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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 H.A 2020年2月

こんにちは!アメリカ・コロラド州にあるフォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の有吉花香です!今回は、Spring Semesterについて紹介していきたいと思います。 12月20日から始まった長い長い冬休みも終わり、1月13日からSpring Semesterが始まりました。Spring Semesterは3月の半ばに1週間の春休みを挟み、1月から4月の末までの約4ヶ月間になります。今学期は、Principle of Macroeconomics、Latinx Culture、Social Dance、Ethics & Social Responsibility、Event Managementの5つの授業を受講しているので、これらのクラスについて詳しく紹介していきます。 (1)Principle of Macroeconomicsでは、名前通りマクロ経済学を学びます。リーディングの課題、クイズ、テストなどが頻繁にあるため大変ですが、頑張れば頑張るほど学びの多い講義です。経済学と聞くと、とても退屈に聞こえる方もいるとは思いますが、教授がとても面白く、冗談を交えながらわかりやすく教えてくださるので、毎週楽しく講義を受けることが出来ています。 (2)Latinx Cultureのクラスでは、アメリカの国内にあるラテンカルチャーについて学んでいます。このクラスでは、メキシコ出身の教授がスペイン語と英語を交互に使って授業を行なっており、クラスメイトもスペイン語が堪能な学生が多いため、スペイン語を学びたい学生にぴったりの授業です。基本的にグループワークを中心に授業が進んでいき、あたたかい雰囲気で発言しやすい講義です。(3)Social Danceのクラスは、ワルツ、ルンバ、スウィングなどの様々なダンスのステップを学び、音楽をかけて時間の限り踊り続けるとても楽しい授業です。それぞれのダンスの歴史についても学ぶことができ、さらに言葉の壁を超えて現地の学生と仲良くなることができます。そして、ダンスが得意不得意に関係なく、みんなで踊ることを楽しもうという素敵な雰囲気の授業なので、私にとって毎週の楽しみになっています。(4)Ethics & Social Responsibilityのクラスでは、倫理的な視点を中心とした様々な視点から企業の活動の分析をしていきます。このクラスでは6つのプレゼンテーションをこなしていきますが、自分の興味のある企業の活動について分析することができるので、とても面白く、様々な視点から物事を見る練習にもなります。また、こちらにいる学生はプレゼンテーションがとても上手なので、彼らからプレゼンテーションの技術を学ぶことが出来ます。(5)Event Managementのクラスでは、実際に大学内や地域のイベントの運営に参加することができ、教室に座って講義を受けるだけでなく、イベントに直接関わることでイベントの運営に関する経験を積むことができます。こちらでは、1月29日から2月2日にかけてSnow Downという大きな冬のイベントがあるのですが、つい数日前に学内で行われたSnow Downのトリビアイベントの準備・運営を行いました。私は広報のグループに所属していたので、広告を作り(写真1)様々な方法で学内だけでなく地域の人たちにイベントについての宣伝を行いました。このクラスもグループワークが多く、ついていくのに精一杯ですが、こちらの学生と活動する中で学ぶことが多くあり、とても充実した講義です。 こちらの大学では、北九大で開講されていない面白い講義がたくさん開講されており、私たち交換留学生は学科学部に関係なく様々な分野の講義を受講することができます。しかし、北九大で開講されていない授業を選択すると、日本に帰ってから単位交換が少し難しくなってしまうと思うので、こちらで自分の興味のある授業を思う存分受講するためにも、日本にいる間にしっかり単位をとっておくことをお勧めします! 最後に、1月の半ばにサポートファミリーと一緒にスキーをしに行った写真を添えておきます。(写真2・3)フォートルイス大学に留学すると、ウィンタースポーツを気軽に楽しむことができるので、ウィンタースポーツやアウトドア・アクティビティが好きな方はぜひフォートルイス大学への留学を検討してみてください!それでは翌々月の留学レポートでまたお会いしましょう!    
