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【留学レポート】 済州大学校 外国語学部国際関係学科3年 T.K 2018年12月

こんにちは。12月の留学レポートを担当します、国際関係学科3年の神田翼です。済州大学校での留学生活も残り二週間となりました。8月末からの留学生活を振り返ってみると、1日1日が非常に早く過ぎていったと感じます。さて、ここ3ヶ月の学校生活などについてまとめていきたいと思います。まず、済州大学校では10月後半に中間考査がありました。この時期になると学生たちは皆テスト勉強で忙しくしています。もちろん、語学堂でも中間考査はあります。テストは文章読解、リスニング、作文の3つを1日で行いました。結果は満足のいくものだったので、このまま期末考査までしっかり勉強していきたいと思いました。また、私の場合は語学堂以外の教養授業も受講しています。アジア共同体論という講義なのですが、その講義は中間・期末ともにテストはないので非常に助かります。学部授業や教養授業は当然すべて韓国語で行われるので、聞き取りが本当に難しく、理解が追いつかない時が多いです。そのため、授業の内容を録音しておいてあとでもう一度聞くということをしながら、なんとか授業について行っています。留学生活もあと2週間、毎日を無駄のないように過ごしていきたいです。 済州大学校の語学堂では、月に1、2回程度文化体験で様々な所へ行きます。いろいろな体験もできるのですかが、ほぼ毎回の文化体験のなかで海に行きます。済州の海はエメラルドグリーンでとても美しいので、ついつい写真をたくさん撮ってしまいます。写真は今まで行った海のものです。    
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【留学レポート】済州大学校 外国語学部国際関係学科3年 Y.Y 2018年11月

 こんにちは。11月の済州大学の留学レポートを担当します、外国語学部国際関係学科3年の吉村優壱と申します。北九大と済州大学との交換留学の提携は今回が初めてですので、今後の皆さんの参考に少しでもなるよう、これから様々な情報を共有したいと思います。  今回は、寮費や食費などの具体的な話をしたいと思います。済州大学は3〜6月が1学期、9〜12月が2学期となっており寮費や学食の支払いは各学期または休暇が始まる毎に支払います。私が今学期支払った金額は寮費が日本円で約6万8千円、学食は平日の朝と夜の1日2食で申請して約4万6千円ぐらいでした。ぜひ参考にしてくだい。  最後に済州の魅力を紹介したいと思います。済州島は韓国本島の南に位置するキレイな海に囲まれた自然豊かな島です。様々な観光地や自然遺産、おしゃれカフェやインスタ映えスポットもあり、リゾート地としても有名です。今回私が紹介するのはユネスコ世界自然遺産にも登録されている、성산일출봉(城山日出峰)と言われる10万年前に起きた海底噴火によってできた火山です。済州島の東の海岸に位置しており、美しい日の出が拝めることで有名になっています。  私も先日、日の出を拝もうと前日からテントを張って沿岸でキャンプをしました。恥ずかしながら私達が朝寝坊してしまい、日出峰の頂上から日の出を見ることは出来ませんでしたが、景色もキレイで素晴らしかったです。また済州島には해녀(ヘニョ)と言われる海女さんがいてここでは海女さんが収穫したアワビやサザエなどの海産物も味わうことができます。皆さんにも訪れてほしいおすすめスポットです!
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【留学レポート】済州大学校 法学部法律学科1年 Y.T 2018年10月

 こんにちは、10月の済州大学留学レポートを担当します、法学部法律学科1年津村友佳子です。よろしくお願いします。  私は今回、主に、寮、授業、文化体験についてお伝えしたいと思います。  まず、寮についてですが、済州大学には、6つの寮があり、私は6号館に住んでいます。その中でも男子棟・女子棟に分かれているので、寮の敷地だけでも北九大に匹敵するほどの広さです。部屋は、二人部屋で、ルームメイトは韓国人の女の子です。実は、一人目のルームメイトとはうまくいかず、部屋を変えたので二人目のルームメイトです。このように、事情があれば部屋を変えることもできます。今のルームメイトとは楽しく過ごしています。  次に授業についてですが、韓国語の授業は、午前中にあるので午後はたくさん時間があります。私は教養の(専門の授業ではない)授業や、留学生のための英語で行われる授業、サークル活動などをしています。韓国語の授業については、私は初級クラスで、日本人は 私一人です。クラスメイトは、中国、モンゴル、ロシア、ウズベキスタンなど様々な国から来ていて、みんなで楽しく韓国語を学んでいます。また、教養の授業はたくさんの種類があり、受けたい授業を探すのが大変でした。韓国語で授業を受けるのですが、私はほとんど韓国語がわからないので、たくさんの人に力を借りて授業内容を理解しています。今は中間考査前なので、たくさん課題が出ています。  最後に、文化体験についてです。これは、一ヶ月に一回ほど韓国の文化を学ぶ遠足のようなものです。今回の文化体験は、済州島の右側にある牛島(うど)へ行きました。済州島の海は、とても綺麗なのですが、牛島の海もとても綺麗でした。牛島では、韓国料理を食べたり、海を見たりして、とても楽しかったです。 牛島の海 キャンパス内にあるバスケットコート 寮の中庭
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【留学レポート】 済州大学校 外国語学部国際関係学科3年 T.K 2018年9月

こんにちは。8月から済州大学校に留学しています、外国語学部国際関係学科3年の神田翼です。今月のレポートを担当します。 済州大学校と北九州市立大学は今年から提携したので、私を含めた合計3名が初めての派遣生です。まだ済州島に到着して4日程度なので分からない事も多いですが、今後済州大学校に留学したいと思っている方々に少しでも情報を提供できたらと思います。済州大学校は韓国の済州島唯一の国立大学で、キャンパスはとても広く、学内を移動するシャトルバスが走っています。留学生は主に中国、ロシア、日本、ベトナムなどなど様々な国から来ているようです。留学生は、語学堂で韓国語が学べます(12単位分)。語学堂は初級から上級の3クラスがあり、クラス分けをするレベルテストを大学に到着後1〜2日後に受け、その翌日には留学生にむけたオリエンテーションがありました。そこで語学堂のクラスの発表、留学生のための授業の説明、도우미(トウミ)という留学生のチューターの方との顔合わせなどが行われました。私のトウミの方は日本語学科の方で、日本語がとても上手なので安心です。トウミの方が語学堂以外の学部授業の申請の仕方や、その他に色々なことを手伝ってくださります。 大学では学校内にある学生生活会館という寮で生活します。留学生はもちろん、多くの韓国人の学生さんもこの寮に住んでいます。私の入った寮は2人部屋で、ルームメイトは同じ年の韓国人の方です。ここ4日間の済州島での生活を振り返ると、生活に不便な事は特に無くとても過ごし易い気候と環境だと思います。学内にはカフェや食堂やコンビニが沢山あり、少し歩けばご飯屋さんも並んでいますし、学校正門のバス停まで行けば繁華街の方へむかうバスが沢山走っています。これから済州島で語学堂と学部授業の勉強に励みつつ、色々な人と交流して済州島の生活を満喫していきたいと思います。拙い文章ですが、ここまで読んでくださりありがとうございます。 大学の風景 寮の食事
カテゴリー: 2018秋, 済州大学校
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