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【留学レポート】フォートルイス大学 末永千晶 2016年12月

こんにちは。英米学科の末永です。こちらに来てもう3か月が経ち、2週間後にはもう冬休みに突入です!!!本当に早すぎて、訳が分からないです!(笑)そして、こちらはついに雪が積もり始めました。今年は例年よりかなり遅いみたいですが、、、(笑) つい最近では、アメリカの祝日である、サンクスギビングがあり、約1週間のお休みがありました。その間、私はネイティブアメリカンの友達の家に滞在させてもらいました。友達の家はReservationというネイティブアメリカンの居留地にありました。家がぽつんぽつんとしかないようなところで、スーパーに行くのにも車で30分くらいかかるようなところでした。しかし、そんなところだからこそ、普段は見ることのできない満天の星空や、両端がはっきり見える大きな虹、ダブルレインボーも見たりすることもできました!きっと何かが宿っているような、パワースポット的な土地なのだろうなと思わされるくらい、感動的でした! 人生初の馬に乗ることもできました!そして、サンクスギビングと言えばFood!!!七面鳥はもちろん、たくさんの料理がテーブルに並べられ、ものすごくお腹いっぱいになりました。 サンクスギビングデーには友達の家族が勢ぞろいして、日本のお正月みたいな感じでした。多くのネイティブアメリカンの人たちは、血はつながっていなくても、一緒に育ったらBrotherやSisterと呼ぶらしく、家族間はもちろん、人と人とのつながりがとても強く、素敵だなと見ていて感じました。あとは、たくさんディズニー映画のDVDを見ました!(笑) サンクスギビングが終わった今は、さっそく課題とFinal Examという現実に向き合っています。最初は、授業の内容がよく理解できず、なんでみんなが笑っているのか、笑いについていけず、やりきれるかどうか不安でいっぱいでしたが、私がとっている授業の教授はどの方も優しく、協力的で、何とかここまで来ることができました!ちなみに私は、Introduction to Psychology, Education: Global Perspective, Tourism/Hospitality Management, Cross-Cultural Management, Hikingをとっています。自分の専攻に縛られずに様々な授業を取ることができるのは、とても魅力的なところだと思います! 本当に周りの人に恵まれて、日本ではできないような様々な経験をさせてもらっています。本当にフォートルイスに留学させてもらえることができて良かったなと強く思います。まずは、残りの2週間、単位を落とさないようにしっかり頑張ろうと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました。    
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【留学レポート】 フォートルイス大学 山中裕貴 2016年11月

皆さん、こんにちは。2016年の秋派遣でアメリカのフォートルイス大学に留学中の外国語学部国際関係学科3年山中裕貴です。11月の留学レポートは私が担当させていただきます。 フォートルイス大学はコロラド州のデュランゴという小さな町の丘の上にあります。なんと標高は2000m近くあります。ですから、最初の1ヶ月は環境に適応するのに大変でした。大学の周りは本当に自然が豊かです。例えて言うと、北海道の100倍くらいです。(笑)こちらは、もうすでに短い夏が終わり、完全に秋です。しかし、朝と夜はもう既に冬並みに寒いです。もうこちらに来て2か月以上経つので、酸素の薄さや寒暖の差には慣れました。 秋学期は、5つの授業を受講しています。具体的には、Native American Literature, World Regional Geography, Management Principles, Current event in Media, and Historyを受けています。率直に言うと、アメリカの学生は日本の学生よりも授業に意欲的です。彼らは授業中に手を挙げて発言することを厭わないです。彼らは、メリハリがしっかりしている印象です。授業中はもちろん真面目に、そして普段はクレイジーです。(笑)特にフライデーナイトは破天荒ですね。みんなでいつも遊び狂っています。遊びは程々に、勉強がメインということを忘れないように注意しないといけません。友達みんな、とても親切で毎日が楽しいです!! 直近の話では、コロラド州の隣のニューメキシコ州で開かれたインターナショナルバルーンフェスタに行って来ました。たくさんのバルーンに圧倒されました。   それでは、今回はこの辺で失礼します。Thank you for reading!!!!
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【留学レポート】 フォート・ルイス大学 松下 鈴佳子 2016年10月

