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【留学レポート】 フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2018年9月

こんにちは。フォート・ルイス大学に留学中の英米学科3年堀之内綾音です。 ここでの生活が始まって1週間が過ぎました。まだ分からないことも多いですが、到着してから学校生活が始まるまでについて書いていきたいと思います。 これはめったにないとは思うのですが、私が現地へ向かうときデンバーからデュランゴへのアメリカ国内線が搭乗10分前にキャンセルになり、デンバーのホテルに一泊したため大学への到着が遅れました。特に今年は北九大からの留学生は私一人だったので、航空会社のカウンターへ行って話をして、ホテルに向かうまで不安な気持ちで過ごしました。今後、皆さんがこのようなことを経験するかは分かりませんが、もしこのようなことがあれば、落ち着いて航空会社のカウンターで話をして、分かるまで何度も聞きましょう(笑)そして、人を捕まえて聞きましょう。大学への連絡も忘れずに! そうして、一日遅れでデュランゴに到着しました。大学があるデュランゴは朝晩は寒くて、昼は暑いという気候です。また、湿度がないのでからっとしています。大学は、北九大と違って広いです!!そして、自然豊かで開放感溢れるキャンパスです。私はこのキャンパスをとても気に入っています! 大学に着いてからは、オリエンテーションがありました。キャンパスが広いので自分の教室への行き方を案内してくれたり、教科書の買い方を教えてくれたりウォルマートという日用品も食料も揃うスーパーに連れて行ってくれたりしました。オリエンテーションとは別に毎晩何かしらの歓迎イベントがあります。ぜひ行ってみてください。とても楽しいですし、緊張もほぐれます。 2日ほど前からちょうど授業が始まったところです。次回は皆さんが気になる授業についてお伝えしたいと思います。
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【留学レポート】フォートルイス大学 中尾希翔 2018年3月

こんにちは、外国語学部英米学科3年の中尾希翔です。今回はあなたがこの大学に留学するときに必要なものを思いつく限り提供します。北九州市立大学の生徒だけでなく、他大学の方々も男女問わずこちらを参考にしてください。 飛行機 日本を出る時、または日本に帰る時の飛行機は大学にある生協を使うと楽ですが、ネットで自分で探したほうが安上がりな場合があります。OneTravelというサイトを使うと安いチケットを見つけることができるかもしれません。しかし機内食などがついていなかったりしますので、注意深く探し、あくまで自己責任でお願いします。 気候 この大学は標高2000メートル以上のところに位置しています。ゆえに特徴として「空気」「乾燥」「寒暖」の3つの大きな問題が出てきます。「空気」は単純に薄いです。階段を少し上がると、2歩目で息が上がり、3歩目で後悔し、4歩目で先に続いている階段を見て絶望します。それぐらいきついです。「乾燥」は単純に乾燥です。フェイスクリームはもちろん、酷いときはリップクリームがいります。唇がカサカサになります。どのくらいのカサカサかというと、私の右肘ぐらいカサカサです。「寒暖」とは、単純に寒さ暑さのことです。夏は太陽が近いので、日差しが強く、壁や地面に反射した光も目に入るのでサングラスを持ち歩くことをお勧めします。冬は山なので雪がよく振ります。スキーを楽しむこともできますが、学校にたまに出るクマと同様、ノッソノッソ家の中を歩き回り、寝るほうが賢明でしょう。 住居 住居は学校内にある寮になります。いつもアパートと呼んでいますのでアパートと呼ばせていただきます。アパートには大きく二種類あり、学校内のほぼ真ん中に位置するタイプと学校から道路を挟んで向かいにあるタイプがあります。前者をA、後者をBと呼ばさせていただきます。   良い点 悪い点 A 学校から近い どの部屋にもキッチンがなく学食利用前提 B 学校から少しだけ遠い どの部屋にもキッチンがあり自炊しやすい どちらのタイプもルームシェアです。Aの代表的なアパート名としてCooper、Bの代表としてはCentennial, Mearsがあります。私はCentennialに住んでいますが、おすすめはMearsです。なぜならMearsはルームシェアでありながら自分の部屋(寝室)がありますが、私のアパートには自室がないので寝室もすべてシェアです。私は幸いにもルームメイトが部屋を出ていき、新しい人も来ていないのですべて自分の部屋になっていますが、いつも全く知らない人と過ごすのはつらいです。