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【留学レポート】フォートルイスカレッジ 文学部比較文化学科3年 A.S 2020年1月

新年明けましておめでとうございます。フォートルイス大学(FLC)に留学中の園田采加です。 FLCの秋学期は12月の第3週目で終わり皆さんと同じくただいま冬休み期間中です。私は現在アメリカの東海岸を旅行しています。都市ごとに様々な特徴を観察できDurangoとは異なる文化を感じ学ぶことが出来て楽しいです。次の学期は春学期と呼ばれ1月13日から始まります。   今月は、サポートファミリー、期末試験とエクストラ クレディット、クリスチャンチャレンジについて書きます。  Thanksgiving breakが11月25日から29日まであったため 土日を合わせると12月1日まで、9連休でした。私は前半に友達のサポートファミリーとthanksgiving foodを食べたりヒューストン旅行に行ったりし、後半はサポートファミリーの家で過ごし地域の集会に参加したり、アメリカ料理を作ったりダンスをしたりして有意義に過ごすことが出来ました。サポートファミリーはとても優しく留学生に対して理解があります。thanksgiving 前にはDurangoの街案内をして頂いたりランチをしたりスポーツ観戦に行ったりしました。サポートファミリーは本当の家族のように接して下さるのでアメリカ文化の中に入り込め、より豊かな経験を得られます。また、普段から相談に乗って下さったり留学生活が充実するよう支援して下さったりするため、留学生の皆さんは是非サポートファミリーの手配を申し込んで下さい。 期末試験はFinal exam week(12月第3週)にあることが多いですが、この週以外に試験をする科目もありました。私は11月に1科目、12月の2週目に1科目、3週目に2科目試験がありました。レポート課題、授業内でのプレゼンテーションも12月の2〜3週目に複数ありました。私の場合は、期末試験もMidterm examsと形式が同じだったため勉強の仕方が分かり対策しやすかったです。試験期間前には教授のオフィスアワーが長くなったり、学習会があったりするので積極的に参加して下さい。アメリカの大学にはextra creditという制度があり、イベント参加、試験高得点、授業中の発表、プラスでレポートを書く、課題を提出する等でポイントが加算され最終成績に加味されます。自主学習をすることがextra creditを稼ぐことに繋がるためとても楽しく全てのextra credit課題をこなしました。Extra creditを得るための方法は授業、教授によって異なるので無理のない範囲で取り組んでみて下さい。 クリスマスイブはフロリダで迎えましたが、12月12日にクリスチャンチャレンジという団体と一緒にお祝いしました。日本ではクリスマスと宗教の関係が薄いですが、キリスト教徒にとっては特別な意味があるため普段経験しているクリスマスとは一味違うお祝いを経験することが出来ました。クリスマスツリーやツリーの星、オーナメントの意味を知ることが出来、聴いたことがあるクリスマスソングもイエスについて歌っていた等発見も沢山ありました。クリスチャンチャレンジは、キリスト教徒になることを強要する団体ではなく学生のサポートをしているキリスト教の団体です。毎週木曜日にファミリーディナーという夕食会を無料で催して下さりみんなで夕食を食べお話をしたり、ゲームをしたりするためアメリカ人学生と交流を深めることが出来ます。キリスト教について学ぶことが出来ますが、キリスト教徒でなくても参加出来るため毎年日本人留学生がお世話になっている団体です。キリスト教徒から直接聖書について学ぶことが出来ることが、キリスト教や宗教について理解を深める非常に良い機会を頂いていると感じています。他にも、これまでにクリスチャンチャレンジはハロウィンイベント、キャンプや温泉巡り、ハイキング、小旅行等を企画して下さいました。楽しいイベントが盛り沢山なので興味のある方はまずFLCの留学生向けオリエンテーション後に第一回目のクリスチャンチャレンジのファミリーディナーがあると思うので行ってみて下さい。 留学レポートを読んで下さりありがとうございました。写真は、クリスチャンチャレンジのクラフト企画でエプロンを作った際の様子、コロラド州にあるパゴサ温泉、FLCのキャンパスの夕方5時頃の景色、タイムズスクエアの年越し風景の4枚です。3月にまたお会いしましょう。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 H.A 2019年12月

