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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年3月

皆さんこんにちは。今月も留学に関する情報盛りだくさんでお届けしたいと思います。 今回のメインテーマは、気候と体調管理についてです。つい先週までFort Lewis CollegeがあるDurangoでは、連日雪が降り続いていました。ついには、あまりの積雪の多さからなんと学校が4日連続休校になりました!北九州だと雪で学校が休みとか考えられないですよね(笑)というわけで、休講など重要な情報はメールで送られてくるのでメールをこまめにチェックしてくださいね。私は、初めて雪で休講になった時メールを見ていなくて誰もいない学校に登校してしまいました(汗)さて、雪が降るくらいだから寒いんだろうなぁとは皆さん想像がつくと思いますが、どのくらい寒いと思いますか?なんと、一番寒い時だと−13度くらいです!!でも、意外と慣れます(笑)とはいえ、油断しているとすぐ風邪をひいてしまいます。日本にいた時は風邪なんて引いたことありませんでしたが、こっちに来てからもう二回風邪をひきました(泣)アメリカの場合風邪くらいだと、病院に行っても「市販の風邪薬を飲んでください」で終わりという風によく聞きます。学校にもHealth Centerというクリニック的なものはあります。実際に利用した子によると、Home Doctorだからそんなに強い薬は出せないのと、その日に行ってすぐ診てもらえるとは限らないそうです。また、Health Centerを利用する場合は一旦自己負担で診察料を払って、後から保険会社に請求という形になります。そういうわけで、私は気合と風邪薬と友人達の優しさ(ご飯作ってくれました)で風邪を治しました。風邪薬と龍角散のど飴、マスク、体温計は日本から持ってきた方が良いです。また、これは現地調達で構いませんがマウスウォッシュをうがい薬がわりにすると風邪予防に良いとそうです。皆さんも実践してみてください。 長くなりましたが、何よりも、授業を休むとその分自分自身がついて行くのが大変になります。とにかく、留学先で病気をしないように体調管理にはくれぐれも気をつけましょう! 3月末に学会の発表に先生と一緒にシカゴに行ってきます! 詳しくは来月の留学レポートをお楽しみに!! 写真はHost Family Programで行ったTrain Tripの様子です。  
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年2月

今月は休日の過ごし方とこれから交換留学を目指す人々へのアドバイス第2弾をお届けしたいと思います!! まずFLCには、Christian Challengeという団体があります。その名の通りキリスト教の団体です。しかしながら、Christian Challengeのイベントに参加するのにクリスチャンになる必要はないので安心してください。この団体は、Family Dinnerや観光名所へ連れて行ってくれたり、学校生活のサポートをしてくれたりします。私が以前の留学レポートで載せていたBalloon FiestaやGrand Canyonの画像などもChristian Challengeの人たちと行ったものです。Trip や Family Dinner 以外にBible Study もあります。(すべてoptionalです!)日本にいると宗教について学ぶ機会があまりないので良い機会だと思います。 他には、FLCにはHost Family Programがあります。FLCに来る留学生は普段は寮に住むことになりますが、申し込めばHost Family を割りあててもらえます。学校に着いた次の日に対面します。私は大体月に一度くらい会って学校があるDurango内でいろいろ連れて行ってもらったり、一緒にご飯を食べたりしています。あとは、普通に学校の友達と買い物に行ったり部屋で遊んだりして休日は過ごしています。フォートルイスのインスタなどを見ると今日はこのイベントがありますっていうのが結構載っているので、そういうイベントに友人と参加するのもおすすめです☆  続いて、これから交換留学の試験を受ける皆さんへ。今回は、二次試験の面接の対策方法についてお話ししたいと思います。私の場合は、まず志望動機と留学計画を要約して英語に訳してすらすらと話せるようにするという練習をしました。そこから、その志望動機と留学計画を周囲の人(就活を経験した人がベストです!)に読んでもらって面接で突っ込まれそうなことを考えてもらい、予想問答集を作りました。最後に、面接は英語圏の大学を志望している場合は英語で行われるので、ネイティブの先生にお願いして練習をしました。面接試験は、すごく緊張すると思いますが今まで努力してきた自分を信じて頑張ってください!Good luck on you!!! 写真は学校で撮れた素敵な雪景色です!