そしてBタイプのアパートをお勧めする別の理由は、学食を利用するためのミールプランというものがありますが、毎日3食きっちり取らないと元が取れず、お金が無駄になるからです。あと食堂の内容も変わり映えしないので飽きます。 自炊及び食材 私は自炊系男子なので、えらいので、ほぼ毎日自炊しています。自炊するための食材は主に学校から車で10分ほどのところにあるCity Marketというところで手に入れています。しかし日本食を手に入れることはほぼ無理です。売っているものは、私が買って3日でカビを育成しだしたイチゴ、野菜、所々黒いが大きい肉、着色料・保存料を惜しげもなくかけたお菓子、調味料、カリフォルニア産の日本米、種類が無駄に多いパン、お世辞にも美味しいと言えないパック寿司、洗剤などです。生活必需品はここで手に入りますが、日本の調味料(例えば、料理酒、みりん)は手に入りません。あとコロラドは内陸州なので魚の値段が高いです。冷凍食品で売られている魚のフライなどは安いです。 日本食 City Marketの近くには日本食レストランや中国レストランが2~3店あります。高いです。中国レストランでは、麻婆豆腐などなじみのあるものが食べられるのでお勧めです。日本食に関しては、外で食べようとすると私はおなかいっぱいになる前に、支払金額のことで頭がいっぱいになるので、日本食の外食はあまりしません。 講義 勉強大好きなあなたはこの話題を早く知りたいでしょう。落ち着きなさい。Fort Lewis Collegeには専攻がたくさんあります。私は文系なので会計学・経済学・マーケティング学・マネージメント学・社会学などを受講しましたが、他にも理系関連の講座も多いです。大体の講座はどれでも受講することができますが、自分自身が所属している日本の大学できちんと単位交換できるものを選んでください。日本から来た学生は、北九州市立大学生のみならず上記で述べた学生の方々も、平均4講座を1学期に受講します。勉強大好きなあなたには物足りなく感じるかもしれませんが、各教科で宿題が結構出ますし、定期テストもありますので4教科をお勧めします。増やすこともできますが、5講座以上受講すると別途料金が発生する場合があるので気を付けてください。 友達 友達はできます。鹿とか。私の部屋の前にはシカがよく集まります。ガラの悪いシカが溜まってます。時々話しかけると、「んヴぉお」と声にならない叫びとなって気持ちを伝えきます。あと草食べてます。買い食いですね。 友達はできます。友達の作り方は能動態です。能動態の意味は、「んヴぉお」です。最初は緊張したり、自分の英語力を過少評価しすぎているため自分から何か言うのが大変かもしれません。しかしそれを克服する1番の方法はよく話すことです。そのためには言葉になってなくても、伝えようとしてください。言語を話すうえで重要なのは、発音ではないと思います。重要なのは気持ちです。強い気持ちがあれば、相手は聞き取ろうとしてくれます。どんなに偉そうな人でも、位が高い人でも、初めてはあります。恐れないでください。学校内にはChristian Challengeというグループがあります。クリスチャンと聞いてあまり馴染みがないと思うかもしれませんが、大丈夫です。私はクリスチャンでも何でもない無宗教派ですが、その団体のメンバーであるRyanという人とすごく仲良くなりました。ほかのクリスチャン系団体は知りませんが、この団体は優しい人ばかりなので友達を探すにはいいかもしれません。 国際免許 私は持ってますが、使ったことありません。使う気もありません。2000円を日本で払えば、その場で受け取れます。 持っていくもの ・調味料(料理酒、みりん、めんつゆ、焼き肉のたれ、出汁、海苔、インスタントの緑茶・ラーメン、)これらはアマゾンで買えますがびっくりするぐらい高いです。 ・文房具 ・電卓(経済学などで使いますし、テスト時にも必要な場合があります。) ・電子辞書(いります。紙でも可。) ・パスポート(おもしろいですね。) ・スリッパや室内履きの簡単に履ける靴ないし履物(私はカッコイイの持ってます。あると便利です。部屋の中でも靴だと、暑い時蒸れます。) ・APAスタイル論文の書き方本(無くても支障はありません。教授が指導してくれます。あると便利です。私は持ってません。) ・スーツ(就活生) ・薬(持っていくことをお勧めします。) ・目薬(私のように目が左肘のように乾燥する方) いらないもの ・ドライヤー(安く買えます) ・炊飯器(質のあまりよくないものが安く買えます) ・できるであろう友達に対するお土産(そんなに多く入りません。