こんにちは!アメリカ・コロラド州にあるフォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の有吉花香です!今回は、Thanksgiving につい紹介していきたいと思います。  ご存知の方も多いと思いますが、アメリカには11月の第4木曜日にThanksgivingという行事があり、アメリカに住む方々は家族みんなで集まり、ターキーやマッシュポテト、パンプキンパイなどのThanksgiving の伝統的な料理をたくさん作って楽しく食事をします。フォートルイス大学では、11月の第4週は学校がお休みで、土日も含めると約10日間くらいの大型連休になりました。学生たちの多くが地元に帰って、家族との時間を過ごしていたので、学校はとても閑散としていました。日本人にとってのお正月という感じの雰囲気で、アメリカに住む方々にとっては、とても大切な家族行事のようです。こちらに留学に来るまではこんなにも大きくて大切にされている行事だとは知らなかったので、とても驚きました。そして、私も伝統的な料理をホストファミリーのお家でいただきました。(写真1) その次の日にはホストファミリーの方々と一緒に映画を見に行き、本当に家族と過ごしているような温かい時間を過ごして、アメリカでのThanksgivingをしっかり味わえました。Thanksgivingの大型連休が始まるとともに、雪もたくさん降り始め、今ではもう窓の外が真っ白い世界になっています。(写真2) 気温は寒い日では最高気温がマイナス1℃になっていました。これでまだ11月なので、12月以降どうなるのかすごく気になります。フォートルイス大学に留学しようと考えている方は、冬はすごく寒いので覚悟してきてください!笑  厚いコートやスノーブーツなどは、こちらでも手に入れることができるので、無理にスーツケースに詰め込まなくても大丈夫です!  そして、もう一つ!私はこの大型連休の前半を使って、テキサス州のヒューストンという都市に行ってきました。ヒューストンでは、ヒューストン宇宙センターや美術館、博物館、動物園などの有名な観光地を回ってきました。(写真3) テキサス州はメキシコに近いので、地元のマーケットに行くとスペイン語が飛び交っていました。スペイン語で話しかけられることも多かったですが、それでもなんとか地元の人たちとコミュニケーションがとれてすごく楽しかったです。アメリカといっても、場所によって町の雰囲気も人の様子も景色も本当に全く違うので、アメリカにいるうちにアメリカの国内を旅行をするのはとても面白いと思います。Thanksgivingの大型連休や、冬休みなど旅行する時間はたくさんあるので、旅行することを考えて留学が始まる前にたくさん貯金をしておくことをお勧めします!  それでは翌々月の留学レポートでまたお会いしましょう。
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【留学レポート】 フォート・ルイス大学 文学部比較文学科3年 A.S 2019年11月

こんにちは。FLCに留学中の園田采加です。 こちらは9月9日頃から寒くなり、10月11日にキャンパス内の全てのアパートと寮の暖房がつきました。今では毎日最低気温は氷点下を記録しており数日前は雪が少し降りました。寒さ対策と乾燥対策が必須です。 北九大は2学期が始まって1か月と少し経過しましたが、皆さんどうですか。今月はFLCで私がこれまでに受けたテストとレポート課題について書きます。履修する科目によってテストやレポートの有無、形式は異なりますが、少しでも将来の留学生の参考になれば嬉しいです。今まで受けたテストでは、教科書やプリントが持ち込み可のものはありませんでした。会計やミクロ経済で計算が必要なテストの際には電卓の持ち込みが認められていました。それでは、授業を1つ1つ振り返ります。 Introduction to Financial Accountingでは、10月18日にMidterm examを受けました。留学先で初めてのMidterm examだったので不安でしたが、テスト前に配られた練習問題やこれまでの授業プリントを復習して臨みました。練習問題で分からない問題は、先生に直接聞きに行ったことで正しい回答が分かり、テスト本番で自信をもって回答出来ました。是非Office hourで授業中に分からなかった内容や課題でつまずいた箇所は質問してみて下さい。 Principles of Microeconomicsでは、Midterm examはありませんでしたが、これまでにクイズ(小テスト)を9回と大きなテストを3回受けました。クイズは、授業に入る前に10分程時間を取り実施され、範囲はchapter2つ分程で予習の理解度を確認することが出来ます。毎回選択問題が4問出題されます。大きなテストは、制限時間が約80分で、選択問題に加え記述問題やグラフを書く問題もありました。授業中に習った内容とその応用問題、予習のreading課題から出題されました。 Principles of International BusinessではMidterm examを受けました。選択問題が15問出題されました。