせいか、家族の一員のように親しくできないと悩む人もいますが、私はこの夫婦の家に間借りしている感覚で生活しています。であればホストファミリーとの生活もほとんど一人暮らしと変わらず、身の回りは当然自分でこなし、毎晩大家さんが夕飯をご馳走してくれると思うと気楽で楽しいです。未だホストファミリーとも友達とも英語では上手く言いたいことを伝えきれず、「英語でなんて言うんだっけ」が口癖のようになっています。あれもこれも上手くいかないとネガティブになってしまいがちですが、考え方の角度を変えてみたり、気持ちの切り替えをするのが留学生活を続けるコツだと思います。これから先はまだまだ長いとぼんやりしているとあっという間に終わってしまいそうなので、日本に帰ってこの半年の留学が満足のいくものだったと言えるように、様々な経験を積むためにも一日一日を大切に頑張ります。
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【留学レポート】 大連外国語大学 増原稜 2017年11月

 こんにちは!大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科三年の増原稜です。新学期が始まり二か月が経ちました。ここにきてもう数か月になるので生活にはほとんど困らなくなり、新しいクラスにもすぐに慣れることができました。今学期から高級クラスになり、授業も全体的に難しくなりました。また、みんなの前に立ち発表する機会も増え、放課後は宿題に加え発表の準備などで過ぎてしまいます。最初は毎日が大変で仕方なかったですが、二か月経つとコツがつかめたり自分の進歩を実感できたりしたので楽しくなってきました。  また、十月には国慶節という一週間ほどの連休がありました。国慶節は中国の祝日で中華人民共和国の建国を祝うものです。この大型連休を利用して中国の学生はそれぞれの故郷に帰ったり、留学生は旅行に出かけたり、大学に残って過ごしたりそれぞれ自由に過ごしていました。この学期は大型連休がこの国慶節以外にはないと思うので、充実して過ごせるように前もって計画しておいた方がいいかもしれません。私はルームメートを連れて、ハルビンに行きました。ハルビンに向かう途中、大連では見たことのなかった広大な麦畑から始まり、ハルビンのロシア様式の建物、教会など全てに感動しました。休日、平日に関わらず外に出ることは大切だと思います。外に出て初めて接することのできるものは数えられないほどあり、全て価値のあることだと思います。  これから寒くなりますが、引きこもりにならない程度にきちんと活動していこうと思います。      写真は今学期から住んでいる家の外
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【留学レポート】 北京語言大学 福田憧太 2017年11月

みなさんこんにちは。 星野源さんの写真片手に中国の理髪店に行き「このように切ってほしい」と お願いしたところ、良い感じになり毎日が楽しい福田憧太です。   寒いです。すごく寒い。 朝晩は吐く息が白くなり、もう最終兵器のコートを着てしまいました。 私はこのコート1着でかくも寒い北京の冬を乗り越えられるのかが心配です… これは最近知ったのですが、北京の緯度は青森県とおんなじだそうで… 北九州の冬が可愛く感じる寒さも納得出来ますね。   今回のレポートが私の最後のレポートになります。 最後にこの留学プログラム(まだ2ヶ月ほどありますが)を振り返り、 私が考えたことをみなさんにお伝えしたいと思います。   初めて北京の空気を吸った時、私の頭の中には「帰りたい」の4文字が浮かびました。 毎日枕を涙で濡らす日々を送っていましたが、北京で時間を過ごしていく中で 普通の大学生では絶対に出逢えない人、出来事、トラブル、風景に出逢えました。 何億回と日本に帰りたいと思いましたが、今留学を終え、日本に帰国することを想像すると 少し涙が出そうになるのは、私がこの留学生活を満喫している証拠だと思っています。   残りは2ヶ月とあと少しで終わる私の留学プログラムですが 残された期間も全力で私らしく頑張っていきたいと思っています。 目標は「日本に向かう飛行機で号泣するような思い出を作る」です!!!
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【留学レポート】 タマサート大学 藤田美紀 2017年11月

