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月別アーカイブ: December 2017

【留学レポート】 北京語言大学 山本菜摘 2017年12月

こんにちは!北京語言大学に留学中の中国学科3年山本菜摘です。 11月に入り気温が一気に下がり、毎日コートとヒートテックとマフラーが欠かせません(笑)冬になると暖房を使い始めるため、大気汚染が心配でしたが、思ったより空気が澄んでいてちょっとホッとしています。先生やクラスメイトから聞くところによると、年々大気汚染は改善されていっているようです。  後期に入ってから私は高級のクラスで授業を受けています。前期のクラスと比べるとかなりレベルが高いです。毎回授業時に先生から当てられて意見を求められたり、教科書の本文を一つ読み終わるごとにPPTを使ってのプレゼンテーションがあったりして、積極性が問われることが多いです。また周りの留学生のレベルも高く、中国人と同じように流暢に話せる方がたくさんいます。最初はレベルの高さに圧倒こそされましたが、このクラスで勉強すれば絶対進歩できると感じたので、日々努力を重ね、今では慣れてとても楽しく勉強できています。  11月は私にとって特別なイベントがたくさんありました。中国では「独身の日」と呼ばれる11月11日にネットショッピングで大規模の割引セールがあります。そのため、毎年この時期になるとネットショッピングがいつも以上に栄えるそうです。私も“入乡随俗”(郷に入っては郷に従え)ということで11日にセーターやブーツなどを買いました。寮の近くのボックスに荷物が届くスペースがあるのですが、その日から約一週間、毎日山のように荷物が届いていて印象深かったです。これは中国ならではの体験ですね! 11月の終わりに、中国人のランゲージパートナー(言語交換のパートナー)の日本語スピーチ大会に行ってきました。テーマは「中日交流のために私がやってきたこと」というもので、彼女のスピーチの内容はなんと私たちの相互学習について発表してくれました!内容は知らされていなかったので、スピーチを聞いた時はとても感動しました。スピーチの最後に彼女が私にありがとうと言ってくれた時には、本当にいいランゲージパートナーに巡り合えてよかったと改めて実感しました。 これが私の最後の留学レポートとなります。これまでレポートを読んでくださった方、どうもありがとうございました。今度は日本でお会いしましょう!谢谢大家! ↑ 北京の紅葉と青空 ↑ 日本語スピーチ大会の様子
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平成30年度派遣留学(秋派遣)参加者を募集をします。

          平成30年度派遣留学(秋派遣)の参加者を募集をします。 詳細は、各募集要項を確認してください。参照URL: http://international.kitakyu-u.ac.jp/j/download 閲覧用の募集要項は、本館入口や国際教育交流センター入口に設置しています。ご自身用の募集要項や応募に必要な書類は、上記URLから各自ダウンロードしてください。応募や相談は2号館1階国際教育交流センターで受け付けています。 皆様のご応募をお待ちしてます!
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【留学レポート】 フォートルイス大学 中尾希翔 2017年12月