テスト範囲がテキストブック約300ページ分あり勉強するのが難しかったので、授業中に習ったことをその日又はその週のうちに復習してしっかり頭に入れておくとより良い点が取れたと思っています。この授業では、異文化理解に役に立つ内容を多く習います。そのため、将来ビジネスに携わる時に活かせるだけでなく、毎日異文化と接している留学生にとって即生活で活かすことが出来たり、目に見える文化の違いが生じる背景を認識出来たりするためおすすめの授業の一つです。 Foundations of Adventure Educationでは、Paper(レポート)課題とMidterm examがありました。Paperは、9月末に授業で行ったField tripで感じたこと参考文献を用いてまとめるというものでした。これまで書いたことがない形式(APA形式)で書かなければならず、必要な項目や引用の仕方が不安だったため教授の所に行き教えて頂きました。書き終わった後に、Writing Centerという場所に行き、英語の添削をして頂きました。ここでは、英語の添削だけではなく、履歴書添削、構成チェック、ブレインストーミングのサポートなどをして頂けるので、皆さん是非活用して下さい。Midterm examに関してはテストがある週にTA(Teaching assistant)主催の勉強会がありました。テスト範囲の復習や質問が出来たため、勉強会がある場合は日程が合えば是非参加して下さい。 Recreational Gamesでは、第一回目のテストが11月の第4週目で、既に授業で取り組んだ種目のルールや名称等が試験に出ると言われています。頑張ります。FLCには魅力的なPEのクラスがたくさんありますが、この授業のおすすめポイントは、日本ではメジャーではないスポーツも含め様々なスポーツを経験出来ることです。PEの授業は、友達作りの面でも体をリフレッシュさせる面でも良いので秋学期に1つ履修することをお勧めします。 FLCの授業は、予習を中心に授業が進んでいきますが、私の場合、予習を頑張っていても授業が理解出来ないことがあります。そういう時は、TA(Teaching Assistant)や教授の所に行って質問をしています。受講者の質問に答える時間と場所を設定しているTAさんもいれば、受講者とメールで相談して時間を設定しているTAさんもいます。また、メールで分からないことを質問することも出来ます。どの授業のTAさんも学生の視点で丁寧に教えてくれます。TAさんとも是非連絡を取って質問や相談をしに行って下さい。 今月の写真は普段授業を受けている教室です。読んで下さりありがとうございました。また1月にお会いしましょう。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 H.A 2019年10月

こんにちは!アメリカ・コロラド州にあるフォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の有吉花香です!これから、こちらに一緒に来ている園田さんと交互に留学レポートを担当していきます。今回は、FLCのホストファミリープログラムを紹介していきたいと思います。 とてもありがたいことに、FLCにはホストファミリープログラムというプログラムがあり、大学周辺に住んでいるご家族が私のホストファミリーとなって、一緒にご飯を食べたり、お出かけをしたりして、私たちの生活を助けてくださいます。このプログラムを通して出会った私のホストマザーはすごく素敵な方で、まだ出会って1ヶ月しか経っていませんが、本当の家族のように感じています。2週間前には、隣町のSilvertonに連れて行っていただき、一緒にハイキングをしてきました。(写真1)その後に、Silvertonの街を散策し、帰り道には有名な蜂蜜のお店に連れて行っていただきました。(写真2)毎日勉強ばかりしているので、こうしたお出かけがすごく楽しく、とても良い息抜きになっています。私のホストマザーは週に一度、私と話すための時間を作ってくださり、その時間のおかげですごく落ち込むこともなく、毎日頑張れているように感じます。このように、心を許せる家族のような存在の方がいるのといないでは、留学生活が全く違うと思います。ぜひフォートルイス大学に留学することが決まった際には、利用してみてください! それでは、翌々月の留学レポートでまたお会いしましょう。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 A.S 2019年9月