100均のセンスなど) ・夏用の服(来るタイミングにもよりますが、あまり多くなくていいです。) ・キャッシュパスポート(あると便利ですがアマゾンなどのネットショッピングでは使えないので、別のカードをもう1枚持っておくと便利です。) ・日本の大学の参考書(あっても構いませんが、1から学ぶと思うので必要ではありません) ・サングラス(買えます) ・調理道具(前年度の日本人留学生が置いて行ってくださったものを頂けるので、プロの料理人でない限りいりません。プロの料理人ならば留学先を変えるべきでしょう。) ・お米(カリフォルニア米でもおいしく食べられます。こだわりが強い方なら持っていってもいいですが米ですよ?) 最後に いろんな経験をすることであなたの人生、話が面白くなります。私は面白いストーリーを何個か手に入れました。どこかでお会いしたらあなたのお話を聞かせてください。 こんなに長々書いたのにまだ質問がある方は、北九州市立大学の国際交流センターか私をネットで探し出して聞いてください。国際交流センターの方々のほうが優しいです。  
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山本敬晃 2018年2月

 こんにちは。フォートルイス大学に在学している外国語学部国際関係学科三年の山本敬晃です。  先月こちらに来てはじめての雪が降り、だいぶデュランゴらしい季節になるのかと思いましたが、最近はまた晴れの日続きの毎日になっています。冬休みはカリフォルニア州を旅しました。主にロサンゼルスとサンフランシスコを車で周り、有名なビーチや観光地を巡りました。いい息抜きになりました。  私は春学期に入って二つの挑戦をしました。一つ目は授業の数を4つから5つに増やしたことです。ますます充実した学期になりそうです。二つ目はフォートルイス大学を代表して、ビジネスケース大会に出場するということです。私はチームの中で唯一の外国人で、正直大変なことばかりです。現在はその準備に追われていますが、この経験もまた充実したものになると信じています。  今週はSnow Downと呼ばれるお祭りのようなものが街で行われるみたいなので、楽しんでみたいと思います。 【ロサンゼルスでのライブで撮ったBig SeanとMetro Boomin】   【ロサンゼルスにあるHermosa Beach】  
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【留学レポート】 環境工学部機械システム工学科3年 フォートルイス大学 K.O 2018年1月

 皆さんこんにちは。秋学期は無事単位をフルで取って終することができ、、今は友達の家で遅くまで起きて昼に起床、隙あらば食べ物を口に入れ、様々な場所に連れて行ってもらうという生活を送っています。充実しています。どうでもいいですが5kg太りました。今回のレポートでは「期末試験(Final)」と「クリスマスの様子」と「アメリカで生き残るコツ」に関して書いていきたいと思います。  まず1つ目の期末試験(Final)に関してです。アメリカの大学は、最後の授業がある週はFinal Weekと呼ばれ、この週に期末テストや最終プレゼンがあります。このFinalの成績が全てを決定するためみんな必死で取り組みます。私は2つのプレゼンと2つの期末試験がありました。見事全て良い成績で終えることができたので、自分を全力で褒めています。アメリカの大学は、日本の大学のように授業に行かなくても単位が取れるということは決してありません。マラソンのような継続的な努力が必要です  2つ目のクリスマスに関してです。私が人生史上出会った人の中で最も優しいと言っても過言ではない、友達の家に長期滞在させてもらっています。アメリカのクリスマスはとても楽しいです。家族同士でプレゼントを贈りあったり、恐ろしい量のご馳走を食べたりします。とにかくパーティーが多いです。デコレーションも凄まじくクリスマスに全てのお金を突っ込んでいる印象を受けました。  最後に、3つ目の「アメリカで生き残るコツ」を書きたいと思います。いざ、わからないことはかっこ悪くありません。聴きまくりましょう。ご飯にチップスとかが平気で出てきます。健康に気をつけましょう。日本文化の本音と建前は「fake」と思われます。控えましょう。定期的に日本食を食べましょう。精神が安定します。SNSで、チーズダッカルビというものが大量発生していた時には切実に日本に帰りたいと思いました。これらが最低限できていれば、楽しめるのではないかと思います。それでは残りの約4ヶ月間全力で楽しみたいと思います。さようなら〜。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 中尾希翔 2017年12月