 初めまして。今月のレポートを担当させていただきます、文学部比較文化学科3年の松下鈴佳子です。私はアメリカのコロラド州、デュランゴという小さな町にあるフォート・ルイス大学へ留学しています。この町はとても穏やかで、綺麗で、住みやすく、大自然に囲まれていて、親切な人々ばかりで、すでに日本に帰りたくないです。(笑)    さてそんな素敵な留学先に来てもう1か月以上たちました。時間が過ぎるのが早すぎて身体と頭がついていけてません。本題の授業は、Native American literature・Accounting・Gender studies・History of Japanの4科目を取っています。とても少なく見えるかもしれませんが、こっちの学校は月水金・火木のセットで同じ授業があるので、全然楽ではありません。むしろ毎日復習・予習・宿題に追われていて自習室に籠ってばかりです。しかし、最初のなにもわからなかった頃に比べ、ついていけるようになり、授業中に楽しさを感じることが出来ています。ご存知の通りかと思いますが、こちらの学生は発言力がすごいです。教授が授業を展開するというよりは、生徒も一緒に展開していくので、面白いです。そしてまたdiscussionをする機会が非常に多いです。小さなグループに分かれてするのですが、同時にみんなが喋りだすのでまだ何を言っているのか聞き取るのが精一杯で自分の意見を言えるようになるには時間がかかりそうです。私にとって一番苦しい授業はGender studies です。日本で考えたことの無かったことを英語で考えるというのはとても努力が必要なことです。そして今その授業の中間テストの準備に追われています。(笑)授業はこんな感じです。次レポートを書くころには成長していますように。    次に、日常生活ですね。私はMearsというアパートに住んでいます。ここにはキッチンがあるので(寮にはありません、そしてミールプランは高額です)毎日自炊をしています。最初は作るのが面倒くさくて、買っていたのですが、こちらの食事は私の口にはやはりあわないようで一週間で3キロ痩せました。(笑)これはいけないと思い自炊し始めました。最初はパスタとか肉を焼くだけとかでしたけど、今では日本食も作れるようになりました。ご飯を食べる時がやはり私にとっては一番幸せなので、どんなに忙しくても外食しないときは作っています。あ、それとここのレストランは全部高いです。寿司を食べたのですが6貫で2500円でした。海がないので仕方ない値段ですが、たぶんもういけないです。(笑)そしてチップも高い!!20%を払うのが当たり前らしくて、なかなか外食できないなと思っています。    週末は部屋に籠っていてもしょうがないので、たくさん出歩いています。 1・2枚目はTellurideという町に行った時の写真です     3・4枚目はIce Lakeというところにハイキングした時の写真です(もう雪降りました)   5枚目は念願のZiplineです         超田舎なのでハイキングとか滝に飛び込むとかいう自然とともに過ごすことしか出来ないようですが、こんな体験都会じゃできないし、ましてや日本じゃできないのでめちゃくちゃ楽しいです。   長々と書きすぎました。明日からまた出かけてきます! 自己満足のレポートかと思いますが最後まで読んでくださってありがとうございました。では失礼します。
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【留学レポート】フォートルイス大学 末永千晶 2016年9月

こんにちは。フォートルイス大学に留学中の英米学科4年の末永千晶です。 コロラド州に到着して、ちょうど1週間が経ちました。 着いた初日の夜には、留学生向けのピザパーティーがありました。留学生の割合は日本からの学生が一番多く、北九大の学生3人と早稲田の学生6人の9名です。 <留学生の名前入りのウェルカムポスター>                          次の日の朝から早速オリエンテーションがあり、よくテレビや映画で見るようなアメリカの体育館で学長のお話などを聞きました。特に学長がスピーチの中で自分の電話番号を言って、何かあったらいつでも連絡してきてくださいと言っていたのがとても印象的でした!学長をはじめ、先生、生徒がとてもフレンドリーで、温かく新入生や編入生、私たち留学生を迎い入れてくれました。 3日目の午前中もオリエンテーションがあり、そのあと、バスでWal-Martという食材から衣服、日用品なんでもそろっている大型スーパーに行きました。カートが大きすぎて、運転するのに一苦労しました。 29日の月曜日から授業が始まり、さっそく課題がたくさん出ています。どの教科も30ページくらいの量を予習として読まなければならないので大変ですが、今しかこんなに英語と向き合うことができないと思って頑張ります!(笑) <学校のシンボルであるclock tower>
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【留学レポート】カリフォルニア州立大学モントレーベイ校 安谷屋夏美 (2016年4月)

