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【留学レポート】 フォート・ルイス大学 文学部比較文学科3年 A.S 2019年11月

こんにちは。FLCに留学中の園田采加です。 こちらは9月9日頃から寒くなり、10月11日にキャンパス内の全てのアパートと寮の暖房がつきました。今では毎日最低気温は氷点下を記録しており数日前は雪が少し降りました。寒さ対策と乾燥対策が必須です。 北九大は2学期が始まって1か月と少し経過しましたが、皆さんどうですか。今月はFLCで私がこれまでに受けたテストとレポート課題について書きます。履修する科目によってテストやレポートの有無、形式は異なりますが、少しでも将来の留学生の参考になれば嬉しいです。今まで受けたテストでは、教科書やプリントが持ち込み可のものはありませんでした。会計やミクロ経済で計算が必要なテストの際には電卓の持ち込みが認められていました。それでは、授業を1つ1つ振り返ります。 Introduction to Financial Accountingでは、10月18日にMidterm examを受けました。留学先で初めてのMidterm examだったので不安でしたが、テスト前に配られた練習問題やこれまでの授業プリントを復習して臨みました。練習問題で分からない問題は、先生に直接聞きに行ったことで正しい回答が分かり、テスト本番で自信をもって回答出来ました。是非Office hourで授業中に分からなかった内容や課題でつまずいた箇所は質問してみて下さい。 Principles of Microeconomicsでは、Midterm examはありませんでしたが、これまでにクイズ(小テスト)を9回と大きなテストを3回受けました。クイズは、授業に入る前に10分程時間を取り実施され、範囲はchapter2つ分程で予習の理解度を確認することが出来ます。毎回選択問題が4問出題されます。大きなテストは、制限時間が約80分で、選択問題に加え記述問題やグラフを書く問題もありました。授業中に習った内容とその応用問題、予習のreading課題から出題されました。 Principles of International BusinessではMidterm examを受けました。選択問題が15問出題されました。テスト範囲がテキストブック約300ページ分あり勉強するのが難しかったので、授業中に習ったことをその日又はその週のうちに復習してしっかり頭に入れておくとより良い点が取れたと思っています。この授業では、異文化理解に役に立つ内容を多く習います。そのため、将来ビジネスに携わる時に活かせるだけでなく、毎日異文化と接している留学生にとって即生活で活かすことが出来たり、目に見える文化の違いが生じる背景を認識出来たりするためおすすめの授業の一つです。 Foundations of Adventure Educationでは、Paper(レポート)課題とMidterm examがありました。Paperは、9月末に授業で行ったField tripで感じたこと参考文献を用いてまとめるというものでした。これまで書いたことがない形式(APA形式)で書かなければならず、必要な項目や引用の仕方が不安だったため教授の所に行き教えて頂きました。書き終わった後に、Writing Centerという場所に行き、英語の添削をして頂きました。ここでは、英語の添削だけではなく、履歴書添削、構成チェック、ブレインストーミングのサポートなどをして頂けるので、皆さん是非活用して下さい。Midterm examに関してはテストがある週にTA(Teaching assistant)主催の勉強会がありました。テスト範囲の復習や質問が出来たため、勉強会がある場合は日程が合えば是非参加して下さい。 Recreational Gamesでは、第一回目のテストが11月の第4週目で、既に授業で取り組んだ種目のルールや名称等が試験に出ると言われています。頑張ります。FLCには魅力的なPEのクラスがたくさんありますが、この授業のおすすめポイントは、日本ではメジャーではないスポーツも含め様々なスポーツを経験出来ることです。PEの授業は、友達作りの面でも体をリフレッシュさせる面でも良いので秋学期に1つ履修することをお勧めします。 FLCの授業は、予習を中心に授業が進んでいきますが、私の場合、予習を頑張っていても授業が理解出来ないことがあります。そういう時は、TA(Teaching Assistant)や教授の所に行って質問をしています。受講者の質問に答える時間と場所を設定しているTAさんもいれば、受講者とメールで相談して時間を設定しているTAさんもいます。また、メールで分からないことを質問することも出来ます。どの授業のTAさんも学生の視点で丁寧に教えてくれます。TAさんとも是非連絡を取って質問や相談をしに行って下さい。 今月の写真は普段授業を受けている教室です。読んで下さりありがとうございました。また1月にお会いしましょう。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 H.A 2019年10月