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年1月 

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今月の留学レポートでは冬休み中に旅行をしていたのでそのコツというわけではないですが、役立ち情報をお伝えしたいと思います。  Final Exam がいつ終わるのかによりますが、私の場合は12月14日から1月6日までが冬休みでした。日本では冬休みは一週間あるかないかですが、こちらでは3週間以上あるので旅行するのにピッタリです。この機会に私は、ロサンゼルス→ラスベガス→バンクーバー(カナダ)→ワシントンDC→ニューヨークを巡りました。ちなみに、アメリカ国外に出る場合にはビザ関連書類にtravel signatureが必要なのと、パスポートだけでなくその書類も持って出る必要があるので注意してください。学校から来るメールをちゃんと見ていれば大丈夫です。  まず移動手段ですが、飛行機とバスをうまく組み合わせていました。アメリカ国内線の移動に関しては、southwestがおすすめです。安くてサービスも良いと感じました。通常はアメリカ国内線、アメリカ・カナダ線は預入荷物に$30かかりますが、southwestだと無料なのもありがたいです。次に、バスでの移動にはmegabusがおすすめです。ネットで簡単に予約できますし、約$30と飛行機で移動するよりかなりお得です。私はmegabusでロサンゼルス・ラスベガス、DC・ニューヨーク間を移動しました。地理的に隣り合っているかということも考えながら計画を立てることも安く旅をするコツかもしれません。   宿泊先に関しては、ラスベガスではホテルに泊まりましたがそれ以外はホステルやゲストハウスに宿泊していました。ホステルはホテルと違い、ベッドやロッカー、バスルームが提供されるだけで豪華さなどは、一切ないです。部屋の中にたくさんの二段ベッドがあっていろんな人と同じ部屋で泊まる形なので、貴重品の管理はしっかりしなければなりません。ただ、質素といえどもタオルやドライヤー、Wi-Fiは無料で使えますし、フロントは24時間対応しています。世界中のいろんな国から来た人と交流できるのが良い所です。ホステルの場合は、大体3泊で$100 ちょっとです。最近だとAirbnbなどもありますし上手く活用することでコストダウンすることが出来ます。   私は今回、カナダとニューヨークでは友人に会いましたが、それ以外は一人旅でした。一人旅だと自分の思い通りに行きたいところに行ける反面、頼る人がいないのでハプニングにも自分で対応しなければなりません。しかし、その中で英語もたくさん使うし、学校の勉強とは違ったことが学べると思います。皆さんも留学された際には素敵な旅をされてください。  写真はKeshaがミュージックビデオを撮影したsalvation mountain とラスベガスの噴水ショーです。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2018年12月 

 今月は、アメリカの祝日Thanksgivingや、これから試験を受ける方へ役立つ情報をお届けしたいと思います。  11月はThanksgiving break、一週間の秋休みがありました。多くの生徒は実家に戻るので、それについていくのが一番良い方法かなと思います。私も友人の家で過ごしました。元は収穫などに感謝する日ですが、今は家族皆で過ごす休日という感じです。Turkyを食べて、映画やアメフトを見たりフリズビーをしたりして過ごすようです。そしてもう一つ。Thanksgiving の後の金曜日は、Black Fridayです。このBlack Fridayは、年に一度の大安売りの日です。アメリカ以外でも導入している国がいくつかあります。ちなみに、YouTubeで世界各地のBlack Fridayの様子をまとめたビデオを見ると非常に面白いかと思います。開店と同時に人がなだれ込み、時には商品を巡ってけんかすることもあるので行くときは友達などと複数人で行ってくださいね!さらにThanksgiving の後の月曜日にはCyber Mondayがあります。これはBlack Fridayのオンラインショップバージョンです。コロラドの冬は寒いのでこのお得な機会に冬物を買うのも良いかもしれません。  続いて、これから試験を受ける方へ。ちょうど時期的に書類や志望動機などの用意を始めると思うので、書きたいと思います。まず、国センが開催する留学相談会に参加して実際に行った人の話を聞きましょう。これに勝る情報収集方法はないと思います。私も参加して直接先輩から聞いた情報はすごく役に立ちました。次にIELTSやTOEFLのスコアとGPAについてです。一応、派遣先学校ごとにIELTS5.5以上とかGPA2.5など条件が決まっているかと思いますが、最低条件を満たすだけではなくそれより上のスコアや成績を取ることを強く勧めます。たくさん人がいる中で選ばれるためには他の人と差別化を図る必要があるし、そういうスコアなども、差別化を図るための要素になるからです。また、IELTSなどに関しては留学後に苦労しないためにも、日本にいるうちにしっかり勉強しておいた方が良いです。ちなみに、私は生協のIELTSの講座を利用して対策しました‼最後に志望動機についてですが、時間をかけて書きましょう。そして、書いた後は周りの大人(先生や親など)に見てもらいましょう。私も志望動機を添削してもらって、4回くらい書き直しました。志望動機は皆似たり寄ったりになりがちなので、個性を出すには時間をかけて考えながら書くことが必要かと思います。  今月はここまで。来月はFinal Exam やWinter Break 中の旅行の様子、そしてこれから試験を受ける方へ(part2:面接対策編)をお送りしたいと思います。少し早いですが、Merry Christmas&Happy New Year★★    写真は11月にグランドキャニオンに言った写真と友達の家のクリスマスツリーです!