 こんにちは。外国語学部 英米学科 中尾希翔です。  今回のレポートは日本にはあまりなじみのないThanks Giving Breakに関して紹介します。私たちはこの休みが1週間ありました。私はこの貴重な休みをほぼすべてボランティアに捧げました。「学生の鏡だね」という声が日本から聞こえてきます。そうですよ。  TexasのHustonというところでボランティア活動を行いました。私はColorado州のFort Lewis Collegeというところに留学しています。そこからHoustonまでは車で片道17時間かかりました。行きと帰りで2日ずつ計4日かかりました。友達が運転してくれましたが、1日以上を車の中で過ごしたことになります。ほとんどの時間、目を閉じて気を失っていました。  ボランティアの内容は、ハリケーンで水没した民家を修理するというものでした。水没した部分の内壁はすでに取り除かれており、そこにinsolationというよくわからない、触れたらかゆくなるクッションをいれ、内壁を新たにつけるという内容でした。ボランティア自体は3日しかなかったのですが、毎日ものすごく疲れていました。写真は、1日目に撮ったものですが、もう既に疲れていました。そこのヒスパニック系である家主さんがとてもいい人で、私たちを2回もご飯に連れて行ってくれました。とてもお世話になりました。2回ともメキシカンフードでしたが、ある人が真っ赤なソースを料理の上にドバドバかけていて、とても驚いたことと、料理がおいしかったことは覚えています。皆さんにお勧めしますが、いくら店員さんが辛くないですよ。と言っても信用しないで辛いものは別皿にするよう頼んでください。アメリカの基準と日本の基準は違います。私は幸い別にしたので、助かりました。  私たちは、1日だけボランティアせずにTexasを観光できる日があったので、宇宙センターとビーチに行きました。スペースセンターは宇宙食や管理センターの見学など初めての経験ができました。ビーチではTexasと言えど寒い海を見ることができました。Colorado州は内陸の州なので、久しぶりに海を見たらしくみんなはしゃいでいました。私は日本から来たから海は珍しくないよというアピールのためパソコンを開きました。そしてパソコンは、砂まみれになりました。そして真っ赤なソースをドバドバかけていた男の人はおもむろに服を脱ぎ始め、ザブザブ入っていきました。この行動にもまた、驚きました。  私がこのボランティアで学んだことはたくさんありますが、やはり自然の驚異を強く感じ、学びました。大体の民家が保険に加入していなかったそうです。保険料が高く払えないからだそうです。そしてある地域は、ほとんどの家が、水面下に浸かってしまったそうです。私たちがお世話になった家主さんは新車を持っていましたが、そこには触れないでおきましょう。  留学について知りたいことなどがありましたら、北九州市立大学北方キャンパスの国際交流センターまでお越しください。きっと何か得るものがあります。このレポートのように。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山本敬晃 2017年11月

こんにちは。現在フォートルイス大学に留学している国際関係学科三年の山本敬晃です。今回は私が留学レポートを担当させていただきます。大学のあるコロラド州デュランゴは10月に入ってから、だんだん寒くなってきました。これからもっと寒くなり、雪もたくさん降るみたいなので、分厚い上着を手に入れて寒さを乗り越えようと思います。デュランゴは自然豊かな町でキャンパス内でも鹿や熊などの動物を見ることができます。ハイキングやマウンテンバイクなどのアウトドアスポーツが盛んで、大学にアウトドアスポーツ道具を借りられる場所もあります。自然が大好きだ!という人には最高のロケーションだと思います。私はフォートルイス大学では主にビジネスのクラスを受講しています。北九州市立大学ではあまり学ぶことのできないビジネスに関することが学べるため、すごく充実しています。今回はその中から二つの授業を紹介します。一つ目は財務会計のクラスです。このクラスではビジネスにおける基本的なお金の流れを学ぶことができます。将来働くことになってお金を扱うことになった時に、大変ためになる授業だと感じています。私のクラスの教授はとても優しく丁寧に教えてくださるためとてもわかりやすく、次にフォートルイス大学に留学を考えている方々にオススメしたい授業です。次は異文化経営のクラスです。このクラスでは様々な国でビジネスを行う際に起こる様々な弊害(言語からくる問題やカルチャーショックなど)をいかにして乗り越えるか、ということを学びます。そして実際に自分で選んだ国のビジネスに関するプレゼンテーションを行なったり、レポートを作成したりします。正直あまり楽ではないですがすごく充実しています。特に、はじめてプレゼンテーションを終えた時はすごく達成感を感じました。将来国際的なビジネスに関わりたいな、と考えている人にはピッタリの授業だと思います。こちらに来て約2ヶ月が立ちました。周りの友達やルームメイトもすごくいい人ばかりで毎日楽しいです。やっぱりここの1番の魅力は人が優しいところですかね!今月はサンクスギビングの連休に友達と他の州に出かけることになっており、大変楽しみです。まだまだ留学生活は続きますが、頑張って充実したものにしていけたらなと思っております。写真はハロウィンの際に撮った一枚です。
