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【留学レポート】 フォートルイス大学 中尾希翔 2017年12月

 こんにちは。外国語学部 英米学科 中尾希翔です。  今回のレポートは日本にはあまりなじみのないThanks Giving Breakに関して紹介します。私たちはこの休みが1週間ありました。私はこの貴重な休みをほぼすべてボランティアに捧げました。「学生の鏡だね」という声が日本から聞こえてきます。そうですよ。  TexasのHustonというところでボランティア活動を行いました。私はColorado州のFort Lewis Collegeというところに留学しています。そこからHoustonまでは車で片道17時間かかりました。行きと帰りで2日ずつ計4日かかりました。友達が運転してくれましたが、1日以上を車の中で過ごしたことになります。ほとんどの時間、目を閉じて気を失っていました。  ボランティアの内容は、ハリケーンで水没した民家を修理するというものでした。水没した部分の内壁はすでに取り除かれており、そこにinsolationというよくわからない、触れたらかゆくなるクッションをいれ、内壁を新たにつけるという内容でした。ボランティア自体は3日しかなかったのですが、毎日ものすごく疲れていました。写真は、1日目に撮ったものですが、もう既に疲れていました。そこのヒスパニック系である家主さんがとてもいい人で、私たちを2回もご飯に連れて行ってくれました。とてもお世話になりました。2回ともメキシカンフードでしたが、ある人が真っ赤なソースを料理の上にドバドバかけていて、とても驚いたことと、料理がおいしかったことは覚えています。皆さんにお勧めしますが、いくら店員さんが辛くないですよ。と言っても信用しないで辛いものは別皿にするよう頼んでください。アメリカの基準と日本の基準は違います。私は幸い別にしたので、助かりました。  私たちは、1日だけボランティアせずにTexasを観光できる日があったので、宇宙センターとビーチに行きました。スペースセンターは宇宙食や管理センターの見学など初めての経験ができました。ビーチではTexasと言えど寒い海を見ることができました。Colorado州は内陸の州なので、久しぶりに海を見たらしくみんなはしゃいでいました。私は日本から来たから海は珍しくないよというアピールのためパソコンを開きました。そしてパソコンは、砂まみれになりました。そして真っ赤なソースをドバドバかけていた男の人はおもむろに服を脱ぎ始め、ザブザブ入っていきました。この行動にもまた、驚きました。  私がこのボランティアで学んだことはたくさんありますが、やはり自然の驚異を強く感じ、学びました。大体の民家が保険に加入していなかったそうです。保険料が高く払えないからだそうです。そしてある地域は、ほとんどの家が、水面下に浸かってしまったそうです。私たちがお世話になった家主さんは新車を持っていましたが、そこには触れないでおきましょう。  留学について知りたいことなどがありましたら、北九州市立大学北方キャンパスの国際交流センターまでお越しください。きっと何か得るものがあります。このレポートのように。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山本敬晃 2017年11月

こんにちは。現在フォートルイス大学に留学している国際関係学科三年の山本敬晃です。今回は私が留学レポートを担当させていただきます。大学のあるコロラド州デュランゴは10月に入ってから、だんだん寒くなってきました。これからもっと寒くなり、雪もたくさん降るみたいなので、分厚い上着を手に入れて寒さを乗り越えようと思います。デュランゴは自然豊かな町でキャンパス内でも鹿や熊などの動物を見ることができます。ハイキングやマウンテンバイクなどのアウトドアスポーツが盛んで、大学にアウトドアスポーツ道具を借りられる場所もあります。自然が大好きだ!という人には最高のロケーションだと思います。私はフォートルイス大学では主にビジネスのクラスを受講しています。北九州市立大学ではあまり学ぶことのできないビジネスに関することが学べるため、すごく充実しています。今回はその中から二つの授業を紹介します。一つ目は財務会計のクラスです。このクラスではビジネスにおける基本的なお金の流れを学ぶことができます。将来働くことになってお金を扱うことになった時に、大変ためになる授業だと感じています。私のクラスの教授はとても優しく丁寧に教えてくださるためとてもわかりやすく、次にフォートルイス大学に留学を考えている方々にオススメしたい授業です。次は異文化経営のクラスです。このクラスでは様々な国でビジネスを行う際に起こる様々な弊害(言語からくる問題やカルチャーショックなど)をいかにして乗り越えるか、ということを学びます。そして実際に自分で選んだ国のビジネスに関するプレゼンテーションを行なったり、レポートを作成したりします。正直あまり楽ではないですがすごく充実しています。