みなさんこんにちは。 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校に留学している、国際関係学科4年の安谷屋夏美です。   アメリカでの留学生活も残り一か月半ほどとなり、もう少しで健康的でおいしい日本食を食べられる!という嬉しさと、友達と離れ離れになってしまうという寂しさが同時に押し寄せてきて、何とも言えない心境です。   4月に入り、だんだんと温かくなってきました。私は先日、CSUMB Internatuional Officeが海外留学生向けに開催しているイベントの1つで、ヨセミテ国立公園にハイキング・キャンプをしに行ったので、今回はそれについてお話ししようと思います。   このイベントは、11月と4月に開催されていて、Officeの学生によると、一番のベストシーズンは今ということでした。幸いにも天候に恵まれ、日中は暑くて汗をかくほどだったのですが、夜になると、凍えるほど寒く、私はコートを着たまま毛布にくるまって寝ていました。   初日はキャンプ場から近い、湖までハイキングしました。     ハイキングというよりも、散歩に近かったので、ハイキング初心者の私でも楽しく歩けました。   2日目は、朝の集合の時点で「今日は6時間ハイキングだよ」と言われていたので、とてもびくびくしていました。二つの滝を見に行くということで、前の日とは比にならないほどのでこぼこで急な道、不安定な岩の階段を、高所恐怖症ながらなんとか登りました(笑)             アメリカの壮大な自然に圧倒された旅でした。 このきれいな景色は、写真では伝えきれません!(笑) CSUMBに留学したら、絶対に行った方がいいと思います! 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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【留学レポート】フォート・ルイス大学 松原 央巴(2016年3月)

こんにちは。フォートルイス大学に留学中の松原央巴です。今年度秋期からのフォートルイス大学留学生が決定したと耳にして、私はどうだったかなと去年の春ごろを振り返ってみました。留学が決まり喜ぶ気持ちと、未知の世界で生活するという緊張感、また、何を勉強するのか、何の準備をすればよいのか全く目途もつかず、不安と億劫な気持ちが入り混じった時期だったと思います。       現在、フォートルイス大学は10日ほどの春の休暇が終わったところです。多く積もっていた雪も溶け、春らしい暖かな気候が続いております。私は酷いスギ花粉のアレルギー持ちなのですが、さすがにアメリカには杉は無いだろうと高を括っていました。3月初頭に入りくしゃみと鼻水がひどくなりはじめ、これは困ったことだと調べてみたら、アメリカ西側には大きな農業地帯が広がっており、そこからさまざまな種類の花粉が飛んできているそうです。花粉アレルギー持ちの方々は日本からいつも使用しているアレルギーの薬を持ってくることをお勧めします。   春季休暇中は友人達とグランドキャニオン、ユタ州の国立公園を巡る車でのロードトリップを満喫しました。秋から留学される方たちは、秋休み、冬休み、春休みと3つの長期休暇を楽しむことができます。長期期間中はぜひアメリカ各地へ旅行に行くことをお勧めします。州ごとに法律や文化、人柄、自然、景観が違っているので、その違いを見つけることもアメリカへ留学する1つの醍醐味だと思います。   留学期間終了まで残り僅か2ヵ月。帰国を待ち焦がれる気持ちと、本当にこのまま帰国してよいのかと不安に思う気持ちが入り混じって、懊悩の日々を送りがちですがここにいる友人たちとの時間を大切して、残りの留学生活を楽しみたいと思います。ご一読ありがとうございました。
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【留学レポート】 フォート・ルイス大学 上村 景子(2016年1月)