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【留学レポート】 環境工学部機械システム工学科3年 フォートルイス大学 K.O 2017年10月

皆さん、はじめまして。 ここフォートルイス大学へ到着してから約1ヶ月が経とうとしています。 ここでの生活を「文化」「遊び」「授業」という3つの観点から語らせていただきます。 1つ目、文化に関してです。毎日何かしらの「ウケる」カルチャーショックを体験することができます。僕が最近体験したことを抜粋して3つほどご紹介させていただきます。 Part1 ぼく「お前なんで靴履いてないんだよ」 おともだち「ああ履くの忘れちゃってさー」 ぼく「!?」 Part2 ぼく「ポテトチップス食べすぎだろ」 おともだち「ああこれ夜ご飯」 ぼく「!?」 Part3 教授「今日は金曜日なんで1時間30分早く授業終わりましょう!」 一同「Foooo!!!!」 僕「!?」 こういったアメリカならでは?(日本ではほとんどない)経験を多数することができています。 いかがでしょうかこの空気感。僕大好きです。一度でいいから靴を履くのを忘れてみたい。 次に遊びに関してです。 自然豊かと言えば良いのでしょうか、ストレートに申し上げますと周りには自然しかありませんので、Waterfall jumping、Ziplineなどなどの非日常体験がすぐ隣にあります。楽しいです。 また、あちこちで小さなパーティーやイベントが開催されているので飛び込んでいけば暇しません。 こちらの方々は本当にやさしいのでいきなり行っても「Wow!! Thank you for coming」と言ってくれます。 言いたいセリフナンバー2にランクインしました。 最後に授業に関してです。私は現在ざっくり言うと機械設計、StageTechnology(舞台小道具を作ったり、舞台の演出を学ぶ)、2D Design、Drawingのクラスを取っています。 お分りいただけましたでしょうか。全て何らかのものを作るクラスです。 毎日コンピュータ、ドリル、のこぎり、筆、のりといった様々な道具を使って日々作品を生み出しております。誰かこの生活を予想できた人はいたのでしょうか。 そんなことより、 アメリカの学生はとても意欲的です。授業中に食べるお菓子やジュースを驚異的なスピードで発言や思考に変換していきます。 速さだけではありません。I don’t think so because…… becauseの後が非常に長いのです。自分の意見をしっかり述べる。素敵です。 「速さ」と「長さ」を兼ね備えたスーパーマンがたくさんいます。 この積極性を何としてでも自分の中に取り込もうと日々奮闘中です。 現場からは以上です。 多分次に書くときには120倍くらいアメリカンになっていると思うのでお楽しみに。    
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【留学レポート】 フォートルイス大学 中尾 希翔 2017年9月

こんにちは、外国語学部英米学科の中尾希翔です。私は今、派遣留学生としてアメリカのコロラド州のデュランゴという町にあるFort Lewis Collegeで学んでいます。学んでいるといってもまだこちらに来て一週間ほどしかたっていません。しかしいいところも悪いところも見えてきました。 悪いところは、食事です。私は脂っこいものやあまりにも不健康極まりないものが好きではありません。ある意味でアメリカの食事はすべて当てはまっています。感じることは、「甘い」「脂っこい」「濃い」です。だから私は自炊をしています。しかしお米が日本のものと違ってまずいです。工夫を凝らすか、文明の進化に感謝しながら「Amazon」を使うかしか方法はありません。 良いところは、英語を学べること、施設の充実さ、新しい友達が増えることです。日本人と話すときか、寝言を言うとき以外は確実に英語か日本語以外の言語なので勉強になります。施設の充実さとは、ジムや体育館、wifiです。ジムは筋トレ器具がたくさんあり、体育館では、授業で使われていなかったらバスケなどをすることができます。Wifiに関しては日本より勝っています。学校内ではほぼどこでもつながります。私は学校から5分ほど歩いたアパートに住んでいますが、完璧です。今はなぜか携帯がつながりませんがバッチリです。 もしこのレポート呼んで聞きたいことや、知りたい情報などありましたら、北九州市立大学北方キャンパスにある交際交流センターまで足を運んでみてください。職員の人に知りたい内容を伝えたら、私たちに連絡をくださるので、ご要望にお応えできると思います。   