特に、はじめてプレゼンテーションを終えた時はすごく達成感を感じました。将来国際的なビジネスに関わりたいな、と考えている人にはピッタリの授業だと思います。こちらに来て約2ヶ月が立ちました。周りの友達やルームメイトもすごくいい人ばかりで毎日楽しいです。やっぱりここの1番の魅力は人が優しいところですかね!今月はサンクスギビングの連休に友達と他の州に出かけることになっており、大変楽しみです。まだまだ留学生活は続きますが、頑張って充実したものにしていけたらなと思っております。写真はハロウィンの際に撮った一枚です。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 翁長 宏多 2017年10月

はじめまして 国際環境工学部機械システム工学科のオナガコウタです。  ここフォートルイス大学へ到着してから約1ヶ月が経とうとしています。 ここでの生活を「文化」「遊び」「授業」という3つの観点から語らせていただきます。 1つ目、文化に関してです。毎日何かしらの「ウケる」カルチャーショックを体験することができます。僕が最近体験したことを抜粋して3つほどご紹介させていただきます。 Part1 ぼく「お前なんで靴履いてないんだよ」 おともだち「ああ履くの忘れちゃってさー」 ぼく「!?」 Part2 ぼく「ポテトチップス食べすぎだろ」 おともだち「ああこれ夜ご飯」 ぼく「!?」 Part3 教授「今日は金曜日なんで1時間30分早く授業終わりましょう!」 一同「Foooo!!!!」 僕「!?」 こういったアメリカならでは?(日本ではほとんどない)経験を多数することができています。 いかがでしょうかこの空気感。僕大好きです。一度でいいから靴を履くのを忘れてみたい。 次に遊びに関してです。 自然豊かと言えば良いのでしょうか、ストレートに申し上げますと周りには自然しかありませんので、Waterfall jumping、Ziplineなどなどの非日常体験がすぐ隣にあります。楽しいです。 また、あちこちで小さなパーティーやイベントが開催されているので飛び込んでいけば暇しません。 こちらの方々は本当にやさしいのでいきなり行っても「Wow!! Thank you for coming」と言ってくれます。 言いたいセリフナンバー2にランクインしました。 最後に授業に関してです。私は現在ざっくり言うと機械設計、StageTechnology(舞台小道具を作ったり、舞台の演出を学ぶ)、2D Design、Drawingのクラスを取っています。 お分りいただけましたでしょうか。全て何らかのものを作るクラスです。 毎日コンピュータ、ドリル、のこぎり、筆、のりといった様々な道具を使って日々作品を生み出しております。誰かこの生活を予想できた人はいたのでしょうか。 そんなことより、 アメリカの学生はとても意欲的です。授業中に食べるお菓子やジュースを驚異的なスピードで発言や思考に変換していきます。 速さだけではありません。I don’t think so because…… becauseの後が非常に長いのです。自分の意見をしっかり述べる。素敵です。 「速さ」と「長さ」を兼ね備えたスーパーマンがたくさんいます。 この積極性を何としてでも自分の中に取り込もうと日々奮闘中です。 現場からは以上です。 多分次に書くときには120倍くらいアメリカンになっていると思うのでお楽しみに。    
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【留学レポート】 フォートルイス大学 中尾 希翔 2017年9月

こんにちは、外国語学部英米学科の中尾希翔です。私は今、派遣留学生としてアメリカのコロラド州のデュランゴという町にあるFort Lewis Collegeで学んでいます。学んでいるといってもまだこちらに来て一週間ほどしかたっていません。しかしいいところも悪いところも見えてきました。 悪いところは、食事です。私は脂っこいものやあまりにも不健康極まりないものが好きではありません。ある意味でアメリカの食事はすべて当てはまっています。感じることは、「甘い」「脂っこい」「濃い」です。だから私は自炊をしています。しかしお米が日本のものと違ってまずいです。工夫を凝らすか、文明の進化に感謝しながら「Amazon」を使うかしか方法はありません。 良いところは、英語を学べること、施設の充実さ、新しい友達が増えることです。日本人と話すときか、寝言を言うとき以外は確実に英語か日本語以外の言語なので勉強になります。施設の充実さとは、ジムや体育館、wifiです。ジムは筋トレ器具がたくさんあり、体育館では、授業で使われていなかったらバスケなどをすることができます。Wifiに関しては日本より勝っています。学校内ではほぼどこでもつながります。私は学校から5分ほど歩いたアパートに住んでいますが、完璧です。今はなぜか携帯がつながりませんがバッチリです。 もしこのレポート呼んで聞きたいことや、知りたい情報などありましたら、北九州市立大学北方キャンパスにある交際交流センターまで足を運んでみてください。職員の人に知りたい内容を伝えたら、私たちに連絡をくださるので、ご要望にお応えできると思います。   