 みなさん、こんにちは。2回目の留学レポートを書かせていただきます、タイのタマサート大学に留学中の藤田です。  今回のレポートは私の10月の出来事、主に東南アジア旅行、そしてタイ国民にとってとても重要な行事について書きたいと思います。  去年の10月13日に、タイ国民がとても敬愛しているプミポン前国王(ラーマ9世)が亡くなられました。それから1年後の今年、10月26日に火葬式が行われ、その前後は大学もこれに伴い長い休暇に入っていました。その休暇を利用して、友達とベトナム、カンボジア旅行に行ってきました。タイ留学の魅力の一つは、東南アジア旅行のしやすさではないでしょうか。ベトナムはホーチミン、カンボジアはシェムリアップというアンコールワットがある都市に行ってきました。     ↑やっぱりベトナムといえばフォーですよね   ↑朝日が昇るアンコールワット(朝3時半起き….)      そして、この旅行から帰ってきた翌日の10月26日、タイ国民だけではなく私たちにとっても一生忘れることのできない出来事がありました。最初でも述べたように、プミポン前国王の火葬が前日の10月25日から仏教儀式が執り行われました。この国葬期間は公共交通機関は無料、私たちの住んでいる大学、王宮周辺エリアは全て車両通行止めになり、チャオプラヤ川にかかる橋もすべて通行止めになりました。特に午後からはレストランやお店なども閉まっていて、タイ全土のセブンイレブンもお昼からすべて休業になりました。(日本じゃ考えられない….)    故プミポン前国王(ラーマ9世)は、18歳の時に即位されてから70年4か月という現役の国家元首では世界最長の在位期間でした。プミポン前国王は、人々の貧困問題改善などに取り組む一方で、クーデターなどの政治的混乱にも大きな役割を果たし、タイ国民から「国の父」と慕われ、深く敬愛されていました。みなさんもタイに来たら分かると思うのですが、タイの街中は日本と違って、前国王のポスターなどが至る所に飾られていて初めてタイに来たときはその異様な光景にとても驚いたのと同時に、いかに国民に愛されていた人物なのか感じられました。そんな偉大な方との最後のお別れに、この期間はタイ全土が深い悲しみに包まれました。     ↑私の住んでいるアパートの近くに飾られていたプミポン前国王の絵画     ↑民主記念塔の前で国王の葬儀中継を見守る喪服をきたタイ国民    この後、23時30分頃に長男で次の国王のワチラロンコン国王(ラーマ10世)が火をつけられました。このような出来事は日本では絶対に見ることができないので、留学生活のなかでとても貴重な経験の一つになりました。  私は10月からインドネシア人の子とルームシェアを始めました。そして、タイ語と英語に毎日悩まされ、終わりが見えない量の課題に追われながら、充実した留学生活を過ごしています。  最後までお読みいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 バンクーバーアイランド大学 川人万由 2017年11月