こんにちは。フォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の園田采加です。今年は北九大から2人FLCに留学しています。毎月の留学レポートを交互に書くので楽しみにして下さい。 8月29日にデュランゴ空港に着きました。車で30分程の場所にあるFLCまでホストファミリーが送って下さいました。私は、大学内のCentennialというアパートに住んでいます。(写真参照)アメリカ人のルームメイトが1人いて寝室が一緒です。リビング、お風呂、トイレ、キッチンを共有で使っています。大学内にCentennial以外のアパートや寮もあります。人気の建物はすぐ埋まってしまうので留学が決まったら出来るだけ早く一部屋の人数やキッチンの有無、個室の有無、費用を確認して自分に合った部屋を申し込むことをお勧めします。 今学期は、北九大生2人に加え早稲田大学から6人、スウェーデンから1人、フランスから1人留学生が来ています。8月30日、31日にFLCの学生が主体となり留学生のためのオリエンテーションをしてくれました。30日は、朝からびっしりと日程が組まれていました。まず大学のSan Juan Diningで朝食を食べ、パレードに参加し、Whalen Gymという大きな体育館で学生全体のオリエンテーションに参加しました。このオリエンテーションは入学式と始業式が一緒になったようなものです。その後、キャンパスを歩きながらどこに何の建物があるのか、授業を受ける教室はどこか等案内してもらいました。昼食を食べた後は、学生証(SkyCard)を受け取ったり、留学生支援担当者に話を聞きに行ったり、コンピュータールームで学内サイトの見方や課題の確認方法を教えてもらったりしました。また、過去の留学生が残してくれた物が置いてある倉庫に行き、ドライヤーや食器、台所用品など様々なものを貰いました。夜はホストファミリー達と夕食を食べ、学生企画のKick-Off Partyにも参加しました。31日は大学の外を案内してもらいました。バスで市場に行ったりWalmartという食料品から日用品まで何でも揃っているスーパーマーケットで買い物をしたりしました。FLCに留学される方は、今後のFLCでの生活に必要なことがこの2日間のオリエンテーションで随分と分かるので安心して下さい。 今は、9月2日から授業が始まりちょうど1週間授業を受けたところです。留学する学生は、留学前にFLCで勤務されている日本人の先生や過去の留学生と相談して受講科目を決めオンラインで申請します。実際に受けてみて違う科目に変更することも可能です。私は、Introduction to Financial Accounting、Principle of International Business、Recreational Games、Foundations of Adventure Education、Principles of Microeconomicsの計5コマを履修しています。前半の3つは55分授業で月曜日と水曜日の週2日あります。後半の2つは85分授業で火曜日と木曜日にあります。北九大にも先生と学生が対話をしながら進めていく講義がありますが、こちらは全ての授業で学生が質問や意見がある際に手を挙げて当てられたら発言し、先生が応答し授業を進めていくスタイルのため新鮮です。まだまだ英語にも環境にも慣れていないので不安に思うことが多いですが、徐々に慣れていきたいと思っています。 最後に、デュランゴは非常に日差しが強いので、日焼け止めとサングラスを持ってくることを強くお勧めします!!再来月の留学レポートでまたお会いしましょう。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科4年 A.H 2019年7月

 皆さんこんにちは。日本ではそろそろ梅雨が明け夏を迎えていることと思います。暑いと思いますが、体調に気をつけて過ごされてください。  さて、今月はインターンシップについてお届けしたいと思います。今、私はDurangoWelcome Center で、FLCのambassadorとしてインターンシップをしています。具体的な仕事内容に入る前に少しだけ、留学生にとってのインターンシップ(働くということ)について説明をしたいと思います。まず、アメリカでは学生ビザで働くことは原則禁止です。ただ、大学構内や関連施設での仕事に限って週20時間まで認められています。つまり、日本のように学校の外でバイトをすることはできないということです。  ちなみに、学校で誰かが手取り足取りこういうことを教えたりはしません。きちんとビザについて理解することはあなた自身の義務なので渡航前にしっかりと調べておきましょう。また、少しでも不安や質問があればそのままにせず、FLC校内のビザ担当者に質問しましょう。  それでは、FLCのambassadorとしての具体的な仕事内容ですが、フォートルイスに興味のある人や保護者からの質問に答えたり、フォートルイスを宣伝したりすることです。今は授業がないのでほぼ毎日働いていますが、春学期など授業があるときは週1から2回働いていました。シフトは一回三時間からで、学業との両立も十分可能かと思います。英文履歴書を作成して面接を行い、通過すれば働くことができます。選考を受けることで、英文履歴書の書き方なども学べるので大変役に立つと思います。  