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【留学レポート】 フォートルイス大学 末永千晶 2017年3月

こんにちは。英米学科の末永です。こちらは数日後に約1週間の春休みを控えています。毎回書いているような気がしますが、本当にあっという間に残り約2ヵ月となり、信じられません。信じたくありません。(笑) 今回は、今季取っている授業とインターンシップ、先日参加したホストファミリープログラムのイベントについて書かせていただきます。 まず、私が今季取っている授業は、Management Principles, Foundation of Teaching (2つ), Introduction to Dance, Linguistics for Educatorsの計5つを取っています。Managementと聞いて、少し難しそうに思えるかもしれませんが、授業で学んでいることはビジネスの場面だけではなく、様々なことに当てはめることができるため、とても役に立つ教科だと思います。ちなみに、日本人の先生がこの授業を教えています。Foundation of Teachingの授業では、一つは講義スタイルの授業で、もう一つは実際に学校に行って、授業の参観をさせてもらうField workの授業を取っています。私は、近くの中学校で数学と理科の先生の授業を参観させて頂いています。そこの学校では、生徒が一人一台パソコンを持っていて、特に理科の授業では、プロジェクターで授業を進めることがほとんどで、テクノロジーの進化をひしひしと感じさせられました。Introduction to Danceは息抜きのために取っています。講義と実際に踊るのがミックスになっているクラスです。Linguistics for Educationは、似たような専門用語が多く出てくるため大変ですが、内容は私の興味のあることなので何とか頑張っています。 次にインターンシップについてです。Spring semesterから、Durango Welcome Centerという観光案内所にあるFort Lewis CollegeのブースでAmbassadorとして働いています。仕事内容としては、Fort Lewisに興味のある人の質問に答えたり、卒業生を見つけて、カードを渡して記入してもらったりしています。私は主に月曜日の午前中に入っているため、あまり人は多く来ませんが、週末に入ると立ち寄ってくれる人の数が多くなり、様々な人とお話できるのでとても楽しいです。 最後に、先日ホストファミリープログラムのイベントでDurangoの観光では欠かせない汽車に無料で乗せてもらうことができました。 これらがその時の写真です。汽車からの眺めは絶景でした。フォートルイスに留学する際は、ホストファミリープログラムに申し込むことをお勧めします。 約2ヵ月後には日本にいるので、分からないことがあれば気軽に聞いてください。最後まで読んでいただきありがとうございます。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山中裕貴 2017年2月

日本の皆さんいかがお過ごしでしょうか?今月のレポートは国際関係学科3年山中裕貴が担当いたします。つかの間の冬休みが終わり、春学期が始まりました。あっという間に春学期が始まり1ヶ月が経ちました。大学での授業も残すところ3ヶ月となりました。今学期はビジネスマネジメントのクラスをメインに受講しています。北九大で一回も経済について学んだことはなかったのですが、前学期にビジネスのクラスを受講し、今では経済に精通しております(笑)こちらの冬は、雪と戯れることになります。人間寒さに慣れるものなんですね。 部屋の前の氷柱です。 校内の景色はこんな感じです。一面雪ですね(笑)こちらの生徒は、基本ウィンタースポーツで楽しんでいます。個人的にも人生で初めてスノーボードをしました。 春学期始まって早々、ロサンゼルスにONE OK ROCKのライブのために行きました。勉強の息抜きに旅行は大事です!!! 最初はどうなることか始まった留学生活ですが、意外となんとかなるものです。何事にも挑戦することが大事なのだと日々実感しています。それではこの編で失礼します。残り僅かの学校生活楽しもうと思います。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 松下鈴佳子 2017年1月