 皆さんこんにちは。バンクーバーアイランド大学に留学している外国語学部英米学科2年の川人万由です。本格的に雨季に入ったため気温が低く雨の日がほとんどですが、  今月も授業と休日についてお伝えします。  13週間のプログラムも9週目に入り、クラスメイトや先生との距離が縮まってきたのをすごく実感していますが、同時に課題や試験が増えてきています。フェアトレードの仲介企業として商品を売り込むためのビジネスレポートとプレゼンをグループワークで行いました。グループごとに商品を決めて調べていくのですが、私はベトナム人と中国人と一緒のグループになり、花のフェアトレードについて調べました。書き方や内容は先生が丁寧に説明してくれたのですが、全員がビジネスレポートを書いたことがなかったのでとても難しく感じました。ですが、互いに説明しあったり分担して完成させたりと、一緒に大きな課題を乗り越えたことでさらに仲が深まったように感じました。私はプレゼンやスピーキングが苦手で今回もすごく緊張して不安だったのですが、メンバーと共に練習したり打ち合わせしたりという過程を通して、少しずつですが自信をもって話せるようになってきているように感じました。現在はエコツーリズムに関するリサーチペーパーを書いています。この課題はかなり重要で最終評価にもかなり影響するということで、クラスメイトと互いに助け合いながら徐々に進めています。15人という比較的少人数のクラスなので先生も一人一人に丁寧にサポートしてくれます。  10月31日のハロウィーンの日に向けて、家でカボチャを彫りました。包丁でザクザク切るのが難しかったですが、初めてで楽しかったです。当日は、AP5の全クラスが集まってハロウィーンパーティーをしました。各々で仮装をしてお菓子を持ち寄り、一緒に写真を撮ったり、ダンスをしたり仮装コンテストをしたりして、交流を深めました。その日の夜にはホストの親戚の小さな子供たちが家に遊びに来ていたので、通りの家に行って「Trick or Treat!」と言って回りました。正直、私は日本でもカナダでも成人なので、Trick or Treatする側にいていいのかなと思ったのですが、ホストマザーが「一緒に行ってお菓子もらっておいで‼」と言ってくれたので、子どもたちとたくさんの家に行ってたくさんのお菓子をもらいました。初めてハロウィーンの仮装をしたりパーティーに参加したりしたのですが、町全体でお祭りのような雰囲気が出ていてすごく楽しかったです。 <写真①家の前に飾ってあるかぼちゃ> <②ハロウィーンパーティーで仮装したクラスメイト>      大学が実施しているアクティビティにも、いくつか参加しました。大学から車で2時間ほどのところにある、トフィーノという港町では雨の中ボートで海に出てラッコの集団やくじらの潮吹きを見ました。またホーンレイクという湖の近くには洞窟があり、ケービングをしました。岩にはさまったり、ヘルメットをあらゆるところに打ちつけたり小さな滝を上ったりしながら通り抜けていくのが大変で、しばらく筋肉痛でした。笑笑  また、別の日にはコーンメイズという背の高いとうもろこしの畑でできた迷路に平日の放課後に行きました。前日が雨ですごくぬかるんでいたので足をとられて何度かこけて泥まみれになりましたが、それを忘れるくらい楽しかったです。夜には満点の星空が広がっており、(間違っているかもしれませんが)日本で言う夏の大三角と天の川がキレイに見えました。 <写真③トフィーノでのツアー> <④コーンメイズでこけた後の足>    残り少ないカナダ生活ですがしっかりと成長できるよう、授業もそれ以外も全力で楽しんで、充実した日々を送っていきたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 韓国海洋大学校 長江真理 (2017年11月)

 こんにちは。韓国海洋大学に留学中の経済学部経済学科の長江真理です。釜山は日本と近く、あまり気候の差はありませんが、すっかり寒くなりました。韓国海洋大学は海に囲まれた島なので海風が強く、より一層寒く感じられます。  今回は、先月あった中間テストと踏査(답사)について書きたいと思います。  韓国では、中秋節(추석)の連休が明けるといよいよ中間テストが始まります。中間テスト一週間前からテスト期間なのですが、海洋大では学校の講義室が24時間開放され、夜食(写真)としてパンやサンドイッチやハンバーガー、飲料水などが貰えます。友達と明け方まで勉強したりすることもありました。  また、踏査とは、学科で行く一泊二日の学習を兼ねた小旅行のことです。私が所属している東アジア学科では、毎年中間テストが終わった時期に行われているそうで、今回は釜山のすぐ上にある蜜陽という所に行ってきました。蜜陽では、『幸せな村づくりコンテスト』で金賞を受賞したポンデ(봉대)村という所や、嶺南樓という朝鮮時代の楼閣を見学しました。二日間、韓国文化に触れたり、学科の友人達と一緒に過ごし、仲良くなる良い機会となりました。  あっという間に11月になり、12月下旬には長い冬休みが待っています。貴重な留学生活を充実したものにできるようこれからも頑張って行きたいと思います。以上で今月の報告を終わります。  
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