こんにちは!アメリカ・コロラド州にあるフォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の有吉花香です!これから、こちらに一緒に来ている園田さんと交互に留学レポートを担当していきます。今回は、FLCのホストファミリープログラムを紹介していきたいと思います。 とてもありがたいことに、FLCにはホストファミリープログラムというプログラムがあり、大学周辺に住んでいるご家族が私のホストファミリーとなって、一緒にご飯を食べたり、お出かけをしたりして、私たちの生活を助けてくださいます。このプログラムを通して出会った私のホストマザーはすごく素敵な方で、まだ出会って1ヶ月しか経っていませんが、本当の家族のように感じています。2週間前には、隣町のSilvertonに連れて行っていただき、一緒にハイキングをしてきました。(写真1)その後に、Silvertonの街を散策し、帰り道には有名な蜂蜜のお店に連れて行っていただきました。(写真2)毎日勉強ばかりしているので、こうしたお出かけがすごく楽しく、とても良い息抜きになっています。私のホストマザーは週に一度、私と話すための時間を作ってくださり、その時間のおかげですごく落ち込むこともなく、毎日頑張れているように感じます。このように、心を許せる家族のような存在の方がいるのといないでは、留学生活が全く違うと思います。ぜひフォートルイス大学に留学することが決まった際には、利用してみてください! それでは、翌々月の留学レポートでまたお会いしましょう。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 A.S 2019年9月

こんにちは。フォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の園田采加です。今年は北九大から2人FLCに留学しています。毎月の留学レポートを交互に書くので楽しみにして下さい。 8月29日にデュランゴ空港に着きました。車で30分程の場所にあるFLCまでホストファミリーが送って下さいました。私は、大学内のCentennialというアパートに住んでいます。(写真参照)アメリカ人のルームメイトが1人いて寝室が一緒です。リビング、お風呂、トイレ、キッチンを共有で使っています。大学内にCentennial以外のアパートや寮もあります。人気の建物はすぐ埋まってしまうので留学が決まったら出来るだけ早く一部屋の人数やキッチンの有無、個室の有無、費用を確認して自分に合った部屋を申し込むことをお勧めします。 今学期は、北九大生2人に加え早稲田大学から6人、スウェーデンから1人、フランスから1人留学生が来ています。8月30日、31日にFLCの学生が主体となり留学生のためのオリエンテーションをしてくれました。30日は、朝からびっしりと日程が組まれていました。まず大学のSan Juan Diningで朝食を食べ、パレードに参加し、Whalen Gymという大きな体育館で学生全体のオリエンテーションに参加しました。このオリエンテーションは入学式と始業式が一緒になったようなものです。その後、キャンパスを歩きながらどこに何の建物があるのか、授業を受ける教室はどこか等案内してもらいました。昼食を食べた後は、学生証(SkyCard)を受け取ったり、留学生支援担当者に話を聞きに行ったり、コンピュータールームで学内サイトの見方や課題の確認方法を教えてもらったりしました。また、過去の留学生が残してくれた物が置いてある倉庫に行き、ドライヤーや食器、台所用品など様々なものを貰いました。夜はホストファミリー達と夕食を食べ、学生企画のKick-Off Partyにも参加しました。31日は大学の外を案内してもらいました。バスで市場に行ったりWalmartという食料品から日用品まで何でも揃っているスーパーマーケットで買い物をしたりしました。FLCに留学される方は、今後のFLCでの生活に必要なことがこの2日間のオリエンテーションで随分と分かるので安心して下さい。 今は、9月2日から授業が始まりちょうど1週間授業を受けたところです。留学する学生は、留学前にFLCで勤務されている日本人の先生や過去の留学生と相談して受講科目を決めオンラインで申請します。実際に受けてみて違う科目に変更することも可能です。私は、Introduction to Financial Accounting、Principle of International Business、Recreational Games、Foundations of Adventure Education、Principles of Microeconomicsの計5コマを履修しています。