皆さん、こんにちは。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。国際関係学科3年の上村景子です。いかがお過ごしでしょうか。今月の留学レポートは私が担当させていただきます。約3週間の冬休みが終わり、春学期に突入しました。時間が経つのがとても早いと痛感しています。さて、今回は居住と週末の過ごし方についてお話してみようと思います。 フォート・ルイス大学には住む場所として寮とアパートの2つの異なるタイプがあり、私は寮に住んでいます。留学前に自分がどこに住みたいのかを第三希望まで選ぶことができ、それによって大学側が決めるという流れになっています。 こちらの建物はCooperと言い、私が現在住んでいる寮になります。寮は部屋の間取りや金額が全く異なる7つのタイプがあります。 こちらは寮のラウンジです。ここで、寮全体のミーティングが行われ、また友達とお話や映画を見たりしています。 寮にはRAというリーダがいて、様々なイベントを催してくれます。ハロウィーンの時期には各部屋対抗のデコレーションコンテストがありました。そのときの写真です。 部屋は2人部屋になっています。少し散らかっていてすみません…。悪く言えば、プライベートが全くないのですが、良く言えばルームメイトとの距離がとても近い!仲良くなれます!!ここが寮に住むメリットだと私は思います。 次に休みの過ごし方についてお話します。週末はスキーやスノーボード、スケートといった冬のスポ―ツを楽しむことが多いです。(実際のところ、それ以外にすることがないのです…) 12月は課題やテスト勉強等に追われる日々だったので束の間の休息として外に出かけていました。もちろん勉強が第一優先ではありますね。いや、それにしても寒い!大雪になると学校が休校になることもあるようです。冬休み中は腰当たりまで降りました。北九州だとまず経験できないです。 以上で今月のレポートを終わります。質問や気になることがありましたらFB等で連絡して下されば喜んで答えますのでよろしくお願いします。最後まで読んで下さりありがとうございました。
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【留学レポート】フォート・ルイス大学      松原央巴(2015年12月)

こんにちは。フォートルイス大学に留学中の松原央巴と申します。今回は、フォートルイス大学の授業と、アメリカの大型連休であるサンクスギビングについてレポートさせていただきます。 北九大では一般に1学期間で10科目くらい講義を受けますが、アメリカの大学では1学期間で平均3~4個ほどの講義数です。私も初めは「なんだ、こんなに少ないのか。意外といけるかも」などと考えていたのですが、その講義の1つ1つがかなり濃密なのです。教授が生徒に対し、ただ淡々と講義を進めていくのではなく、生徒一人一人がその講義を作り上げていきます。生徒はお構いなしに教授に質問したり、反論したり、自分の言いたい事を自分の言いたい時に発言したりします。初めの内は講義に全くついていけず、自分の力不足に不安や憤りを感じました。3か月が経ち、今では授業内で交わされるジョークに笑ったり、教授からの唐突な質問に答えたりできるようになり、小さいながらも自分の成長を感じております。1つの講義につき1週間に2~3回の授業があります。 例えば、私がとっている講義は 心理学入門 70分 週3回 ネイティブアメリカン文学 70分 週3回 国際経済 120分 週2回 吹奏楽 90分(私は1曲のみの参加なので30分) 週2回 ピアノ個人レッスン 60分 週1回 ピアノ団体クラス 60分 週1回 と、このようになっております。毎日それぞれの講義で宿題やオンラインのテスト課題などが出され、試行錯誤しながらも日々励んでいます。 上記のように、私は音楽関係の授業を多くとっております。こちらの授業は勉強科目以外への力の入れ方が素晴らしいです。大学内にコンサートホールがあり、授業であるのに定期的にコンサートを行います。副教科の力の入り方には大変驚かされました。 座学だけでなく、音楽や体育、美術の副専攻の講義も選んでみてはと思います。それぞれの分野でかなり深く学べることができますよ。 アメリカには11月の後半に“サンクスギビング(感謝祭)ブレイク”と呼ばれる1週間ほどの休暇があります。ほとんどの生徒が帰省し、家族と共に過ごします。サンクスギビング当日はターキー(七面鳥)を食べることで有名です。1620年11月、メイフラワー号でやってきた清教徒たちにアメリカインディアン(先住民)が農業や新地で生きる方法を教えたことに対しての感謝の意味を表す行事なのですが、最近では“レイジーサンクスギビング”といって日本のお正月のようにダラダラ過ごすことが多い様です。 私はナバホ族というインディアンの友達の実家に連れて行ってもらい、彼らの飼育している犬、猫、羊、鶏と戯れたり、馬に乗せてもらってちょっとした遠乗りをしたり、ナバホ族の音楽を演奏してもらったり、かなり貴重な体験をさせていただきました。 フォートルイス大学があるコロラド州、隣接しているニューメキシコ州、アリゾナ州はアメリカ先住民が住んでいた土地なので、インディアン文化に興味がある方は学ぶことがたくさんあると思います。ぜひ参考にしていただければ幸いです。ご一読ありがとうございました。  
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【留学レポート】フォートルイス大学 高橋拓矩 (2015年11月)