 こんにちは。外国語学部 英米学科 中尾希翔です。  今回のレポートは日本にはあまりなじみのないThanks Giving Breakに関して紹介します。私たちはこの休みが1週間ありました。私はこの貴重な休みをほぼすべてボランティアに捧げました。「学生の鏡だね」という声が日本から聞こえてきます。そうですよ。  TexasのHustonというところでボランティア活動を行いました。私はColorado州のFort Lewis Collegeというところに留学しています。そこからHoustonまでは車で片道17時間かかりました。行きと帰りで2日ずつ計4日かかりました。友達が運転してくれましたが、1日以上を車の中で過ごしたことになります。ほとんどの時間、目を閉じて気を失っていました。  ボランティアの内容は、ハリケーンで水没した民家を修理するというものでした。水没した部分の内壁はすでに取り除かれており、そこにinsolationというよくわからない、触れたらかゆくなるクッションをいれ、内壁を新たにつけるという内容でした。ボランティア自体は3日しかなかったのですが、毎日ものすごく疲れていました。写真は、1日目に撮ったものですが、もう既に疲れていました。そこのヒスパニック系である家主さんがとてもいい人で、私たちを2回もご飯に連れて行ってくれました。とてもお世話になりました。2回ともメキシカンフードでしたが、ある人が真っ赤なソースを料理の上にドバドバかけていて、とても驚いたことと、料理がおいしかったことは覚えています。皆さんにお勧めしますが、いくら店員さんが辛くないですよ。と言っても信用しないで辛いものは別皿にするよう頼んでください。アメリカの基準と日本の基準は違います。私は幸い別にしたので、助かりました。  私たちは、1日だけボランティアせずにTexasを観光できる日があったので、宇宙センターとビーチに行きました。スペースセンターは宇宙食や管理センターの見学など初めての経験ができました。ビーチではTexasと言えど寒い海を見ることができました。Colorado州は内陸の州なので、久しぶりに海を見たらしくみんなはしゃいでいました。私は日本から来たから海は珍しくないよというアピールのためパソコンを開きました。そしてパソコンは、砂まみれになりました。そして真っ赤なソースをドバドバかけていた男の人はおもむろに服を脱ぎ始め、ザブザブ入っていきました。この行動にもまた、驚きました。  私がこのボランティアで学んだことはたくさんありますが、やはり自然の驚異を強く感じ、学びました。大体の民家が保険に加入していなかったそうです。保険料が高く払えないからだそうです。そしてある地域は、ほとんどの家が、水面下に浸かってしまったそうです。私たちがお世話になった家主さんは新車を持っていましたが、そこには触れないでおきましょう。  留学について知りたいことなどがありましたら、北九州市立大学北方キャンパスの国際交流センターまでお越しください。きっと何か得るものがあります。このレポートのように。
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【留学レポート】 同済大学 小川奏人 2017年12月

こんにちは、同済大学に留学している小川です。 今回のレポートを以て最後の留学レポートとさせて頂きます。後期は時間が飛ぶように過ぎて行き、あっという間に12月となりました。上海も日毎に寒さを増し、いよいよ冬が来たという感じです。 さて、同済大学での留学も残りわずかとなり今までの留学生活を思い返してみると実にたくさんの出来事がありました。楽しかった事、大変だった事、今思い返してみるとどれも良い思い出です。特にクラスメートとの交流は忘れがたいもので、彼らとの会話を通し異なる視点からの意見をたくさん聞くことができ、自分の視野を広げることができました。毎日の授業を通して仲良くなった友達は本当にかけがえのない宝物です。 思い出話をしているときりがないので最近の事について少し書かせてもらいます。同済大学は先月11月半ばに約1週間にわたって中間テストがありました。テスト内容はそれほど難しいものではなかったので問題なく無事に受け終わることができました。これからは期末テストまで残りの授業をしっかり受けるのはもちろん、hsk6級の勉強もしていきたいです。 生活面で大きな変化はありませんが最近上海の空気はとても悪く、ほぼ毎日外が白いスモッグで霞んでいます。しっかりとマスクをして体調を崩さないようにしたいです。 最後に、この留学生活を支えてくれた全ての人に感謝します。 これで12月の留学レポートを終わります。
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【留学レポート】 バンクーバーアイランド大学 川人万由 2017年12月

 皆さんこんにちは。バンクーバーアイランド大学に留学している外国語学部英米学科2年の川人万由です。  ついに13週間のESLプログラムが終了しました。最大の課題であったリサーチペーパーも先生の丁寧な指導のおかげで良い成績を修めることができたので、あのつらかった日々が報われたな、と思いました(笑)。11月29日から12月1日までの最後の3日間は最終試験がありました。Writing、Reading、Listening、Speakingの4つでどれも簡単な試験ではなかったですが、これまでに学んだことがどれだけ身についているか、試験を受けながら改めて実感することができました。Speakingの試験はグループディスカッションで、以前はすごく苦手でしたが、たくさんのグループワークやペアワークで身につけた自信やクラスメイトとの距離が縮まったこともあり、以前と比べてかなり積極的に意見を言うことができたのではないかと思っています。結果はまだ出ていないのでドキドキしますが、結果を見るのが楽しみでもあります。  3日目の試験の後、ESLの全生徒がシアターに集まってセレブレーションという式典が行われました。ESLの生徒が司会を行い、ダンスや歌のパフォーマンス、成績優秀者や目立った功績をあげた生徒の表彰などをしました。私以外のクラスメイトは全員アカデミックに進学するので、お別れの言葉をくれたり写真をたくさん撮ったりしました。3か月という短い間とはいえ毎日顔を合わせていたのでお別れするときはすごく寂しかったです。しかし、みんなが次の道に向かってもう準備を始めている様子を見ていると、同じクラスではなくなるけど今後も互いに助け合って刺激しあえる素敵な仲間に出会えたのではないかと思います。  半年や1年の留学プログラムが多い中、バンクーバーアイランド大学のプログラムは1セメスターなので3か月とかなり短いです。たったの3か月という短い間では何も変われないと思っている人も多いと思います。留学する前は私もそう思っていました。でも実際に留学して、日本では味わえないような英語に囲まれた生活や密度の濃い英語の授業を受けているうちに、短い期間であっても自分の努力次第でいくらでも変わることができるのだと思うようになりました。この留学でどれだけ変わることができたか、何を得ることができたか、今の私にはまだわかりませんが、これからの大学生活でこの留学で得たものが見えてくると信じ、努力を怠らないよう精進していきたいです。  この留学を全面的に応援してサポートしてくれた両親、いつも丁寧に対応してくださった国際教育交流センターの職員さん、精神的に支えてくれたり辛いときに笑わせてくれたりした多くの友人、そしてカナダで出会えた全ての人にこの場を借りて感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。  今回で私のレポートは最後になります。このレポートが留学について迷っている方々の一助となればと思いますし、少しでも行きたいという気持ちがあれば絶対に挑戦するべきだと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。   ↑クラスメイトと行ったチャイニーズレストラン ↑式典の時の写真 ↑クラスメイトと
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【留学レポート】 韓国海洋大学校 石村裕美 (2017年12月)