  新年あけましておめでとうございます。新年一発目のレポートを担当させていただきます、松下です。今月のレポートの内容は皆さんが気になっているfinal exam について書かせていただきたいと思います。しかし、固いことばかり書いても面白くないので、私が体験したThanksgiving breakとMoabへの旅行についても書かせていただこうと思います。   Thanksgiving breakはOklahoma州へ行きました。フォート・ルイス大学からは車で約13時間かかるところです。運転してくれた友達に感謝でいっぱいです。滞在中は、traditional foodを食べたり、本物の銃を打ったり、Durangoにはない大きなモールに行ってショッピングをしたり、子供たちと戯れたり、充実した一週間でした。初めてのThanksgiving celebrationはとても楽しかったです。     Utah州にあるMoabというところへ旅行に行きました。写真を見ていただければわかると思いますが、世界的に有名なMoab Arches National Park-Canyonlandsへ友達と行きました。一旦敷地内に入ると、そこはもう壮大で、車で回るのも一苦労でした。この旅行以外にも、Utah州へEmpire of the sun というバンドのコンサートへ行ったり、日々楽しい時間を過ごしています。   それではFinal Examについてお話したいと思います。以前お話したように、私はNative American Literature, Accounting, Gender and Woman’s studies, History of Japan の4つを取っていました。Native American Literatureの授業は月水金10:10-11:05で、毎回本を読んでレポートを提出するという宿題が出ます。週に3回も授業があるので、毎回宿題をこなすのが大変でした。試験は合計3回あり、その試験ごとにグループのプレゼンテーションもあり授業外の時間にともに活動したり、Native Americanのクラスメイトに実際の生活と本の内容を照らし合わせてもらったりと本格的にNative AmericanのTraditionalについて学ぶことが出来ました。最後のテストでは100点満点を取ることが出来、自分の成長をよく感じることが出来た授業です。   Accountingも同様に月水金12:20-13-15で行われ、毎週水曜に小テスト、金曜に宿題提出と大変でした。しかし、私がとった授業の教授はminority にすごく優しくて、アメリカ人の中に日本人一人という状況をすごく理解してくれて、たくさん助けてくれました。数学が得意な私からしたら、この授業は難しくはなかったですが、何よりも専門単語が多いこと、そして教授の喋るスピードがすごく早かったこと、これが問題でした。クラスの友達も驚くほどの速さで喋るので、いつも圧倒されながらも頑張ってついていっていました。このクラスは友達がたくさんできたクラスです。成績も上位をキープし続けることが出来たので、来期もAccountingの授業を取ることを考えています。授業中にMonopolyという人生ゲーム的なものを使って授業を進めちゃうところがアメリカだなと思いました。(笑)   Gender and Woman’s studies(火木9:35-11:00)は一番苦労したクラスです。何よりも性への考え方が日本とまるで違います。授業の最初にgender, sex, sexualityの違いについて考えてみましょうというお題が出ました。しかし、日本語ではこの3つの役はどれも性別です。なので私は何の意見も持つことが出来ませんでした。しかしこちらの生徒はバンバン意見を出して、教授をも圧倒するような答えを出しました。あ、教授は自分が知らなかったことをあっさりと認め、自分の知識にしようとするところも日本との大きな違いですね。ですので、私はこの授業を受け続けていけるのかとても不安でした。なので私は教授と仲良くなろうと質問をたくさんしたり、オフィスへ行ったりして親交を深めました。教授はとても優しくて、わかりやすい例をたくさん挙げて、難しい単語を説明してくれました。授業の中でgenderについて大学のみんなに考えてもらうためにキャンペーンをしました。日本で出来ないようなことが出来て、とても楽しかったです。最後のテストでは授業の内容をしっかり理解して、自分の意見を持つことが出来ました。協力してくれた友達や、教授に感謝です。   最後はHistory of Japan(火木16:05-17:30)です。この授業は一番簡単だろうな~と思って取った授業でしたが、めちゃくちゃ大変でした。授業の内容としては、日本史とは何も変わらなかったのですが、毎週木曜日に行われるDiscussion が大変でした。毎週出るReadingの課題(100頁以上)をこなし、それについて皆で論議をするという内容でした。内容がとても難しくて、毎週水曜日は大変でした。(笑)シラバスにテストが一度行われると書いてあったのですが、教授がちょっとテスト作る時間なかったからプレゼンでもいい?という軽い理由でテストがなくなってしまいました。(笑)プレゼンのほうが好きなのでよかったのですが・・。(笑)日本に興味のあるアメリカ人と友達になれたり、アメリカからの日本への視点も知ることが出来たのでこの授業をとってよかったです。 ということで私に冬休みがやってまいりました。冬休みはデンバーへいってきます!!楽しみだなぁぁ~~ということで長くなりましたが、これで1月のレポートとさせていただきます。