実際に働いてみての感想としては、すごく楽しいですし学べることがたくさんあるなと思います。初めは、どう声をかけたら良いか分からないなど、戸惑う場面もありました。研修で最低限の知識は得られるものの、私たち留学生とアメリカ人が入学するのとではプロセスが違うので入学要件や自分の専攻以外について聞かれると焦ることはありました。ただ、ハンドブックやタブレット端末もあるので慣れればうまく相手の話を聞きながら、さっと調べることができるようになります。また。自分のフォートルイスでの経験を話すことが大切です。それをすることで自分の英語力も上がりますし、聞いている人にとっても、留学生にとって魅力的な学校ということは良い印象与えます。フォートルイスやWelcome Centerと地域住民のつながりや温もりを感じながら仕事ができることや、ありがとうと言ってもらえることにやりがいを感じています。  皆さんも留学された際、もしVISAの要件で許可されている場合には、勉強だけではなく、働くことにも是非チャレンジしてみてください。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科4年 A.H 2019年5月

こんにちは。日本では元号が平成から令和に変わりました。それに伴って今年は10連休のようですね。アメリカではゴールデンウィークはないので日本にいる皆さんが少しだけ羨ましいです。旅行など充実した休暇をお過ごしください。さて、今月も留学レポートをお届けします。今月は主にJapanese Festival、Best International Student Awardの受賞とUndergraduate research symposiumについてお話ししたいと思います。  まず、Japanese Festivalですが主に和太鼓の奏者をお呼びして1時間ほど演奏してもらい、残りの1時間で日本料理(牛丼とカレー)、書道、折り紙、浴衣の着付けなどを行いました。たくさんの生徒が来てくれましたし、日本の文化を体験して写真を撮ったり楽しんだりしている姿を見てやってよかったなと思いました。Japanese Festivalは行事として予めセットされているわけではなく、やるかやらないかも含めて全くの自由です。日本人だからこそできることもあると思うので、このようなイベントに挑戦するのも良いと思います。  次に、大変嬉しいことにBest International Student Awardを受賞することができました。そしてDouble Tree Hotel で開かれた 授賞式に参加しました。渡航前にそのような賞があることを知っていて、その賞が取れたら良いなと思っていたので目標を達成できて本当によかったです。私の中で忘れられない1日になりました。今までサポートしてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。  そして、最後にUndergraduate research symposiumについてです。Undergraduate research symposiumは、oral presentations(通常のパワーポイントを使ったプレゼン)とposter presentation(模造紙にリサーチ結果を書いて発表する)があります。私はposter presentationを行いました。シカゴの学会に参加するまでの過程とシカゴでの発表の内容、その結果何を学んだのかということをまとめました。poster presentationもパワーポイントを使って作ることもできますし、インターネット上にあるテンプレートを使うことも出来ます。poster presentationは初心者でも挑戦しやすいのでリサーチ活動に興味のある皆さん、留学中に何かしてみたい!という人は是非やってみてください。  この学期はシカゴの学会やJapanese Festival、Undergraduate research symposiumなど多くのことに挑戦し充実した学期となりました。交換留学期間は4月末に終了しましたが‘私はsummer class を取るので8月初旬までFLCに滞在します。夏のクラスとはなんなのか、滞在延長の仕組みなど次回のレポートで詳しくお話ししたいと思います。  
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科4年 A.H 2019年4月