前半の3つは55分授業で月曜日と水曜日の週2日あります。後半の2つは85分授業で火曜日と木曜日にあります。北九大にも先生と学生が対話をしながら進めていく講義がありますが、こちらは全ての授業で学生が質問や意見がある際に手を挙げて当てられたら発言し、先生が応答し授業を進めていくスタイルのため新鮮です。まだまだ英語にも環境にも慣れていないので不安に思うことが多いですが、徐々に慣れていきたいと思っています。 最後に、デュランゴは非常に日差しが強いので、日焼け止めとサングラスを持ってくることを強くお勧めします!!再来月の留学レポートでまたお会いしましょう。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科4年 A.H 2019年7月

 皆さんこんにちは。日本ではそろそろ梅雨が明け夏を迎えていることと思います。暑いと思いますが、体調に気をつけて過ごされてください。  さて、今月はインターンシップについてお届けしたいと思います。今、私はDurangoWelcome Center で、FLCのambassadorとしてインターンシップをしています。具体的な仕事内容に入る前に少しだけ、留学生にとってのインターンシップ(働くということ)について説明をしたいと思います。まず、アメリカでは学生ビザで働くことは原則禁止です。ただ、大学構内や関連施設での仕事に限って週20時間まで認められています。つまり、日本のように学校の外でバイトをすることはできないということです。  ちなみに、学校で誰かが手取り足取りこういうことを教えたりはしません。きちんとビザについて理解することはあなた自身の義務なので渡航前にしっかりと調べておきましょう。また、少しでも不安や質問があればそのままにせず、FLC校内のビザ担当者に質問しましょう。  それでは、FLCのambassadorとしての具体的な仕事内容ですが、フォートルイスに興味のある人や保護者からの質問に答えたり、フォートルイスを宣伝したりすることです。今は授業がないのでほぼ毎日働いていますが、春学期など授業があるときは週1から2回働いていました。シフトは一回三時間からで、学業との両立も十分可能かと思います。英文履歴書を作成して面接を行い、通過すれば働くことができます。選考を受けることで、英文履歴書の書き方なども学べるので大変役に立つと思います。  実際に働いてみての感想としては、すごく楽しいですし学べることがたくさんあるなと思います。初めは、どう声をかけたら良いか分からないなど、戸惑う場面もありました。研修で最低限の知識は得られるものの、私たち留学生とアメリカ人が入学するのとではプロセスが違うので入学要件や自分の専攻以外について聞かれると焦ることはありました。ただ、ハンドブックやタブレット端末もあるので慣れればうまく相手の話を聞きながら、さっと調べることができるようになります。また。自分のフォートルイスでの経験を話すことが大切です。それをすることで自分の英語力も上がりますし、聞いている人にとっても、留学生にとって魅力的な学校ということは良い印象与えます。フォートルイスやWelcome Centerと地域住民のつながりや温もりを感じながら仕事ができることや、ありがとうと言ってもらえることにやりがいを感じています。  皆さんも留学された際、もしVISAの要件で許可されている場合には、勉強だけではなく、働くことにも是非チャレンジしてみてください。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科4年 A.H 2019年5月

こんにちは。日本では元号が平成から令和に変わりました。それに伴って今年は10連休のようですね。アメリカではゴールデンウィークはないので日本にいる皆さんが少しだけ羨ましいです。旅行など充実した休暇をお過ごしください。さて、今月も留学レポートをお届けします。今月は主にJapanese Festival、Best International Student Awardの受賞とUndergraduate research symposiumについてお話ししたいと思います。  まず、Japanese Festivalですが主に和太鼓の奏者をお呼びして1時間ほど演奏してもらい、残りの1時間で日本料理(牛丼とカレー)、書道、折り紙、浴衣の着付けなどを行いました。たくさんの生徒が来てくれましたし、日本の文化を体験して写真を撮ったり楽しんだりしている姿を見てやってよかったなと思いました。Japanese Festivalは行事として予めセットされているわけではなく、やるかやらないかも含めて全くの自由です。日本人だからこそできることもあると思うので、このようなイベントに挑戦するのも良いと思います。  次に、大変嬉しいことにBest International Student Awardを受賞することができました。