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【留学レポート】 フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2018年11月

皆さん、こんにちは。今月もフォートルイスからの情報をお届けしたいと思います。学習面での大きなイベントとしては、mid-term examがありました。上手くいった科目もそうでない科目もありますが、何とか乗り切ることが出来ました。テストの形式は科目によって異なりますが、記号問題だけの場合もあれば、記号問題と記述問題(作図や計算の場合もあり)の組み合わせもありました。日本と同様に、レポート提出の場合もあるかと思います。フォートルイスでは、学校のホームページ上でいつテストがあるのか、何日が締め切りで何の課題を提出するかも全て見られます。それらの情報を踏まえて上手く勉強を進めていけると良いかなと思います。ここからは前回書ききれなかった各科目でどんなことを学んでいるのかについて説明していきたいと思います。 <経営学/Management Principles> 経営の基礎、理論が学べます。本当にベーシックなのでビジネスについて学びたいけど、何から始めたらいいか分からない人にもおすすめです。実社会に根差しているので理解しやすいです。 <会計/Intro to Financial Accounting> 馴染みがないので想像しにくいと思いますが、家計簿の企業バージョンと考えてください。企業の収入や支出をどのように記録するかを学んでいきます。社会人になっても役立つかと思います。 <ミクロ経済/Principles of Microeconomics> どちらが需要曲線でどちらが供給曲線か高校時代に暗記した記憶はありませんか?この授業を受けると、暗記する必要なんてないんだ!と実感します。目から鱗です。 <ジェンダー/Intro to Gender and Women’s Studies> 日本でもLGBTについては耳にすることが多いですが、例えば、agenderやcisgenderって聞いたことありますか?なぜ自分自身を女性だと思うのかなど自分自身について考えることもあり、とても奥が深いです。 <社交ダンス/Social Dance> ダンスの経験がなくても大丈夫です!皆優しく教えてくれます。リラックスした雰囲気なので、友達もできやすいかなと思います。 来月もお楽しみに 写真はニューメキシコ州でおこなわれたBalloon Fiestaでの様子と、ハロウィンでかぼちゃのジャック・オー・ランタンを作った時の様子です。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2018年10月 

 こんにちは。現在フォートルイスに留学中の英米学科3年の堀之内綾音です。え、また、あなた?と思う人もいるかもしれませんね(笑)今年は、北九大からフォートルイスに行っているのは私一人なので、毎月私が留学レポートを書くことになります。  留学生活が始まってから一ヶ月が経ち、少しずつ慣れてきました。今月は実際に授業を受けてみて感じたことをお伝えしたいと思います。ちなみに、履修登録の段階ではシラバスは出ていないので、初回の授業で配布されるシラバスを見た結果科目を変更しました。変更することも想定して、初回の授業は履修登録している科目は勿論興味のある科目全て出席するようにしましょう。  今学期は経営学・会計学・ジェンダー・社交ダンス(体育)・ミクロ経済など北九大ではあまり学べないものを履修しています。ビジネス以外にも、音楽やアート、理系の科目もあります。ただし、科目によっては単位の読み替えができないものもあります。留学生は、基本的に4つか5つ授業を取ることになります。少ないと思うかもしれませんが、日本と違って、同じ授業が月水金の週3回もしくは火木の週2回あり、その都度課題や小テストの時準備をすることになるのでとても忙しいです。どちらかというと、予習メインで課題として出されたリーディングに基づいて授業は進んでいきます。同じ講義形式の授業でも、アメリカの場合は先生の説明中に生徒がどんどん手を挙げて質問したり、意見を述べたりしてディスカッションのような形で授業が進んでいきます。ここが日本と大きく違う点かなと思います。私も、授業中に発言できるようになるのが今の目標でもあります。  長くなってしまいましたが今回はこの辺で。次回もお楽しみに!! 写真は学校によく現れる可愛い鹿とナイトハイキングです。ちなみに、鹿もちゃんと横断歩道を渡ってました(笑)