あっという間に4月ですね。御卒業・御入学おめでとうございます。さて、今月も内容盛り沢山です。3月26日から30日までMBAA International というシカゴで開催された学会にFLCでManagement や Ethicsを教えていらっしゃる高野かおり先生と参加しました。テーマはOverwork Death and Workplace Harassment in Japan: Lessons Learned From the USA で、過労死やパワハラについてリサーチをして発表しました。 2018年9月:学会に挑戦することを決める 10月初旬:ペーパーを書くためのデータを集める          中旬:集めたデータをもとにペーパーへ        完成したペーパーをチェック 10月22日:ペーパーを提出 2019年1月:ペーパーが受け入れられ、         3月に開かれる学会で発表できることに 2月:オンライン上でconferenceの登録    ペーパーの要旨(abstract)の提出 3月:ペーパーの内容に基づいて発表用のスライドを作る    完成したスライドを修正    プレゼンで話す内容の打ち合わせ 3月26日:シカゴへ         27日:プレゼンの練習を2時間!   28日:プレゼン当日   29日:先生の発表を見学   30日:Durangoへ シカゴに行くまでとシカゴでの日程です。このようにペーパーが受け入れられると学会でそのペーパーについて発表することができます。シカゴへ至るまでの道のり、シカゴでの発表を経て、リサーチの仕方、学会に出すようなアカデミックなペーパーの書き方、またpublic speakingについて学ぶことができました。 特にどのようにして信頼できるデータを集めるのか、そしてその分析、見せ方はリサーチの中でとても重要だと感じました。例えば、大きな数字の増減をグラフにするとき、0をスタートとして作ったグラフと200をスタートとして作ったグラフでは同じ数字の増減を表しているのに全く違うように見えるのです。さらに、どのようにして言語の壁を超えて発表するのかということを学べたのは貴重でした。 何よりも、第二言語なので間違いがないかのチェックや練習は必須です。ついついスライドの中身を全て話そうとしてしまって、時間配分に失敗すること、まとまりに欠ける、とっさに英語が出てこないということが起こりえます。それを避けるために、結論に重きを置いた時間配分と各スライドを一行で説明することがうまくプレゼンをするコツなのだと学びました。これらの経験は日頃の授業でのプレゼンにも生きています。常に論を展開する際にそれを支える信頼できるデータと結びつけて示す癖がつきました。留学中に‘このような貴重な経験ができて光栄でした。 写真は、学会があったヒルトンホテルの近くにあるThe  Art of Institute of Chicagoです。 合間に少しだけ観光もできました!  
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年3月

皆さんこんにちは。今月も留学に関する情報盛りだくさんでお届けしたいと思います。 今回のメインテーマは、気候と体調管理についてです。つい先週までFort Lewis CollegeがあるDurangoでは、連日雪が降り続いていました。ついには、あまりの積雪の多さからなんと学校が4日連続休校になりました!北九州だと雪で学校が休みとか考えられないですよね(笑)というわけで、休講など重要な情報はメールで送られてくるのでメールをこまめにチェックしてくださいね。私は、初めて雪で休講になった時メールを見ていなくて誰もいない学校に登校してしまいました(汗)さて、雪が降るくらいだから寒いんだろうなぁとは皆さん想像がつくと思いますが、どのくらい寒いと思いますか?なんと、一番寒い時だと−13度くらいです!!でも、意外と慣れます(笑)とはいえ、油断しているとすぐ風邪をひいてしまいます。日本にいた時は風邪なんて引いたことありませんでしたが、こっちに来てからもう二回風邪をひきました(泣)アメリカの場合風邪くらいだと、病院に行っても「市販の風邪薬を飲んでください」で終わりという風によく聞きます。学校にもHealth Centerというクリニック的なものはあります。実際に利用した子によると、Home Doctorだからそんなに強い薬は出せないのと、その日に行ってすぐ診てもらえるとは限らないそうです。また、Health Centerを利用する場合は一旦自己負担で診察料を払って、後から保険会社に請求という形になります。そういうわけで、私は気合と風邪薬と友人達の優しさ(ご飯作ってくれました)で風邪を治しました。風邪薬と龍角散のど飴、マスク、体温計は日本から持ってきた方が良いです。また、これは現地調達で構いませんがマウスウォッシュをうがい薬がわりにすると風邪予防に良いとそうです。皆さんも実践してみてください。 長くなりましたが、何よりも、授業を休むとその分自分自身がついて行くのが大変になります。とにかく、留学先で病気をしないように体調管理にはくれぐれも気をつけましょう! 3月末に学会の発表に先生と一緒にシカゴに行ってきます! 詳しくは来月の留学レポートをお楽しみに!! 写真はHost Family Programで行ったTrain Tripの様子です。  
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