 こんにちは、韓国海洋大学留学中の国際関係学科2年、石村裕美です。  釜山に来て既に3か月が経ちました。時間が過ぎるのが本当あっという間に感じられ、もはやこの大学で卒業したいとさえ思うくらい、韓国での留学生活はとても充実しています。また本格的に冬が始まり、海洋大は特に海に囲まれているので、風も強くとても寒くなってきました。  さて、今回は普段の私たちの生活についてお話ししたいと思います。授業は毎日だいたい4時か遅くても6時には終わることが多いです。食事は寄宿舎でとることがほとんどなのですが、平日にご飯を食べに行くときは、学内と学校のすぐ近くのハリというところまで無料で運行するシャトルバスに乗って、ご飯を食べに行ったり、週末には南浦洞や西面といった街の方までバスで出て友達とご飯を食べたりカフェを巡ったりしながら遊ぶ時もあります。市内の都会の方へ出て行くには30分程度時間はかかりますが、韓国は交通費がとても安く、バスだとどこまで乗っても一回120円程度なので、遊びに行きやすい環境が整っています(笑)  ところで、海洋大はもうすぐ期末試験期間に入ります。韓国の学生は、遊べるときにはとことん遊び、勉強しなければいけない時はしっかり勉強するといったメリハリがちゃんと付けられる面があるので、韓国での2回目の試験に向けて私たちも負けないくらい頑張っていきたいと思います。最後に今回の写真は、私たちのバディである海事大の先輩方と撮った写真です。ではまた次回の留学レポートでこちらでのことをお話ししたいと思います。
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【留学レポート】タマサート大学 大石麻由 (2017年12月)

 こんにちは。外国語学部国際関係学科2年の大石です。今月の留学レポートを担当いたします。  12月になり、タマサート大学では8月から始まった今学期も大詰めで、レポートやプレゼンやテストに追われる日々を過ごしています。8月の初めにタイにやってきたときは12月なんてまだまだ先だと思っていたのに、あっという間に留学生活の半分が終わろうとしていて、驚きとともに毎日を有益に過ごさなければいけないなと改めて思います。  先日いくつかあるうちの1つのレポート(Term Paper)をなんとか提出したのですが、10ページ近くも英語で文章を書いたのは初めてだったのに加え、英語論文の様式なども調べつつの手探りだったのでとても苦労しました。提出できるかハラハラしましたがなんとか提出でき一旦はほっとしました。まだ他にもレポートはあるので、終われば冬休みがやってくることを励みにどうにか頑張りたいと思います。     ↑”Thai Dance”という授業があり、わたしは取っていなかったのですが、他の授業で一緒にプレゼンをした子に学期末の発表会に誘われたので見に行きました。場所は教室ですが衣装や小道具までしっかり準備しており、写真では分かり辛いのですが伝統楽器?の生演奏付きで、日本ではなかなかないので面白かったです。   ↑先日日本から友人たちが遊びに来た際、一緒に行った鉄道市場(Train Night Market Ratchada)で撮影した写真です。安くて楽しめる出店がたくさん並んでおり、友人たちは気に入って後日もう一度行っていました。上から見たらとても綺麗でした!     ↑友人たちと飲んだバタフライピーのラテ!タイではポピュラーなハーブで多くの飲食店で飲むことができます。見た目に反して味はかなりあっさりしており、好みはわかれるかもしれませんが、わたしはラテにしたらかなり好きです。何より見た目が綺麗で“インスタ映え”するので先日訪れたこのお店では若い人たちがこぞって写真を撮っていました。    色々な貴重な経験をして過ごさせてもらっているなと感じる日々です。10月の終わりにはVISAの更新などもあり、人に頼ってばかりでなく自分がしっかりしなければならないなと改めて思いました。  今月も拙い内容ですが、お読みいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 カーディフ大学 岩本奈々 2017年12月