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【留学レポート】 フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2018年9月

こんにちは。フォート・ルイス大学に留学中の英米学科3年堀之内綾音です。 ここでの生活が始まって1週間が過ぎました。まだ分からないことも多いですが、到着してから学校生活が始まるまでについて書いていきたいと思います。 これはめったにないとは思うのですが、私が現地へ向かうときデンバーからデュランゴへのアメリカ国内線が搭乗10分前にキャンセルになり、デンバーのホテルに一泊したため大学への到着が遅れました。特に今年は北九大からの留学生は私一人だったので、航空会社のカウンターへ行って話をして、ホテルに向かうまで不安な気持ちで過ごしました。今後、皆さんがこのようなことを経験するかは分かりませんが、もしこのようなことがあれば、落ち着いて航空会社のカウンターで話をして、分かるまで何度も聞きましょう(笑)そして、人を捕まえて聞きましょう。大学への連絡も忘れずに! そうして、一日遅れでデュランゴに到着しました。大学があるデュランゴは朝晩は寒くて、昼は暑いという気候です。また、湿度がないのでからっとしています。大学は、北九大と違って広いです!!そして、自然豊かで開放感溢れるキャンパスです。私はこのキャンパスをとても気に入っています! 大学に着いてからは、オリエンテーションがありました。キャンパスが広いので自分の教室への行き方を案内してくれたり、教科書の買い方を教えてくれたりウォルマートという日用品も食料も揃うスーパーに連れて行ってくれたりしました。オリエンテーションとは別に毎晩何かしらの歓迎イベントがあります。ぜひ行ってみてください。とても楽しいですし、緊張もほぐれます。 2日ほど前からちょうど授業が始まったところです。次回は皆さんが気になる授業についてお伝えしたいと思います。
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【留学レポート】フォートルイス大学 中尾希翔 2018年3月

こんにちは、外国語学部英米学科3年の中尾希翔です。今回はあなたがこの大学に留学するときに必要なものを思いつく限り提供します。北九州市立大学の生徒だけでなく、他大学の方々も男女問わずこちらを参考にしてください。 飛行機 日本を出る時、または日本に帰る時の飛行機は大学にある生協を使うと楽ですが、ネットで自分で探したほうが安上がりな場合があります。OneTravelというサイトを使うと安いチケットを見つけることができるかもしれません。しかし機内食などがついていなかったりしますので、注意深く探し、あくまで自己責任でお願いします。 気候 この大学は標高2000メートル以上のところに位置しています。ゆえに特徴として「空気」「乾燥」「寒暖」の3つの大きな問題が出てきます。「空気」は単純に薄いです。階段を少し上がると、2歩目で息が上がり、3歩目で後悔し、4歩目で先に続いている階段を見て絶望します。それぐらいきついです。「乾燥」は単純に乾燥です。フェイスクリームはもちろん、酷いときはリップクリームがいります。唇がカサカサになります。どのくらいのカサカサかというと、私の右肘ぐらいカサカサです。「寒暖」とは、単純に寒さ暑さのことです。夏は太陽が近いので、日差しが強く、壁や地面に反射した光も目に入るのでサングラスを持ち歩くことをお勧めします。冬は山なので雪がよく振ります。スキーを楽しむこともできますが、学校にたまに出るクマと同様、ノッソノッソ家の中を歩き回り、寝るほうが賢明でしょう。 住居 住居は学校内にある寮になります。いつもアパートと呼んでいますのでアパートと呼ばせていただきます。アパートには大きく二種類あり、学校内のほぼ真ん中に位置するタイプと学校から道路を挟んで向かいにあるタイプがあります。前者をA、後者をBと呼ばさせていただきます。   良い点 悪い点 A 学校から近い どの部屋にもキッチンがなく学食利用前提 B 学校から少しだけ遠い どの部屋にもキッチンがあり自炊しやすい どちらのタイプもルームシェアです。Aの代表的なアパート名としてCooper、Bの代表としてはCentennial, Mearsがあります。私はCentennialに住んでいますが、おすすめはMearsです。なぜならMearsはルームシェアでありながら自分の部屋(寝室)がありますが、私のアパートには自室がないので寝室もすべてシェアです。私は幸いにもルームメイトが部屋を出ていき、新しい人も来ていないのですべて自分の部屋になっていますが、いつも全く知らない人と過ごすのはつらいです。