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【留学レポート】フォートルイス大学 末永千晶 2016年12月

こんにちは。英米学科の末永です。こちらに来てもう3か月が経ち、2週間後にはもう冬休みに突入です!!!本当に早すぎて、訳が分からないです!(笑)そして、こちらはついに雪が積もり始めました。今年は例年よりかなり遅いみたいですが、、、(笑) つい最近では、アメリカの祝日である、サンクスギビングがあり、約1週間のお休みがありました。その間、私はネイティブアメリカンの友達の家に滞在させてもらいました。友達の家はReservationというネイティブアメリカンの居留地にありました。家がぽつんぽつんとしかないようなところで、スーパーに行くのにも車で30分くらいかかるようなところでした。しかし、そんなところだからこそ、普段は見ることのできない満天の星空や、両端がはっきり見える大きな虹、ダブルレインボーも見たりすることもできました!きっと何かが宿っているような、パワースポット的な土地なのだろうなと思わされるくらい、感動的でした! 人生初の馬に乗ることもできました!そして、サンクスギビングと言えばFood!!!七面鳥はもちろん、たくさんの料理がテーブルに並べられ、ものすごくお腹いっぱいになりました。 サンクスギビングデーには友達の家族が勢ぞろいして、日本のお正月みたいな感じでした。多くのネイティブアメリカンの人たちは、血はつながっていなくても、一緒に育ったらBrotherやSisterと呼ぶらしく、家族間はもちろん、人と人とのつながりがとても強く、素敵だなと見ていて感じました。あとは、たくさんディズニー映画のDVDを見ました!(笑) サンクスギビングが終わった今は、さっそく課題とFinal Examという現実に向き合っています。最初は、授業の内容がよく理解できず、なんでみんなが笑っているのか、笑いについていけず、やりきれるかどうか不安でいっぱいでしたが、私がとっている授業の教授はどの方も優しく、協力的で、何とかここまで来ることができました!ちなみに私は、Introduction to Psychology, Education: Global Perspective, Tourism/Hospitality Management, Cross-Cultural Management, Hikingをとっています。自分の専攻に縛られずに様々な授業を取ることができるのは、とても魅力的なところだと思います! 本当に周りの人に恵まれて、日本ではできないような様々な経験をさせてもらっています。本当にフォートルイスに留学させてもらえることができて良かったなと強く思います。まずは、残りの2週間、単位を落とさないようにしっかり頑張ろうと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました。    
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山中裕貴 2016年11月

皆さん、こんにちは。2016年の秋派遣でアメリカのフォートルイス大学に留学中の外国語学部国際関係学科3年山中裕貴です。11月の留学レポートは私が担当させていただきます。 フォートルイス大学はコロラド州のデュランゴという小さな町の丘の上にあります。なんと標高は2000m近くあります。ですから、最初の1ヶ月は環境に適応するのに大変でした。大学の周りは本当に自然が豊かです。例えて言うと、北海道の100倍くらいです。(笑)こちらは、もうすでに短い夏が終わり、完全に秋です。しかし、朝と夜はもう既に冬並みに寒いです。もうこちらに来て2か月以上経つので、酸素の薄さや寒暖の差には慣れました。 秋学期は、5つの授業を受講しています。具体的には、Native American Literature, World Regional Geography, Management Principles, Current event in Media, and Historyを受けています。率直に言うと、アメリカの学生は日本の学生よりも授業に意欲的です。彼らは授業中に手を挙げて発言することを厭わないです。彼らは、メリハリがしっかりしている印象です。授業中はもちろん真面目に、そして普段はクレイジーです。(笑)特にフライデーナイトは破天荒ですね。みんなでいつも遊び狂っています。遊びは程々に、勉強がメインということを忘れないように注意しないといけません。友達みんな、とても親切で毎日が楽しいです!! 直近の話では、コロラド州の隣のニューメキシコ州で開かれたインターナショナルバルーンフェスタに行って来ました。たくさんのバルーンに圧倒されました。   それでは、今回はこの辺で失礼します。Thank you for reading!!!!