そしてDouble Tree Hotel で開かれた 授賞式に参加しました。渡航前にそのような賞があることを知っていて、その賞が取れたら良いなと思っていたので目標を達成できて本当によかったです。私の中で忘れられない1日になりました。今までサポートしてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。  そして、最後にUndergraduate research symposiumについてです。Undergraduate research symposiumは、oral presentations(通常のパワーポイントを使ったプレゼン)とposter presentation(模造紙にリサーチ結果を書いて発表する)があります。私はposter presentationを行いました。シカゴの学会に参加するまでの過程とシカゴでの発表の内容、その結果何を学んだのかということをまとめました。poster presentationもパワーポイントを使って作ることもできますし、インターネット上にあるテンプレートを使うことも出来ます。poster presentationは初心者でも挑戦しやすいのでリサーチ活動に興味のある皆さん、留学中に何かしてみたい!という人は是非やってみてください。  この学期はシカゴの学会やJapanese Festival、Undergraduate research symposiumなど多くのことに挑戦し充実した学期となりました。交換留学期間は4月末に終了しましたが‘私はsummer class を取るので8月初旬までFLCに滞在します。夏のクラスとはなんなのか、滞在延長の仕組みなど次回のレポートで詳しくお話ししたいと思います。  
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科4年 A.H 2019年4月

あっという間に4月ですね。御卒業・御入学おめでとうございます。さて、今月も内容盛り沢山です。3月26日から30日までMBAA International というシカゴで開催された学会にFLCでManagement や Ethicsを教えていらっしゃる高野かおり先生と参加しました。テーマはOverwork Death and Workplace Harassment in Japan: Lessons Learned From the USA で、過労死やパワハラについてリサーチをして発表しました。 2018年9月:学会に挑戦することを決める 10月初旬:ペーパーを書くためのデータを集める          中旬:集めたデータをもとにペーパーへ        完成したペーパーをチェック 10月22日:ペーパーを提出 2019年1月:ペーパーが受け入れられ、         3月に開かれる学会で発表できることに 2月:オンライン上でconferenceの登録    ペーパーの要旨(abstract)の提出 3月:ペーパーの内容に基づいて発表用のスライドを作る    完成したスライドを修正    プレゼンで話す内容の打ち合わせ 3月26日:シカゴへ         27日:プレゼンの練習を2時間!   28日:プレゼン当日   29日:先生の発表を見学   30日:Durangoへ シカゴに行くまでとシカゴでの日程です。このようにペーパーが受け入れられると学会でそのペーパーについて発表することができます。シカゴへ至るまでの道のり、シカゴでの発表を経て、リサーチの仕方、学会に出すようなアカデミックなペーパーの書き方、またpublic speakingについて学ぶことができました。 特にどのようにして信頼できるデータを集めるのか、そしてその分析、見せ方はリサーチの中でとても重要だと感じました。例えば、大きな数字の増減をグラフにするとき、0をスタートとして作ったグラフと200をスタートとして作ったグラフでは同じ数字の増減を表しているのに全く違うように見えるのです。さらに、どのようにして言語の壁を超えて発表するのかということを学べたのは貴重でした。 何よりも、第二言語なので間違いがないかのチェックや練習は必須です。ついついスライドの中身を全て話そうとしてしまって、時間配分に失敗すること、まとまりに欠ける、とっさに英語が出てこないということが起こりえます。それを避けるために、結論に重きを置いた時間配分と各スライドを一行で説明することがうまくプレゼンをするコツなのだと学びました。これらの経験は日頃の授業でのプレゼンにも生きています。常に論を展開する際にそれを支える信頼できるデータと結びつけて示す癖がつきました。留学中に‘このような貴重な経験ができて光栄でした。 写真は、学会があったヒルトンホテルの近くにあるThe  Art of Institute of Chicagoです。 合間に少しだけ観光もできました!  