そしてBタイプのアパートをお勧めする別の理由は、学食を利用するためのミールプランというものがありますが、毎日3食きっちり取らないと元が取れず、お金が無駄になるからです。あと食堂の内容も変わり映えしないので飽きます。 自炊及び食材 私は自炊系男子なので、えらいので、ほぼ毎日自炊しています。自炊するための食材は主に学校から車で10分ほどのところにあるCity Marketというところで手に入れています。しかし日本食を手に入れることはほぼ無理です。売っているものは、私が買って3日でカビを育成しだしたイチゴ、野菜、所々黒いが大きい肉、着色料・保存料を惜しげもなくかけたお菓子、調味料、カリフォルニア産の日本米、種類が無駄に多いパン、お世辞にも美味しいと言えないパック寿司、洗剤などです。生活必需品はここで手に入りますが、日本の調味料(例えば、料理酒、みりん)は手に入りません。あとコロラドは内陸州なので魚の値段が高いです。冷凍食品で売られている魚のフライなどは安いです。 日本食 City Marketの近くには日本食レストランや中国レストランが2~3店あります。高いです。中国レストランでは、麻婆豆腐などなじみのあるものが食べられるのでお勧めです。日本食に関しては、外で食べようとすると私はおなかいっぱいになる前に、支払金額のことで頭がいっぱいになるので、日本食の外食はあまりしません。 講義 勉強大好きなあなたはこの話題を早く知りたいでしょう。落ち着きなさい。Fort Lewis Collegeには専攻がたくさんあります。私は文系なので会計学・経済学・マーケティング学・マネージメント学・社会学などを受講しましたが、他にも理系関連の講座も多いです。大体の講座はどれでも受講することができますが、自分自身が所属している日本の大学できちんと単位交換できるものを選んでください。日本から来た学生は、北九州市立大学生のみならず上記で述べた学生の方々も、平均4講座を1学期に受講します。勉強大好きなあなたには物足りなく感じるかもしれませんが、各教科で宿題が結構出ますし、定期テストもありますので4教科をお勧めします。増やすこともできますが、5講座以上受講すると別途料金が発生する場合があるので気を付けてください。 友達 友達はできます。鹿とか。私の部屋の前にはシカがよく集まります。ガラの悪いシカが溜まってます。時々話しかけると、「んヴぉお」と声にならない叫びとなって気持ちを伝えきます。あと草食べてます。買い食いですね。 友達はできます。友達の作り方は能動態です。能動態の意味は、「んヴぉお」です。最初は緊張したり、自分の英語力を過少評価しすぎているため自分から何か言うのが大変かもしれません。しかしそれを克服する1番の方法はよく話すことです。そのためには言葉になってなくても、伝えようとしてください。言語を話すうえで重要なのは、発音ではないと思います。重要なのは気持ちです。強い気持ちがあれば、相手は聞き取ろうとしてくれます。どんなに偉そうな人でも、位が高い人でも、初めてはあります。恐れないでください。学校内にはChristian Challengeというグループがあります。クリスチャンと聞いてあまり馴染みがないと思うかもしれませんが、大丈夫です。私はクリスチャンでも何でもない無宗教派ですが、その団体のメンバーであるRyanという人とすごく仲良くなりました。ほかのクリスチャン系団体は知りませんが、この団体は優しい人ばかりなので友達を探すにはいいかもしれません。 国際免許 私は持ってますが、使ったことありません。使う気もありません。2000円を日本で払えば、その場で受け取れます。 持っていくもの ・調味料(料理酒、みりん、めんつゆ、焼き肉のたれ、出汁、海苔、インスタントの緑茶・ラーメン、)これらはアマゾンで買えますがびっくりするぐらい高いです。 ・文房具 ・電卓(経済学などで使いますし、テスト時にも必要な場合があります。) ・電子辞書(いります。紙でも可。) ・パスポート(おもしろいですね。) ・スリッパや室内履きの簡単に履ける靴ないし履物(私はカッコイイの持ってます。あると便利です。部屋の中でも靴だと、暑い時蒸れます。) ・APAスタイル論文の書き方本(無くても支障はありません。教授が指導してくれます。あると便利です。私は持ってません。) ・スーツ(就活生) ・薬(持っていくことをお勧めします。) ・目薬(私のように目が左肘のように乾燥する方) いらないもの ・ドライヤー(安く買えます) ・炊飯器(質のあまりよくないものが安く買えます) ・できるであろう友達に対するお土産(そんなに多く入りません。