 こんにちは!12月のレポートを担当させていただく外国語学部国際関係学科3年の岩本奈々です。カーディフに来てあっという間に2ヶ月が経ち、こちらでの生活にはかなり慣れてきました。ハロウィンが終わった後はすぐに街がクリスマスモード一色になり、シティーセンターに行けばイルミネーションやクリスマスマーケットを見ることができます。またシティーホールの前にはアイススケートリンクや観覧車が設置され、夜もとても賑わっています。  今月のレポートでは、(私がレポートに追われているということもあり 笑)授業/テストと休日の過ごし方についてお伝えしたいと思います!  カーディフ大学ではビジネススクールか現代言語学部のどちらかに所属します。私は現代言語学部で、今期はAt the Roots of European Cultures、Academic English、Mandarin Chinese、Introduction to Modern British Politics、Communicating in Relationship の5つの授業を取っています。 基本的に1つのlecture 50分で、授業によってはlectureが週2回あったり、seminar(基本50分)があったりします。最初は聞き取るのに精一杯で授業についていくのが大変でしたが、少し慣れて来たところです。 1学期ごとに60単位分の授業を取る必要があり、そのうち20単位分は自分のスクール以外から取ることができます。様々な分野から自分が興味のある授業を取れるのはとても面白いです。現代言語学部での評価方法は大体エッセイでの一発勝負です。英語の文献を読んだり、英語でエッセイを書いたりするのは簡単なことではないですが、先生はとても親切でWriting Supportもあるのでとても助かります。と少し堅いお話になりましたが、単位交換する際に大事なことですし、私も苦労したことなのでぜひ頭の隅にでも入れておくことをオススメします!  勉強だけでなく、遊びも大切だと思います。私は週末に友達と遊んだリ、パブやシティーセンターに行ったりすることが多い気がします。今月は映画館で映画を2本見ました。一回£3くらい(約500)なので日本と比べると、とてもリーズナブルです。また、ロンドンやフランスなど週末を使って旅行することもできます。気軽に海外に行くことができるのは、イギリスの大学を選ぶ一つのメリットだと思います。 買い物は主にTESCO、Lidl、Sainsbury’sでしています。私が住んでいるTalybont Northから歩いて5分ほどのところにはTESCOが2店舗あるので便利です。カーディフの物価は低い方ですし、寮の近くのとても大きいTESCOでは日用品から食品まで何でも揃えることができる上に、様々地域の食品売ってあるので挑戦してみるのも良いかもしれないです。先日行ったKorean & Japanese Foodというお店ではTESCOより多くの種類の日本の食品が買えます。少し高いですが、紹介しておきます。  以上が11月分のレポートです。少しでも参考になればと思います!12月上旬のIELTS受験が最後のチャンスとなり、募集も始まる頃だと思います。交換留学のことでも、カーディフ大学のことでも、不安なことや分からないことがあれば気軽に聞いてください。    
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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 内山遼 2017年12月