こんにちは。北九州市立大学外国語学部国際関係学科三年の高橋拓矩(たかはしたくのり)です。私は現在、アメリカのコロラド州デュランゴにあるフォートルイス大学に在学中です。ここでの私の生活について紹介したいものがたくさんありますが、今回は休日の過ごし方というものをピックアップしてみようと思います。   デュランゴには壮大な自然があります。ここに住む人たちはその自然を最大限に利用して休日を楽しみます。一番ポピュラーなのはハイキングです。ハイキングというとかなり楽なイメージがありますが、アメリカのハイキングは想像以上に過酷です。というのも、日本でする登山と比べて、こちらの山は標高が高いからです。しかし、がんばって登り続けるとそこには見たこともないような美しい景色が広がっています。下の写真は、Ice Lakeというところにハイキングをしに行った際に撮ったものです。ここにたどり着くまでには3~4時間かかりましたが、疲れも吹っ飛ぶほどの美しい景色でした。     また、アメリカには様々なイベントがあります。10月には隣のニューメキシコ州のアルバカーキであったバルーンフェスタに行ってきました。これは世界各国の企業や個人が気球をとばすお祭です。日本でも同じようなイベントがありますが、アルバカーキのバルーンフェスタは世界最大規模らしいです。たくさんのユニークな気球が飛ぶ光景はとても美しく、感動するものでした。     最近は寒くなり、山は雪がふっています。そのため、ハイキングなどが簡単にできなくなってきました。でも、先日は車で山をのぼり、雪が山を覆う景色も見てきました。11月からはスキーやスノーボードもできるようになってくるので新たな休日の過ごし方ができるとわくわくしています。     留学中はこうして遊びに行くことも大事な勉強の一つだと思っています。英語だけでなく文化や自然を体験することも留学の大事な要素の一つだからです。デュランゴは小さな街であまり便利とは言えないかもしれませんが、今まで体験したことがないような経験がたくさんできる魅力ある場所であると私は思います。
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【留学レポート】フォート・ルイス大学      (上村景子)2015年9月

はじめまして。アメリカ合衆国のコロラド州デュランゴにあるフォート・ルイス大学に留学中の上村です。こちらに到着をして早1ヵ月が経ちました。日本の大学でも授業がスタートしましたね!今回はフォート・ルイス大学での寮生活と授業、様々なサポートついて皆さんにお話しさせていただきます。 授業は多くの分野から選べます。レクチャーが中心である日本の大学とは対照的にここではディスカッションやプレゼンテーションが中心です。普段から人前で話す機会がほとんどなかった自分には大変ですが、成長できる大きなチャンスだと思っています。 そして、大学には寮の他にアパートもあるのですが、私は寮で生活をしています。部屋は2人部屋でコロラド州出身の女の子がルームメイトです。スピーキングの向上につなげたいです。 また、ここでは留学生一人一人に現地の学生がつくInternational BuddyとHost Family Programという2つのサポートがあります。バディーは私たちのお世話をしてくれます。休日にはアウトドアをしたり買い物国立公園に連れて行ってくれます。また先日、ホストファミリーが家に招待してくれ一緒にご飯を食べました。時々、教会やイベントに連れて行ってくれます。 大学内では野生の鹿やリスを見ます。たまに熊が現れるので要注意!(先々週、キャンパス内に熊が出没しました!) ホームゲームの日には無料で観戦できます。  まだまだ始まったばかりですが、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。  
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