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【留学レポート】 フォートルイス大学 末永千晶 2017年3月

こんにちは。英米学科の末永です。こちらは数日後に約1週間の春休みを控えています。毎回書いているような気がしますが、本当にあっという間に残り約2ヵ月となり、信じられません。信じたくありません。(笑) 今回は、今季取っている授業とインターンシップ、先日参加したホストファミリープログラムのイベントについて書かせていただきます。 まず、私が今季取っている授業は、Management Principles, Foundation of Teaching (2つ), Introduction to Dance, Linguistics for Educatorsの計5つを取っています。Managementと聞いて、少し難しそうに思えるかもしれませんが、授業で学んでいることはビジネスの場面だけではなく、様々なことに当てはめることができるため、とても役に立つ教科だと思います。ちなみに、日本人の先生がこの授業を教えています。Foundation of Teachingの授業では、一つは講義スタイルの授業で、もう一つは実際に学校に行って、授業の参観をさせてもらうField workの授業を取っています。私は、近くの中学校で数学と理科の先生の授業を参観させて頂いています。そこの学校では、生徒が一人一台パソコンを持っていて、特に理科の授業では、プロジェクターで授業を進めることがほとんどで、テクノロジーの進化をひしひしと感じさせられました。Introduction to Danceは息抜きのために取っています。講義と実際に踊るのがミックスになっているクラスです。Linguistics for Educationは、似たような専門用語が多く出てくるため大変ですが、内容は私の興味のあることなので何とか頑張っています。 次にインターンシップについてです。Spring semesterから、Durango Welcome Centerという観光案内所にあるFort Lewis CollegeのブースでAmbassadorとして働いています。仕事内容としては、Fort Lewisに興味のある人の質問に答えたり、卒業生を見つけて、カードを渡して記入してもらったりしています。私は主に月曜日の午前中に入っているため、あまり人は多く来ませんが、週末に入ると立ち寄ってくれる人の数が多くなり、様々な人とお話できるのでとても楽しいです。 最後に、先日ホストファミリープログラムのイベントでDurangoの観光では欠かせない汽車に無料で乗せてもらうことができました。 これらがその時の写真です。汽車からの眺めは絶景でした。フォートルイスに留学する際は、ホストファミリープログラムに申し込むことをお勧めします。 約2ヵ月後には日本にいるので、分からないことがあれば気軽に聞いてください。最後まで読んでいただきありがとうございます。
カテゴリー: 2016秋, フォート・ルイス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 フォートルイス大学 山中裕貴 2017年2月

日本の皆さんいかがお過ごしでしょうか?今月のレポートは国際関係学科3年山中裕貴が担当いたします。つかの間の冬休みが終わり、春学期が始まりました。あっという間に春学期が始まり1ヶ月が経ちました。大学での授業も残すところ3ヶ月となりました。今学期はビジネスマネジメントのクラスをメインに受講しています。北九大で一回も経済について学んだことはなかったのですが、前学期にビジネスのクラスを受講し、今では経済に精通しております(笑)こちらの冬は、雪と戯れることになります。人間寒さに慣れるものなんですね。 部屋の前の氷柱です。 校内の景色はこんな感じです。一面雪ですね(笑)こちらの生徒は、基本ウィンタースポーツで楽しんでいます。個人的にも人生で初めてスノーボードをしました。 春学期始まって早々、ロサンゼルスにONE OK ROCKのライブのために行きました。勉強の息抜きに旅行は大事です!!! 最初はどうなることか始まった留学生活ですが、意外となんとかなるものです。何事にも挑戦することが大事なのだと日々実感しています。それではこの編で失礼します。残り僅かの学校生活楽しもうと思います。
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