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年3月

皆さんこんにちは。今月も留学に関する情報盛りだくさんでお届けしたいと思います。 今回のメインテーマは、気候と体調管理についてです。つい先週までFort Lewis CollegeがあるDurangoでは、連日雪が降り続いていました。ついには、あまりの積雪の多さからなんと学校が4日連続休校になりました!北九州だと雪で学校が休みとか考えられないですよね(笑)というわけで、休講など重要な情報はメールで送られてくるのでメールをこまめにチェックしてくださいね。私は、初めて雪で休講になった時メールを見ていなくて誰もいない学校に登校してしまいました(汗)さて、雪が降るくらいだから寒いんだろうなぁとは皆さん想像がつくと思いますが、どのくらい寒いと思いますか?なんと、一番寒い時だと−13度くらいです!!でも、意外と慣れます(笑)とはいえ、油断しているとすぐ風邪をひいてしまいます。日本にいた時は風邪なんて引いたことありませんでしたが、こっちに来てからもう二回風邪をひきました(泣)アメリカの場合風邪くらいだと、病院に行っても「市販の風邪薬を飲んでください」で終わりという風によく聞きます。学校にもHealth Centerというクリニック的なものはあります。実際に利用した子によると、Home Doctorだからそんなに強い薬は出せないのと、その日に行ってすぐ診てもらえるとは限らないそうです。また、Health Centerを利用する場合は一旦自己負担で診察料を払って、後から保険会社に請求という形になります。そういうわけで、私は気合と風邪薬と友人達の優しさ(ご飯作ってくれました)で風邪を治しました。風邪薬と龍角散のど飴、マスク、体温計は日本から持ってきた方が良いです。また、これは現地調達で構いませんがマウスウォッシュをうがい薬がわりにすると風邪予防に良いとそうです。皆さんも実践してみてください。 長くなりましたが、何よりも、授業を休むとその分自分自身がついて行くのが大変になります。とにかく、留学先で病気をしないように体調管理にはくれぐれも気をつけましょう! 3月末に学会の発表に先生と一緒にシカゴに行ってきます! 詳しくは来月の留学レポートをお楽しみに!! 写真はHost Family Programで行ったTrain Tripの様子です。  
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年2月

今月は休日の過ごし方とこれから交換留学を目指す人々へのアドバイス第2弾をお届けしたいと思います!! まずFLCには、Christian Challengeという団体があります。その名の通りキリスト教の団体です。しかしながら、Christian Challengeのイベントに参加するのにクリスチャンになる必要はないので安心してください。この団体は、Family Dinnerや観光名所へ連れて行ってくれたり、学校生活のサポートをしてくれたりします。私が以前の留学レポートで載せていたBalloon FiestaやGrand Canyonの画像などもChristian Challengeの人たちと行ったものです。Trip や Family Dinner 以外にBible Study もあります。(すべてoptionalです!)日本にいると宗教について学ぶ機会があまりないので良い機会だと思います。 他には、FLCにはHost Family Programがあります。FLCに来る留学生は普段は寮に住むことになりますが、申し込めばHost Family を割りあててもらえます。学校に着いた次の日に対面します。私は大体月に一度くらい会って学校があるDurango内でいろいろ連れて行ってもらったり、一緒にご飯を食べたりしています。あとは、普通に学校の友達と買い物に行ったり部屋で遊んだりして休日は過ごしています。フォートルイスのインスタなどを見ると今日はこのイベントがありますっていうのが結構載っているので、そういうイベントに友人と参加するのもおすすめです☆  続いて、これから交換留学の試験を受ける皆さんへ。今回は、二次試験の面接の対策方法についてお話ししたいと思います。私の場合は、まず志望動機と留学計画を要約して英語に訳してすらすらと話せるようにするという練習をしました。そこから、その志望動機と留学計画を周囲の人(就活を経験した人がベストです!)に読んでもらって面接で突っ込まれそうなことを考えてもらい、予想問答集を作りました。最後に、面接は英語圏の大学を志望している場合は英語で行われるので、ネイティブの先生にお願いして練習をしました。面接試験は、すごく緊張すると思いますが今まで努力してきた自分を信じて頑張ってください!Good luck on you!!! 写真は学校で撮れた素敵な雪景色です!