100均のセンスなど) ・夏用の服(来るタイミングにもよりますが、あまり多くなくていいです。) ・キャッシュパスポート(あると便利ですがアマゾンなどのネットショッピングでは使えないので、別のカードをもう1枚持っておくと便利です。) ・日本の大学の参考書(あっても構いませんが、1から学ぶと思うので必要ではありません) ・サングラス(買えます) ・調理道具(前年度の日本人留学生が置いて行ってくださったものを頂けるので、プロの料理人でない限りいりません。プロの料理人ならば留学先を変えるべきでしょう。) ・お米(カリフォルニア米でもおいしく食べられます。こだわりが強い方なら持っていってもいいですが米ですよ?) 最後に いろんな経験をすることであなたの人生、話が面白くなります。私は面白いストーリーを何個か手に入れました。どこかでお会いしたらあなたのお話を聞かせてください。 こんなに長々書いたのにまだ質問がある方は、北九州市立大学の国際交流センターか私をネットで探し出して聞いてください。国際交流センターの方々のほうが優しいです。  
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山本敬晃 2018年2月

 こんにちは。フォートルイス大学に在学している外国語学部国際関係学科三年の山本敬晃です。  先月こちらに来てはじめての雪が降り、だいぶデュランゴらしい季節になるのかと思いましたが、最近はまた晴れの日続きの毎日になっています。冬休みはカリフォルニア州を旅しました。主にロサンゼルスとサンフランシスコを車で周り、有名なビーチや観光地を巡りました。いい息抜きになりました。  私は春学期に入って二つの挑戦をしました。一つ目は授業の数を4つから5つに増やしたことです。ますます充実した学期になりそうです。二つ目はフォートルイス大学を代表して、ビジネスケース大会に出場するということです。私はチームの中で唯一の外国人で、正直大変なことばかりです。現在はその準備に追われていますが、この経験もまた充実したものになると信じています。  今週はSnow Downと呼ばれるお祭りのようなものが街で行われるみたいなので、楽しんでみたいと思います。 【ロサンゼルスでのライブで撮ったBig SeanとMetro Boomin】   【ロサンゼルスにあるHermosa Beach】  
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【留学レポート】 環境工学部機械システム工学科3年 フォートルイス大学 K.O 2018年1月

 皆さんこんにちは。秋学期は無事単位をフルで取って終することができ、、今は友達の家で遅くまで起きて昼に起床、隙あらば食べ物を口に入れ、様々な場所に連れて行ってもらうという生活を送っています。充実しています。どうでもいいですが5kg太りました。今回のレポートでは「期末試験(Final)」と「クリスマスの様子」と「アメリカで生き残るコツ」に関して書いていきたいと思います。  まず1つ目の期末試験(Final)に関してです。アメリカの大学は、最後の授業がある週はFinal Weekと呼ばれ、この週に期末テストや最終プレゼンがあります。このFinalの成績が全てを決定するためみんな必死で取り組みます。私は2つのプレゼンと2つの期末試験がありました。見事全て良い成績で終えることができたので、自分を全力で褒めています。アメリカの大学は、日本の大学のように授業に行かなくても単位が取れるということは決してありません。マラソンのような継続的な努力が必要です  2つ目のクリスマスに関してです。私が人生史上出会った人の中で最も優しいと言っても過言ではない、友達の家に長期滞在させてもらっています。アメリカのクリスマスはとても楽しいです。家族同士でプレゼントを贈りあったり、恐ろしい量のご馳走を食べたりします。とにかくパーティーが多いです。デコレーションも凄まじくクリスマスに全てのお金を突っ込んでいる印象を受けました。  最後に、3つ目の「アメリカで生き残るコツ」を書きたいと思います。いざ、わからないことはかっこ悪くありません。聴きまくりましょう。ご飯にチップスとかが平気で出てきます。健康に気をつけましょう。日本文化の本音と建前は「fake」と思われます。控えましょう。定期的に日本食を食べましょう。精神が安定します。SNSで、チーズダッカルビというものが大量発生していた時には切実に日本に帰りたいと思いました。これらが最低限できていれば、楽しめるのではないかと思います。それでは残りの約4ヶ月間全力で楽しみたいと思います。さようなら〜。
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