 こんにちは!カリフォルニア州立大学モントレーベイ校(CSUMB)に留学している国際関係学科3年生の内山 遼です。今回の留学レポートでは「サービスラーニング」という授業と、先日のFall Breakについてお話させてもらいます。  まずサービスラーニングという授業では、講義で地域に存在する問題に関して文献を読んだりディスカッションを行ったりする他に、生徒には地域の施設に実際に出向いて、30時間以上ボランティアワークを行います。今学期、私が参加しているサービスラーニングでは小学校に出向いて日本文化や日本語の授業をアメリカの児童に向けて行うというものでした。この授業の一番の利点は講義でアメリカの社会に潜む問題を学ぶだけでなく、実際のアメリカ社会に出てそうした問題を実際に肌で感じる機会が与えられるということです。 例えば、私の訪問していた学校では何人かの子どもたちは算数の簡単な計算に四苦八苦していたり、英語を話すことにも苦労している生徒などがいたりしました。彼らの多くはラテン系アメリカ人の児童で、学校の施設や地域周辺をみても、とても裕福とは言えない環境で育っている印象がありました。そうした環境下で、外国語(日本語)に触れる機会を作ることで彼らにそのような影響を与えることが出来るのかという事を授業では考えています。なかなか普段見ることのできない角度からアメリカ社会を観察するきっかけ、あるいは日本文化を通じてアメリカの子ども達と成長するきっかけにもなったと個人的に感じています。CSUMBに留学を考えている皆さんにはお勧めしたい授業の一つではあります。  次に先日の秋休みの生活についてお話します。11月の三週目に一週間ほどのFall Breakがありました。ほとんどの留学生はロサンゼルスやラスベガスといった観光名所を訪れていました。私はあえて遠出はせず近くのビーチに行ったり寮に残ったりして、これまでの留学を振り返るという事に時間を費やしていました。 秋休みのビッグイベント、サンクスギビングホリデーには留学生と寮でターキーを調理して食べたり、翌日のブラックフライデーには朝五時に友達と近くのショッピングモールへ出かけたりと、自分の時間を持ちつつ、日本では味わえないアメリカの文化に触れることが出来たので、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。CSUMBは都市圏とは離れた場所に位置しているため、シティライフが好きな方には不便ですが、自然に囲まれた環境で自分と向き合う時間を作ることが出来るのもこの大学の特徴ではないでしょうか。少し早い話かもしれませんが、アメリカに留学を考えている皆さんはこうした休暇を使って自分のやりたいことを存分に楽しんでくださいね。  年内で私が留学レポートを更新するのはこれが最後になると思います。来年のレポートでもCSUMBの授業やこちらの生活について詳しくお伝えできたらと思います。少し早いですが、皆さん良いお年を!!   【アメリカの小学校の様子】   【アメリカの小学生と福笑いをしている様子】   【Fall Breakに行ったCarmel Beachの様子】
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【留学レポート】 サラワク大学 小佐井薫子 2017年12月

 今月のサラワク大学の留学レポートを担当させていただきます、国際関係学科3年の小佐井薫子と申します。所々お見苦しいところがあると思いますが、どうかお見知りおきを。    今、日本は10度前後の寒い日々が続いておりますでしょうが、12月でもマレーシアは20度後半で、しかも雨季の時期なので、暑くじめじめしております。日本とは違う気候や環境というせいもあったのか、私の身体は悲鳴をあげ、ここ数週間は病院や薬にお世話になる日々でした。ちなみに、病院は大学内にあり、学生は診察も薬も無料で、至れり尽くせりです。    ここでの課題ですが、日本よりも大掛かりなものが多いです。直近なものだと、昨日までは日本だったら卒論並みの膨大なレポートを書くのにひいひい言っておりました。また、ビデオ課題が多い印象です。他の友人は、現地の学生への自分たちの文化についてのインタビュー光景や、現地のフードコートに行ってサラワク州の料理の食レポ光景などを撮っていました。ちなみに今度私はジェンダーをテーマにした劇を撮る予定で、ヒジャブをかぶっていないのと髪が短いことから男子役に抜擢されました。    また、サラワク大学ではいろんなイベントが行われます。11月は、卒業式が行われることもあって、より盛大だった印象があります。学内に移動販売の車や屋台が多く集まり、1週間ほど盛り上がっていました。また、ランタンを飛ばすイベントもあって、とても綺麗だったのを覚えています。今後も色んなイベントが催されるみたいなのでとても楽しみです。   写真は、1週間ほどの休暇中に訪れた、大学から車で1時間ほど離れたビーチリゾートです。ここで泳いだり、マリンスポーツを楽しんだりして、思い切り日焼けしました。とても楽しかったです。    本当にここでの生活は怖いくらい充実しています。正直今はまだ日本に帰りたくありません。では、また来年にレポートを書く予定なので、皆さん楽しみにしていてください。  
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