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年1月 

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今月の留学レポートでは冬休み中に旅行をしていたのでそのコツというわけではないですが、役立ち情報をお伝えしたいと思います。  Final Exam がいつ終わるのかによりますが、私の場合は12月14日から1月6日までが冬休みでした。日本では冬休みは一週間あるかないかですが、こちらでは3週間以上あるので旅行するのにピッタリです。この機会に私は、ロサンゼルス→ラスベガス→バンクーバー(カナダ)→ワシントンDC→ニューヨークを巡りました。ちなみに、アメリカ国外に出る場合にはビザ関連書類にtravel signatureが必要なのと、パスポートだけでなくその書類も持って出る必要があるので注意してください。学校から来るメールをちゃんと見ていれば大丈夫です。  まず移動手段ですが、飛行機とバスをうまく組み合わせていました。アメリカ国内線の移動に関しては、southwestがおすすめです。安くてサービスも良いと感じました。通常はアメリカ国内線、アメリカ・カナダ線は預入荷物に$30かかりますが、southwestだと無料なのもありがたいです。次に、バスでの移動にはmegabusがおすすめです。ネットで簡単に予約できますし、約$30と飛行機で移動するよりかなりお得です。私はmegabusでロサンゼルス・ラスベガス、DC・ニューヨーク間を移動しました。地理的に隣り合っているかということも考えながら計画を立てることも安く旅をするコツかもしれません。   宿泊先に関しては、ラスベガスではホテルに泊まりましたがそれ以外はホステルやゲストハウスに宿泊していました。ホステルはホテルと違い、ベッドやロッカー、バスルームが提供されるだけで豪華さなどは、一切ないです。部屋の中にたくさんの二段ベッドがあっていろんな人と同じ部屋で泊まる形なので、貴重品の管理はしっかりしなければなりません。ただ、質素といえどもタオルやドライヤー、Wi-Fiは無料で使えますし、フロントは24時間対応しています。世界中のいろんな国から来た人と交流できるのが良い所です。ホステルの場合は、大体3泊で$100 ちょっとです。最近だとAirbnbなどもありますし上手く活用することでコストダウンすることが出来ます。   私は今回、カナダとニューヨークでは友人に会いましたが、それ以外は一人旅でした。一人旅だと自分の思い通りに行きたいところに行ける反面、頼る人がいないのでハプニングにも自分で対応しなければなりません。しかし、その中で英語もたくさん使うし、学校の勉強とは違ったことが学べると思います。皆さんも留学された際には素敵な旅をされてください。  写真はKeshaがミュージックビデオを撮影したsalvation mountain とラスベガスの噴水ショーです。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2018年12月 

 今月は、アメリカの祝日Thanksgivingや、これから試験を受ける方へ役立つ情報をお届けしたいと思います。  11月はThanksgiving break、一週間の秋休みがありました。多くの生徒は実家に戻るので、それについていくのが一番良い方法かなと思います。私も友人の家で過ごしました。元は収穫などに感謝する日ですが、今は家族皆で過ごす休日という感じです。Turkyを食べて、映画やアメフトを見たりフリズビーをしたりして過ごすようです。そしてもう一つ。Thanksgiving の後の金曜日は、Black Fridayです。このBlack Fridayは、年に一度の大安売りの日です。アメリカ以外でも導入している国がいくつかあります。ちなみに、YouTubeで世界各地のBlack Fridayの様子をまとめたビデオを見ると非常に面白いかと思います。開店と同時に人がなだれ込み、時には商品を巡ってけんかすることもあるので行くときは友達などと複数人で行ってくださいね!さらにThanksgiving の後の月曜日にはCyber Mondayがあります。これはBlack Fridayのオンラインショップバージョンです。コロラドの冬は寒いのでこのお得な機会に冬物を買うのも良いかもしれません。  続いて、これから試験を受ける方へ。ちょうど時期的に書類や志望動機などの用意を始めると思うので、書きたいと思います。まず、国センが開催する留学相談会に参加して実際に行った人の話を聞きましょう。これに勝る情報収集方法はないと思います。私も参加して直接先輩から聞いた情報はすごく役に立ちました。次にIELTSやTOEFLのスコアとGPAについてです。一応、派遣先学校ごとにIELTS5.5以上とかGPA2.5など条件が決まっているかと思いますが、最低条件を満たすだけではなくそれより上のスコアや成績を取ることを強く勧めます。たくさん人がいる中で選ばれるためには他の人と差別化を図る必要があるし、そういうスコアなども、差別化を図るための要素になるからです。また、IELTSなどに関しては留学後に苦労しないためにも、日本にいるうちにしっかり勉強しておいた方が良いです。ちなみに、私は生協のIELTSの講座を利用して対策しました‼最後に志望動機についてですが、時間をかけて書きましょう。そして、書いた後は周りの大人(先生や親など)に見てもらいましょう。私も志望動機を添削してもらって、4回くらい書き直しました。志望動機は皆似たり寄ったりになりがちなので、個性を出すには時間をかけて考えながら書くことが必要かと思います。  今月はここまで。来月はFinal Exam やWinter Break 中の旅行の様子、そしてこれから試験を受ける方へ(part2:面接対策編)をお送りしたいと思います。少し早いですが、Merry Christmas&Happy New Year★★    写真は11月にグランドキャニオンに言った写真と友達の家のクリスマスツリーです!
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