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【留学レポート】 フォート・ルイス大学 松下 鈴佳子 2016年10月

 初めまして。今月のレポートを担当させていただきます、文学部比較文化学科3年の松下鈴佳子です。私はアメリカのコロラド州、デュランゴという小さな町にあるフォート・ルイス大学へ留学しています。この町はとても穏やかで、綺麗で、住みやすく、大自然に囲まれていて、親切な人々ばかりで、すでに日本に帰りたくないです。(笑)    さてそんな素敵な留学先に来てもう1か月以上たちました。時間が過ぎるのが早すぎて身体と頭がついていけてません。本題の授業は、Native American literature・Accounting・Gender studies・History of Japanの4科目を取っています。とても少なく見えるかもしれませんが、こっちの学校は月水金・火木のセットで同じ授業があるので、全然楽ではありません。むしろ毎日復習・予習・宿題に追われていて自習室に籠ってばかりです。しかし、最初のなにもわからなかった頃に比べ、ついていけるようになり、授業中に楽しさを感じることが出来ています。ご存知の通りかと思いますが、こちらの学生は発言力がすごいです。教授が授業を展開するというよりは、生徒も一緒に展開していくので、面白いです。そしてまたdiscussionをする機会が非常に多いです。小さなグループに分かれてするのですが、同時にみんなが喋りだすのでまだ何を言っているのか聞き取るのが精一杯で自分の意見を言えるようになるには時間がかかりそうです。私にとって一番苦しい授業はGender studies です。日本で考えたことの無かったことを英語で考えるというのはとても努力が必要なことです。そして今その授業の中間テストの準備に追われています。(笑)授業はこんな感じです。次レポートを書くころには成長していますように。    次に、日常生活ですね。私はMearsというアパートに住んでいます。ここにはキッチンがあるので(寮にはありません、そしてミールプランは高額です)毎日自炊をしています。最初は作るのが面倒くさくて、買っていたのですが、こちらの食事は私の口にはやはりあわないようで一週間で3キロ痩せました。(笑)これはいけないと思い自炊し始めました。最初はパスタとか肉を焼くだけとかでしたけど、今では日本食も作れるようになりました。ご飯を食べる時がやはり私にとっては一番幸せなので、どんなに忙しくても外食しないときは作っています。あ、それとここのレストランは全部高いです。寿司を食べたのですが6貫で2500円でした。海がないので仕方ない値段ですが、たぶんもういけないです。(笑)そしてチップも高い!!20%を払うのが当たり前らしくて、なかなか外食できないなと思っています。    週末は部屋に籠っていてもしょうがないので、たくさん出歩いています。 1・2枚目はTellurideという町に行った時の写真です     3・4枚目はIce Lakeというところにハイキングした時の写真です(もう雪降りました)   5枚目は念願のZiplineです         超田舎なのでハイキングとか滝に飛び込むとかいう自然とともに過ごすことしか出来ないようですが、こんな体験都会じゃできないし、ましてや日本じゃできないのでめちゃくちゃ楽しいです。   長々と書きすぎました。明日からまた出かけてきます! 自己満足のレポートかと思いますが最後まで読んでくださってありがとうございました。では失礼します。
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